You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ

あと一枚はこれから

昨日我が家に「シン・ゴジラ」のBlu-rayが届いた(買ったバージョンは特別版3枚組)

滅多にソフトを買わない私が昨年末の予約開始直後に即注文していたくらいなのでコレは余程のことなのである(ーー;) (さっき何気にラックを確認したらこれで通算12枚目という程度。しかも殆どが北米版の廉価物や中古で買ったヤツばかりなので、新品を購入したのは「ブレードランナー」以来ほぼ5年ぶり。次にこの手の新作ソフトを買うのはいったい何年後になるのだろう・・・( ̄▽ ̄;))

夕べはとりあえず本編とプロモーション映像/キャンペーン映像をまとめた特典ディスクを見ながら床についた。新作映画のBlu-rayにあまり縁が無かったのでこれが他に比べてどの程度キレイなのか私には判別がつかないのだが、そうとうクリアな映像になっているような気はしたなあ。但し見えすぎている関係で劇場鑑賞時には気にならなかったCGの浮き上がり具合がやや顕著になっているきらいはあるのだけど、そんなにめちゃくちゃ気になるようなレベルでは無かった(そしてやはり本編鑑賞時には字幕を出して観るのがわかりやすい( ̄。 ̄;))

また、特典Discに収録されていたイベントアーカイブの中には全国発声上映会の様子が収められており、中でも漫画家の島本和彦が参加した日の様子が最高に面白かった(こういう形式の上映会は私がいる徳島ではまず期待できないモノなので参加出来た方々をひじょうに羨ましいと思ってしまったのだった)

あと各地でキャンペーンに登場した長谷川博己が映画の中とは違って実に力の抜けた表情をしているのが印象的で(あんなに目力ある人が素になるとそこいらにいるあんちゃんと変わりないふんわりしたオーラを纏っていたのが意外)クセのある芝居っぷりとは裏腹に逆にコイツ良いヤツじゃないの?と思わせる雰囲気を持っていたようにも見えたのである。

そんなわけで特典ディスクはもう一枚残っており、今夜はそれを観ながら寝るつもりだが、メイキングやアウトテイクの映像が予想以上に長時間入っていたので、起きている間に全部消化出来るか少々自信が無い(ーー;) 場合によっては二日に分けて観なければいけないかも・・・なんにせよ今回は良い買い物をしたなと悦に入っているところである。


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プレコールは俺の友達(コレのおかげで安眠確保中)

と、ちょっとだけタイトルは「私立探偵マグナム」風にスタート。その流れで久しぶりに海外ドラマの話を書こうかと思ったけど「Xファイル2016」の感想だけで長くなりそうな気がしたので今回は順延した。

それと体調がまだ完全復調とは言えないこともあり(80パーセントくらいかな~・・・(;ω;))昨年暮れから今年2月頃までに見た映画の脳内データ棚卸し作業をやっておこうかと思っている(それくらいここ最近は腰据えて映画を見ていないのだよ)

「10 クローバーフィールド・レーン」 Amazonレンタルで鑑賞。なんでこの内容で「クローバーフィールド」(何処かで続編の意味合いみたいなもんが作中に出るのかと思っていたのに、それらしいモノは無かったよな(ーー;))のタイトルが付いているのかよくわからなかったけど"密室に長時間いて外に出たらエラいことになっていた映画"(?)として見たら少々パンチ不足の感は否めなかった。

これなら「宇宙人王さんとの遭遇」や「ディヴァイド」、古くは「吸血鬼ゴケミドロ」なんかの方が意外性はあったかなという感じ。それ以外だと僕の中で良いヒト役の筆頭みたいな存在だったジョン・グッドマンがまあまあコワい人に見えていたのは好印象(ふだん笑顔の人が笑わずに素の顔するとやたらコワくなると言うのはホンジャマカの石塚秀彦さんを「踊る大捜査線」で見たときにも同様のことを思ったが)


