You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ

Sort by 06 2006

Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

何故彼は日本でもっとブレークしないのか

上手な気分転換のためにはやはり映画を見ることだ。

本日はケーブルテレビでやっていた「ドッジボール」ドッジボール<特別編> ◆20%OFF!見る。

今や日本未公開コメディの帝王、ベン・ステイラー出演作だが、今回も超・しょーもないギャグの乱れ打ちで、ワシのような笑いの感性が古い人間にとっては実に心地よい2時間。なんとなくずっとくすぐり続けられているかのようなそんな可笑しさ(爆笑場面は実のところそんなに無い(__;))

特にウケたのはチャック・ノリスが本人の役(ドッジボールの審査員(?)みたいな役)で出ているのだけど、その扱いがワシ的にはたいへんおもしろかった(しっかりオチにまで繋がっている)「地獄のヒーロー」地獄のヒーローとか「デルタ・フォース」DVD デルタ・フォース 【シネマ・ザ・チョイス 第2弾】 (7/14 発売予定)なんかの80年代B級アクションがが好きだった人にはツボに来ること請け合い(たぶんコレを面白がっているのはワシ等80年代に映画少年だった世代だけだろうけど)

個人的にはロビン・ウィリアムスやトム・ハンクスなんかよりもっと日本でスターになって欲しい役者さんだと思っている(ちなみにチャック・ノリスじゃなくてベン・スティラーの事ね(^◇^;))




Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

アニメの主役をなんと心得る

目が覚めたらブラジル-日本戦はとっくに終了(__;)

総会本番。例によって雨模様。朝8時に会場入りしてこのときしか顔を見ない偉いさんに挨拶。悪天候にもめげず客足は例年より多少多い。会の進行は今までで最もスムースに終了。今年こそ昼飯抜かずに済みそうだと思ったのも束の間、株主さん質問コーナー(?)でプチ紛糾(T^T)

結果後片付けを始めたのが13時前、っていつもと一緒じゃん!!(*`ε´*)ノ_彡☆バン! ふ、所詮今日も14時以降にコンビニ弁当さ( ´-`;)

仕事がはけたら抽選で当たった北島へ試写会。カミさんと現地で落ち合い入場を待つ。本日の試写は_

「カーズ」カーズ (Cars)マスク ポスター

映画の内容からして親子連れが多いのは覚悟していたが、ここまで
とは思わなんだ。何せ館内走り回るガキだらけ(興奮して叫ぶガキもそこかしこに)たのむから上映中はおとなしくしてくれよ(__;)

例によって短編が1本上映されてから(これがどういうわけかおもしろかったためしがないんだよな)本編スタート。車そのものを擬人化したアニメではあるものの、景色とか車本体のフォルムみたいなディティール等は相変わらず超・リアル(しかも建物から虫の一匹に至るまですべてが車の形をしているという芸の細かさ)

ストーリーの方も「これしかないだろう」という超・ベタな展開。意外性はないが安心感はある(もっとも最後のレースで目前の勝利を先輩に譲るというのは、こういう勝負事がテーマの話でやってしまうとめっちゃ偽善臭く感じてしまうので、この点はどーかなとは思ったが)

スーパー大団円で心も和んだ後、エンドロール始まっても退屈させない作りになっているのは本当に感心する。このサービス精神は大したもの(邦画でも「名探偵コナン」なんかはそういう作りになっているそうだ)

そして今回我々が見たのは吹き替え版だったのだけど、最後の最後声優さんのクレジットを見たときにメーター役の山口智充が最初にクレジットされたのは感心せんかったなあ。いくら一番バリューのあるタレントさんだからと言っても主役をやっているわけではないのだから、このへんの措置にはちょっとワシは納得がいかんかったな。

それはそれとして、ピクサー作品は親子連れで行くには本当に申し分のない
映画だと今回も思ったし、大人ひとりで行くのも仕事や人間関係で疲れたときには実に癒しの効果があるような気がしている。魂の疲れた大人の皆さんにはぜひお勧めしたいところだ。

映画が終わるともう22時近く。もう今日はかなりくたびれていたので、そのままカミさんと外へメシに行った。毎度お馴染みおっさん/おばちゃんの社交場・夢庵である。ワシは夏季限定メニューとあった「夏のにぎわい膳」というヤツを喰らうた。たくさんおかずがあって実に楽しい。

明日は昼から力仕事。早めに寝よう。



Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

一夜にして大平透になるアナキン

見ているのにすっかり感想を書くのを忘れていたDVDの話を少々・・・(自宅のラックを眺めていて唐突に思い出してしまった(__;))

