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You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Sort by ◆140文字では収まらない呟きがそこにある=ぶつ切り備忘録

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財布がサイフが大ピンチ

「ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション」をAmazonプライムで見た。うーむ( ̄。 ̄;)やっぱりこっちを先に見ておくべきだったと改めて後悔してしまったなあ。コレを「前編」と捉えるならばスパイ活劇の要素はこちらの方が比率は高かったので、「後編」である「フォールアウト」がアクション中心の構成だったのは或る意味バランスを取っていたのかもと思えたが、まあそれだったら最初から1本の話しにしてといくれよって気にもなったけど、この二本をもし一気に見たらたぶんもっと面白く感じられたはず。

あと冒頭のレコード屋さんでイーサンと会った店員(IMFの連絡員?)役の女の子(ハーマイオニー・コーフィールド)がめちゃめちゃ可愛かったので、今後地味に出演作をチェックしてみる予定(フィルモグラフィ見たらけっこういろんな映画やドラマに出ているみたい)

◆「インクレディブルファミリー」を見た後でどうしても前作「Mr.インクレディブル」を見返したくなり、自分のライブラリーを漁ったが録画した形跡が無かったために(地上波を録っていたと思い込んでいたのだけど)代替案でプルーレイソフトを買おうと思い立ったのだが、ディズニー系のソフトって何処の窓口でも全然値引き対象になってないのでヤフオクを調べてみることにした(今節はたいそう懐具合が苦しかったのだよ(ノД`))
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すると正規品のソフトで2枚+αのセットになっているヤツをブルーレイだけ売りますという出品者が居たのでそれに飛びついてみることにしたのである(この場合のセットというのはブルーレイDVD+SD-DVD+デジタルコピークーポンの三点が一緒になって売られているもの)

トールケースとブルーレイのみで1980円と言うことだったのでこちらとしてはだいたい望み通りの価格帯で抑えることが出来たのであった(どうせ他の二つはあっても使わないしちょうど良い)一応「未使用品」とあったのでそれを信用しているけど(~_~;)盤面・ケースの状態は良好で再生もまったく無問題。

ソフトの方はテストも兼ねて届いたその日に見てみたけど、シンドロームの宮迫博之はあらためて上手いと思ったしこの役合ってると再確認した(アベンジャーズのホークアイ役の時はあんなに合ってなかったのに、基本エキセントリックなキャラじゃないとハマらないと言うことなのだろうか)

◇先月末から今月にかけてスカパーのチャンネル構成がいくつか変更になり、SD画質だったFOXやチャンネルNECO、東映チャンネル、ザ・シネマといったところが軒並みHD化を敢行した。これでプレミアムサービスに入っている意味は殆ど無くなってしまったので、当面そちらは無料放送専用録画の用途で運用しようかと思っている所。特に我が輩がずっと契約している「セレクト5」にNECOとザ・シネマが適用できるのは選択肢が増えて良かったと思っている(今までも選べないわけでは無かったが、如何せんSD画質の放送では録画する気にもなれず)

◆その「セレクト5」のチョイスを今月から変更してチャンネルNECOを追加(代わりに「東宝特撮王国HDリマスター」の枠が終了した日本映画専門チャンネルを除外。11月の放送リスト見ても「人間革命」以外見たい物が殆ど無かったし、どうもテレビの2時間物サスペンスドラマとプチエロドラマばかりがやたら水増しされてる感じがして、現状ではあまり魅力を感じなくなっているのだ)いちばんの目的は「ファイヤーマン・HDリマスター版」だが(ーー;)石立鉄男の「気まぐれ本格派」とか「ハングマンGOGO」みたいなナツカシドラマがあるのも楽しく見ている。

「ウルトラマンタロウ」第11話に関する記事で紹介した脚本家・大原清秀さんの書いた「特捜最前線」第107話「射殺魔・1000万の笑顔を砕け!」のことを偶然にもシャエティエンさんがご自分のブログでも記事にされていたので、ソレを読んだら猛烈に同回を見返したくなりDVDを掘り返してしまった。

