You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Sort by 07 2005

Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

ドロドロだけじゃないっス

夜中にテレビを見るのだ。

「帰ってきたウルトラマン」第14話「二大怪獣の恐怖 東京大龍巻」

子供の頃この話を見て「津波ってこんなんなんや!」とハタチ頃まで信じて疑わなかったワシ・・・映像を紹介することは出来ないが、お時間ある方はごらんアレ。いたいけな子供にはトラウマ効果絶大です。

「墜ちた弁護士/ニック・フォーリン」2nd Season#4:NextLife

いつも「弱った顔」をしているいい人・ジェームスもあっさり元の職場にリターン。こうなると単にシリーズ終盤のクリフハンガーづくりだけの展開だったということか。向こうのテレビドラマの慣例に従うとこのドラマは安っぽくなっしまうからやめた方がいいと思うんだけど(淡々と進む方がこのシリーズには合っている)

「24」
2nd Season#4:00-5:00AM

先週あたりから誰が一番の黒幕か考えているのだが、いちばん怪しいと思ったパーマー婦人は違うかったみたいね。まさかと思うけどケイトってことはないわなー。

「チャームド/魔女三人姉妹」1st Season#17:That '70s Episode

初めて見た「チャームド」だいたいのあらすじは知っていたのですんなり物語にはとけ込めたが、やはりぬるいよなあ。どーしても「バフィ」と比べてしまうので、こちらの平板なストーリーがが物足りなく思ってしまう。

「nip/tuck マイアミ整形外科医」1st Season#12:Antonia Ramos

いきなりハードな展開に突入。いや~おもしろいわ(^_^;)ずっと痴話げんかで進むのかと思ったけど、ここへ来て1話の話が蒸し返されるとは(山野井仁と青山穣の声が「エド」と立場が反対になっていて楽しかった)



Category: ◆映画は六畳間の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

おっさんのホーム・アローン

朝からカミさんが義母とおでかけ。ワシは久しぶりにひとりだ。午前中は部屋の掃除を済ませ、洗い物を片付けてひたすらテレビを見ていた。

夕べ見損なっていた「マイアミ整形外科医」を見ておく。関テレの昼ドラ並みにドロドロした愛憎劇が毎回展開されているはずなのだが、不思議と辛気くささを感じないのはマイアミという舞台設定だからだろうか。これも台詞のかけあいが絶妙(主に揉めているときの)でやめられないドラマの一本となっている。

昼メシの後では先日レンタルしていたDVDを鑑賞。

「バイオハザード2/アポカリプス」

以前「1」を見たときはゲーム版を最初のヤツしかやってなかったので、それほどいい出来とは思わなかったのだが、今回はゲームの方を殆ど見ていたせいか(プレイしたのはカミさんだけど)その分物語への没入度は高かった。ゲーム版で見たキャラや場面を見るにつけ「おーおー、コレコレ」と手を打ってしまうし(ジルの服装は全く一緒だった)コレは予想外の当たりだったのではなかろうか。

カットが繋がってないシーンがぼこぼこあって、演出の稚拙ぶりというのはいかんともしがたいところだけれども、ミラ・ジョボビッチの魅力がそれらのマイナス要素をすべてカバーしていると言ってもよかろう。ハッキリ言ってユマ・サーマンなんかよりカッコエエヒロインとして近年ではベストの存在だとワシは思っている。

続きあるなら文句なしで見るぞ。

夕方カミさん帰宅。今日のメシは賞味期限が2ヶ月オーバーしたラーメンとすし飯具なし海苔巻き。ラーメンはふつーに美味かった。これくらいでは死にはすまい。



Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

また一つワシの楽しみが消えていく

週一の定例行動。取りだめしているビデオを深夜に見る。

しかしなんだなあ、スカパーの契約は40チャンネル以上あるのだけれども、毎週見ているのは殆どFOXチャンネルの番組ばっかなんだよなあ。かといってココだけにするのも寂しい話だし・・・

「墜ちた弁護士ニック・フォーリン」2nd Season #3:THE DEAD

予想通り元の鞘に収まるニック親子。あーあ、やっぱりという感じでストーリーラインだけを追いかけると、このドラマに驚きは意外なほど少ない。父子の葛藤がメインとはいえもうすこし捻りがあってもいいのになと思うのだが贅沢は言うまい。新シーズンに入ってから相談所のパートが減少気味なのも気になるが、この後の展開に期待してみよう。

「24」2nd Season #AM3:00-4:00

終盤に突入しテンションは上がりっぱなし。うむ、いいぞいいぞ。前シーズンに比べてダレ場がぐっとなくなっているのが特によろしい。最後はこのまま「そんなアホなぁぁぁ~!!」と大声で叫ばせて貰いたいと切に願う。

「エンジェル」Final Season#110:NOT FADE AWAY

ついに終わってしまった・・・過去にいろんな外国テレビのシリーズを見てきたワシだが、これほど物語の展開が読めないシリーズはかつてなかった。ココでは書き足りないのでいずれ機を見てフリーページの方にたらたらと綴ってみようかと思っている。しかし実に寂しい。

今日はここまで。



Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

うぉーでがんす

「宇宙戦争」

【シネマサンシャイン/レイト/7分の入り/夫婦で】

単純におもしろかった。ストーリー自体は元祖「宇宙戦争」の焼き直しなので、今更期待のしようは無かったけれども、登場人物紹介→侵略の予兆→人間対火星人の攻防 という流れが至極自然に構成されていて、所謂ダレ場的な箇所はほとんどなかった(ワシ自身も結構仕事で疲れていたハズなのに上映中眠くもならず・・・)

おそらくは「プライベートライアン」冒頭以来(「A.I」のロボット墓場場面含む)スピルバーグの暗黒面が顕著にでた作品のような気がしますな。ダコタが逃げた先でトイレを探して川に出てきたところで、そこに死体がどんどん流れ込んでくる場面なんてイヤもう悪趣味極まれりという感じだし、それをあえて息子ではなく娘に見せるというのがこの人の良さそーな顔した監督の心根が感じられて非常に恐ろしい(裏を返せばそれが魅力になるときもあるわけだけど)

ポッドが出現して以降はもう完全に怪獣映画だ(__;)しかもどの場面も実にリアルに作られていて、いろんな特撮ものを見てきたワシでもけっこう怖いと思えるシーン続出。最近の映画にありがちな「またCGかよ」といった驚きの欠如はこの作品に関してはあまり感じなかった。

しかしながら最初に書いたようにお話がアレなので、終わってからの感動というのは意外なほど少ないのだ(監督がスピルバークでさらにこのネタで、そんなものを求めてどうするよ!という声もあるけれど)映画館で見た方がぜったいおもしろい映画というのは間違いないけれど、「インデペンデンス・デイ」のようなハッタリがもう少し効いてもよかったかなという気もした。

それとトム・クルーズのクレーン技術の前振りって結局なんの意味もなかったということ?てっきりあの技を使って火星人と戦うんだろうと思ってたから、この肩透かしぶりはちょっと気持ち悪かったぞ。






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