「スターウォーズ/エピソード3」スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

もうかれこれ2週間前くらいには見たなあ。元々は夫婦で就寝前に一緒に映画を見ることが定番の我が家なのだが、これも最初の15分くらいまでは見ていたのだ。しかしカミさんの就寝リズムがどんどん早くなってきたので(__;)彼女を待っていたのではいつまでたっても先に進むことが出来ない。しかたなくワシだけでも見ておこうと深夜に鑑賞させていただいたワケである(ワシは同じ映画を何回でも見られるヤツなのでまた一緒に見ればよいのだ。と、言うことでスマヌ妻よ<(_ _)>)

で、最後まで見て思ったのは、たぶんこのシリーズに関わった観客の殆どと同じ感想しか持てなかったなーと言うこと。特にワシの世代だと1作目を小学生くらいの頃に見ているわけで、もう「スターウォーズ」というシリーズが自分の人生色々と重ならないわけがないくらい”人ごとではない感”に充ち満ちているのだよ(T^T)

これは本来あるべき映画の批評や感想とは別レベルでの思いこみがそうさせているのだけど(1本の映画ではなく約30年にわたる長い長い「社会現象」のようなものとして)この物語が終わると言うことはそうした自分の青臭い成長物語も同時に一旦終了するかのような、そんな寂しさをも感じてしまっていた(劇場版「銀河鉄道999」◆ただいまポイント2倍! 銀河鉄道999 ◆20%OFF!のラストにかかるナレーションとほぼ同じ心境だったなあ・・・←アレは城達也だったっけ??)

そしてこちらは先週末に見た_

「天才マックスの世界」ビル・マーレー/天才マックスの世界

数年前劇場で見た「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」ジーン・ハックマン/ザ・ロイヤル・テネンバウムズウェス・アンダーソン監督の前作と聞いていたので、前からちょっと気になっていた1本だった。

「ロイヤル」がもう殆ど松竹新喜劇のような話だったので(^_^;)(あの場合やはりジーン・ハックマンが藤山寛美なのだろうか・・・)あんな感じなのかと思っていたら、今回もやはりそんな感じ(__;)

いや、とにかく着眼点がマトモでないのがおもしろい。物語のテンポも最初から最後までひたすら淡々と進んでいくし、これで劇場に客を呼ぶのはシンドイことだっただろう。ビデオスルーになったのも無理からぬ話。そう言う意味ではホンマにビデオ向きの映画だった。

深夜まったりするには最高ですわ( ´-`)





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嗚呼懐かしのDJ-1

今日は夫婦揃ってお休みの日。カミさんはワシのイビキ眠い..で朝五時に起こされたそうだ。いや、スマンです<(_ _;)>

お詫びというわけでもないが朝飯の支度はワシがした。どうも今日の妻は体調がすぐれないようで「風邪ひいたかも(×_×)」と言うておるし、頭も痛いらしい。それって、よー考えたら先週のワシの症状に似ている(と、言うことはワシも風邪だったのか??)少し微熱もあったのでネロ寝ろと布団へ追い返したが簡単に従う女ではナイ(__;)

ここしばらく仕事がしんどかったから遊びも欲しかったのだろう。座椅子にふんぞり返ってゲームなどをしておる。アタマ痛いときにあんまり感心はしないが、昼飯もまだだしエサを与えるまではヨシとしておこう。案の定、食後はちゃんと横になっていた(-_-)゜zzz…

夜はW杯サッカー日本-クロアチア戦を夫婦で見た。カミさんは後半突入と同時にイビキをかき出したが眠い..ワシはしっかり最後まで見た。例によってサッカーはよくわからないワシからすれば、今回はおもしろくも何ともないゲームだった(まだ初戦の方が燃えたなあ炎)はー、こんなものなのかねえ・・・わからん

その後のインタビューはもう全然見る気しなかったし、時刻も〇時前くらいだったので、一昨日借りていた「下妻物語」DVD 下妻物語 スペシャル・エディション(2枚組) <送料無料>下妻物語(完)下妻物語を就寝前鑑賞することにした。

カミさんのぐーぐー状態(-。_)。。o〇を妨げないよう、こっそりと見始めたのだが、オープニングのDJ-1(原チャとは途中まで気がつかず!)が疾走するシーンからもう掴みはOK。「松子」もそうだったけど、中島哲也監督はめちゃめちゃ映像センスあると改めて実感したなあ。やっぱCM上がりの人ははじけた画面作りに長けているものなのか(「HOUSE」の大林宣彦を思い出すなー・・・)

ともかくこちらもオモシロイ!と断定させてもらおう(こんな事ならもっと早く見ておればよかったわい(__;))

最近知ったのだが、この人は山崎努と豊川悦司がマトリックスマトリックス 特別版風の温泉卓球で戦うビールCMを撮った人だったのだな。当時大爆笑したと同時にすごいセンスだと感心した事を思い出す。

