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You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Sort by 04 2006

Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

250GBを突っ走れ!

今日も祭日に関係なくカミさんは仕事に行っている。すると朝のうちワシに彼女から電話があり、仕事場で必要な物の買い出しを依頼されてしまった。物はLANケーブルとハブ。昼から電気屋へ行くつもりだったが、そんなに大変な買い物でもないので軽く引き受けた。しかしワシの近隣にある電気屋でネットワーク機器を売っている店はなく、仕方なく少し町はずれにあるPCストアまで足を伸ばし購入。

カミさんの職場にそれを届けると業者さんが来ており(今日は本来休みの日なのだが、導入する業務システムの説明とセットアップがあったので妻は出勤していた)彼らに買ってきた物を渡すと、今度は「ルータもいるかも」と言う話になり(__;)慌ててワシは同じ店にルータを買いに走ったのである。1時間おいて同じ店で同じ領収書を切って貰うのは少々気恥ずかしかったが、このおつとめも無事終了。食事の用意をしてもらって食べた後ワシはやっと自分の買い物に出かけた。

紆余曲折の末よーやく本来の目的であるDVDレコーダーを買う(__;)ケーズデンキの展示処分品を3年保証付きで44000円じゃった(パイオニアのDVR-555H

なにせ処分品なもので箱はないらしく、添付品を本体にぐるぐる巻きにしたままお持ち帰りとなった(しかもビニール袋に入れてと言う、まるで八百屋帰りのような姿)

帰宅後はすぐにセッティング。帰り道で100円ショップで購入した金網(?)をテレビ台として、その下にこのデッキを設置。
DVD

いろいろと試しに動かしてみたが特に問題はなさそうだ。

連休初日によいオモチャを購入したので、しばらく退屈はないはず。今宵からどんどんHDDに落としていくとしよう。最新型が1テラバイトの世界に突入している昨今、ワシの買ったデッキは250GBしかないが、これでもワシ的には充分な余裕。



Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

サントラ売却準備開始

サントラ

20年くらい前から買ってきたサントラ盤をついに処分する事にした。理由は明白、「聞かないで飾っているだけ」というものがあまりにも多いからである。これはサントラに限った話ではなく「読んでいない小説」(買っただけで満足していた)「見ていないビデオ」(録画しただけで安心していた)と言った類の者があまりにも多いことに気がついたのだ。

ワシは所謂コレクターではない。したがって音楽は持っていても聴かなければ意味がないし、同様に映画や本も見なければコレまた意味はない。そこで今回はサントラ盤をすべてパソコンのハードディスク内にデータとして録音し、CD/MDに落として車で聞ける状態を作った。コレ即ち音楽を聴く可能性がある空間が今のワシには車中とPC前しかない故(自転車通勤ではMDを使う)そのことによって音楽を聴く時間はぐっと増える。飾るためだけのジャケットやケースがなくとも音源が手元にあればそれに越したことはないわけだ。

枚数がけっこうあるのでなかなか作業は進まないが、土曜日には売りに行こう(売り上げの一部はDVDレコーダーの軍資金へとシフト)

※ひさしぶりに聴いた音楽に少し再感動の日々。ジョルジオ・モロダーの「キャット・ピープル」はあまりにも懐かしかった・・・



Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

鑑賞する行為自体がタイムトリップになってたりする

先週の肉体疲労対策として有給をとった。昼まで寝て英気を養った後はシネマサンシャインで「サウンド・オブ・サンダー」(アントニオ小猪木のCMでお馴染み?)を見てきた。

原作ブラッドベリ太陽の黄金(きん)の林檎で監督ピーター・ハイアムズと聞いて思わず「スターログ」のバックナンバーを探したヤツはワシだけではないはず(__;)いったいいつの映画やねん?と疑いたくなる人選だ(シド・ミードの名前もあったり・・)

原作はたまたまワシも読んでいて、20ページほどの短編なのだが、この映画とはまったく趣は異なっている。今回の映画化にあたっては予算的にもそうとうな金額がかかっているという話だったけど、どこにそんなカネ使こうとんじゃい?と疑わずにはおれない映像がてんこ盛りで笑ってしまった(^_^;)

アホほど出てくるゴリラサウルス(と勝手に命名。それが何かは各自で見てください)のCGはゲーム機のデモ並程度だし、背景に描かれている未来の町並みや走っている車などはもっと酷い。お話も「ドラえもん」とそんなに変わらない(むしろ向こうの方がお話はしっかりしている)程度のタイムパラドックス・ネタなのでオチで驚くようなことはなんにもナイ(__;)

