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You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Sort by 08 2006

Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

決まってしまった

昨年エキストラとして参加したドラマが遂にオンエア決定した。

しかも放送日はこの土曜(!)ということで意味なく告知をしておくと、作品は「土曜ワイド劇場/地獄坂の復讐殺人」(しかしなんちゅうタイトルだ・・・(__;))

自分が絡んだ場面がどの程度映るのか、それを見るのがものごっつう楽しみだったりする。しかし素人映画には何本も出ているけど、プロの作品に絡めるというのはこんなに嬉しいものなのか・・・。

またチャンス有れば参加したいので、是非少人数で秋のロケの時は呼んでください(^_^;)(暑いときと大人数の時と拘束時間長いのはキャンセルで・・・)



Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

あやのこうじれいかとの再会はならず

夕べの疲れもさほど感じないほどぐっすり寝ていたようだ。ちゃんと7時台に目が覚め、朝ご飯をごちそうになると例の犬にお愛想をして(じっと私を見つめる視線がコワイ。「コノオッサンハナニモンダ?」というのが犬の顔に書いてあるのよ(^_^;))叔母さんに別れを告げる。

いやあ、たいへんお世話になりましたです<(_ _)>

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そして本日は4年ぶりにUSJへ遊びに行くことになっている。JRでユニバーサルシティを目指すと、お盆が終わったとは言いながらも若者は夏休み。人はこちらの予想よりかなり多かった(__;)

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前回来たときには(4年前に今の妻と結婚する前に1度、Kグループメンバーとで1度の計2回来ている)なかったスパイダーマンのライドにまずは挑戦。待ち時間が150分(うへー(×_×;))と表示された中、ゆっくりと列の流れに身を任せる。

さすがに後発のライドだけに待ち時間も退屈しないよう、第一段階で登場人物紹介が描かれた看板の前を歩いてゆき(途中で飲み物を売っているスポットまであった)つぎに主人公がカメラマンとして働く新聞社の「会社見学」という流れで少しずつこちらの気分を盛り上げてくれる。最後にようやくライドに乗ったときは立ちっぱなしだったので座れたことに一瞬ほっとしたものだが、動き出すとそんな安堵感は一瞬で霧散。私は年甲斐もなく「ひぇー」とか「おわー」などと地味に悲鳴を上げていたのだった(正直怖かったわ・・・でもよーできたアトラクションだった)

その後は「シュレック」の立体映画に感心したり(予想していたより良くできたものだった)冷たい物を食って飲んで食って飲んでの繰り返し(前日の日本橋と同様、ココも相当暑い(~Q~;))

今回なるほどと思ったのは前回来たときより食事料金が一般的な物に設定されていたことだったのだが、やはり来た客が思うことはみんな同じだったと言うことか。

トータルで乗れたアトラクションは3つだけだったけど、それでも楽しかったことは楽しかった。年内の平日にもう一度来ようと二人して誓い合い、帰りのバスに乗り込む。さらばUSJ、つぎはぜったいET乗るぞ。

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今日の唯一の心残りは「あやのこうじれいか」さんとお会いできなかったことだな・・・



Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

深夜のバラエティがおもしろい

最近ゴールデン・プライムタイムのテレビ番組(特にバラエティ)を殆ど見なくなったのだけど、深夜のバラエティは各局色んな物を毎週のように見てたりする。

今けっこう気に入ってみているのは_

「怒りのオヤジ3」

「ジャイケル・マクソン」

「ビーバップ・ハイヒール」

特に「怒りの」はとてつもなく地味なセットの中で淡々と進められていくのが妙におもしろい。たぶんゴールデンにはぜったい来ない(来られない?)ことだろう。



Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

トム・クルーズだよ全員集合

28日に北島シネマで「M:I:3」を見る。

サントラ/オリジナル・サウンドトラック「M:i:3」

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見終わってからまず思ったのは3作目にしてようやく「スパイ大作戦」の風情に到達したなと言う事だった。そもそも1本目はある意味卑怯な番外編というべき作りになっていたし、2作目などははっきりいってまったく別物の映画になっていたわけで(つまらなかったわけではないが、この題材でやる意味を全く感じなかったのも事実)テレビドラマの映画化にテレビ畑の人を起用した判断は今回の場合当たっていたと言えよう(前半のバチカンでのお宝奪還劇などはその最もたる場面だった)

しかしながらテレビ的にまとまると言うことはその反面「よくできた水準」以上のものはあまり見られないということでもあり、本作においても派手なアクションシーンが連発する割に記憶に残るシーンは殆どないものとなっている(手堅すぎて映画的ダイナミズムを感じられず。このへんでは度を超した監督個人のカラーがそれなりに存在していた旧作1,2に遠く及ばなかった)

場面場面で印象的だったのは上に書いたように印象薄いアクションシーン中で、最初の女性隊員救出場面が画面で何をやっているのかサッパリわからなかったり(私の映画理解力が低下したのかと一瞬自分を疑うほどだった・・・)上海でイーサンの全力疾走シーンを1カットでカメラが追い続ける映像など、作り手が気合いを入れて撮ったと思われるシーンに著しく緊張感を欠いてしまったという部分(もはや金のかかったコントのような印象すら持ってしまう)

反対にルーサーとイーサンの会話とか、今回のチーム内雰囲気(IMFのメンバーは皆キャラクターが立っていたが、特にマギー・Qがよかった。バチカンでのシーンで着ていたドレスは「ダウンタウンDX」で松本人志に「オマエ裸やないか!」と言われた叶美香を思い出させるほどスゴイ衣装だった・・)などの枝葉部分は概ね好意的に感じられたので、或いはもっとロウ・バジェットなテレビムービーの体になっていたら良い映画になっていたかもしれない。

あとはアタマに埋め込まれた爆弾での死に方が妙にリアルで怖かったり(^_^;)悪玉フィリップ・シーモア・ホフマンの出番をもっと増やして欲しいと思ってしまったり・・・なんだかんだでトータル的には楽しい映画だったような気はしている。

しかし”ラビットフット”なる代物がいったい何だったのか?時間切れギリギリでイーサンがビルから逃げ出すシーンが「一切」省かれているのは演出上のことだったのか?このへん謎は増すばかり。

そして1日は夫婦で「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を見てきた。

●“パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト オリジナル・サウンドトラック(...

公式
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事前情報で「3」があるのは聞いていたが、まさか連続した話と思ってなかったのでちょっと驚いた。元来こういうのは好きじゃないのであんまり流行るとイヤな感じなのだけど・・・

今回はなんというかダメな部分も含めて実に続編らしい続編だった。もっと言い切ってしまえば本家本元がやっているにも拘わらず、バラエティ番組などで見られるコント的なパロディに見えて仕方がなかったと言うべきか(しかもどちらかと言えばあんまり笑えないコント)

怪獣映画好きの私としては、今回も「大ダコ対海賊軍団」という見方をすれば楽しめないこともなかったのだが、やはり前作はノーマークの中(どうせディズニーランドのお手軽アトラクションムービーだろうと期待感はゼロに等しかった)意外な好編として自分の中の評価もグッと上がっていただけに、その続きとしては正直物足りなかったと言わざるを得ない(オーランド・ブルームをヒーローとして描くことには前作より成功しているが、その分ジャック・スパロウの「味」が全く出ておらず、タダのあほな小心者に見えてしようがなかったような気がする)

次回の邦題はやはり「ジャック・スパロウを探せ!」になるのであろうか・・・








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