You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

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あるいは酒でいっぱいの映画

そんなわけで「お酒映画ベストテン」について自分がエントリーした映画群についての補足。

「幸福の黄色いハンカチ」・・・高倉健が刑務所からの出所後立ち寄った食堂で何年かぶりにビールを頼む場面がわたしはすごく好きだったのだよ。失礼を承知で書いてしまうとあそこは芝居としてすごくクサいのだが( ̄。 ̄;)でもそのオーバーぶりが彼の渇望と開放感を目一杯感じさせてくれてとても良いシーンだなと思ってしまったのである。

アレは何度見ても思わず真似したくなりますなあ「醤油ラーメンと・・カツ丼・・・」とオーダーした後でコップになみなみと注いだビールを両手で拝み飲む仕草が特に。


「ドランクモンキー酔拳」・・・我が輩この映画劇場で見ているのだけど最初は同時上映のトラック野郎(「熱風5000キロ」だったかな)目当てだったのが終わってみたらこっちの方がめちゃめちゃ面白かったという、自分にとってはジャッキー・チェンを初めて見た映画でもあった。それで思い出すのは直接映画とは関係ないけど、昔勤めていた職場で同僚と麻雀に興じる機会があったのだが、そのときのメンツで自分がマイナスになると酒を飲みだす輩が居て、コイツが酔うと流ちょうな罵詈雑言が止まらなくなり廻りのペースがかき乱されるという現象が間々起こったのであった。

仲間内ではヤツのこの攻撃を「酔拳打ち」と言ってそれはそれは警戒していたものである(事実飲むと調子が上がってくると言う・・・)


「007は二度死ぬ」・・・短いシーンながらいつものボンド知識ひけらかしコーナーで"日本酒"についてうんちくを語る場面があったのだが、ここが何度見ても「ホンマかいな」と思ってしまうところ。

ボンド「熱燗が良い、華氏98.4度くらいがいいね」
タンバ「なかなか通な人だ」

なんでそんな細かい会話やねんと( ̄。 ̄;)(摂氏で換算すると36.5度くらいだからマチガイではないけど←一番新しいソフトでは「人肌がちょうど良い」と訳されているが以前の字幕はこうだったのだよ)


「カクテル」・・・なにはともあれトム・クルーズがカクテル作ってるところがとにかくカッコイイという、いちばん単純な理由でこれに一票を投じてしまった。あのころよく自宅でペットボトルを使ってマネしたことあるけど全然出来なかった苦い思い出もあり(~_~;)(ブルース・リーを見てヌンチャクを振り回していた心理に近いな)

「コヨーテ・アグリー」・・・我が輩お酒飲むのはバーよりもスナックの方が好きなのだが、コレ見たときはこんだけ綺麗なおねいさんがたくさん居るならガールズバーも悪くないなと少し宗旨変えしそうになった。めっちゃ可愛かった主役のパイパー・ペラーボはこれ以後あんまり目立ってなかったけど「コバート・アフェア」でメジャーどころに返り咲いたのを見たときは「え?あの子が??」と親戚のおじさん目線になってしまってすごく嬉しかったものだ。

「レイダース/失われたアーク」・・・冒頭で荒くれオトコどもに一気飲み勝負を挑んでいたカレン・アレンが格好良かったという、ただそれだけがエントリーした理由(とは言え、この直後再会したインディにパンチを見舞うシーンとセットにしたら、かなりインパクトのある場面ではあったが)

「アンタッチャブル」・・・禁酒法時代の話ということで直接酒にまつわる場面はないが、当時の人間の酒に対する気持ちがいろいろと描写されていてそこは面白かった(ラストシーンのネス(ケビン・コスナー)のセリフも良いのよ)

「サイドウェイ」・・・全編でワインがキーワードになっている作品ではあるものの、わたしはこの映画は"おっさんの青春映画"と捉えていて、そっちのほうで大傑作だと思っているのである(2000年以降の映画だとたぶんこれが一番好きかもしれない)

「ブレードランナー」・・・これもワンポイントだが(但しデッカード(ハリソン・フォード)は劇中でやたら酒を飲んでいるので、そんなに的外れな選出ではないかも)デッカードがレオンに殴られて自宅に帰ってから消毒用に飲んだ酒の入ったコップに口から薄く血が流れてくるシーンが物凄く印象に残っていて、ここは個人的に名シーンだと思っているのだ。

