You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

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Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

こんな場所では秘密漏洩も当然

かなり前に録画していた「アイランド」アイランド 特別版をよーやく見た。

深夜に眠い目をこすりながら見たせいではなかろうが、画面から緊迫感とかスリリングなムードは殆ど感じられず。けっこうカネかかった凄いシーンが連発で登場するのにこの緩さはなんだろうかと。考えてみれば外へ出してはならないクローン人間達の管理棟たる施設の見せ方がよろしくない。「外にはなにかある!」とユアン・マクレガー扮する主人公が気づく発端はパイプから進入した昆虫だったのはまあヨシとしても、あまりにも簡単に進入・脱出が行えてしまうシーンが続いてしまうのは如何な物なのか。

結局アクション優先で画面構成を考えているから肝心なサスペンス部分(もっとも作っている方はそう思っていないのだろうけど、本当は見ているこちらにも「どうしてこの場所に彼らはいるのか」「アイランドとは実はなんなのか」と言ったところを見せてもらいたかった)の緊張感がさっぱりおざなりになってしまっていたのだろう。

この映画は観客に「想像させる」という術が完全に欠如している(というより作り手がそれを放棄しているようにすら感じる)だからどんなに凄い場面を次から次に見せられてもそれが「点」でしか印象に残らないのだ(要するにまったく後に残らない)これだけの基本設定を手駒に持っていたらもっと面白くできたと思うのに、典型的な最近のハリウッド映画という感じだったのが残念だった(ツマンナイわけじゃないので暇つぶしにはなるかも)



Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

23インチのにくいヤツ

懸案だったパソコン用のモニターを通販で購入。ほんとはパソコンと一緒に買い換えたかったのだけど予算の都合で片翼だけ。部屋のスペースを有効利用するためにリビング用のテレビ兼用で利用すると最初から決めていたため、必然的に機種選定はそんなに選択肢がなかった。いろいろ悩んだ末に今回買ったのはシャープのIL-23M123液晶型モニタ IL-23M1 送料無料の日本HP用のOEMモデル(ややこしいなあ)

これをテレビのあった箇所に埋め込み、パソコンをその横へ。古いテレビはお役ご免となった。そして元々PC+CRTがあった場所にはプリンタを設置。それだけでリビングはそうとう広くなる。そして今日はこのパソコン環境のリニューアルに伴い、ちょっとしたパーツを買いにゾアヘ出かけた。モニタの場所が変わりソファ前に移動したので今までのような使い方ではなく、キーボードもマウスも、またLAN接続もすべて無線化してしまおうとの魂胆である。

ゾアにはこちらが望むものが一式揃っていたのでどれにするかを物色していたのだが、そのときふいに「○○くん?」と僕を呼ぶ声がする。しかも旧姓でだ。む?こんなところでワシの正体を知っているとは何者?と振り返るとそこには古い知人のTさんが立っていたのだ。あらまあ、なんとご無沙汰だったことか・・・

Tさんは僕が以前居た業界の同業者だ。ころころ仕事の変わった僕と違い今も同じ会社でまじめに勤めていらっしゃる人なのである。懐かしさと驚きでそこがパソコンショップの店内であることも忘れしばし立ち話。時間があったので双方買うものを買い、場所を近くの喫茶店に移してそれぞれの近況報告などを話した。1時間くらいしゃべって解散となったが、いやー懐かしかった。たまにはこんなんもイイもんだ。

さて無線グッズを買って家に帰るとさっそくセッティングを。いい機会なのでコンポやレコーダーをのレイアウトも変更しよう(このへんは明日)新モニターはこちらが思っていたよりかなりイイ代物だった。パソコン入力には少々遠いが、このへんはまたなんとか対策を弄しよう。



Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

誰か止めるヤツはおらんのか!?

