You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

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Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

クリプトンから来た男

WBC壮行試合始まる。試合内容はともかくとしてなんでこんなに客が少ないのかねえ。世間の興味って案外薄いのかなあ・・


そして夜はついに「スーパーマン」の鑑賞終了。今回は「たったの」1月弱で見終わることが出来たので、カミさんにとっても楽しい映画だったに違いない。

ワシが通しで見たのは「日曜洋画劇場」で放送されたのを見て以来なのだけれども、ハッキリ言ってそのときの吹替版のほうが面白かったような気がした。いろんな吹替映画を見たけれどもアレはすべてが適役の良くできたキャストだったのだよ(DVDにもそれを入れて欲しかったのだけど)

・クラーク/スーパーマン(ささきいさお)
・ロイス(中原理恵)
・ルーサー(小池朝男)
・ジョー・エル(大平透)
等々

その印象が強すぎて今回の英語音声オンリーには少し乗り切れないところはあった。まあコレは仕方ないことだけど。





Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

本当にイイモノですね~

前月末に倒れていた水野晴郎氏が無事復活。

かつてテレビの映画劇場が華やかだった頃に活躍していた映画評論家はかなりの方がお亡くなりになっているので少し心配はしていたのだが、元気になられたのは何よりだった。

かなり前の話だけれども、水野先生がまだ「水曜ロードショー」(「金曜ロードショー」の前身)で解説をされていた頃に何かのインタビューで答えていたことをふいに思い出した。

あのお馴染みのフレーズ「いやー、映画って本当にイイ物ですね~」を毎週言っているけれども中には「コレは面白くないなあ」という映画もあるでしょうという趣旨の質問だった。先生は「そういうときワタシは「いやー、映画って本当に”オモシロイ”ものですね~」と言うようにしていると仰ったのだ。

以来同番組で解説を見るときはそのポイントを気にしながら放送を見ていた物だ(年に数回はあったと思う)今先生はサンテレビ「ドリームシアター」で解説をされているのだが、その裏フレーズが出るのをワシは今も楽しみにしている。



Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

やっと見た見た

明日次の放送日が迫っている「トゥルー・コーリング」と「24」の前回分を夜中に見た。

「トゥルー」は今日で第一シーズンラスト。けっこう意外な最後で次シーズンへの楽しみが膨らむのだが、あと4話で終了というのがなんとも勿体ない。ここからシリーズ物としての面白さが広がろうというところなのに。

「24」はこのシーズンに突入して憎めるキャラがなかなか定着しないような気がしている。不思議とサラザール兄弟ってちょっとイイ奴なんじゃねえの、と思えてしまったり。そして今日もキムは余計なことを言うのだった・・・



Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

誰がやると言うのでしょう

日曜洋画劇場で遂に「CASSHERN」を見た。

辛辣な評価が飛び交っていた公開当時のことはアタマから消して、真っ白な気持ちで見ていたのだけれども、冒頭は「ひょっとしたらコレはおもしろいんちゃうか・・・」という気になっていた。

しかし、話が進むにつれてなにをやっているのかサッパリわからない戦闘シーンに禅問答のような会話のオンパレードでアタマが混乱。果てしなくキラキラ輝いている画面に目も痛くなってくる始末で、これを映画館で見るのは大変だっただろうと今更ながら違った意味で感心する映画だった。

「つまらない」とは一言で語れないほど「ヘン」な作品だったと思うけれども、一発勝負で見るならトリップムービーとして成立するかもしれない。監督である宇多田ヒカルのご主人が次にどんな映画を撮るのかは知らないけれども、ちょっと感心はあるな。

ただまあアノ内容なら、わざわざFebruary-SALE新造人間キャシャーン COMPLETE DVD-BOX(初回限定生産)でやる意味はなんにもなかったのではあるまいか・・・(テレビスポットで流れていた予告が「たった一つの命を捨てて・・」とテレビシリーズ時のお馴染みなナレーションが被っていたのでもう少し忠実な実写化がなされていると期待していたのに)



Category: ◆意外と近所の怪獣魔境=特撮/サブカル関係の話  

涙の咆吼

前日は藤田元司さんの訃報に悲しんでいたのだが、なんと同じ日に作曲家の伊福部昭氏も亡くなられていたのだ(疲れから20時には寝ていたので詳細がわからなかった・・・(__;))

