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You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

四国では禁断の宴が二ヶ月遅れて始まるそうだよ

Posted by しろくろShow on   4  0

◆正月明けてから仕事が意外と忙しくなってしまい(ーー;)最初の連休も昨日の土曜も休日出勤が入り少々疲労困憊中(~Q~;) 今は腰にサロンパスを貼ったままコレを書いているところである(膏薬の香りがますますジジイ化を促進させるのお・・・) とりあえず今年も既に20日が経過したし、いつまでも年賀挨拶のエントリーで終わっていくわけにもいくまいということで、いろいろ書いてみることにした。

◇このブログで今年私が最初にやったことはテンプレの変更だった。ここしばらくは気に入ったものがなくて以前のスタイルをずっと継続していたわけだが、いま使っているモニター+パソコンの解像度が1920x1080で、コレだと両サイドがすごく余ってやたら余白が目立ってしまうのだ。なので以前からもう少しワイドで使えるテンプレが欲しくていろいろと当たっていたのだが、あーこれならいいかもと思って導入したのが今回のモノなのである。

トップ画像のバナーも大きく取れるし複数枚使えるのが気に入った(毎度の事ながら絵のチョイスと編集にセンスがないのは許してくれ(ーー;))また、写真のサイズも解像度に合わせて可変するのがありがたい。ただし埋め込み動画だけはシンクロしないのでこのテンプレ使っている間は参考動画掲載をリンクするだけにしようかと思っている(もっとも、どこかで飽きたり「なんかちがうな」と感じたらまた以前の物に戻っている可能性もゼロではない←これもこのブログでは慣例事項)

◆昨年暮れから年始にかけて見た映画やドラマの記録。ざっと一覧にしてみた。

 ○「来る」・・・劇場で鑑賞。今原作の「ぼぎわんが、来る」を読んでいる途中なのでそれが済んだら感想を書こうかなと
 ○「ハイランダー・悪魔の戦士」・・・シネフィルWOWOWで数年ぶりに再見。相変わらずアタマとラストだけが異常にカッコいい、その印象は不変。
 ○「ジュマンジ・ウェルカム・トゥ・ジャングル」・・・スターチャンネルで視聴。カレン・ギランがすぱらしく可愛いのが良いのだ(ーー;)
 ○「レッドスパロー」・・・スターチャンネルで視聴。自分の中では「ニキータ」ほどの盛り上がりはなかったなあ・・・
 ○「アンフレンテッド」・・・Netflexで視聴。最近ぽちぽちあるPC画面だけの映画。アイディアは良いけどやっぱり長くなるとダレる。
 ○「TSUNAMI-ツナミ-」・・・チャンネルNECOで視聴。韓国産のパニック映画という部分で新鮮味はあった。
 ○「女ドラゴンと怒りの未亡人軍団」・・・MOND-TVで視聴。中身は酷いもんだが(__;)大島ゆかりさんを見たくて鑑賞。
 ○「劇場版 マジンガーZ/INFINITY」・・・東映チャンネルで視聴。思ってたより全然楽しかった。また別途感想を書こう。

で、先月テレビを買ったときに申し込んでいたスカパー無料体験の権利を使って1/11までWOWOW以外の全チャネルが見られたため、HDDにはまだ映画が15本、なつかしの昭和プロレスと野球関連番組が10本近く未視聴で残っている。こうして書くとなんだか鑑賞本数が少ないのではと思われそうだが実は休みの間主に見ていたのは最近アマゾンプライムに降りてきた「エレメンタリー/ホームズ&ワトソン」「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿」の二本で、「エレメンタリー」はシーズン5まで「キャッスル」の方はシーズン7までが見放題になっていたのであった。

両作品とも私はDlifeで見ていたのだけど、どちらも歯抜けというか最初の方を殆ど見てなかったのでこれ幸いとばかりに連日連夜遅くまでこれらをフォローしていたのである。当たり前だがやはりどちらもシーズン1のストーリーが一番面白く、レギュラーキャストが馴染んでドラマとして充実してくるのがシーズン3あたりというのは傾向としてよく似ている(そしておそらくシーズン5以降はグタグダした感じになるのだろうという予想もついてしまうが)