「グレムリン」・・・劇中に出てくるフィービー・ケイツがバイトをしているバーなら今すぐでも通いたい!と心底思ったな~( ̄。 ̄;)

しかしこうして並べてみると今回のチョイスはひじょうにイージーな選び方だったと言わざるを得ないですわね(°°;)


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2018年春の「お酒映画ベストテン」に参加してみました

油断していたらもう春真っ盛りで(と、言うより既に地域によっては真夏日になっているところもあったり、ここ数日に限ってはもはや春っぽい気分は皆無なのだけれども(~Q~;))毎度おなじみwashburn1975 さんのブログ「男の魂に火をつけろ!」が先週に入り春のベストテン企画をスタートさせていたのであった。

冬と違い例年春は"偏差値低めのテーマ( ̄。 ̄;)"が設定されており、今回はなんと「お酒映画ベストテン」である。

参加しようとお考えの方は以下のリンク参照。

※参加要旨はこちらで。締め切りは5月6日(日)24時までとのこと

いやまあコレを聞いたときはどうしたら良いのかと( ̄▽ ̄;)正直途方に暮れてしまったのだが酒席は好きでも酒にさほど強くもなく愛着もない自分に何処まで回答する資格があるのか、自問自答しながらなんとか次の一〇本を挙げてみた次第である。とりあえずエントリーするだけしたら選定理由はのちのちゆっくり書いていくつもりだ。

ひとつだけ自分なりの基準にしたのは゛本筋に関係なく酒を飲む場面でなんか良いなあー、と感じたもの"で、それがアタマに残っている映画を抽出してみた(下記にある「主演」はそのシーンに於いて活躍していた俳優さん)

1.「幸福の黄色いハンカチ」(1977年 監督:山田洋次 主演:高倉健)
2.「ドランクモンキー酔拳」(1978年 監督:ユエン・ウーピン 主演:ジャッキー・チェン)
3.「007は二度死ぬ」(1967年 監督:ルイス・ギルバート 主演:丹波哲郎)
4.「カクテル」(1988年 監督:ロジャー・ドナルドソン 主演:トム・クルーズ)
5.「コヨーテ・アグリー」(2000年 監督:デヴィッド・マクナリー 主演:パイパー・ペラーボ)
6.「レイダース失われたアーク」(1981年 監督:スティーブン・スピルバーグ 主演:カレン・アレン)
7.「アンタッチャブル」(1987年 監督:ブライアン・デ・パルマ 主演:ロバート・デ・ニーロ)
8.「サイドウェイ」(2004年 監督:アレクサンダー・ペイン 主演:ポール・ジアマッティ)
9.「ブレードランナー」(1982年 監督:リドリー・スコット 主演:ハリソン・フォード)
10.「グレムリン」(1984年 監督:ジョー・ダンテ 主演:フィービー・ケイツ)

と、書いてはみたもののハッキリ言ってかなりの難産(ーー;) テーマとしてはけっこう厳しい物だったように感じましたなー・・・(なんとなくだけど今回は「酔拳」が圧勝するような気もする)

 
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この10本でお前のMADを呼び起こせ

washburn1975 さんのブログ「男の魂に火をつけろ!」で開催されていた「2017オールタイム映画ベストテン」の結果が発表になっていた。

-集計結果-

あらためて並べてみると以下の通りである(太字タイトル私が投票した作品)

1位 マッドマックス 怒りのデス・ロード
2位 この世界の片隅に 
3位 シン・ゴジラ 
4位 ブレードランナー
5位 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
6位 バック・トゥ・ザ・フューチャー
7位 ダークナイト 
8位 桐島、部活やめるってよ
9位 悪魔のいけにえ
10位 ロッキー


  :    :    :  

12 位 ゴッドファーザー PART1

  :    :    :  

18 位 タクシードライバー

比較的最近の映画が上位にランクインしているのはやはり投票者の年齢層もあるのか。今回参加した人は119名いたそうだが、おそらく平均年齢をとったら私(満51歳)よりかなり下の世代が多いのではないかと言う気がする。それと「シンゴジ」「この世界_」が入っていたのに「君の名は」が50位にも入ってなかったのは少し意外だった。