「怪しい彼女」 NETFLIXに配信されていた韓国のオリジナル版を見た。ふだん韓国映画ってそんなに見ることは無いのだけど、何気に見出したらめっちゃ面白くなってしまい(ーー;)最後まで一気に見てしまった。どう考えても漫画にしかならないコメディを多少強引ながらもここまで上手く"良い話"として処理出来てしまうのはたいしたもの(じっさいポイントポイントでホロリとさせる要素がかなり詰まっているわけで、なんか良く出来た松竹新喜劇のようでもあった)

またヒロインのオ・ドゥリを演じたシム・ウンギョンが驚くほどの美人では無いが今風に言うならば「ぶすカワ」とでも言うのかな?我が輩は彼女のキャラが上野樹里と被って仕方がなかったのだけど( ̄。 ̄;) この映画の中では面白くてとてもカワイイおねいさんに映っていたのだった(歌のシーンになるとよりカワイイ。ほんとこの子見るだけでも鑑賞した値打ちはあったなと)


「ラブ&ピース」 NETFLIXで見た。「シン・ゴジラ」よりも先に長谷川博己(本作でもキャラがめまぐるしく変わる役を好演)を怪獣映画に起用した園子温監督の先見の明は評価出来るが、ちょっとこのジャンルをナメてなかったか?という従来の特撮怪獣映画ファンの一人として「喧嘩売られた気分」をとてつもなく感じてしまった。

他の人はどうか知らないけど私は園監督の映画って常に着想が面白いと思っていたので、鑑賞可能な状態にあればだいたい目を通してきたのだけど、その8割方は最後がよくわからない終わり方ばかりで途方に暮れてしまうケースが殆どだったのだ。それは今回も顕著だったから「いつもの園映画」と思えばよかったんだろうけど、自分が心から愛して止まないこのジャンルでコレをされると"ちょっと待てよ"(__;)とキムタクばりに悪態の一つもついてみたくなるわけである。演出意図の真意は不明ながら、なんとなく「ファンタジー」と言う言葉を便利使いされた感じもあって、それでなんでも許されると思ったら大間違いだぞとも言いたいですわね。


「捨てがたき人々」(AMAZONプライム)ジョージ秋山の原作とは別物の風情になってしまっているが善人ゼロのクズ物語としては悪くない。三輪ひとみが肉感質で良いのだよ。


「発狂する唇」(NETFLIX)↑を鑑賞した勢いで昔の三輪ひとみを見たくなり久しぶりの再見。恐怖映画だと思い込んでいたのに途中から笑いしか出なくなり、そういえばホラーコメディだった事を終了直前で思いだしたのであった・・


「キャタピラー」(NETFLIX)江戸川乱歩の「芋虫」がモチーフになっていると聞いていたのだが、そこまでの猟奇性・毒々しさはあまりなく強烈な設定の割には普通の愛想劇にも見えたかな。寺島しのぶのエロさが生々しいのは鑑賞の上でプラスに作用。


「彼女はパートタイムトラベラー」(NETFLIX) 我が輩が今節見た中ではこれが一番面白かった。

ちなみに本作は「ジュラシック・ワールド」のコリン・トレヴォロウ監督の長編デビュー作でもある。邦題がアホみたいなコメディのようになっているので取っつきにくかったのだが(原題は"Safety Not Guaranteed"だから「安全性に保証なし」ってことになるのかな??)これがなかなかの"変化球に見せかけた直球SFラブストーリー"で、雰囲気の似ているものだと「エンド・オブ・ザ・ワールド」とか「スーパー!」あたりになると思うのだけど、驚くのはこれがそこそこの(?)ハッピーエンドになってしまうという意外性にある(ーー;)

それまではどう考えてもちょっと電波系のオトコ(マーク・デュプラス)と、そういう変わり者に牽かれてしまうヒロイン(FOXのテレビドラマ「レギオン」にレギュラー出演中のオーブリー・プラザ)の捻くれた恋愛模様を描いた話だと思っていたのに、最後の最後でそう来るのか!と思わずテレビに向かって笑いながらツッコみたくなってしまった(^◇^;)

