FC2ブログ

You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Sort by ◆140文字では収まらない呟きがそこにある=ぶつ切り備忘録

Category: ◆140文字では収まらない呟きがそこにある=ぶつ切り備忘録  

日本一??パ・リーグじゃ二番目だ

201804170003_000_m.jpg◇今年の日本シリーズで一躍全国区になったMVPの福岡ソフトバンクホークス・甲斐拓也だが、彼の売りである鉄砲肩を「甲斐キャノン」と呼ぶようになったのはじつは昨年からだった。

その由来については我が輩今の今までまったく気がついてなかったのだけどアレってガンダムから来ていたそうだね。この件はホント最近「甲斐=カイ・シデン/キャノン砲=ガンキャノン」の合わせ技だったというのを聞いてホークスファンでファーストガンダムも好きな自分がなんですぐわかんなかったんだろうと、ほとほと己の鈍さがイヤになってしまったのですわ(今年甲斐が盗塁を刺すとドームのビジョンには左上画像のような映像が出る演出がなされていたのだけど、来年はサンライズと提携してホントにガンキャノンの映像使ったらおもしろいかも)

◆少し前にアマゾンから届いた「別冊映画秘宝・怖い、映画」を読了。

ここ最近我が輩は「わかりやすい恐怖映画」(これはストーリーがどうこうというよりまず"怖さの前提条件が明快にある"という意味で)を求めていたのだけど、めっちゃ期待して見た「コクソン」「イット・フォローズ」「マザー」といった最近のホラー映画がどうにも曖昧模糊な内容ばかりですっきりせず(それはそれで面白い要素もあったんだけど)軽い不満を覚えていたのであった。

それがこの本を読むとああ、ありゃ怖かったよな~的な想い出の恐怖映画タイトルが大量に詰め込まれており(「顔のない眼」「恐怖の足跡」「マニアック」「悪魔の墓場」「サランドラ」等々、いちどは見たことのある映画もたくさんある中で)読んでいるうちにあれも見たいこれも見返したいという気分になってしまったのである。

そのほとんどが70-80年代の作品であるということを考えても自分の感性はもはや現代娯楽映画のそれに届いてないのかなと(新作でも「IT」や「死霊館」シリーズは面白かったけどあんまり怖くなかったんだよねー・・・)不安にもなってしまうわけだが( ̄。 ̄;)懐古系ホラー映画ファンにとってはじつに楽しい本でもあった。

個人的に好みの記事だったのはジャック・フィニイのSF小説『盗まれた街』を基に三度も映画化された「ボディスナッチャー(または「ボディスナッチャーズ)」についてのページで、"強迫観念を刺激される映画"として括られていたのはなるほどなと納得したな~。

◇今週末の三連休で米子へ一泊旅行に行く。我が輩の目的は三度目の参加となる「米子映画事変」で開催される目玉イベント「全国自主怪獣映画選手権」を見ることなのである。今回はなんと24日に米子大会(第12回)25日は別府大会(第13回)とハシゴになっているそうだ(単に主催者が皆生-別府と温泉巡りしたいだけじゃないのかと穿った見方をしてしまうのだが(ーー;) わたしは米子大会のみの参戦予定)

米子/別府方面のお近くに住まいの方、あるいは連休中にこの界隈に行く予定のある方で興味のある人は下のポスター画像や本記事の各リンクを参考にして現地まで足運んでみてください。自主映画見たことない人が見たらいろんな意味でビックリするような作品がたくさんあると思いますので、ぜひその目で確かめていただきたいと思います。

あと、この上映会はけっこういろんな地域を廻っているようなので、今回来れなくともいつかはあなたの住む町に行くかもしれません(ここのみ「花の子ルンルン」の主題歌メロディに乗せて読んでいただきたい)
tagu.jpg


※ 過去記事アーカイブ
 
 ○第2回全国自主怪獣映画選手権高松大会(2015年)
 ○第4回全国自主怪獣映画選手権米子大会(2015年)
 ○第7回全国自主怪獣映画選手権米子大会(2016年)


◆mikaidouさんにコメントをいただいたので、その件についても追記。私が米子でウロウロしている予定の11/24(土)、関東ではこのような楽しそうなイベントが控えているのである。

「監督 山際永三、大いに語る 映画『狂熱の果て』から「オウム事件」まで」出版記念トーク 」

日時:11月24日(土) 15時~
会場:ブックカフェ20世紀
住所:東京都 千代田区 神田神保町2-5-4 開拓社ビル2階
会費:3500円(1ドリンク・シングルス懇親会付き/トークショーのみだと2500円で1ドリンク付き)