特に「キャッスル」の場合この番組はベケット刑事役のスタナ・カティックの存在なくして成立しないといういうくらい彼女の魅力ありきで保っている番組なのだなとあらためて感じてしまった(本来の主役であるキャッスル役のネイサン・フィリオンだけではたぶんここまで続かなかったんじゃと我が輩は思ったですよ)

そのスタナ・カティック主演の新作ドラマ「アブセンシア~FBIの疑心~」(一昨年WOWOWでオンエア済み)がこれまたプライムに降りてきたので、こちらも一緒に見ておったわけですが( ̄。 ̄;)個人的にはちょっとビミョーな感じだった。全10話のミニシリーズなので長いの苦手な人には良いかも(初回はめちゃめちゃ面白かったけど)

「サスペリア」がリメイクされたと聞いてぜひ見たいと思っていたのに徳島ではまったく公開予定がなくプンスカとヽ(`Д´)ノしていたので、それを埋め合わせるべくAmazonで「サスペリアマガジン」(新旧2本の「サスペリア」だけで一冊というとんでもない本( ̄。 ̄;))というのを買っていま読んでいる。

ネタバレに触れないよう神経質に読んでるけど、そのせいでますます本編を見たくなってしまった・・・と、思っていたら今日聞いた話だけどお隣の香川で三月に劇場公開されることになったそうだ。これは行かねばなりますまい。

 ○ホール・ソレイユにて3/22より上映

しろくろ、投票やめるってよ

Posted by しろくろShow on   4  0

◆いや、うそです(ーー;) 来年もあるならそら確実に参加しますよって、いったい何の話かというと先日結果発表のあった「映画映画ベストテン」の事なのである。最終順位は以下とおり(太字タイトルは自分の投票作)

1位:桐島、部活やめるってよ 
2位:カメラを止めるな! 
3位:エド・ウッド 
4位:ニュー・シネマ・パラダイス
5位:僕らのミライへ逆回転 
6位:千年女優 
7位:ラスト・アクション・ヒーロー
8位:地獄でなぜ悪い 
9位:ブリグズビー・ベア
10位:カイロの紫のバラ

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21位:エルム街の悪夢 ザ・リアルナイトメア

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31位:マチネー/土曜の午後はキッスで始まる


私がエントリーした10本のウチ圏外(30位以下)が半分以上という、だいたい例年通りの感じにはなっていたけど「マチネー」だけはもう少し上に来ると思っていたのだがなあ(この10本の中だと「グリズリー・ベア」は自分にとって大穴。これは見ておかないとイカンでしょうな)

とりあえずは来年春のベストテン告知を今から楽しみにしておきましょう。


◇今年個人的に悲しかったのは京都みなみ会館の閉館と高知県立美術館の休館で、どちらも特撮映画の企画上映で実績のある場所だっただけに早期復活を今か今かと待ち続けていたわけだが、高知の方は既に耐震工事が秋に完了し通常展示を再開。おそらく来年の夏はいつもの特撮怪獣映画4本立てツーデイズをやってくれることだろう。

同じく京都みなみ会館の方も先日公式サイトの方で営業再開の告知があり、またあの特撮オールナイト企画が戻ってくるのかと思うと私は心が躍り出すのを止めることが出来なかった(この場合徳島県人の我が輩はやはり阿波踊りを踊らねばならないのだろうか( ̄∇ ̄))場所はどうやら以前の劇場の真ん前で、元々は銀行が営業していた建物を再利用して使うそうだ(詳しいことは本記事の各リンクを参照のこと)

ビックリしたのは今回3スクリーン体制のシネコンとなることで、座席数はそれぞれ30/54/126になっているとか。怪獣ナイトはたぶんいちばん広いところでやるんじゃないかと想像しているが、そうなると以前より座席数が減っていることからしてチケットの確保がより困難な事態に陥る可能性はあるのだが、なんにしろ喜ばしい話である。