来年はそろそろ「怪獣映画ベストテン」とか「海外ドラマベストテン」なんかをやってくれたら我が輩嬉々としてエントリーさせてもらうのだけどね。


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10個選んだと言うより10個わいてきたと言うべきか

先日のベストテン投票についてだが、簡単に自分なりの基準を書いてみると今回はとにかく「今すぐぱっとその映画をDVD再生したとき果たして飛ばし見することなく最後まで見ることが出来るか?」「何処かで感情を揺さぶられる場面がまだ存在するか?」というこの二点に絞った抽出方法が取られていたのであった。

だいたいベスト10に上げようかという映画だからどれもこれも何度となく見ている作品ばかりなわけで、その中でも上に書いたような脳反応を"今この瞬間"できてしまう映画はなんだろうと考えたら、私の場合はこれらの一〇本になってしまったのである。

そんなわけで以下簡単にそれぞれの選定理由を記す。

 1.「シン・ゴジラ」・・・・・これはもうタイミング的に12日の地上波放送を見ていたことの影響が大きかった。我が輩劇場には2度行ったし、ブルーレイも買って既に複数回見ているのに、この日はテレビの前で微動だにすること無く最後まで見てしまったのである。しかもトイレや用事はCMの間にきっちり終わらせてから戻ってくると言う、ほとんど昭和のテレビ映画鑑賞のような方法を自然にとっていたのだ( ̄。 ̄;) 

端から端までナニをヤルか何を言うか全てわかりきってる映画でこれほど自分を食いつかせてしまう作品など現状(2017年11月時点)ではおそらくコレしか無い(このベストテンがあと一月か二月遅かったらたぶん一位は無かっただろうなあ・・・)国産怪獣映画のファンとしては長い長い年月を経て結実した「ようやく見たかったゴジラが見られたのだ」という感動が未だに続いているのではないかと、そんな気もしているが(それこそ「メカゴジラの逆襲」(75年)以降ずっとそんな期待をし続けていたわけで、残念ながら「84ゴジラ」から後の平成作品で自分が心の底から満足できたゴジラ映画ってじつはなかったんじゃないのかと、認めたくはないが心の何処かでそう感じていた部分はあるのだよ)


2.「タクシードライバー」・・・・・したがって今回シンゴジのオンエアが無ければこちらが一位になったであろうと思われる(ついでに言うとその場合は「シャイニング」が10位にランクインしたはず)

自分とこの映画の関わりについての話は以前こちらに書いたのでここでは省略するが、敢えて追記するとすれば我が輩は本作の会話シーンすべてがいちいち魅力的だと思っていて、どの場面を見てもコレが未だにツボなのである(特に「シークレットサービスだろ?」のくだりはついつい真似したくなってしまう個人的名場面←自主映画やってた頃にこのまんまを阿波弁で撮ってみたいと思ったことがある)

役作りのためにデ・ニーロが本当にニューヨークでタクシードライバーをやったという裏話も好きだし、これも今DVD出してきたらノーサーチで正座して見られる自信あり(ラックのどこかに眠っている「タクシー」の名場面をすべて大阪弁に変えた「タクシードライバー88」という井筒和幸監督の短編を探しているが、まだ出土されないのが悔しい)


3.「ゴッドファーザー」・・・・・イタリアンマフィアの話なんて自分には縁遠いと思って長年敬遠していたのだが、たまたまテレビで(82年の「水曜ロードショー」)やってるのを見てみたら、これはただの海外ヤクザ映画ではなく”家族の事情”で人生を翻弄されていくオトコ達の、言ってみればどこの家庭にもよくある物語だったことに気がついてものすごく感動したのであった。