詳細はブックカフェ20世紀のホームページFacebook、または上記リンク先のポスター画像を参照。

このイベントは私のお仲間であるKeiさんこと新井啓介さんが企画されたものなので、行けるなら行ってみたかったのだけど、おもいっきり反対方向への旅行とバッティングしていたので( ̄。 ̄;)やむなく断念していたのであった(それと関東方面への遠征に対してまだまだ敷居が高いと感じている田舎モン根性が抜けない事もあったりで・・・(;´Д`))

山際永三さんといえば私の中では真船禎さんと並び第二期ウルトラシリーズの映像派(けっして駄洒落じゃないすよ(ーー;))監督筆頭という印象のある演出家で、中でも帰ってきたウルトラマン第35話「残酷!光怪獣プリズ魔」における本編映像の凝った見せ方は氏の真骨頂だったと思うのである(幻想的な特撮パートにまったく負けていないのがスゴイのだ)

聞き手がライターの白石雅彦さんでゲストが高野浩幸さん(70年代に特撮モノの子役スターとして活躍された俳優さん。「超人バロム1」の健太郎役が印象深い人)とメンバーも良いし、きっと当時のいろんな面白い話が聞けると思うので東日本エリアの特撮ファンの方はこちらへ行ってみてくださいませ(そして西日本の特撮ファンは米子か別府へと言うことで( `・ω・´)ノ)
Category: ◆140文字では収まらない呟きがそこにある=ぶつ切り備忘録  

財布がサイフが大ピンチ

「ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション」をAmazonプライムで見た。うーむ( ̄。 ̄;)やっぱりこっちを先に見ておくべきだったと改めて後悔してしまったなあ。コレを「前編」と捉えるならばスパイ活劇の要素はこちらの方が比率は高かったので、「後編」である「フォールアウト」がアクション中心の構成だったのは或る意味バランスを取っていたのかもと思えたが、まあそれだったら最初から1本の話しにしてといくれよって気にもなったけど、この二本をもし一気に見たらたぶんもっと面白く感じられたはず。

あと冒頭のレコード屋さんでイーサンと会った店員(IMFの連絡員?)役の女の子(ハーマイオニー・コーフィールド)がめちゃめちゃ可愛かったので、今後地味に出演作をチェックしてみる予定(フィルモグラフィ見たらけっこういろんな映画やドラマに出ているみたい)

◆「インクレディブルファミリー」を見た後でどうしても前作「Mr.インクレディブル」を見返したくなり、自分のライブラリーを漁ったが録画した形跡が無かったために(地上波を録っていたと思い込んでいたのだけど)代替案でプルーレイソフトを買おうと思い立ったのだが、ディズニー系のソフトって何処の窓口でも全然値引き対象になってないのでヤフオクを調べてみることにした(今節はたいそう懐具合が苦しかったのだよ(ノД`))
incre.jpg
すると正規品のソフトで2枚+αのセットになっているヤツをブルーレイだけ売りますという出品者が居たのでそれに飛びついてみることにしたのである(この場合のセットというのはブルーレイDVD+SD-DVD+デジタルコピークーポンの三点が一緒になって売られているもの)

トールケースとブルーレイのみで1980円と言うことだったのでこちらとしてはだいたい望み通りの価格帯で抑えることが出来たのであった(どうせ他の二つはあっても使わないしちょうど良い)一応「未使用品」とあったのでそれを信用しているけど(~_~;)盤面・ケースの状態は良好で再生もまったく無問題。

ソフトの方はテストも兼ねて届いたその日に見てみたけど、シンドロームの宮迫博之はあらためて上手いと思ったしこの役合ってると再確認した(アベンジャーズのホークアイ役の時はあんなに合ってなかったのに、基本エキセントリックなキャラじゃないとハマらないと言うことなのだろうか)

◇先月末から今月にかけてスカパーのチャンネル構成がいくつか変更になり、SD画質だったFOXやチャンネルNECO、東映チャンネル、ザ・シネマといったところが軒並みHD化を敢行した。これでプレミアムサービスに入っている意味は殆ど無くなってしまったので、当面そちらは無料放送専用録画の用途で運用しようかと思っている所。特に我が輩がずっと契約している「セレクト5」にNECOとザ・シネマが適用できるのは選択肢が増えて良かったと思っている(今までも選べないわけでは無かったが、如何せんSD画質の放送では録画する気にもなれず)