◆と、いうことで2018年の本ブログ更新はこれで最後になります。今年一年遊びに来ていただいたすべての方々、本当にありがとうございましたm(__)m 引き続き来年もよろしくお願いいたします。

何方様も良い年をお迎えくださいませ\(^_^)/

日本一??パ・リーグじゃ二番目だ

Posted by しろくろShow on   2  0

201804170003_000_m.jpg◇今年の日本シリーズで一躍全国区になったMVPの福岡ソフトバンクホークス・甲斐拓也だが、彼の売りである鉄砲肩を「甲斐キャノン」と呼ぶようになったのはじつは昨年からだった。

その由来については我が輩今の今までまったく気がついてなかったのだけどアレってガンダムから来ていたそうだね。この件はホント最近「甲斐=カイ・シデン/キャノン砲=ガンキャノン」の合わせ技だったというのを聞いてホークスファンでファーストガンダムも好きな自分がなんですぐわかんなかったんだろうと、ほとほと己の鈍さがイヤになってしまったのですわ(今年甲斐が盗塁を刺すとドームのビジョンには左上画像のような映像が出る演出がなされていたのだけど、来年はサンライズと提携してホントにガンキャノンの映像使ったらおもしろいかも)

◆少し前にアマゾンから届いた「別冊映画秘宝・怖い、映画」を読了。

ここ最近我が輩は「わかりやすい恐怖映画」(これはストーリーがどうこうというよりまず"怖さの前提条件が明快にある"という意味で)を求めていたのだけど、めっちゃ期待して見た「コクソン」「イット・フォローズ」「マザー」といった最近のホラー映画がどうにも曖昧模糊な内容ばかりですっきりせず(それはそれで面白い要素もあったんだけど)軽い不満を覚えていたのであった。

それがこの本を読むとああ、ありゃ怖かったよな~的な想い出の恐怖映画タイトルが大量に詰め込まれており(「顔のない眼」「恐怖の足跡」「マニアック」「悪魔の墓場」「サランドラ」等々、いちどは見たことのある映画もたくさんある中で)読んでいるうちにあれも見たいこれも見返したいという気分になってしまったのである。

そのほとんどが70-80年代の作品であるということを考えても自分の感性はもはや現代娯楽映画のそれに届いてないのかなと(新作でも「IT」や「死霊館」シリーズは面白かったけどあんまり怖くなかったんだよねー・・・)不安にもなってしまうわけだが( ̄。 ̄;)懐古系ホラー映画ファンにとってはじつに楽しい本でもあった。

個人的に好みの記事だったのはジャック・フィニイのSF小説『盗まれた街』を基に三度も映画化された「ボディスナッチャー(または「ボディスナッチャーズ)」についてのページで、"強迫観念を刺激される映画"として括られていたのはなるほどなと納得したな~。

◇今週末の三連休で米子へ一泊旅行に行く。我が輩の目的は三度目の参加となる「米子映画事変」で開催される目玉イベント「全国自主怪獣映画選手権」を見ることなのである。今回はなんと24日に米子大会(第12回)25日は別府大会(第13回)とハシゴになっているそうだ(単に主催者が皆生-別府と温泉巡りしたいだけじゃないのかと穿った見方をしてしまうのだが(ーー;) わたしは米子大会のみの参戦予定)

米子/別府方面のお近くに住まいの方、あるいは連休中にこの界隈に行く予定のある方で興味のある人は下のポスター画像や本記事の各リンクを参考にして現地まで足運んでみてください。自主映画見たことない人が見たらいろんな意味でビックリするような作品がたくさんあると思いますので、ぜひその目で確かめていただきたいと思います。

あと、この上映会はけっこういろんな地域を廻っているようなので、今回来れなくともいつかはあなたの住む町に行くかもしれません(ここのみ「花の子ルンルン」の主題歌メロディに乗せて読んでいただきたい)
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※ 過去記事アーカイブ
 
 ○第2回全国自主怪獣映画選手権高松大会(2015年)
 ○第4回全国自主怪獣映画選手権米子大会(2015年)
 ○第7回全国自主怪獣映画選手権米子大会(2016年)


