You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ

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Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

ジョディの武勇伝♪武勇伝

久しぶりに平日有給を取得した。朝は適当に過ごすと北島で午後一の上映
「フライトプラン」見る。

今日のシネサンのお客さんはどー言うワケかお年寄りがやたらと多い(__;)

で、感想だけど、今回のジョディ・フォスターのキャラクターはかなり前作の「パニック・ルーム」と被っているようだった。

サスペンス映画なんでお話的な事を詳しく書きたくはないけど、ちょっと穴が多すぎるんでないのかな??どうしてジョディ一家が狙われたか/なんで子供がいなくなったことにすべての人が気づかないのか/航空機設計士ならあそこまで飛行機の中で傍若無人に振る舞えるのか?等々、映画を見終わった今でもかなり納得のいかない部分は多い(飛行機乗り込むまでのシーンはは無くてもよかったように思う)

同じネタで始まる「フォーガットン」のようなトンデモ感は薄いけれど、なんとか物語を纏めてみましたみたいな「とりあえずこんなもんで」的な終幕だった。

前半ヒッチコック調で中盤以降は機内を所狭しと暴れ回るジョディの大活劇(彼女の動きはほとんど<★お買い得>●ネットバンキング決済・コンビニ後払いも可能!ダイ・ハード2 アルティメット...並に上へ下へと大活躍)時間も100分弱と何気に見るには楽しい映画かもしれない。映画の日とかに見るにはちょうど良いかも。

映画の後は風呂入って帰宅。なぜか夕方のあいあい温泉もお年寄りが多い。今日はなんかあるのか??

そしてカミさんのお仕事は今日で満了。その打ち上げ的な意味も込めて「お疲れさん満腹の夜」を満喫すべく外食に出かける。いろいろ検討の末これまた近所のあらしというお店で魚料理を食った(ワシはカンパチ刺身定食を。妻はまぐろの頬近辺(?)の刺身定食)きっと良い慰労にはなったことであろう。ご苦労でした<(_ _)>



Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

フジは敢えて通常放送

ホリエモン逮捕!

これにより「地球・ふしぎ大発見」で放送予定だったカブトムシ特集はニュース速報で中断。我が家では虫オタクのカミさんがひとり憤慨していた(*`ε´*)ノ_彡☆!

各局殆どがこのニュースを放送するため特別番組へとシフトしていたのだが、さすがは直接の被害者(?)フジテレビ。ここだけは予定通り「西遊記」「スマスマ」を放送。おそらく視聴率はそんなに悪くなかったはずだ

今日の「西遊記」は3話目にして一番落ち着いたエピソードだったんとちゃいますやろか。初回2回目とあまりにも緊迫感に欠けるアクションシーンが心配だったけど(この調子であと10回やり続けるのか?と)今日みたいな話ならそれも必要ないわけで(しかし来週以降も課題としてそこは残るだろう。最低でもキメの絵面だけはしっかり作り込んで欲しい)画面もセットよりロケ中心に撮影されていた分安っぽさは霧散していた。

今回はゲストのランちゃんが老けたなあという感じを最も抱いてしまった・・・少年時代のアイドルがどんどん老いていく昨今、己の年齢上昇を悲しく感じる次第である。



Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

どーしてそんなに人気あるの?

朝、週一でしかやらない部屋の掃除第一弾。古新聞古雑誌および空き缶等の整理をする。

その後車で駅前に出陣。クレメントPで車を置くとJR窓口へ。あら、よー考えたらココは3年前に新婚旅行の相談に来たところではないか(以前の担当さんは姿が見えなんだが)

今回は今ひとつシャンとしてない兄ちゃんが対応してくれたが、それによると行こうと思っていた春野の宿は既にもう満杯だとか。なんでもJリーグのチームがキャンプに来ているという話で(__;)なんともタイミングが悪い。

しばらく夫婦で相談してからまた来る(I'll be Back)20世紀フォックスホームエンターテイメン ターミネーター ターミネーターと告げ、一端ワシらは食事に出かけた(マサラでカレー食う)協議の結果泊まりを日帰りに変更。1時間後に窓口へ戻りその旨伝えると、今度はその1時間の間に食事の予約まで埋まってしまったとか(__;)な、なんでココはそんなに人気あるのだ??

