archive: 2006年02月  1/1

クリプトンから来た男

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WBC壮行試合始まる。試合内容はともかくとしてなんでこんなに客が少ないのかねえ。世間の興味って案外薄いのかなあ・・ そして夜はついに「スーパーマン」の鑑賞終了。今回は「たったの」1月弱で見終わることが出来たので、カミさんにとっても楽しい映画だったに違いない。 ワシが通しで見たのは「日曜洋画劇場」で放送されたのを見て以来なのだけれども、ハッキリ言ってそのときの吹替版のほうが面白かった...

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本当にイイモノですね~

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前月末に倒れていた水野晴郎氏が無事復活。 かつてテレビの映画劇場が華やかだった頃に活躍していた映画評論家はかなりの方がお亡くなりになっているので少し心配はしていたのだが、元気になられたのは何よりだった。 かなり前の話だけれども、水野先生がまだ「水曜ロードショー」(「金曜ロードショー」の前身)で解説をされていた頃に何かのインタビューで答えていたことをふいに思い出した。 あのお馴染みのフレーズ「...

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やっと見た見た

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明日次の放送日が迫っている「トゥルー・コーリング」と「24」の前回分を夜中に見た。 「トゥルー」は今日で第一シーズンラスト。けっこう意外な最後で次シーズンへの楽しみが膨らむのだが、あと4話で終了というのがなんとも勿体ない。ここからシリーズ物としての面白さが広がろうというところなのに。 「24」はこのシーズンに突入して憎めるキャラがなかなか定着しないような気がしている。不思議とサラザール...

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誰がやると言うのでしょう

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日曜洋画劇場で遂に「CASSHERN」を見た。 辛辣な評価が飛び交っていた公開当時のことはアタマから消して、真っ白な気持ちで見ていたのだけれども、冒頭は「ひょっとしたらコレはおもしろいんちゃうか・・・」という気になっていた。 しかし、話が進むにつれてなにをやっているのかサッパリわからない戦闘シーンに禅問答のような会話のオンパレードでアタマが混乱。果てしなくキラキラ輝いている画面に目も痛くなって...

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涙の咆吼

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前日は藤田元司さんの訃報に悲しんでいたのだが、なんと同じ日に作曲家の伊福部昭氏も亡くなられていたのだ(疲れから20時には寝ていたので詳細がわからなかった・・・(__;)) 映画「ゴジラ」作曲家の伊福部昭さん逝く ワシは幼少の頃より東宝の怪獣映画を見て育ち、そこから卒業することもなく未だに特撮ファンを続けているのだけれども、そういうワシ等にとって一連の東宝特撮映画にはなくてはならない名前がか...

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みょーにリアリティあり

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深夜ケーブルテレビで放送していた「ガール・ネクストドア」を見た。 マジメな高校生が隣に越してきたカワイコちゃんと仲良くなってみたら、なんと彼女はAVギャルでしたという、書いてみたらホントにそれだけの話なんだけど(^_^;)過去にあった”ちょっとエッチな青春ラブコメ”(たとえば「グローイング・アップ」や「ポーキーズ」みたいな)とは少し違っていて、マジメな男の子サイドから物語が展開していくというのが多少...

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そのままやないか!

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以前から個人的に勝手に思っていたことではあるが、映画業界では名が体を表すケースが希に存在するようだ。 たとえばポール・バーホーベンという監督の作品は100パーセント近くエロス+バイオレンスな内容のものばかりなのだが、名前の字面をみると「それっぽい」感じが(こじつけだけど男根信仰的な色合いも)溢れているような気がしてならない。 今回ハリウッドではこのような事件が判明したのだが、事件の内容...

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