archive: 2005年12月  1/1

ステルス見て寝るス

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ヘンな字幕の「ステルス」見始める。 コレはとある方からの頂き物なのだが、出所はネットでダウンロードしたという胡散臭さ満開のパチもんDVDである(このまま日本橋などで売りに出ればすぐ手が後ろに廻るという代物だ) 当然ながら字幕なども有志の(字幕提供者の"ピンクサファイア"って何者??)手によるものらしく、随所でズレまくっているため話がわかりにくい。 例によってカミさんが途中で寝始めた...

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角川春樹ふっかつ祭

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某派遣会社主催の試写会参加。 「男たちの大和/YAMATO」 見所はひたすら原寸大に復元されたという大和艦橋廻りのセット。そこにはかつて栄華を極めた角川映画のハッタリ精神が満ち溢れていてヨシだったのだが、他の戦闘シーンとのバランスが著しく欠いていて(東映にはCGをマトモに使える技術屋がいないのか、それとも費用をかけたくないかのどちらかなのだろう。今回も「デビルマン」のごとくプレステデモ...

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なぞが謎呼ぶはてなの洪水

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前夜の話だが、某氏よりいただいた「ハウルの動く城」のDVDを見た。 ひじょーに判断に困る内容でアタマの中の整理がつかない。とにかく観客に対してひたすら不親切という印象は強く残った(「それぞれ見た人自身が解釈してください」なんていうのはこういうジャンルでやったらアカンと思うが) なんでハウルは魔女に取り込まれていたのか? なんであの世界では戦争が頻発しているのか? 呪いの基準って何?...

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真実を呼ぶ

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録画していた「トゥルー・コーリング」#8を見る。 中東に出兵していた若い兵士が死亡したところから始まるあたりは「Xファイル」調のムードでおおっと言う感じだったけど、終わってみたら案外家族のイイ話になっていたのは仕方がないのか(__;) 初見のときも思ったのだが、やはりこの初期設定(不慮(非業)の死を遂げた者の声が聞こえた瞬間、主人公は24時間だけ時間をさかのぼり、それを防ぐチャンスが与えられるという...

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カレンダーを見返せば

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師走だ。今日からいよいよ冬の到来(ワシの中だけの季節感覚)なのだが、なにげにカレンダーを見ていると、仕事するのも半月程度しかないのだよな。早いわねえ・・ そして本日映画の日。カミさんと二人でシネマサンシャインに行き_ 「ブラザーズ・グリム」 を見るのだ。と、その前にメシ食うためにカプリチョーザに行くとすでに満杯。ワシはいつもの仏蘭西屋へ行こうと思ったのだが、カミさんからクレームが出て○座とい...

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