category: ◆意外と近所の怪獣魔境=特撮/サブカル関係の話  1/22

パンナムで行く怪獣島の旅

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そんなわけでこの日の大トリとなった4本目「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」怪獣の登場する場面は全て少年の夢の中だけで、現実世界には出現しないという、ゴジラシリーズ中でも異色作中の異色作と言える内容。全編がどちらかというと「ウルトラQ」の一篇のようなムードで統一されており(音楽がその「ウルトラQ」と同じ宮内國郎さんだったことも大きい)ある種良質なジュブナイルを見ているような気分にもさせて貰え...

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この田舎怪獣め!殿、宇宙でござるよ

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途中ランチタイムを挟んでの三本目は「怪獣総進撃」午前中の2本は佐藤勝さんの音楽だったので、この日初めて毎度お馴染みの伊福部マーチが聞こえてきたときは「おー、やはり怪獣映画の音楽はこうでないとなあ」としみじみ聞き入っていたのであった(別に佐藤さんの曲が嫌いなわけでも何でも無いし、単独で聴いたらどれも良いテーマ音楽になっていたとは思うけれども、コレばっかりは己の脊髄反射的問題なので(^_^;)しょーがないの...

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まずはDNA鑑定をたのむよ

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二本目は「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」ここからの三本はすべて劇場鑑賞が初めてのゴジラ映画ばかりで、わたしはチャンピオン祭りでのリバイバル(及び新作)上映の際にも行ってない(「息子」は73年の夏、「総進撃」は72年の冬に「ゴジラ電撃大作戦」のタイトルでそれぞれ再映されている。「オール怪獣」は記念すべきチャンピオン祭り第一回の作品でもあった←69年冬)参考までに我が輩のチャンピオン祭り参戦を振り返ると以下のよ...

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アイディアで勝負したらこうなりました

そんなわけでもはや土佐版平成チャンピオン祭りの様相を呈してきた高知県立美術館・夏の定期上映会「昭和ゴジラシリーズ・新時代」についてちまちまと感想を書いておく。上映会は8/26・8/27と二日間開催されていたのだけれども、今回は初日の26日に参戦。徳島からは高速を走って三時間程度の距離ではあるが、不思議と関西怪獣映画の聖地・京都みなみ会館へ行くときほどの遠征感はあまり感じない(実はこの二カ所、徳島からの距離が...

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私が新マンにホレた理由(わけ)

この記事に書いたとおり22日の土曜日からCSチャンネル・ファミリー劇場で「帰ってきたウルトラマン・HDリマスター版」の放送がスタートした。当日は仕事だったので夜に録画していたのを見たのだけど、画質は数年前にwowowで放送された物と変わらぬクリアぶり(確証は無いけど同じ放送マスターではないのかな)BS放送のwowowとCS放送のファミリー劇場だと多少違いがあるのかもしれないけど、我が輩の老いた眼ではその差などはまっ...

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