しかし全編そういうポップな映像に目が行きがちな本作だが、感心したのは若い女の子同士の友情物語としてちゃんとお話が成立していた部分だ。桃子といちごの交流部分なんて言うのはそこだけ切り取ったらけっこうベタな(昔のコバルト文庫とかでありそうな)展開だけど、おっちゃんはけっこう素直に見入ってしまったよ(「あー、ともだちっていいなー泣き笑い」となぜか全文字ひらがなの感想がアタマを駆け巡る)

これはやはり桃子といちごのキャラが見事に立っていたことにつきると思うのだけれど、深田恭子と土屋アンナの「ハマリっぷり」は本当に大したものだった(深田恭子が実は旨い女優さんなんだとワシは完璧に見直した)

あんまり楽しかったので、コメンタリー音声でも一回見ようと頭一五分くらい見直したのだが、さすがに眠くなってきて断念した(これで聞いた深田恭子の声が酒焼けした夜明けのホステスみたいな声だったのはビックリしたけど・・・)







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募る期待感

「嫌われ松子」MUSIC FROM{MEMORIES OF MATSUKO}-嫌われ松子の音楽-メイキング・オブ「嫌われ松子の一生」感動の余勢を駆ってツタヤに「下妻物語」下妻物語 スタンダード☆エディションを借りに行く。

まあ見るのはたぶん日曜の夜だな(サッカーの後で見ることになるだろう)ついでに「松子」の”歌だけサントラ(?)”【CD】嫌われ松子の歌たち / V.A.もレンタルした。

こちらはすぐに聴いてみる。うー、BonniePinkの歌 BONNIE PINK/LOVE IS BUBBLEがやはりヨイ(__;)しかしこのアルバムには中谷美紀版の「恋人よ」が入っていないのだ・・・印象強かったのに残念だわ。

なんだか今週は体調のゲージが上がらずじまいだった。頭痛はかなり引いたがダルイのは相変わらず(~Q~;)もう夏バテなのだろうか???



Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

タイトルがカッコよろしいな

「特捜最前線」DVD化計画は結局-R10枚で完了した。懲りずに続いてHDD落としを敢行するのは「探偵物語」探偵物語 VOL.1〈2枚組〉YUSAKU MATSUDA

こちらは全二七話のテープ三本と本数が少ないのでけっこう楽。二日もあれば全部落とせそうだ。しかし同じ東映作品でも「特捜」とは毛色がぜんぜん違うわ(__;)サブタイトルのセンスなんかかなり差がある。

そしてこちらもある種「よー九時台で放送できたな」という内容が殆ど。八〇年代前後ってテレビ的には良い時代だったんだ・・・劇中で松田優作が「何度日本テレビの人に怒られたか・・」という台詞があるのだけど、あれはマジなアドリブだったんだろう(それをそのまま放送するのもすごいけど)

あと、第一話のゲストって松田優作の奥さんだったのね。ちょっと意外・・・緑魔子のシスターは覚えていたけど。



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書いてないだけで見てたりする

あのナベツネさんも毎週見ているという富豪刑事「富豪刑事デラックス」だが、実は数話飛ばしたもののなんとか毎週録画して見ている。

今回は前シリーズに比べて大袈裟ぶりもデラックスになっており、そちらの荒唐無稽ぶりがかなり楽しくアップしているようだ。ストーリー的にはもう完全に作り手の方が「形」(事件紹介→焼畑所捜査会議→つるし上げられる鎌倉→挙手して勝手に捜査方針を決める美和子→簡単に割れる犯人→勝手に帰る美和子→解決。もう100パーセントこれ(__;))にはめ込んで遊ぶスタイルを取っているため、見ている方とすればどこまでデフォルメされた定番を楽しんでしまうかという事になっている。

コレは一見するとドラマとしてのアイデンティテイーを放棄したかのようにも見て取れるが、11回しか放送回数のないシリーズの欠点を逆手に取ったエンタテイメントの作り方と考えることもできるのではないか。今回はそのへんで達観した面白さを感じてワシはすっかりこのドラマに満足しているのだ(コレもひょっとしたら「トリック」「TRICKトリック -劇場版 2- ナビゲートDVD」広報人 矢部謙三 トリック劇場版2公開記念講演会のようにスペシャル→新シリーズ→映画と流れたりして・・・)



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マツケン・リターンズ

今日・明日と我が郷土では「四国みな祭り」というイベントが行われるそうだ。

友人のIくんが会場の出店で働いているので(「ボウケンジャー」に出ている末永遙の写真を送ってくれてありがとう<(_ _)>)来ないかと誘われていたのだが、入場料が一五〇〇円というのがちょっと気にいらず(^_^;)断念した。

