You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Sort by 08 2005

Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

期待とは少し離れたところで

夜中のてれびひとりまつり。

「墜ちた弁護士ニックフォーリン」SecondSeason#7:THE INNOCENT

今日もネタ割れ話だったけど面白かった。余談ながらFOXチャンネルのオフィシャルサイトとEPGは誤字データが多すぎる。なんぼなんでも「痛い」(「遺体」)のマチガイはなかろうと思うぞ。担当が番組見てないことを露呈するようなことはやめて頂戴。

「24」SecondSeason Final:7:00-800AM

コレで終わるのか・・・ふーむ(__;)

ちょっと納得イカンなーと言う気はするが、脱落することなく最後まで見ることは出来た(しかしちょっと息切れした感は強いな)



Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

朝焼けの光の中に

目が覚めるとすでにカミさんはおらず、半日仕事へとご出勤だった。

ワシは一人遅い目の朝飯を食いメジャー中継を見る。

夜はひたすらビデオ見る人。

「帰ってきたウルトラマン」第16話:大怪鳥テロチルスの謎

石橋正次主演のATG映画みたいだった。怪獣の存在意義は今回なんにもなかったな。

「墜ちた弁護士/ニック・フォーリン」2ndSeason#6:THE LIVING

オヤジの出番が少ないときはだいたいつまらないことを最近発見。

「24」2ndSeason#6:00-7:00AM

失速続行中。





Category: ◆映画は六畳間の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

現実とはなんだ!?

卵買うの忘れたのでノーマルチキンラーメンを食う。カミさんの指令通り植物に水もやり、後はひとり寛ぐ。今日はゲオで借りた「マトリックス」をDVDで再見したのだが(吹き替え版を見たかったのだ)いろいろ確認したいことがあったからなのである。

本作は傑作か否かという議論を以前映画好きの友人と酒の席で喋ったことがあったのだが、ワシは今回やはり前者であるとの確信を得た。初見の時はだいたいワシの感想も「予告以上のものがない」「押井アニメのパクリ」「カッコいいだけで中身がない上話もよーワカラン」等々そんな程度のものだった。

しかしながら「映画の見方がわかる本」などで知られる町山智浩氏のエッセイを読んで以来、この映画に対する印象は一変。

特に劇中モーフィアスが語る台詞_

「現実とは脳が解釈するただの電気信号にすぎない」
...then "real" is simply electrical signals interpreted by your brain.

コレにはしばらくぶりで超・ナットクさせられてしまった。

齢30もすぎると映画のセリフくらいでどーたこーだと思うことなんてそうそう無くなってくるものだけど、コレはもうワシにとっては「あー、なるほどなあ」と唸らずにはいられないコトバだった。

それはつまれり邪念いっぱいでこの映画を見ている自分が、実は脳の中だけで「映画を見ている」と認識しているだけの存在なのかもしれないし、或いはまたそれを別の誰かが・・・・と極端なことまで考えさせられてしまうという、このへんの果てしなくループした妄想かつ仮想の世界を多少でも体感できてしまうところがこの映画の凄いところではないかと僕は考えるのである。

一旦そんなことをアタマに入れて再見すると、その見た回数だけおもしろさが増すという、ある種特殊なジャンルの映画ではなかったかとも思うし、ホントに異色の傑作と言っても許されるものではなかったかと、個人的にはそう思う。


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Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

もう、終わりでしたか・・

カミさんの駅前今日はナシ。

深夜ビデオ見まくる。

「帰ってきたウルトラマン」第15話「怪獣少年の復讐」

怪獣と少年の関わりが今ひとつ説得力に欠けており、少々散漫な印象のエピソードという点は否めない。しかし誰も信じてくれなかった怪獣の存在を、少年の歪んだ復讐心という視点で描いているのは実に現代的。

「墜ちた弁護士/ニック・フォーリン」2ndSeason #5:Assuming The Posision

男の純情なんぞ女にとってはまったくどーでも良いことなのだというのをあまりにもリアルに見せてくれた。いやー、全くその通りなんだけど改まってドラマでやられると夢がないよなあ・・・

「24」2ndSeason #:5:00-6:00AM

ちょっと小休止か?今回はなんか勢いが止まった感じがした。毎回毎回手かがり潰しているのはジャックのような気もするけど(__;)

「ミステリーゾーン」#:The Eye of the Beholder

初見のときはショックだったなあ・・・この手のパターンは殆どこのドラマから出ているのでできるなら全話やってもらいたいもの。

「nip/tuck・マイアミ整形外科医」1stSeason #13:Escober Gallardo

あ、最終回なの??見終わるまで知らなんだ(__;)

でもいいシリーズだった。1stのラストも捻りがきいていて笑えたし。次のシリーズはどこまで話が膨らんでいくのやら想像もつかないが、早期のスタートを希望したい。



Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

10年くらい前に見ていればなあ

映画の日。夜は夫婦で映画館へ。

「ロボッツ」

シネマサンシャインでのレイトだったが客入りはぼちぼち。「アイス・エイジ2」の予告がひじょーにくどい。

で、本編の方ははっきり言って語るような中身はナイ(__;)ひたすら実写と見まがうばかりのCG映像に驚嘆するのみだ。アニメはこういう楽しみ方があるからまだ許せる。とはいえ見所がそれだけというのも如何なものかとは思うが・・・

シンプルなストーリーなんだから人物(ロボット)の相関関係をもう少し詳しく説明しても混乱は無かったはずなのだが、その辺はしょりすぎて唐突な感じがそこら中で見られている。特に社長が幽閉されてしまった理由があまりにも説明不足かつ弱くて、それやったらとっとと帰ってきとけよ!と突っ込まずにはおれぬ状態に陥ってしまっている(あの会社の人事問題はなぜ?の嵐だったわ)

もっとも、観客の対象は完全に子供という気もするので、あんまし細かい(ホントはそういうところも押さえておいてもらいたいものだけど)ことをいうのは不粋ということなのかもしれない。この映画に没頭するにはワシャ年を取りすぎたと言うことかな。






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