そんなわけで今もし見る物が無くて困っている人がいたら真っ先にこの映画を薦めてあげたいくらい私は本作を気に入っているのである(「ジュラシック・ワールド」でもそうだったけど、コリン・トレヴォロウ監督と言う人はオタクが持っている夢物語のような偏った恋愛観をイヤミ無く素直に映像表現出来てしまう人なんだろうという気がしたなあ)

史上最小の発熱・前編(但し後編は無い)

ひと月前から入念に計画していた博多ひとり遠征が体調不良によりキャンセルとなってしまった。現地で野球を見て老舗映画館を訪ねていろいろ食って過ごそうという地味に楽しいプランはここにきて脆くもあっとりと霧散したのである(T^T) 出発ギリギリまで様子を見ていたが熱が下がらず(MAXで38度ジャスト。ウルトラセブンが出動不能になった90度弱には遠く及ばないが(ーー;)人間にしてはなかなかの高熱で)移動手段が高速バスと言うことを考えるとあまりムリすることも出来なかった。

その後の養生で昨日から今日にかけては熱も平熱に下がり食欲も旺盛。鼻声と咳はまだ出るが体調の自覚症状としては一昨日と比べたら雲泥の差。明日からは問題なく仕事にも行けるだろう。

で、せっかくの休日を結局自宅療養という事に費やしていたので暇つぶしに出来たのがテレビを見ることくらい。特に夕べはWBCの日本戦もなく退屈きわまりない夜だったのだが、困ったときのAmazonプライム頼りで以下の作品群を見ていたのであった(おそらく昨晩より追加配信されていたはず)
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「ロボット8ちゃん」(1981年)
「バッテンロボ丸」(1982年)
「星雲仮面マシンマン」(1984年)
「兄弟拳バイクロッサー」(1985年)
「魔法少女ちゅうかないぱねま」(1998年)

このあたりは私もけっこうな年齢になっていたので(15歳から22歳)本放送時もそんなに必死こいて見ていたわけではないのだが(全話見たことあるのは「マシンマン」だけ。「いぱねは」は一度も見たことが無い)なんといっても今回は待ちに待った「大鉄人17」(1977年)がリストアップされてきたのが嬉しかった。

リアル小学生だった当時から好きだったのだけど、今見直しても序盤はSF風味濃厚なハードストーリーで、とても東映特撮モノとは思えない展開に(と書くと失礼だけど)あらためて満足しているところ。途中から対象年齢が一気に下がって(おそらく視聴率的に苦しかったのだろうなあ・・・)「いつもの東映特撮ヒーロー」になるのもわかってはいるが(^◇^;)それはそれでキャラクター勝負となる後半には別の楽しみ方も出来るわけだし、今回は全35話を一気に駆け抜けてみるつもりである。

まあその前に早く鼻づまりと咳が治らんとなー、テレビ見てても疲れるの早いし・・・(;ω;)

けっして一人では読まないでください

いや、複数の方が読みづらいだろ( ̄。 ̄;) と、いうことでこの週末に入手した本が二冊。まずは「別冊映画秘宝謎の映画」

ツイッターの方でもつぶやいたのだが、このシンプルながらもワクワクするタイトルに惹かれてろくに中身もわからないまま注文をかけていたのである。

それが家に届いて表紙を見たら「わ、ジェシカ・ハーパーやん」(__;)と思わず意表を突かれ、ページをめくればカラーパートのすべてを使ったまさかの「サスペリア」大特集(それに続く「インフェルノ」の記事と併せたアルジェント映画の紹介が続く)基本的に「謎」という言葉を前面に出した編集方針なので取り上げられた各作品に対していわゆるキャプション的な解説は意図的にほとんどされていない。

そのうえ掲載されている映画タイトルが敢えて「エクソシスト2」「エクソシスト3」と言った一般的には低評価とされた続編物だったり、懐かしのグロSF「溶解人間」(これだけでなぜか八ページも枠が取られている)とか、一部の好事家が二〇世紀末に絶賛した「ネクロマンティック」みたいなまあまあ悪趣味な作品群が所狭しと詰め込まれていた(良い意味でバラエティに富んだタイトルと言うことだけど、しかもここいらは誌面の中だとまだメジャー作品扱いで、他にも「そんな映画初めて聞いたわ」みたいなのが目白押し)