こんなド田舎に大挙してタレントさんがやってくるなど珍しいことなので興味はあったのだが、明日の甲子園行きに備えて体力も温存しなければいかなんだし。

ちなみに明日は東新町を通行止めにしてマツケンが踊りまくるイベントが行われるそうだ(__;)

こうなるとヒットして欲しいなあ「バルトの楽園」メイキング バルトの楽園県民のひとりとして切に願いますわ。



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一人より二人がいいさ

恒例の月一平日有給休暇。本日の行程はまず朝寝・・・のハズが早朝から自宅前で舗装工事が行われており、9時以降寝ることは事実上不可能(__;)(なんと喧しいのか・・・)

仕方なく家を出て、近所の喫茶店でモーニングを取る。しかしなんだな、平日早朝の喫茶店というのは客の平均年齢高いね(¨;)どう見ても定年直後みたいな世代がうようよと集っていたよ(しかもどの席もかなり会話が盛り上がっている)ちょっと居づらくなったので食うもの食ったらすぐ退場。

その後は最近出来たという小松島にある温泉へ行く。場所がわかりにくいのと時間帯がよかったせいか客はそんなにいなかった。「御寶言泉」という名前なのだが、シンボルマークがラッコなのは何故??(那賀川だったらナカちゃんになっていたのかも・・・)

フロ

ココは施設が新しいこともありかなりヨカッタ。露天も人がいなくて殆ど貸し切り状態だったし。あー極楽×2、安らぐなあ(ここは長門勇の声で読んでくれ)

風呂上がりでそのまま北島へ北上。前から見たかった_

「嫌われ松子の一生」【CD】嫌われ松子の歌たち / V.A.嫌われ松子の一生(上)嫌われ松子の一生(下)

_を、遂に見た。

平日の昼下がりながらレディースデーと言うこともあってか客はほぼ満員。男の含有率はワシを含めて一割以下だったが、見終わった後はそんなこともうどーでもよくなってしまっていた。いや、コレはおもしろい(__;)日本映画見に来てこんなに満足したのって何時以来か覚えてないくらい。

下世話な表現をさせてもらえば、ストリップのかぶりつき的なポジションで人の不幸を眺めているかのような、そんな130分だった。世評が良すぎたためワシのようなひねくれた輩は、どーしても斜に構えたところから入ってしまうところがあるのだが、歪んだ視線をムリヤリ鷲掴みで正されるようなパワーは間違いなくあったな。

松子の転落人生きっかけとなるくだり(生徒の万引発覚→教師辞職)あたりは、出演者のあまりにあざとい芝居ぶりに少々不安も感じていたけれども、今にして思えばアレは毒気が強すぎて「あざとい」と思えてしまっただけなのだろう。事実そんな違和感はすぐに解消されてしまった(と、見て行くにつれてすべての事象を好意的に解釈できる空気をワシは感じていた)

どんなしょーもないオトコでも(私のことを少しでも愛してくれるのなら)ひとりでいるよりはマシ・・これをまるでだめんず曼荼羅(或いは下品な紙芝居の如く)のように見せられ続けるのだから人によっては好き嫌いが極端に分かれるのもわかる気がする。

しかし中谷美紀はこの仕事が出来たらもうどんなことでも出来るのでないか(__;)ある意味ハダカになるよりすごい芝居をやりきったと思うなあ。

さて、楽しい休みはすぐ終わりか(T^T)「松子」のサントラが聴きたいなあ。
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特捜落としの終わり

「特捜最前線」のHDD落としついに終わる。だいたいは就寝前にビデオを再生し、レコーダーへ落としながら寝るというパターンが殆どだったのだけど、なにせ3倍で録画されたものがソースなので、テープ1本落とすのに6時間を有してしまう。

マスターは全部で13本(時間にすると78時間!)我ながらマメによーやったなと感心するわ(__;)この中からさらに厳選したエピソードをDVD10枚分に押さえようという腹づもりなのだが、カットする話を決めるのはけっこう大変な事(なにせ「オモシロイ」と思って509話中104話を抜いていたのだから、そこからさらに絞り込むのは難しい)

今東映ビデオではDVD化にあたって大アンケートが展開されているようだが、ワシの中では今回何年ぶりかで見た第127話「裸の街I・首のない男!」第128話「 裸の街II・最後の刑事!」の前後編。これがやはりナンバーワンとの感想は年月隔てた今見ても揺るぐことはなかった。泣けるよこの話は(>_<)ヽ

※参考※放映リスト+予告

この番組のキモはやはり大滝秀治扮する船村刑事だなあ。番組終盤に降板したのは今思うと大きな損失だった・・・




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