◆mikaidouさんにコメントをいただいたので、その件についても追記。私が米子でウロウロしている予定の11/24(土)、関東ではこのような楽しそうなイベントが控えているのである。

「監督 山際永三、大いに語る 映画『狂熱の果て』から「オウム事件」まで」出版記念トーク 」

日時:11月24日(土) 15時~
会場:ブックカフェ20世紀
住所:東京都 千代田区 神田神保町2-5-4 開拓社ビル2階
会費:3500円(1ドリンク・シングルス懇親会付き/トークショーのみだと2500円で1ドリンク付き)

詳細はブックカフェ20世紀のホームページFacebook、または上記リンク先のポスター画像を参照。

このイベントは私のお仲間であるKeiさんこと新井啓介さんが企画されたものなので、行けるなら行ってみたかったのだけど、おもいっきり反対方向への旅行とバッティングしていたので( ̄。 ̄;)やむなく断念していたのであった(それと関東方面への遠征に対してまだまだ敷居が高いと感じている田舎モン根性が抜けない事もあったりで・・・(;´Д`))

山際永三さんといえば私の中では真船禎さんと並び第二期ウルトラシリーズの映像派(けっして駄洒落じゃないすよ(ーー;))監督筆頭という印象のある演出家で、中でも帰ってきたウルトラマン第35話「残酷!光怪獣プリズ魔」における本編映像の凝った見せ方は氏の真骨頂だったと思うのである(幻想的な特撮パートにまったく負けていないのがスゴイのだ)

聞き手がライターの白石雅彦さんでゲストが高野浩幸さん(70年代に特撮モノの子役スターとして活躍された俳優さん。「超人バロム1」の健太郎役が印象深い人)とメンバーも良いし、きっと当時のいろんな面白い話が聞けると思うので東日本エリアの特撮ファンの方はこちらへ行ってみてくださいませ(そして西日本の特撮ファンは米子か別府へと言うことで( `・ω・´)ノ)

財布がサイフが大ピンチ

Posted by しろくろShow on   0  0

「ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション」をAmazonプライムで見た。うーむ( ̄。 ̄;)やっぱりこっちを先に見ておくべきだったと改めて後悔してしまったなあ。コレを「前編」と捉えるならばスパイ活劇の要素はこちらの方が比率は高かったので、「後編」である「フォールアウト」がアクション中心の構成だったのは或る意味バランスを取っていたのかもと思えたが、まあそれだったら最初から1本の話しにしてといくれよって気にもなったけど、この二本をもし一気に見たらたぶんもっと面白く感じられたはず。

あと冒頭のレコード屋さんでイーサンと会った店員(IMFの連絡員?)役の女の子(ハーマイオニー・コーフィールド)がめちゃめちゃ可愛かったので、今後地味に出演作をチェックしてみる予定(フィルモグラフィ見たらけっこういろんな映画やドラマに出ているみたい)

◆「インクレディブルファミリー」を見た後でどうしても前作「Mr.インクレディブル」を見返したくなり、自分のライブラリーを漁ったが録画した形跡が無かったために(地上波を録っていたと思い込んでいたのだけど)代替案でプルーレイソフトを買おうと思い立ったのだが、ディズニー系のソフトって何処の窓口でも全然値引き対象になってないのでヤフオクを調べてみることにした(今節はたいそう懐具合が苦しかったのだよ(ノД`))
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すると正規品のソフトで2枚+αのセットになっているヤツをブルーレイだけ売りますという出品者が居たのでそれに飛びついてみることにしたのである(この場合のセットというのはブルーレイDVD+SD-DVD+デジタルコピークーポンの三点が一緒になって売られているもの)

トールケースとブルーレイのみで1980円と言うことだったのでこちらとしてはだいたい望み通りの価格帯で抑えることが出来たのであった(どうせ他の二つはあっても使わないしちょうど良い)一応「未使用品」とあったのでそれを信用しているけど(~_~;)盤面・ケースの状態は良好で再生もまったく無問題。