結局「13時食事開始」ということで段取りしてもらい、なんとか行けることになったのだが、これだけ来客が多いのだからきっとイイ施設(宿)に違いないと都合良く理解しておくことにした(出発は来週の今日)

その後は近辺で少し買い物をしてから帰宅した。時間も15時をすぎていたのでカミさんはそのまま犬散歩へ。ワシもしばらく犬に会っていなかったので無性に顔が見たくなり、散歩に同行。しばらくぶりに会ったというのにヤツはさしたる感動もせず(__;)(ま、そんなもんだ)

夜は夕べ録画していた「24-TWENTY FOUR-シーズンIII」を見る。

#3.4:00-5:00 PM
#4.5:00-6:00 PM

パーマーの弟は「バフィ」ファイナルシーズンで校長先生を演っていた人だなあ。

しかしまあシーズンを進むにしたがってツッコミどころはどんどん増えてくるからオモシロイ(__;)今回もこの時点でもう止められないスよ(ジャックが誰かに電話を入れる度にろくな事が起きてないような気がするのは気のせいか?)そして今回もトニーは可哀想すぎる(T^T)

終わったら3時過ぎてた・・・ネムイはず\(~o~)/

Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

プチ旅行計画中、そして長い旅は終わる

昨年暮れから夫婦で日帰り旅行に行こうと計画中。順調にいけば月末にも行けるハズなのだが移動手段はJRを予定している(四国じゃ「汽車」と呼ばれる乗り物。実際電気じゃ動いてないし・・・)

今年は秋の旅行も復活させないとなあ(去年は引っ越しでそれどころではなかった)ワシは温泉と美味しい料理があれば何処でもヨイのだが(^_^;)

そして今宵遂に!「スターウォーズ:エピソード2」を最後まで見た!\(^^@)/
時間はかかったけれどもおかげで忘れていたこともかなり反芻することができた。ドゥークー伯爵が何者かというのは改めて理解できたし(劇場で見たときはヨーダのチャンバラ意外特に印象に残るところが無かった・・・)

ウチにはぐーぐー伯爵というのがいるので(-。_)。。o〇)続くDVD スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 <送料無料>もすぐに見るのはムツカシイだろうなあ・・・



Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

こんなんだったっけ??

もう何年も前に録画してそれっきりだった「真夜中のカーボーイ」をよ~やく見た。

この映画については何度か見ているはずなのだが不思議と記憶に残っておらず(最後に見たのは昭和58年頃だったか、TBSが深夜に10本の映画をノーカットで放送するという企画があって(数十分単位のカットが常識だった当時としては画期的な企画だった)そこで見ているはず)今回感覚的には初見のような趣で鑑賞。

あー、イメージと全然違う・・・(__;)そーか、こんな話だったのか(意外にポップな映像センス)主演二人の空気は明らかに「傷だらけの天使」傷だらけの天使 上巻(きずだらけのてんし)のそれと類似しているような印象を受けたな。多少はこの映画の影響もあったのかもしれない。

なんせ不思議なムードのオモシロイ映画だった。

現代の世の中では「カーボーイ」というキーワードがゲイのアイテムとしてしか存在し得ないものなのだろうか(新作の「ブロークバック・マウンテン」もそうみたいだし・・・)

Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

ひさびさっ!

朝イチでカミさんを乗せ、某IT系資格試験会場まで運転手を務める。今や資格ハンターと化しているウチの奥さんの連勝記録は本日も継続中。見事合格証書を手中に収めた(あー見習いたい見習いたい(T^T))

気分も良く実家経由して正月に会えなかったウチのオフクロと御挨拶。珈琲を入れてもらってガキどもと(姪コンビ)戯れてから昼飯に移動。田宮のハーレーという喫茶店でホットサンドを食べた。

メシの後は試験も終わって開放感いっぱいのカミさんのご指示で布屋さん、そしてマンガ喫茶(カラオケにするかどうか迷った末に)へと移動。マッサージ機を二人して確保した後は三時間ほどぼえーっと読書。ワシは「アクター」全巻を読破。

一旦帰宅してカミさんが犬散歩に行った後再び二人して外出。ゲオでカミさんが中古ソフトの「ドラゴンクエストVII」を買った。

またしばらくゲーム機から離れない夜が続くのだろうか・・・

晩飯は帰宅途中にあるCOCO壱番店でカレー食う。かなり久しぶりだったので美味かったけど、「普通」ではなく「甘口」を頼むべきだったと少し後悔した。

帰宅して早速カミさんはゲーム開始。ドラクエのオープニングをワシも見た。その後一緒にコタツに足を突っ込んでワシは本などを読んでいたのだが、途中で仮眠(-。_)。。o〇