映画「ゴジラ」作曲家の伊福部昭さん逝く

ワシは幼少の頃より東宝の怪獣映画を見て育ち、そこから卒業することもなく未だに特撮ファンを続けているのだけれども、そういうワシ等にとって一連の東宝特撮映画にはなくてはならない名前がかつては4つ存在していた。

・製作/田中友幸
・監督/本多猪四郎
・特技監督/円谷英二

そして音楽/伊福部昭の名前である。すでに上記御三方は故人となられており、伊福部先生は生きる伝説と言っても過言ではない存在だった(東宝特撮映画にとって偉大なるゴールデン・カルテットであると敢えて断言しよう)

思い出すのは中学時代に、キングレコードから「伊福部昭映画音楽全集(全10枚)」というLPレコードが発売されて、それのどれを買うかで何日も悩んだことだ(今なら全部買ってしまうだろうけど、当時はバイトも出来ない中坊だったので頼りはなけなしの小遣いオンリー。用途には超・限界があった)結局「大怪獣 バラン」海外版のテーマ曲が収録されていた3集と「海底軍艦」が収録されていた4集を購入。元町レコードという小さなレコード屋さんで買ったことまで覚えている(^◇^;)

人からもらった壊れかけのレコードプレーヤでそれこそ針が擦り切れるまで聴きまくったものだった。あのころは東宝レコードから出ていた「ゴジラ」や「SF映画の世界」シリーズが既に入手困難となっていて、それこそテレビで旧作が放送されるのを「録音」し(録画ではないのだ(T.T))曲の部分を何度も聞くという術しかなかった。

今と違って音質も悪く(デジタルリマスター?そんなもんあらへんあらへん)
すべての楽曲が収録されているわけではないけれども、それでも当時は充分乾きを癒やしてくれるのに充分な内容だった。

伊福部先生がお亡くなりになったと言うことは、そういう自分の「マニアの入り口にいた青春」が終わったしまったという思いがしたなあ・・・

今宵も心からご冥福をお祈りいたします。
合掌(-人-;)



Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

みょーにリアリティあり

深夜ケーブルテレビで放送していた「ガール・ネクストドア」初回限定生産20世紀フォックスホームエンターテイメン ガール・ネクスト・ドア<特別編>/ウー...を見た。

マジメな高校生が隣に越してきたカワイコちゃんと仲良くなってみたら、なんと彼女はAVギャルでしたという、書いてみたらホントにそれだけの話なんだけど(^_^;)過去にあった”ちょっとエッチな青春ラブコメ”(たとえば「グローイング・アップ」や「ポーキーズ」みたいな)とは少し違っていて、マジメな男の子サイドから物語が展開していくというのが多少新鮮ではあった(ちょっと主人公の両親たちの描写はムリがあったけど(__;))

とは言いつつも、もやはりヒロインであるエリシャ・カスバートの魅力に負う部分はかなり大きい。「24」ではハッキリ言って物語の障害物的役割(キムがいらんことをしなければ・・・みたいな)を延々とやっている彼女だったけれど、どちらかと言えばこういう役の方がハマッているとワシは思うのだが。







Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

そのままやないか!

以前から個人的に勝手に思っていたことではあるが、映画業界では名が体を表すケースが希に存在するようだ。

たとえばポール・バーホーベンという監督の作品は100パーセント近くエロス+バイオレンスな内容のものばかりなのだが、名前の字面をみると「それっぽい」感じが(こじつけだけど男根信仰的な色合いも)溢れているような気がしてならない。

今回ハリウッドではこのような事件が判明したのだが、事件の内容があまりにも本人の名前と被っていて、かなり笑ってしまった(「タマホリ」監督がオカマだったというのがオチとして実に良くできた話ではないか)

さて本日は特にすることもなく、しかも昼まで寝ていたのでムリもないのだけれども、前夜のビデオ鑑賞が堪えたのは間違いないようだ。見たのは例によって「24 TWENTY FOUR シーズンIII」と「トゥルー・コーリング」
「トゥルー」の方は少し話が動いてきて、鬱陶しい存在だったジャックが今後ドラマのキーパーソンとして深く関わる気配。ネタ不足と思われながらなんとか後半話まで引っ張られてしまった。

「24」はサードシーズンに突入して一番「なんでやねん!」と突っ込みたくなるエピソードだった(^_^;)潜入捜査ってそんなもんかよオイ・・・と思いつつ、そうそう、こういうムチャを待っていたのだよとテレビに向かってニヤリと微笑んでみたり(__;)




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