ピアノソロ のだめカンタービレ ロンド・トッカータ/ピアノソナタ「悲愴」よりのだめカンタービレselection CD book(vol.2)【ピアノ譜】のだめカンタービレの世界(モーツァルト編)【CD】千秋真一(指揮)R☆Sオーケストラ/ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68<2005/9/22>

「のだめカンタービレ」2回目を見る。

今回も順調(と言うかかなりなスピードで(^_^;))に原作を消化していく。役者にも慣れてきた今回は初回以上に面白く感じられる内容だった。

しかし、しかしだな・・・シュトレーゼマン役の竹中直人はちょっとやり過ぎと思わんか?。もはやオーバーアクトのレベルを遙かに超えてひとりだけが目立ちすぎる状況が生まれてしまっているぞ。コレは今後のドラマ進行を考えると決してプラスにはならないと思うのだが、誰か抑制をかけられるスタッフはこの中におらんものなのか?(同じようなヅラキャラの西村雅彦が押さえた良い芝居をしているのだから、竹中にできないはずはないのよ)

ここまでほぼ好意的にこのドラマを見てきた者としては少し不安(これはこれで笑えて面白いんだけどね・・・)



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君は見続けることが出来るか?

リンクしていただいているぱぴーさん2006さんの日記を読ませていただいて知った「徳島ガンダム祭」に行くことが決定した。

機動戦士ガンダム DVD-BOX 1〈完全初回限定生産〉 ★20%OFF★ 先行予約特典特製アクションモデ...

最初は妻を誘ってみたのだが、ガンダムにまったく興味のない彼女からは「行ってらっしゃい」とすげなくスルーされたので(__;)Tくんと参戦することになった。

今日の仕事帰りに私が代表でチケットを2枚購入。
gundam

今回はつい先だって閉館になった徳島ホールを利用して、二日間にわたり「機動戦士ガンダム」の劇場版3作を一気に上映しようというイベントとのこと。

お別れと思っていた映画館でこういう企画が行われるということ自体が嬉しい話だ。今後もこういう映画絡みのイベントがあったら絶対行きたいと思っている(「24」を24時間かけて見るとか、ブルース・リーの映画を一気に上映してしまうとか・・・)

「ガンダム」と言えば今やどの世代の人間でも知らぬ者はいないというアニメ作品だが、私が見たのは最初のものだけ(「1stガンダム」と識別する言い方をするそうだ。以降は「Zガンダム」を少し見た程度で、他のシリーズはまったく見たことがない)こちらの地方では確か朝日放送で毎週金曜の5時から放送していて、そのころは時々見る程度の興味しかなかった(その前番組だった「ダイターン3」の方が実は好きだったりする。当時はあくまでも「バトルフィーバーJ」(この頃から関西金曜の17時-18時はサンライズアニメとスーパー戦隊がカップリングで放送されていたはず)を見るついでにチャンネルを合わせていたような気がする)

それから2,3年して、こちらのローカル局である四国放送で早朝から「ガンダム」の再放送が、何度となく行われていた(後から聞いたら地元ファンの有志が局に放送依頼を何度も懇願していた結果だったとか)ちょうどそのころ私はアルバイトで新聞配達をやっていて、仕事が終わって帰宅するとぴったり「ガンダム」の放送時間に間に合うような流れが出来上がっていた。

それで1話から見出しのだが、いやー、夢中になるのに時間はそんなにかからなかったな。毎朝かかさず見続けてきっちり全43話を完走。以来サントラ盤も買い、ソノラマ文庫で出ていた富野喜幸の小説版も読み(話全然違う内容になってたけど)ビデオのない頃だったから、テレビを録音してその音だけを聞いたりとか(^_^;)元来特撮ファンだった自分がはじめてアニメに熱くなった瞬間だったかもしれない(「ヤマト」の時はさほどでもなかったし)

今回も3本すべて公開当時に見ているのだけど、そういうのを度外視しても行っておきたいという思いに駆られているのだ。場所が徳島ホールというのもあるのかもしれないが、きっと想い出を体感するために私は足を運ぶのだろう(もっとも、3作連続というのは今の自分には少々体に堪えるかもしれない(__;))

などと色々考えながら家に戻ると妻が風邪ひいて寝込んでいる。食事を用意してアイスノンを出し冷えピタをアタマに貼って横にさせた。明日復調しておれば良いのだが・・・

夜は「セーラー服と機関銃」2話を見る。堤真一が全然スジ者に見えないのが今回も気にはなったが、面白いと思えるようになってきた。映画版みたいにみんな死んでしまうとちょっと悲しいので、明るく終わって欲しいなあ。来週も放送日にきっちり見よう。