あらたまって見てみるとこの回の「特捜らしさ」というのはものすごい濃さが出ており、ホントかつての地上波はなんて面白いドラマを放送していたのかと驚嘆せずにはいられなかった(と、同時に今のテレビドラマが制限・規制・忖度だらけの中で窒息しそうになってるのを見ていると少し悲しくもなったけど)この勢いで今度一回「特捜最前線」のことをいろいろ書いてみるのも楽しいかもしれない。

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"やる気スイッチ"が贅肉の中で埋もれたまま

◇この一月ばかし毎週のようにヤボ用へ駆り出され、おまけに地震だ豪雨だ猛暑だ台風だと立て続けに異常気象にも苛まれて(徳島はどれもたいした被害はなかったけど、ニュースを見ているだけで気分が落ちていくよね)いろんな"やる気"が消失したまんまになっていたのであった。その最たる物は映画館へ行く足が完全に止まっていることで、気がつけば我が輩もうまる2ヶ月劇場に通っていないのである。

このまま「ハン・ソロ」も「デッドプール2」も「ジュラシックワールド」も夏の間は全部スルーして終わるのかと心配していたら久々の朗報が入って今ほんの少し"映画モード"の復活が近づいている予感がしているのだが、なんとここへきて「カメラを止めるな!」が8/10よりシネマサンシャイン北島で上映されることになったのだった。

前から見たい見たいと思っていたけどぜったい徳島には来ないだろうと諦めていただけにこのニュースは本当に嬉しかった。口コミから今や全国的大ヒットになっている同作だが、ふだんは当たり障りのない映画しかかからないこの徳島で、こういうインディーズ系作品(低予算・スター不在・タイアップゼロ等々)が入ってくるのは本当に珍しいことなのである(他県ならともかく、徳島にまでその波が届いていると言うことは相当なものだと言えるのだよ)そんなわけで10日は通常勤務だけど仕事帰りにぜったい行ってやろうとゆるく決意中(たった一本の映画が公開決まっただけで消えていた"やる気"が戻ってくるのは素晴らしい話だよなあ。ほんと映画ファンやっててよかったと思ったわ)

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人生楽ありゃ苦もあるさ

◇先月末に作曲家の木下忠司先生がお亡くなりになった(なんと享年102歳だったとか(;゜ロ゜))

・産経新聞
・毎日新聞
・朝日新聞

上記含めたメジャーどころ新聞がこぞって訃報を掲載していた事からしても木下先生の残してきた功績はとてつもなく大きかったと思わざるを得ないのである。

特に映画・ドラマ方面に於いては過去の担当作品を眺めているとジャンルの幅も広く、また活動期間も長かったので木下さんの書いた曲を聴けばきっとあらゆる世代の人々が「おおっ、この曲知っとるぞ!」なるのは間違いのない話でもあるのだ(これは誇張ではなく我が輩真剣にそう思っているのだよ)

私の場合だとやはり映画なら「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」テレビなら「水戸黄門」と「特捜最前線」の音楽にもっとも馴染みを感じている。木下さんの怪獣映画は「バルゴン」しかないのだが、これがなかなかどうしてどの曲もしっかり"特撮映画の劇伴"として相応しいテーマ曲になっており、下記動画を見てもらえればわかると思うのだが全ガメラ映画のサントラでもベスト5に入るくらいどれも良い曲だと思っているのである。

「水戸黄門」「特捜最前線」はどちらも長寿番組だったので、たとえば♪ぱぱぱー、タカタカタン、タカタカタン♪(わかって貰えるかなー?音楽を文字にすることのもどかしさってヤツを( ̄。 ̄;))と、今このBGMがかかれば風車の弥七が前方回転しながら登場する場面がすぽーんと蘇ってくるし、または♪たんたたたたーら、たんたたたたーら♪(だから伝わらないって(ーー;)左の画像クリックすると試聴できるので4曲目を確認されたし)と鳴ればああ特命課が動き出したなとすぐイメージできるわけで、その刷り込みの強烈さたるや並大抵の物では無いのだ。

今回の木下さんの訃報は大往生という感じだったので悲しみこそ薄いものの、それでも寂寥を感じられずにはいられない、昭和の星がまた一つ消えたよう気持ちになる寂しいニュースでした。謹んでご冥福をお祈りします。合掌(-人-)