◆その「セレクト5」のチョイスを今月から変更してチャンネルNECOを追加(代わりに「東宝特撮王国HDリマスター」の枠が終了した日本映画専門チャンネルを除外。11月の放送リスト見ても「人間革命」以外見たい物が殆ど無かったし、どうもテレビの2時間物サスペンスドラマとプチエロドラマばかりがやたら水増しされてる感じがして、現状ではあまり魅力を感じなくなっているのだ)いちばんの目的は「ファイヤーマン・HDリマスター版」だが(ーー;)石立鉄男の「気まぐれ本格派」とか「ハングマンGOGO」みたいなナツカシドラマがあるのも楽しく見ている。

「ウルトラマンタロウ」第11話に関する記事で紹介した脚本家・大原清秀さんの書いた「特捜最前線」第107話「射殺魔・1000万の笑顔を砕け!」のことを偶然にもシャエティエンさんがご自分のブログでも記事にされていたので、ソレを読んだら猛烈に同回を見返したくなりDVDを掘り返してしまった。

あらたまって見てみるとこの回の「特捜らしさ」というのはものすごい濃さが出ており、ホントかつての地上波はなんて面白いドラマを放送していたのかと驚嘆せずにはいられなかった(と、同時に今のテレビドラマが制限・規制・忖度だらけの中で窒息しそうになってるのを見ていると少し悲しくもなったけど)この勢いで今度一回「特捜最前線」のことをいろいろ書いてみるのも楽しいかもしれない。

Category: ◆140文字では収まらない呟きがそこにある=ぶつ切り備忘録  

"やる気スイッチ"が贅肉の中で埋もれたまま

◇この一月ばかし毎週のようにヤボ用へ駆り出され、おまけに地震だ豪雨だ猛暑だ台風だと立て続けに異常気象にも苛まれて(徳島はどれもたいした被害はなかったけど、ニュースを見ているだけで気分が落ちていくよね)いろんな"やる気"が消失したまんまになっていたのであった。その最たる物は映画館へ行く足が完全に止まっていることで、気がつけば我が輩もうまる2ヶ月劇場に通っていないのである。

このまま「ハン・ソロ」も「デッドプール2」も「ジュラシックワールド」も夏の間は全部スルーして終わるのかと心配していたら久々の朗報が入って今ほんの少し"映画モード"の復活が近づいている予感がしているのだが、なんとここへきて「カメラを止めるな!」が8/10よりシネマサンシャイン北島で上映されることになったのだった。

前から見たい見たいと思っていたけどぜったい徳島には来ないだろうと諦めていただけにこのニュースは本当に嬉しかった。口コミから今や全国的大ヒットになっている同作だが、ふだんは当たり障りのない映画しかかからないこの徳島で、こういうインディーズ系作品(低予算・スター不在・タイアップゼロ等々)が入ってくるのは本当に珍しいことなのである(他県ならともかく、徳島にまでその波が届いていると言うことは相当なものだと言えるのだよ)そんなわけで10日は通常勤務だけど仕事帰りにぜったい行ってやろうとゆるく決意中(たった一本の映画が公開決まっただけで消えていた"やる気"が戻ってくるのは素晴らしい話だよなあ。ほんと映画ファンやっててよかったと思ったわ)

Category: ◆140文字では収まらない呟きがそこにある=ぶつ切り備忘録  

人生楽ありゃ苦もあるさ

◇先月末に作曲家の木下忠司先生がお亡くなりになった(なんと享年102歳だったとか(;゜ロ゜))

・産経新聞
・毎日新聞
・朝日新聞

上記含めたメジャーどころ新聞がこぞって訃報を掲載していた事からしても木下先生の残してきた功績はとてつもなく大きかったと思わざるを得ないのである。

特に映画・ドラマ方面に於いては過去の担当作品を眺めているとジャンルの幅も広く、また活動期間も長かったので木下さんの書いた曲を聴けばきっとあらゆる世代の人々が「おおっ、この曲知っとるぞ!」なるのは間違いのない話でもあるのだ(これは誇張ではなく我が輩真剣にそう思っているのだよ)

私の場合だとやはり映画なら「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」テレビなら「水戸黄門」と「特捜最前線」の音楽にもっとも馴染みを感じている。木下さんの怪獣映画は「バルゴン」しかないのだが、これがなかなかどうしてどの曲もしっかり"特撮映画の劇伴"として相応しいテーマ曲になっており、下記動画を見てもらえればわかると思うのだが全ガメラ映画のサントラでもベスト5に入るくらいどれも良い曲だと思っているのである。