ソフトの方はテストも兼ねて届いたその日に見てみたけど、シンドロームの宮迫博之はあらためて上手いと思ったしこの役合ってると再確認した(アベンジャーズのホークアイ役の時はあんなに合ってなかったのに、基本エキセントリックなキャラじゃないとハマらないと言うことなのだろうか)

◇先月末から今月にかけてスカパーのチャンネル構成がいくつか変更になり、SD画質だったFOXやチャンネルNECO、東映チャンネル、ザ・シネマといったところが軒並みHD化を敢行した。これでプレミアムサービスに入っている意味は殆ど無くなってしまったので、当面そちらは無料放送専用録画の用途で運用しようかと思っている所。特に我が輩がずっと契約している「セレクト5」にNECOとザ・シネマが適用できるのは選択肢が増えて良かったと思っている(今までも選べないわけでは無かったが、如何せんSD画質の放送では録画する気にもなれず)

◆その「セレクト5」のチョイスを今月から変更してチャンネルNECOを追加(代わりに「東宝特撮王国HDリマスター」の枠が終了した日本映画専門チャンネルを除外。11月の放送リスト見ても「人間革命」以外見たい物が殆ど無かったし、どうもテレビの2時間物サスペンスドラマとプチエロドラマばかりがやたら水増しされてる感じがして、現状ではあまり魅力を感じなくなっているのだ)いちばんの目的は「ファイヤーマン・HDリマスター版」だが(ーー;)石立鉄男の「気まぐれ本格派」とか「ハングマンGOGO」みたいなナツカシドラマがあるのも楽しく見ている。

「ウルトラマンタロウ」第11話に関する記事で紹介した脚本家・大原清秀さんの書いた「特捜最前線」第107話「射殺魔・1000万の笑顔を砕け!」のことを偶然にもシャエティエンさんがご自分のブログでも記事にされていたので、ソレを読んだら猛烈に同回を見返したくなりDVDを掘り返してしまった。

あらたまって見てみるとこの回の「特捜らしさ」というのはものすごい濃さが出ており、ホントかつての地上波はなんて面白いドラマを放送していたのかと驚嘆せずにはいられなかった(と、同時に今のテレビドラマが制限・規制・忖度だらけの中で窒息しそうになってるのを見ていると少し悲しくもなったけど)この勢いで今度一回「特捜最前線」のことをいろいろ書いてみるのも楽しいかもしれない。

"やる気スイッチ"が贅肉の中で埋もれたまま

Posted by しろくろShow on   0  0

◇この一月ばかし毎週のようにヤボ用へ駆り出され、おまけに地震だ豪雨だ猛暑だ台風だと立て続けに異常気象にも苛まれて(徳島はどれもたいした被害はなかったけど、ニュースを見ているだけで気分が落ちていくよね)いろんな"やる気"が消失したまんまになっていたのであった。その最たる物は映画館へ行く足が完全に止まっていることで、気がつけば我が輩もうまる2ヶ月劇場に通っていないのである。

このまま「ハン・ソロ」も「デッドプール2」も「ジュラシックワールド」も夏の間は全部スルーして終わるのかと心配していたら久々の朗報が入って今ほんの少し"映画モード"の復活が近づいている予感がしているのだが、なんとここへきて「カメラを止めるな!」が8/10よりシネマサンシャイン北島で上映されることになったのだった。

前から見たい見たいと思っていたけどぜったい徳島には来ないだろうと諦めていただけにこのニュースは本当に嬉しかった。口コミから今や全国的大ヒットになっている同作だが、ふだんは当たり障りのない映画しかかからないこの徳島で、こういうインディーズ系作品(低予算・スター不在・タイアップゼロ等々)が入ってくるのは本当に珍しいことなのである(他県ならともかく、徳島にまでその波が届いていると言うことは相当なものだと言えるのだよ)そんなわけで10日は通常勤務だけど仕事帰りにぜったい行ってやろうとゆるく決意中(たった一本の映画が公開決まっただけで消えていた"やる気"が戻ってくるのは素晴らしい話だよなあ。ほんと映画ファンやっててよかったと思ったわ)

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