特にボスの三男坊だったマイケル(アル・パチーノ)がマフィアの家業を嫌いカタギとして生きてきたのに、”家族の事情”で自分がその世界の中心へ行かねばならない葛藤が伝わってくるところがすっごく良くて(また父の病室をひとりガードしていた場面で自分にその素養があることを自覚した瞬間の芝居とかも良いのだ←いつヒットマンが来るかわからない状況下でタバコを持つ手がちっとも震えてないのを「?」と見ながら、自分が恐怖感を覚えていないことを不思議そうにしていたシーン)その意味で私はこの映画をマーロン・ブランドではなくあくまでもパチーノの物語だと今でも思っているのである。ちなみにこれは昨年CSで放送のあった地上波吹き替え版に限ってのはなし。このバージョンなら年に2度は完走鑑賞可能。


4.「ミッドナイトクロス」・・・・・これもテレビで見たクチ(83年の「月曜ロードショー」)トラボルタの声が国広富之だったのは酷いなと思ったが(なんと「エレファントマン」のジョン・メリック(ジョン・ハート)も彼がアテており、こっちはもっとヒドかった(__;))そんなハンディもものともせず終盤の花火シーンにかかるピノ・ドナッジオのテーマ曲に涙がじわりとくる好編。

それだけで終わったら普通の良質なサスペンス映画だが、最後の最後にトラボルタが「ああいうこと」をして幕を閉じるのがスゴいなと二度感動してしまうのである。

そしてナンシー・アレンがやはり美しい、これは今見ても確実にそう思う。


5.「大魔神」・・・・・おおまかな感想は以前書いたとおりだが、この映画は魔神に対しての畏れであるとか大舘左馬之助(五味龍太郎)に体する怒りであるとか、小笹(高田美和)の純情可憐さ等々、そうした各キャラが見せる様々なパッションをストレートに感じることができる作品だとわたしは思っているし、迫力満点の特撮と併せてそこに最大の魅力を感じているのである。

何度見返してもこうした感情反応が毎回発生しているのは自分でも驚くほど(なんとなく時代劇特撮という日本ならではの娯楽スタイルをもっと見てみたいと思っているところもあるのでしょうなあ) ※今年10月に大魔神のスーツアクター(と、言うよりは事実上の「主役」)だった橋本力さんがお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りいたします、合掌(-人-)


6.「竜二」・・・・・これも含めてここまでの六本中五本がテレビでの初見(「竜二」は「ゴールデン洋画劇場」だったはず)この刷り込みの強力さはなかなかのもの。やはり10代の時に見た映画はいつまでもアタマに残ってしまうものなのか(ある種童貞喪失の思い出に匹敵する感覚)

そしてこの映画も「タクシードライバー」同様に故・金子正次の発するセリフすべてが今すぐ真似したくなるほど良いのだ(「枝葉は良いんだよ!」「シャブ食べてるからよ」「刺せば監獄刺されば地獄」等々)カタギになったヤクザがまた極道の世界に戻っていく悲しい話なのに何度も見たくなる不思議な映画でもある(「仁義なき戦い」なんかとはまた違った"ヤクザのリアル"がおもしろい)


7.「ロッキー」・・・・・今年に入ってイマジカBS(現・シネフィルWOWOW)がシリーズ全作を何度も放送をしていて、そのたんびにチャンネルを合わせては見直してしまった。特にこの一本目はロッキーだけではなくポーリーもミッキーもエイドリアンも、すべての登場人物がロッキーと一緒に夢を掴もうという(或いは現状を打破しようとする)構成になっているため、結果的に1人の脱落者もいない超ポジティブシンキングの映画となっているのである。

で、ベタとは言われるだろうがやっぱり最後はエイドリアンの名前をリングの上から絶叫するロッキーの姿に泣けるのであった(ノД`)(そうだよ、今月も泣いたよ!←もう何回目やねん・・・( ̄。 ̄;))


8.「下妻物語」・・・・疾走するスクーター(映像だけ見たらいっしゅん150キロくらい出てるんじゃと錯覚を起こしそうになるが)をバックにかかるオープニングテーマ♪Roller coaster ride→♪(Tommy heavenly6)がとにかく格好良く、最初の数分で一気に心を鷲掴みにされた気分に浸れる。

さらにこの映画は主役のふたり/深田恭子・土屋アンナ含めて女優さんの個性がめちゃめちゃ際立って前面に出ているまさに文字通りのレディース(族)ムービーでもあり、男目線だとそこも楽しかったりするのだ(ゴジラの放射能火炎ばりのゲロを出す篠原涼子とかほとんど柳生十兵衛みたいな樹木希林とか、なにげに目立つまちゃまちゃとか)