1時間くらい寝たのか?めっちゃ喉が渇いている(__;)そのまま風呂に入り入浴後は布団へ移動。カミさんの風呂上がりを待ち、相変わらずいつ終わるともしれない「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」を見る。

本日の鑑賞タイムは10分程度。カミさんの目が眼鏡の向こうで引っ付いたり離れたりしているのを確認して再生を中断(がんばれ!あと30分程度だ)

妻の熟睡を見届けてからワシは録画していた「24 -TWENTY FOUR-」を見た。

BSフジの放送で毎週2話ずつやるらしい。ようやく見られるシーズン3の始まりだ。

#1/1:00-2:00 PM
#2/2:00-3:00 PM

シーズン2から3年後と言うことで「いろいろあったんだよ」というムードの出だし。シリーズを進むごとにこのツカミの部分は入っていき易くなっているようだ。今回もたった2話見ただけで既に次の展開が気になっている状態だし(¨;)





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ミョーに繋がるなあ

深夜録画していた「スクール・オブ・ロック」を見た。

またも「キングコング」繋がりでジャック・ブラック出演作になったのは単なる偶然。

大人になりきれないロック中年が偶然手にした臨時講師の仕事を通じて子供と共に成長していくという話・・・なんだろうと思うんだけど、臨時講師というスタイルにピンとこないので(それこそせいぜい産休とか教育実習の人くらいしか知らないので)教室の中での展開とかを見ていると「そんなヤツはおらんやろう~往生しまっせ(__;)」と言うような感想しか持てなかったなあ。

ライトコメディだからまーイイじゃんとは思うけれども、やはり根っこの部分で少しでも違和感感じたら物語には入って行きにくくなる(最初っから音楽の先生かなんかだったら良かったのに)この映画も最後のロック大会でどーっと盛り上がるのでそれなりに楽しめてしまうが、そこが逆に惜しいなという感じに繋がってしまうのだ。そう言う意味じゃコレもビデオ向き。



Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

また猿かよ!!

この正月は和室で寛いでいた時間が多かったせいか、よくドラマを見ていた(コタツのおかげですな)

三夜続いた「古畑任三郎ファイナル」も二本は見たし(カミさんは三本とも見てたが、ワシはイチロー編と松嶋菜々子編を見た。イチローの演技は予想以上に大したものだったな)これでファイナルという気配はなかったけど。

古畑任三郎 DVD-BOX

今日も新作「西遊記」を鑑賞。「キングコング」の次に「西遊記」というのも良くできた流れと思いつつじっくり見た。音楽の使い方とかアクションシーンなんかは昔の堺正章版をやや踏襲しているものの、当初の予想より好感持てる作りになっている。

フィルム作品じゃないのでセット部分のカットはちょっと安い感じがするけど(「スマスマ」の一コーナーみたいな感じもあったり)海外ロケの部分は反対にVTRの良さが出ていて相殺しているので、この辺はバランス感覚の問題か。なんせ最後まで見ようという気にはなっている(香取慎吾が意外にイイ芝居をしていて感心した)

最終回に登場するであろうお釈迦様は誰なのかを予想(旧作は高峰三枝子)ワシは細木数子に一〇ペソBet。



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カンパが来た!

と、まるで「ウルトラQ」のペギラが出現したかの如くまたも寒波が到来した。

会社帰りの夕べなどもこんな天気で
yukinohi1.jpg

寝てからも寒いったらありゃしなかった{{ (>_<) }}

今朝も外を見るのが空恐ろしいと思っていたのだが、フツーに快晴(^_^;)

雪はいつ降っていつ止んでいつ溶けたのやら・・・

まあ天気も良くなったので、いつも通り掃除をしておく。パソコンショップとホームセンターに行く用事があったので、昼飯も外で取った。松茂に最近出来た「まるみや」といううどん屋。最近多い讃岐うどん系の店ではなく、徳島うどんの店だった。味は可もなく不可もなく(どちらかと言えば美味しい部類)

ゾアではスプリッタを買い、ダイキで犬のエサを買って帰宅。今夜カミさんは春から努めることになっている職場の人と新年会。したがって今宵ワシはひとりである。

決してひとりが嫌いでないワシは喜々としてコンビニ弁当などを買い漁り、ケーブルテレビをザッピング(コレが好きなのだが、あんましカミさんはチャンネルころころ変えるのが好きじゃないのでこういう時にしか出来ない)買ってきたコーヒー豆で美味い珈琲を作ってはぼけーっと時を過ごすのだった。