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録画して見ていたら周回遅れ

よーやく「嫌われ松子の一生」「セーラー服と機関銃」の1回目を見た
。明日にも次の回が放送されるというのに、連続ドラマを録画して見るというのは私には向いてないかもしれないな。やはりちゃんとその日のウチに見ておかんとイカンわ。

「松子」の方はやはりというかどうしてもテレビ的制約(松子のアパートや部屋の中がそれほど汚くなくて、荒れた生活の名残をそんなに感じなかったり、要潤のメイクが安く感じられて、あれじゃコントじゃねえかと思ってしまったり等々)があるのか、劇場版のようなアクの強さやケレン味と言ったムードはなかった。ストーリーはほぼ同じものなのにこれだけ空気が違ってしまうものなのだな。

初回を見た限りでは東海テレビの昼ドラみたいな感じでお話が進んでいくような雰囲気。主演の内山理名内山理名/黄昏は綺麗な子だと思うけど、ちょっとこの役をやるには若かったかも(これからどんどんトシ食った役で出てくるのが、これまた安い老けメイクで演じられるのかと心配になってくる)

ついでに言えば音楽の選定ももう少し考えて欲しかった(昭和の話なら全部コレかい?)

「機関銃」は思っていたより現代風のアレンジが功を奏していて予告を見たときの印象よりはかなり面白く感じられた(そーですか、小泉今日子が風祭ゆきの役ですか、みんなトシ食ったっスねえ・・・(__;))長澤まさみの星泉は薬師丸ひろ子とはまた別の魅力があって、これはこれで好演しているとの感じ。こちらは来週以降も(と言うか放送日もう明日だよ(^◇^;))見ていくとしましょう(泉の部屋番号が「8940(ヤクシマル)」という細かいギャグはちょっとウケた)





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レクター博士の普通な愛情

録画していた限」レッド ドラゴン コレクターズBOX/アンソニー・ホプキンス「レッド・ドラゴン」DVD レッド・ドラゴン -レクター博士の沈黙- 【シネマ・ザ・チョイス 第2弾】見る(2つめの画像リンクは以前の映画化作品)

内容は微妙だったなあ・・・アンソニー・ホプキンスを出さないことには話にならんのだろうけど(彼が出てないこのシリーズなど「エイリアン」シリーズにエイリアンが出ていないようなもの)この映画では主役じゃないので、いっそのことギャラだけ払って「羊たちの沈黙」からフィルムを流用して繋いだ方が違和感無かったかもしれない。なにせこの映画の中のレクターは(当然ながら)トシくってるし体型も変わってしまってるし(どうせクロフォード役もハーベイ・カイテルに変わってしまったんだから、中途半端にチルトン役だけ同じ人を使わなくともよかったのに)あんまり病的な怖さを感じなかった(タダの変わりもんのオッサンに見えたわ)

映画の方はそこそこ面白いんだけど、どうしたったて前2作羊たちの沈黙(期間限定)ハンニバル スペシャル・プライス版の流れで見てしまうので、それからしたら出来がぬるいような印象はどうしても拭えず。

あと、なぜかレイフ・ファインズがフィリップ・シーモア・ホフマンに背中の刺青を開示するシーンで、本来ココは笑う場面ではないのだが「ホモ映画か!」と思わずツッコんでしまった・・・(__;)




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とぐろを巻いたシチュー

のだめカンタービレ(#1)ピアノソロ のだめカンタービレの世界 (入門編)【CD】「のだめオーケストラ」LIVE! / のだめオーケストラ

「のだめカンタービレ」第一話をリアルタイムで見た。

原作を読んですっかりその面白さに魅了されている私とすれば、期待半分・不安半分でドラマを見たのだが、思っていたよりかなり楽しかった。これなら毎週見ても良いかなという気に今はなっている。