9.「キックアス」・・・・・まったくロリコン趣味の無い我が輩だが、それでも素直にこのガキ最高!と思ったクロエ・グレース・モレッツ(当時は12歳)のワンマンショー映画。

なかでもツインテールヘアーに制服でニーハイというロリコン三種の神器を身に纏い、しかも泣きながら道に迷った少女を演じつつ登場したときは、あの悪党じゃなくとも「だいじょうぶ?」と声をかけてあげたくなるかわいさだった(その直後声をかけてくれたヤツの口にサイレンサーをぶち込む、その切り返しが痛快すぎてたまらないのだ)

※ないとは思うけど私はもう一本くらい続編あっても許せる(__*)


10.「グエムル-漢江の怪物-」・・・・・「シュリ」も「冬ソナ」も一切見たことが無かった我が輩はそれまで韓国映画に対してかなり偏見を持っていたのだけど、その見方を思いっきり変えてくれた作品でもある(じっさいこれ以降わりと見るようになったし)

怪獣映画としても秀逸だが何よりこれは「家族映画」としての側面が大きかった。そのうえ我が輩この家族構成(片親で兄弟たくさんいて思春期の姪がいる)なんてのはとても他人事とは思えず( ̄。 ̄;)自分にも投影しやすい映画でもあったのだ。

それと何回見てもわたしはペ・ドゥナが主役だと思っているのだけどね(^_^;)

・・・と、いうことでこうして10本並べてみたが、たぶん来年も同じテーマだったら半分は違う映画になっていることでしょう(__;) ともかくこのたびのベスト10は己の「今」にこだわって選定した次第であります。


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2017年オールタイム映画ベストテンに参加してみました

毎度お馴染み年の瀬恒例(11月でこういうこと言うのも早いような気もするが(__;))washburn1975 さんブログ「男の魂に火をつけろ!」で開催される映画ベストテンの概要が発表されていた。今回のテーマは「映画オールタイムベストテン」ということでベストテン企画の原点に立ち返った全映画の中からノージャンルで好きな作品を一〇本を抽出するというもの(前回の「オール」は2007年に実施されたので実に10年ぶり)

参加しようかなとお考えの方は以下のリンクを参照。

※締め切りは2017年12月17日(日)深夜24時までとのこと

さて、そんなわけで2012年冬の「ホラー映画ベスト10」以降皆勤で参加している我が輩も今からエントリーしようと思うのだけれども、全ジャンルとなるとこれがなかなか絞り込むのは難しい。さいしょは過去に自分が投じた各ベスト10の一位ばかりを集めてみるのもいいかと思ったが、ひねりがなくてツマンナイので今この年(満51歳)になってみてああアレはヨカッタナアと瞼の裏に走馬燈の如く浮かんできた映画を一〇本かき集めてみることにした(ちなみに「主演」は私の主観で真の主役と感じた人の名前を書いてみました)




1.「シン・ゴジラ」(2016年/総監督:庵野秀明/主演:長谷川博己)
2.「タクシードライバー」(1976年/監督:マーティン・スコセッシ/主演:ロバート・デ・ニーロ)
3.「ゴッドファーザー」(1972年/監督:フランシス・フォード・コッポラ/主演:アル・パチーノ)
4.「ミッドナイトクロス」(1981年/監督:ブライアン・デ・パルマ/主演:ナンシー・アレン)
5.「大魔神」(1966年/監督: 安田公義/主演:橋本力)
6.「竜二」(1983年/監督:川島透/主演:金子正次)
7.「ロッキー」(1976年/監督:ジョン・G・アヴィルドセン/主演・シルベスター・スタローン)
8.「下妻物語」(2004年/監督:中島哲也/主演:深田恭子)
9.「キックアス」(2010年/監督:マシュー・ヴォーン/主演:クロエ・グレース・モレッツ)
10.「グエムル-漢江の怪物-」(2006年/監督:ポン・ジュノ/主演:ペ・ドゥナ)






とりあえずこの節操の無い(__;)ラインナップで参加いたします。選定理由については次の記事で書く予定。



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