思っていたより帰りが遅そうだったので、先に風呂も入り待機場所をコタツ部屋の方に移すと、久しぶりにみんなのGOLF2なんぞをやってみたり。

カミさんが戻ってきたので布団部屋に移動して寝る体勢に入る。妻の風呂上がりを待つと昨年より就寝時見続けている<「スターウォーズ エピソード2」を二人して鑑賞。

どうもカミさんは同じところで寝てしまう癖があるようだ。ようやく中盤に突入したあたりで今日は(-。_)。。o〇(どうやら彼女はジャージャービンクスがこの映画の重要人物であると思いこんでいるフシがある(__;)




Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

嗚呼大猿純情絵巻

2006年一発目の劇場参戦は「キングコング」

タイトルクレジットがRKO版世界名作映画全集 6 キングコング ◆20%OFF!のまんまで細かいリスペクトを感じる出だし(この手は劇中にぽつぽつあって好感持てた←フェイ・レイの名前の使い方とか)

なにせ3時間半(!)あると聞いていたので、島から帰ってくるだけで2時間は費やすだろうというこちらの予想は正解だった(島での描写は気色の悪さを5倍くらいにした「ジュラシック・パーク」みたいだった・・・)

出だしからオチまで映画ファンなら誰しもが知っているこの話を、そんな長尺で大丈夫なのか?という心配はあったけれども、それは杞憂に終わったと言って良い。少なくともワシの中ではそんなものどこにもなかった。

ハッキリ書くけど、これはとってもイイ映画だったスよ!(T^T)

特撮がスゴイのは当たり前としても(これだけでも書けることはアホほどあるが、この辺は割愛する。凄さは見たらわかるし(^_^;))今回改めて思ったことは・・・この映画は男の純情が肥大化して愚見化した存在としてのコングを描いていると(少なくともワシはそう思った)

自分もそうだったけど、得てして女慣れしていないオトコというのは恋愛対象へのアプローチをあきらかに間違っている場合が多い。ちょっと微笑みかけてくれた程度で「俺たちは結ばれる運命なのだ」などと自分の中の思い入れが先行し、勝手に戯けたことをいとも簡単に考えてみたり。そして彼女の心が実は自分に向いていないとわかると逆ギレしては周りにひたすら迷惑をかけるという流れへ一直線(行き過ぎるとストーカーの道まっしぐらというヤツだ)

この映画の場合一見すると「美女と野獣」の気持ちが通じたようにも見えるけれども、これは断じて「愛しみ」ではなく、ヒロインからコングへ流れている気持ちというのは「哀れみ(或いは同情)」若しくは「南の島であった一夏の情事」への郷愁でしかないのである。それを考えると「キング・コング」という作品が80年近く(主にオタク系純情少年に)なぜ愛され続けてきたのかが見て取れるような気がする。

コングに言葉が使えればきっとこう言ったことだろう。

俺に笑ってくれたじゃないか!
俺と一緒に美しい夕陽を見て感動したじゃないか!(;>_<;)ビェェン

そして至極真っ当な大人の女性であるアンはこう答えるのだ。

「そんなもんリゾート先のLoveAffairっちゅーヤツですがな(-.-;)y-゜゜と」

女性にとって男性の「純情」など、全く以て問題になどされない。どんな熱い気持ちをぶつけてこられても、好きではない男性からのアプローチは迷惑以外の何者でもないと言うことだ。それを大人になってから自覚したときのショックというか悲しみみたいなものがコングの最後に投影されているのではないのかと(ピーター・ジャクソンに聞いたら「そんなアホな!」と言われるかもしれないけど。ワシは本気でそう思ってしまったのだ)

ラストシーンであれほどコングを庇ったナオミ・ワッツエイドリアン・ブロディの顔を見た瞬間、今までのことなど無かったかのように彼の胸に抱かれるシーンを見たとき、あーなんてオトコの純情とは切なくも悲しい物かと!ワシはマジで涙腺が緩みそうになってしまったよ(;>_<;)(もう完全にコング目線で映画見とる(__;))

そう、「キング・コング」とは結実しない一方的な純情男の愛。それを描いた悲しいオトコの映画だったのだ・・・






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