ここ数年で出た映画本の中でもこれはかなり変わった趣旨のムックと言えるのではないだろうか(次の休日にゴブリンのサントラを聴きながらもう一回読み直さなければいかんな・・・俗に言う「ゴミビデオ系」「カルトムービー系」の特集本とはまったく色合いが違っていてホンマに楽しかった)


もう一冊は「日本ヘラルド映画の仕事-伝説の宣伝術と宣材デザイン-」

こちらはお仲間の一人・ロッカリアさんがブログで記事にされていたのを読んで自分も欲しくなってしまい(__;)少々値は張ったのだが(税込みで3456円)ちょっとムリして買ってみたのだった。

中身は日本ヘラルド映画が過去に配給した映画の宣材をポスター中心に掲載した物である。総ページ数約300のうち八割以上がカラーで構成されており、ちょっとした図鑑のような体になっているのが読みやすい。

自分の事で言うとやはり70~80年代の映画が一番ピンと来たというか、未見の映画でもこのポスターは見たことあるしハッキリ覚えているぞ!というヤツが何本もあった(「グレート・ハンティング」なんかそうだな)それとこの本は4年ほど前に出た「映画宣伝ミラクルワールド 東和ヘラルド松竹富士独立系配給会社黄金時代」とセットにして読むと当時の状況等がわかってより面白いと思うので、興味ある方は是非合わせ技一本の形にして読んでみていただきたい。

今回は二冊とも大当たりだったので(^_^;)我が輩たいへん満足しております。
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さすらいは配信のあとで

sokus.jpg未だ止まらぬAmazonプライム東映特撮配信まつり。2/24からは左画像にある連中が参入を開始した。

前回前々回の配信開始に続き今回も完全に私の年代のトクサツファンにはどストライクなヤツだらけ。

確かこの頃(1977年)だったと思うのだけど「カゲスター」「キョーダイン」「キャプター」「ズバット」の各主題歌と副主題歌が収録されたヒーロー物のオムニバス盤LPレコードを親に買ってもらい、それこそもうレコードが擦り切れるんじゃないかと言うくらい毎日毎日聴いていた思い出があるのだ(そのレコード自体はもう手許にはないが、他に収録されていたのは特撮モノではなくゲッターロボとグレンダイザーだったような気がする)それくらい歌はどれもコレもカッコ良かったのだよ。

番組そのものは良い時間にやっていた「キョーダイン」(毎週金曜の19時)「ビビューン」(毎週火曜の19時)以外あんまり一生懸命見ていたわけではないが(「カゲスター」も19時台だったはずだがあまり記憶に残っていないし、徳島でネットされてなかった12チャンネル系の「ズバット」「キャプター」は早朝や夕方の妙な時間帯に別系列のチャンネルで放送されていたため殆ど見ることが出来なかった)歌のインパクトはどの番組もかなりモノだったと思うのである。個人的には本放送時のオンエア体験よりこのレコードによる刷り込みの方が印象深い。

そうしたきょ~れつな懐かしさと共に各番組をチェックしてみたのだが、いやー、やはり粗造乱造の変身番組大量生産時代だったこともあるのか、一部の作品がけっこう雑な作りになっているのに「あちゃー(ーー;)」となってしまった。

特に「ザ・カゲスター」がマジメにやりたいのかコメディ路線なのか掴み所のない感じのエピソードが続いて対処に困り( ̄。 ̄;)(カゲスターやベルスターのコスチューム、また搭乗するスーパーマシンのセンスはキッチュで面白いのだが) 前回配信された「アクマイザー3」のようにアニメ風味の仮面モノ的な楽しさや「コンドールマン」のような「レインボーマン」からの系譜を繋ぐ突き抜けた独特の正義観(川内康範先生原作ならではのある種"宗教ヒーローもの"と言うべきカラー)みたいな、コレ!っていう売りになる特徴があれば良いのだけど、そういうのがあまりなかったような気がするのね(ひょっとして近いのは「マシンマン」の路線だったのかな-・・・)

