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You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Sort by 06 2005

Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

深夜の海外ドラマ

駅前から帰宅し入浴後は今日も3本。眠い目をこすりつつ深夜に鑑賞。カミさんは横で熟睡中だ(-。_)。。o〇

「24」2nd Season"PM11:00-AM0:00"

ジャックとCTUのメンバーは電話で喋っているときの方が連携が取れていて、実際に一緒にいるとトラブルだらけというのがオモシロイ(そう言う意味でいくとカロリーメイトのCMはこの番組の本質的な部分を突いていて笑える)かわいそうなトニー・・・

「エンジェル」Final Season#18"Origin"

嘘くさい家庭の幸福と表裏一枚に存在する地下室の恐怖というのは、過去いろんなドラマ・映画で映像化された「地獄」の描写として最もリアルに恐ろしいモノだったのではあるまいか(毎日心臓をえぐられ、その後は記憶がなくなりまた翌日も・・・と言うのは東洋の地獄のイメージに近くて恐ろしい)

最後の場面、コナーは記憶が戻っていたのだろうなあ・・・

「NIP/TUP・マイアミ整形外科医」1st Season#7"Cliff Mantegna"

男女関係は7話にして既にムチャクチャになっているのだが、それほど悲壮感を感じないのは不思議だ。今回は自分のことを棚に上げて息子の異性関係(同性愛の女の子二人相手)を親子全員を集めてのディスカッションで解決しようというジュリアの行動がマヌケでよい。自分の都合で母-女のチャンネルを切り分ける態度は描写としてあまりにリアルだ。

そう言えば来週から「墜ちた弁護士ニック・フォーリン」の第2シーズンが始まる。来週から4本立てですな(__;)あーキツイ。




Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

余韻とは無縁でよいのか??

「エンジン」終わる。最後優勝してめでたしめでたしには絶対ならないだろうとは思っていたが、これではどーにも最終回という趣があまりにも欠けているのではないかという気がした。

もともとこのドラマは「風の丘ホーム」サイドの部分がかなり良くできていて、本来売り物であったはずのレーサー部分の「安さぶり」(どのカットも「スター隠し芸大会」程度の風情しか感じられないリアリティのなさ。また、ステレオタイプなライバルの存在等も含めたキャラクター的魅力の薄さ←特に泉谷しげるは台本を見ながら喋っているかのような大根ぶりで、つくづくこの人は役を選ばないとアカンなと思ってしまった)を補って余りある物を見せていたと思うのだ。

それに対してホームの子供達は達者な子役が揃っていたせいか、過去のエピソードにおいても無理なく感情移入できる話が多くて、オッサンのワシでもついほろっと来そうな場面が往々にしてあったものだ(木村拓哉と子供達の会話はどれも秀逸) それだけに二つの物語が遊離したまま中途半端に終わってしまったというのが大いに残念だったし(なんで最後はラリー参加??あまりにも唐突・・・)その後のみんなを語りだけで説明してしまうのであれば、もっと大団円を用意しておいても良かったんじゃないのかなとも思ってしまった(なにせひたすら余韻に欠けた幕引きというのが感想として残る)



Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

近所で映画とはありがたや

「北の零年」 【年に何度か映画を上映する鳴門文化会館 満員 夫婦で鑑賞】

1週間後にはビデオも出るのだが・・・それはともかく、ワシ的には吉永小百合が一番この映画に不必要な人に思えて仕方がなかった。明治維新前後に生きた心の強い堪え忍ぶ女性というキャラクター(と、設定されていたハズ)をこの人にあてがったのは大いなるミスキャストではなかったのかね(どうひいき目に見てもこの人は「実は何も考えてないんじゃないの?」と思わずにはいられない見え方をしている)

おまけに渡辺謙と夫婦というのも、少しムリがあるようにも感じたし(浜田光夫ではアカンのか?)お話自体は全体的に悪くなかったので、個人的に今回のネックはそこだけだったような気がする。

あと映画とは何の関係もないが、相変わらずこの会場に来る客は映画の見方をまったくもって心得ておら~ん!(`ε´)去年「ラストサムライ」を見に来たときもそうだったが、なんでずっと喋ってるの?(ココはお前の家のリビングか!?)なんで帽子脱いで映画見ないの?(後ろの客が見えん!)なんでまだ全部終わってないのにどんどん席を立つの?ねえ、どーして??

あー、思い出すとまた腹立ってくる・・・



Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

”ボイラーへの道”になるか、それとも”ボイラー危機一髪”か??

講習最終日。

今日の講習会場が違う部屋になっているというのは前日聞いていたのだが、なんとスタート時間も1時間遅い9時半からと言うではないか。そんなもんワシ聞いてないぞー!(`ε´)(ワシだけではなく全員が「聞いてないぞー」と愚痴っていた)なんのために早起きしたのかわかりゃせんわいマッタク・・・

そして始まる最後の講習。3日目にしてようやく現物の見学だ。しかしそれとて一人当たりの所要時間は20分もなく(__;)さほど参考にはならず。

最後の授業は何をするのかと思えば実際にボイラーを動かすシステムをシミュレーションしたソフトを動かすという。オイオイ、そんなエエもんあるなら初日から使えよと思いつつ話を聞いていると、なんとワシ等がそれを使うのではなく、講師の人が使うのを見学するという段取りらしい。(´ヘ`;)ハァ?

せ、センセイ~!それに何の意味があるんですかー???(しかもソフトそのものをちゃんと使いこなせてなかったし・・・協会の方々はボイラーに詳しくてもパソコンには疎いようなのですね)

もうハッキリ言ってこの時点でワシはこの三日間に対する憤りが一気に吹き出してしまったよ。高い授業料を取っておいて(さらには薄い割にド高いテキストは別料金という)最後の最後がこの内容かい?

ともかく、なんとか修了証はもらった。秋の本番では頑張るとしよう。

会場を後にしてからは早めの晩飯を食い、気分転換に映画を見ることにした。

「フォーガットン」
【シネマサンシャイン レイトショー 客入20人程度】

導入部が面白く、この後の展開にとてつもなく期待が膨らむのだが、途中から話はどんどんオカルト側へと流れていってしまう。本来なればスケールの大きな陰謀物として物語を楽しめると思っていたのに、こうなると「なんでもあり」になってしまうので安易な印象をどうしても拭うことが出来ない。

最後は「だからなんですねん??」という感じで超・尻すぼみ。

最近の映画はなんちゅうかアイディアだけが面白くて、それを物語化出来ていない作品が多すぎる。もう少し脚本で唸らせてくれるような一本にそろそろ出会いたいものだなあ。

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