「水戸黄門」「特捜最前線」はどちらも長寿番組だったので、たとえば♪ぱぱぱー、タカタカタン、タカタカタン♪(わかって貰えるかなー?音楽を文字にすることのもどかしさってヤツを( ̄。 ̄;))と、今このBGMがかかれば風車の弥七が前方回転しながら登場する場面がすぽーんと蘇ってくるし、または♪たんたたたたーら、たんたたたたーら♪(だから伝わらないって(ーー;)左の画像クリックすると試聴できるので4曲目を確認されたし)と鳴ればああ特命課が動き出したなとすぐイメージできるわけで、その刷り込みの強烈さたるや並大抵の物では無いのだ。

今回の木下さんの訃報は大往生という感じだったので悲しみこそ薄いものの、それでも寂寥を感じられずにはいられない、昭和の星がまた一つ消えたよう気持ちになる寂しいニュースでした。謹んでご冥福をお祈りします。合掌(-人-)

 
Category: ◆140文字では収まらない呟きがそこにある=ぶつ切り備忘録  

さらば、みなみ会館、また会う日まで

◇先月後半からドサ廻りの役者の如く毎週のように遠征が続いて今月は超の字が付く金欠になってしまった(ノД`) そのうえ急遽自宅のネット切り替えに伴う携帯キャリア変更見直しも重なってさらなる出費がかさみ、それに拍車をかけることになったわけだけどもうこの年度末はなんもせんとじっとしていたほうが良いのかもしれないな。

見直しというとこのたび我が輩2年付き合ってきたhuluを解約することになり、当面はNetflixとAmazonプライムビデオを二本柱として映画やドラマを見ていくことになった。ちょうど円谷プロ系の作品配信がウルトラ以外(「怪奇大作戦」「マイティジャック」「快獣ブースカ」「ボーンフリー」「ミラーマン」「ジャンボーグA」)いっせいに三月末で終了するし、タイミングとしたら丁度良かったなと。

◆コロッと忘れていたのだが貯まっていたAmazonのポイントを使い、ほぼタダ同然の値段で注文していた「ブレードランナー2049」のブルーレイが到着した。おそらく購入動機としては内容よりむしろジョイ(アナ・デ・アルマス)目当てと言った方が良いのだが、特典でメイキング映像がたくさんあるのも楽しかったし、インタビューに登場したもうひとりのヒロインであるラヴ役のシルヴィア・フークスが本編映像より綺麗な人に見えたのは意外だった(2人とも地毛は違う色なので本作では染めてから出演していたとか←アナ嬢は黒い方が似合っていたなあ)

2049.jpg

◇2011年の「京都怪獣映画祭ナイト」以降約8年にわたって続いた京都みなみ会館の特撮怪獣映画オールナイトがこの3/17「超大怪獣大特撮大全集SDX NIGHT ありがとう 京都みなみ会館 スペシャル」というタイトルで遂に現在の場所での最終上映を終えた。

私は予定が合わず(さらには予算不足等もあって)今回参加することが出来なかったのだけど、現場に行ったいろんな人たちからネット経由でたいへん盛り上がったことを教えてもらい、有終の美を飾ったことを心から嬉しく感じていたのである(別に関係者でも何でも無いんだけどさ(~_~;))

当日は私のお仲間でトガジンさんと楽珍劇場さんがこのオールナイト参加されていたので、彼らからも詳しい話を聞けたのはたいへんありがたかった(トガジンさん、楽珍さん、ご報告ありがとうございました_(._.)_ そしてお疲れ様でした)

※トガジンさん渾身の当日レポートはこちら

楽珍さんは高速バスの時間が迫っていたので最後のプログラムだった「シン・ゴジラ」の途中で帰ることになったそうだが、ロビーで声をかけてくれたキャスト社の藤村氏へ四国へ戻る旨を話したら"四国"というキーワードにピンとくる物でもあったのか「もしかしてブログでよくオールナイトの感想を書いて下さっている…しろくろさんですか?」と、あらぬ疑い(?)をかけられたそうである( ̄。 ̄;) この話個人的にはめちゃめちゃ面白いと思ったのだけど、楽珍さんには良い迷惑だったかもしれないな(まさか我が輩と間違われるとは・・・(^_^;))

それから、みなみ会館での映画上映自体は3/31まで予定されているので、最後にあの劇場を目に焼き付けておこう!とお思いの方は是非現地まで。怪獣映画のプログラムはもう無いけど29日にはある意味怪獣の出ないゴジラ映画とも言える「太陽を盗んだ男」の上映もある。我が輩は敢えてこれをお薦めしたい。

そしてみなみ会館は今のところ来年春の再開を目処に新天地を探しているそうである。あと、前にも書いたけど可能であればあのドア一枚だけでも残してもらって、新劇場のシンボル的モニュメントとして飾ってもらえたたら嬉しいのだがなあ・・・



1234567891011121314151617181920212223242526272829303112 < >