 
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さらば、みなみ会館、また会う日まで

◇先月後半からドサ廻りの役者の如く毎週のように遠征が続いて今月は超の字が付く金欠になってしまった(ノД`) そのうえ急遽自宅のネット切り替えに伴う携帯キャリア変更見直しも重なってさらなる出費がかさみ、それに拍車をかけることになったわけだけどもうこの年度末はなんもせんとじっとしていたほうが良いのかもしれないな。

見直しというとこのたび我が輩2年付き合ってきたhuluを解約することになり、当面はNetflixとAmazonプライムビデオを二本柱として映画やドラマを見ていくことになった。ちょうど円谷プロ系の作品配信がウルトラ以外(「怪奇大作戦」「マイティジャック」「快獣ブースカ」「ボーンフリー」「ミラーマン」「ジャンボーグA」)いっせいに三月末で終了するし、タイミングとしたら丁度良かったなと。

◆コロッと忘れていたのだが貯まっていたAmazonのポイントを使い、ほぼタダ同然の値段で注文していた「ブレードランナー2049」のブルーレイが到着した。おそらく購入動機としては内容よりむしろジョイ(アナ・デ・アルマス)目当てと言った方が良いのだが、特典でメイキング映像がたくさんあるのも楽しかったし、インタビューに登場したもうひとりのヒロインであるラヴ役のシルヴィア・フークスが本編映像より綺麗な人に見えたのは意外だった(2人とも地毛は違う色なので本作では染めてから出演していたとか←アナ嬢は黒い方が似合っていたなあ)

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◇2011年の「京都怪獣映画祭ナイト」以降約8年にわたって続いた京都みなみ会館の特撮怪獣映画オールナイトがこの3/17「超大怪獣大特撮大全集SDX NIGHT ありがとう 京都みなみ会館 スペシャル」というタイトルで遂に現在の場所での最終上映を終えた。

私は予定が合わず(さらには予算不足等もあって)今回参加することが出来なかったのだけど、現場に行ったいろんな人たちからネット経由でたいへん盛り上がったことを教えてもらい、有終の美を飾ったことを心から嬉しく感じていたのである(別に関係者でも何でも無いんだけどさ(~_~;))

当日は私のお仲間でトガジンさんと楽珍劇場さんがこのオールナイト参加されていたので、彼らからも詳しい話を聞けたのはたいへんありがたかった(トガジンさん、楽珍さん、ご報告ありがとうございました_(._.)_ そしてお疲れ様でした)

※トガジンさん渾身の当日レポートはこちら

楽珍さんは高速バスの時間が迫っていたので最後のプログラムだった「シン・ゴジラ」の途中で帰ることになったそうだが、ロビーで声をかけてくれたキャスト社の藤村氏へ四国へ戻る旨を話したら"四国"というキーワードにピンとくる物でもあったのか「もしかしてブログでよくオールナイトの感想を書いて下さっている…しろくろさんですか?」と、あらぬ疑い(?)をかけられたそうである( ̄。 ̄;) この話個人的にはめちゃめちゃ面白いと思ったのだけど、楽珍さんには良い迷惑だったかもしれないな(まさか我が輩と間違われるとは・・・(^_^;))

それから、みなみ会館での映画上映自体は3/31まで予定されているので、最後にあの劇場を目に焼き付けておこう!とお思いの方は是非現地まで。怪獣映画のプログラムはもう無いけど29日にはある意味怪獣の出ないゴジラ映画とも言える「太陽を盗んだ男」の上映もある。我が輩は敢えてこれをお薦めしたい。

そしてみなみ会館は今のところ来年春の再開を目処に新天地を探しているそうである。あと、前にも書いたけど可能であればあのドア一枚だけでも残してもらって、新劇場のシンボル的モニュメントとして飾ってもらえたたら嬉しいのだがなあ・・・


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生まれたときが悪いのか、それとも・・・

◇やはりこの話を書かないわけにはいかないと思うのだけれども、我が郷土・徳島出身のスター俳優である大杉漣さんが先日お亡くなりになった。私のような特撮ファンにとってはなんと言っても「シン・ゴジラ」で総理大臣を演じてくれた俳優さんとして、おそらく今後一生忘れることの出来ない存在だと思っているのである(あとライダー映画で地獄大使に扮したこともありましたなあ・・・)