マンガの実写ドラマ化というのはムツカシイので(全然別物になってもよくないし、そうかといってまんまそのまんまなのも芸がないし)何処まで原作の「味」から遊離しないかが自分の中ではけっこうポイントになっていた。今回のドラマは漫画的表現を控えめなCGやスローモーションで見せ、会話やカットバックのテンポを従来の月9にはないようなスピードで展開させることによって旨いこと表現していると思ったし、動いている映像を見たらキャスティングに思いの外イヤミが無かったのも好印象として残る(玉木宏が案外いいのだ。発表を聞いたときは絶対ミスキャストだと思ったけど。上野樹里の”のだめ”は予想どおりそこそこ似合っていた)

とりあえずこのドラマは最終回まで見てみよう。さて、「松子」「セーラー服」はレコーダーに押さえてはあるのだが、どちらもさわり見たときは「ちょっと違うな~」と思ったので若干の不安が・・・なにせはよ見てしまわんと。




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歩く夫婦の冒険

超・久しぶりに夫婦で深夜の散歩(と言うほど遅い時間ではなかったが)

自宅を出て町内を歩き、最後は近所のTSUTAYAへ寄り道。未だにこの店は暖房が効いていて、ココまで歩いてきた我々からすれば少々店内は暑かった。

最近実はホラー映画を見たいという欲求が強くなっているのだけれど、本当にコワイ映画というのに久しく出会えていない。「呪怨」サム・ライミ監督プロデュースでハリウッドリメイクも決定した話題作「呪怨」の続編ジェネオン...のようなお化け屋敷的映画じゃなくて、精神的にキリキリ襲ってくる不安感一杯の映画を見たいのだが(それで言えばマイ・フェイバリット・ホラーは「シャイニング」シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョンになる)

しかしマジメな話、これから少しこうやって歩く機会も増やしていかねばいかんわな。



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そして神戸

今日は妻が友達の結婚式で神戸に行くため、朝はそのお見送り。家に戻るとしばらくしてIくんが遊びに行っていた先のお土産を彼女と一緒に届けに来てくれた。これがなんと超・偶然にも神戸のおみやげというのが驚く(__;)

しかもひとつはウォンカのチョコと言うのが気が利いていて良い。私は思わずゴールデンチケットを探してしまったよ。ありがとう×2<(_ _)>(けっこう美味いものだった・・・)

ウォンカ

今ちょうどケーブルテレビで「チャーリートチョコレート工場」チャーリーとチョコレート工場 特別版を放送している時期だったのであまりにもタイムリー(そしてこの映画は去年のマイベストでもあった・・ホントに楽しい映画だったわ)




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ふと顧みれば

ここ数ヶ月連続ドラマを「まったく」見ていないことに気がついた。夏場の暑い時期は集中力が低下し散漫力が増大しているので無理もナイのだが、それにしてもかなり長期間ご無沙汰している(「富豪刑事デラックス」富豪刑事デラックス DVD-BOX (5枚組)以来?)しかし今節の改編では私に馴染みの映画・漫画のドラマ化が目白押しという状態なのだ。

10/12 「嫌われ松子の一生」
10/13 「セーラー服と機関銃」
10/16 「のだめカンタービレ」

「松子」2006/11/17 発売ただいま予約受付中です。嫌われ松子の一生 【通常版】中谷美紀 【DVD】邦画 ...は今年見た映画で今のところマイベスト。それのドラマ化であれば見ないわけにはいかない。

「機関銃」セーラー服と機関銃(期間限定) ◆20%OFF!はリアル厨房の頃劇場で見たし、何より直後ドラマ化された原田知世版ですっかり彼女のファンになってしまったことも有り、実に思い出深い作品。

上記2作品については元々が実写物なのでさほどイメージの差違は大きくないと思うのだけれど、「のだめ」のだめカンタービレ(#1)の方は若干心配もある。のだめ役の上野樹里はけっこう似合っていると思うのだけど(「スウイングガールズ」スウィングガールズ スペシャル・エディションでの良い印象がプラスに作用)千秋役の玉木宏がどーかな?という気はするな。

なんにせよ今回は3本とも初回を忘れないようにせねば・・・




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