しかし、不思議なことに腹は立たなかった。映画の空気が80年代の作風だったのがワシの琴線に触れたか、久しぶりのトンデモB級映画を見たことに対する満足感なのかわかんないけど、けっこう楽しかったとは思っておる。

人にも勧めないしDVD出ても買わないけど、テレビでやったら絶対見るであろう、そんな映画じゃった。



Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

近く行こうかドイツ館

ひょんな事から「バルトの楽園」試写会に行く(公式はこちら)コレはワシの住む徳島が舞台となった作品なのだが、事実に基づいたお話とされている。詳しいことは「第九」の里 ドイツ村-坂東俘虜収容所-このあたりで。

公開は6月なのだが、やはりロケ地として長期滞在した徳島で最初の試写をやろうという、東映サイドの粋な計らいでこの時期の上映が決定したそうだ(撮影中は●松平健“マツケンのAWA踊り”<初回特典付>CD+DVD(2006/5/24)松平健ら役者さん達はワシんちの近くにあるホテルに泊まっていたとか・・)徳島の人の大好きな「無料」上映と言うこともあり、文化会館は超満員。

舞台挨拶には出目監督平田満大後寿々花が登場。こんな田舎で役者さんを見ることなどそうそうないのでちょっと感動した(大後寿々花はハリウッド女優でもあるしなあ・・)

映画の方はきっちり2時間。中身については残念ながらそれほどのものではなかったが(登場人物が多すぎてそれぞれの扱いが散漫且つ中途半端。感情移入し難い作りになっている。ドイツロケの成果は殆どなかったようにも見えたし、最後の第9演奏ですぱっと終わればヨカッタものを、無意味な付け足しが気分を萎えさせてしまった)この映画が完成するまでの地元での大騒ぎ(?)ぶりを目の当たりにしていた者のひとりとしては、映画の出来を抜きにしても感慨深いものがあったのである。

映画終了後一緒に行ったカミさんは何故か号泣(T^T)している。なんでも「エンドロールを見たとたん涙が出た」らしい・・・彼女は一応薄い関係者のひとりだったので、少し来るものがあったようだ(同様のタイミングで泣いている人が会場の隅でちらほら。みんな関係者の方々なのでありましょう・・)

撮影用に作られたセットは現在板東ロケ村として一般見学可能なエリアとなっている。ワシまだ訪れてないので連休にここと改めてドイツ館にも行ってみようかと思っている。




Category: ◆意外と近所の怪獣魔境=特撮/サブカル関係の話  

同じトシですか

今日と先週リアルタイムでウルトラヒーローシリーズ2006 01ウルトラマンメビウス ソフビ人形 バンダイ「ウルトラマンメビウス」を見た。オープニングにはシリーズ誕生40周年記念と銘打たれており、制作側の気合いを感じる。

何の因果かこのワシも1966年7月生まれなので、最初の「ウルトラマン」放送日(7月だったそうだ)とほぼ同時期にあたる。即ちワシは彼らとタメということになるわけで、このシリーズの変遷が自分の成長に被って見えてしまうのだ(単なるおっさん怪獣ファンの言い訳(__;))

今回は81年の「ウルトラマン80」から作品世界が継続されており、この25年間怪獣は登場していないという設定(「80」の1話もそういえばそんな出だしだった)いきなりウルトラの父に地球行きを命じられる主人公の場面から始まるのだが、このあたりの空気はあまりに懐かしすぎる(平成以降のシリーズ、特に「ネクサス」とか「マックス」あたりには少し違和感を持っていたので。それにしてもウルトラの父の声が西岡徳馬と言う意味のない豪華なキャスティングは何なんだ??)

そのへん敢えて狙ってやっているのだろうけど、突然「ウルトラ五つの誓い」が持ち出されたり、効果音がかつてのシリーズの物そのままだったり(戦闘機の飛行音とかカラータイマーの点滅音、果ては愚鈍が目を覚ました際に「Q」のキャッチ音が入ったりとか)ワシのような世代の人間にとってはあまりにも入って行き易い。

時間帯も朝起きられぬワシとしては夕方の方がありがたい(^_^;)ちょっと楽しみが出来たかな、と言う気はしますなあ。



Category: ◆映画は六畳間の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

「バイオハザード」のゾンビのうなり声がワシには「も~」と聞こえる

カミさんの耳には「むー・・・」と聞こえているらしい(__;)閑話休題。

突然wowowが何をとち狂ったか深夜に「ゾンビ祭」というプログラムを立てていた。ラインナップはハウス・オブ・ザ・デッド ◆20%OFF!「ハウス・オブ・ザ・デッド」ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズカット プレミアムエディション ◆20%OFF!「ドーン・オブ・ザ・デッド」そしてショーン・オブ・ザ・デッド「ショーン・オブ・ザ・デッド」の3本。