66歳というあまりにも早すぎる逝去が本当に残念だ。遅まきながらではありますが心よりご冥福をお祈りいたします、合掌(-人-)

◆離れているようで実はこっそり(?)見ている海外ドラマだが、最近は以下の作品群とがっつり付き合っている。

「エレメンタリー/ホームズ&ワトソン in NY」(Dlife)
「オルタードカーボン」(NETFLIX)
「グッドプレイス」(NETFLIX)
「マインドハンター」(NETFLIX)

「エレメンタリー」はWOWOWでの進行が一番早くて現在第5シーズン、次いでスパドラがシーズン4までで、Dlifeは現在セカンドシーズンまでしか届いていないのだが、我が輩の見始めたのがここでのオンエアだったので、ゆっくり追いかけていこうと思っているところ。

巷に溢れるホームズのドラマとしては設定がユニークだし(薬物依存に陥ってスコットランドからアメリカの施設に送られたという)ワトソンが女性なのも目新しく、わたしはこのドラマの空気をひじょうに気に入っている。

コンビ推理物としても面白いのだが、これは役者の配置によるものが大きいというか、もはや番組の魅力全てであると言って良いくらいで、ジョニー・リー・ミラールーシー・リューの組み合わせは近年の犯罪ドラマでもベストのコンビだという気がするのだ。

NETFLIXのドラマ群は最近見だしたモノばかりなので詳しいことは省くが、中でも「オルタードカーボン」が完全に「ブレードランナー」+「マイノリティ・リポート」+「トータル・リコール」の混ぜ物みたいな話になっていて、ほぼフィリップ・K・ディック祭りの様相を呈しているのが楽しいのである。

但し原作はディックではなくリチャード・モーガンの「タケシ・コヴァッチ・シリーズ」の一本目から取られているが、映像化された物を見たら先に挙げた映画の影響を受けまくっているのがよくわかるのだ。

「グッド・プレイス」はクリスティン・ベル主演のファンタジー系(?)ブラックコメディ。一話三〇分なのがとても見やすくて、この手のパターンでは「二三号室の小悪魔」以来の"当たり"感覚を覚えている。

そして「マインドハンター」は犯罪捜査にプロファイリングが導入される成り立ち的な物を見せていくドラマ(時代設定は八〇年前後)初回を見ているとアプローチの仕方が珍しくて、話がどう転んでいくのか全然つかめなかった(__*) これはちょっとハマりそうな気配濃厚。




◇CS放送の東映チャンネルがだいぶ前からオンエアするドラマの1話と2話を無料で流しており、今月は天知茂の「非常のライセンス」がその枠として適用されていた。

我が輩このドラマは過去殆ど見た記憶が無く、あの有名なテーマ曲くらいしか印象には残ってなかったのだが、改まって見てみるとえー、こんな無茶な話だったのかとかなり驚いてしまったのである(°°;)

1話なんて情報を得るためだけに合田刑事(天知茂)が刑務所に何ヶ月も極秘潜入し出所後(刑期満了してるやん( ̄。 ̄;))に捜査を開始する、なんて流れだったのは素直にスゴいなと思ったよΣ(・□・;) 

またこの回のゲスト女優がとてもかわいいおねいさんで、誰やねんと思っていたら加賀まりこだったのにももっと驚いたのであった(本作出演時は三〇歳だったそうだが、このあと同じ役でもう一度出てくるらしい)

我が輩加賀まりこは「月曜日のユカ」くらいしか見てないけど、確かに今思い出してみるとこちらの彼女も実に可愛かったですわ←こんときは二十歳くらいか。

そのまま二話も続けて見たが、こちらには野際陽子とかテレサ野田とか、七〇年代美人女優がわんさか出てたし、先日お亡くなりになった左とん平も初登場。彼はこの第一シーズンではクリーニング屋のオヤジとしてセミレギュラー出演しているが、第2シリーズ以降は同僚の刑事役で「別人」として出てくるのだ(なんて自由な話だろう)

それにしても、こんだけ面白いなら三話以降も見てみたいので可能であればBS朝日あたりの無料チャンネルで放送してくれると嬉しいなあ。東映チャンネルはマトモに契約すると高いし・・・


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