今回の中だとカゲスターが一番視聴ブランクがあったので、記憶として残っていた歌による好印象と現実の出来の悪さとが脳内で戦うことになってしまっところはあったかな(^_^;)(と、言いつつもまだ自分の中じゃ勝負がついてなかったりして・・・(^◇^;))

それ以外だとやはり「快傑ズバット」の面白さが群を抜いている(当時から思っていたことだが、この番組って早川がわざわざズバットに変身する意味がなんにもないのがスゴイよね( ̄▽ ̄;))少し前まで東映チャンネルのオンエアを追っかけて全話録画成功したばかりのこのタイミングで配信が始まったのはどーいうことやねん?と文句の一つも言いたくなったが(東映チャンネルには月額でプライムの5倍近い料金を払っていたのに。もっともこれは東映特撮ファンクラブ有料会員の人も同じ事を考えているのではと思ってるけど( ̄。 ̄;))

「キャプター」も初回の出雲大介が風魔忍軍から抜け忍となるくだりが少々わかりにくかったものの、キャプター7人の個体差が激しく特徴的で現行のスーパー戦隊(「キャプター」はこのシリーズに含まれていないが)よりよほどキャラ分けが出来ていたのは感心した。それと二人の花忍キャプター3(初代:松葉夕子/二代目:野川愛)がどちらもカワイイのもたいへんよろしい。

で、あとの「キョーダイン」と「ビビューン」は再放送も多かったので特に感慨深いものはなかったけど、じつは我が輩「5年3組魔法組」だけは今まで一度も見たことがなかったのである。満を持してという大げさだが、このたびは本放送以来40年を経ての初鑑賞ということになったわけである。

最初は特に思い入れもなければ想い出もない番組なので、一話だけ見たらもういいや、くらいの感じで見始めたのだけど、これが意外と良く出来たファンタジードラマで、どうして当時これを見なかったのかとあのときの自分を怒りたくなってしまったくらい。ちょっと捻くれた気の良い魔女ベルバラ(曽我町子さんが喜々として演じているのがよくわかる。たぶんこの役はご本人も気に入っておられたのではないだろうか)がくれた魔法のツールを使って毎回日常生活の中の「小冒険」(あんまりスケールの大きい突飛なストーリーにならないところが良いのだ)を繰り広げるという展開になるわけだけど、これを使う5年3組の仲良し5人組がみんな良いヤツらに見えて、たぶん77年で5年生だと僕もまったくの同級生になるのでもしコレを本放送時見ていたらぜったいこんなクラスに入って仲間になりたいと思ったはずだ。

そうした「昭和52年のリアル」と言った時代を切り取った空気感がこの番組の中では濃厚に漂っており、荒唐無稽な設定ではありながら自分にとってはどこかノスタルジー回帰の対象としても成立していることにたいへん驚いているのである(事実画面に登場する各家庭環境や学校での描写はすべてが既視感のあるモノばかり)

今のところ8話まで消化中だが、残り33話を現行番組のつもりで楽しく見ていこうと思っている。

※こうしたテレビシリーズ以外でも千葉真一の「海底大戦争」や梅宮辰夫の「遊星王子」と言った劇場トクサツ映画なんかも同時配信された模様。いったいプライムはどこを目指しているのでしょうなあ・・・。

しかし「キョーダイン」が来たのなら後番組だった「17」が来るのも時間の問題だし、「ロボコン」のあとの「ロボット110番」「ロボット8ちゃん」「バッテンロボ丸」、はたまた「ペットントン」あたりも近日配信の可能性は高そう。

ホントは東映以外の物ももっと増やしてくれれば良いのだが、贅沢は言いますまい(そこいらはプライムじゃなくても良いのでNetflexやHuluあたりの何処かが「シルバー仮面」や「アイアンキング」、或いは「猿の軍団」とか「鉄人タイガーセブン」なんかをやってくれぬものだろうか)