最初の2本はもう見ていたので、うわさに聞いていた「ショーン」だけを鑑賞することにした。過去ロメロゾンビのいろんな亜流を見てきたが、これはそんな中でもかなり良くできた逸品。特に主要登場人物のダメ人間ぶりがあまりにもリアルで(__;)それだけでもかなり面白かったのだけれども、しっかりコワイところは怖がらせてくれるし、笑わすところはきっちり笑わせてくれるという、実に良くできた娯楽映画だった。これほど爽やかなラストシーンのあるゾンビ映画をワシはかつて見たことがない。

今新作で本当にオモシロイ映画を見ようと思ったら、こういう劇場未公開の作品の方にアタリが潜んでいる可能性高いかもだなとちょっと期待してしまう。近いうちツタヤの「未公開」コーナーをちょっと覗きに行こうか。



Category: ◆意外と近所の怪獣魔境=特撮/サブカル関係の話  

NHKで怪獣という違和感

BS-Hiで「Woo」の初回がこの日曜にあったので録画していた。今日の深夜ようやく見る。

BSとはいえNHKで新作怪獣物が見られるとはヘンな感じがする。ディレクターに好きな人がいるのかもしれないな(年末はよくゴジラ特集もやってるし)

今日見た限りではハッキリ言って本編はツマラナイ。ドラマフォーマットがあまりにも陳腐なのと(すべてが今更な感じ。アイと母の関係は教育テレビの道徳ドラマみたいだったし、シオンと恋人の別離もとってつけたような展開だったしで)コレは個人的な好み・嗜好の問題だけど女優陣にワシ好みの人が少ない。

特に主人公のアイ役の子は世間的には可愛い子の部類なのだろうかなあ。おっちゃんのワシには普通の子すぎて華を感じないのだよ。ダブルヒロインの黒谷友香も表情が乏しいような気がするし(ワシ的にはとよた真帆が唯一ヨカッタけど・・)

しかし最初の怪獣が登場した当たりからは俄然見応えがあった。ほとんどCG製と思われる怪獣の動きがじつに気色悪く、絵面が面白い。ドラマ部分は流してそのへんを楽しんでいけば最後まで見られるかも。



Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

ちょっとなんぼなんでもエーかげんなんじゃないスか??

<全国基本送料無料!>★FOXドラマ24 -TWENTY FOUR-トリロジーBOX(36枚組)「24」ThirdSeason Final

録画していた最終話とその直前のエピソードを見た。

正直コレは酷い終わり方だったと思ったぞ。もう今回のシリーズは当初からそうだったけど、出てくるキャラクターの使い方が荒っぽいというか「もう出番ないから消しちゃいましょ」といった場当たり的起用法が異常に目についてしまった(ホンマに怖いのはテロリストではなく、この番組のスタッフではないのかと思ったほど)

そら、ワカランでもないのよ。物語上の筋道が通った段取りを無視してでもオモシロイほうへ面白い方へと駒を進めていく、さらにはサプライズを常に用意して直前の矛盾や疑問点を見ている側に忘れさせてしまうというやり方は(実はこの方法は矢追純一氏が「木曜スペシャル」のUFO特番なんかでよく使った手法と酷似している)この番組に関してはアリだと思っているし、シーズン1や2においてはそのスタイルが見事にハマっていたわけで。

今回のサードシーズンにおいてもそれをパワーアップするつもりで序盤のムチャに次ぐムチャ(!)が続いたのだろうけど、実際序盤の展開というのはテンポもそうとう速かったし見ていて飽きはまったくこなかった。しかし、
まともなプロットを当初から用意していたのかどうかワシには想像つかぬが、そんなムチャぶりが後半に進むにつれて収拾がつかなくなり、もう最後の数話では話を終わらせるためだけの帳尻あわせが露骨に行われていたという体たらく。

あれでこの番組のファンはホンマに満足したのだろうかね??ワシはココ数話はすっかり閉口してしまったいたよ・・・(なんちゅうか、昔「ドラえもん」で読んだ”ライオン仮面”の巻きを思い出してしまったな)

シーズン4がどこかで始まったら引き続き見るけど、今度は大丈夫だろうなあ・・・




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