archive: 2007年04月  1/1

東京が外国に見える景色とは

No image

またまたゲオで借りた「ロスト・イン・トランスレーション」を深夜熟睡する妻を尻目に鑑賞した。 日本という異国で会った外国人男女の不思議な友情物語を、牛歩のようなテンポで描いているヒーリング系の映画みたいな作りだった。この手の映画は受ける印象がひじょうに曖昧になりがちで、なんとなく良かったような気もするし「だから何やねん」という風にも思えてしまったりと、けっこうその日の気分に作用されることが大き...

  •  0
  •  0

しもべはいないが

No image

シネサンへ「バベル」の試写会に行く。 ・公式 ・@映画生活 ・All Cinema On-line ・eiga.com 仕事で間に合わないかと心配していたが、なんとかやっつけで業務を終わらせ(^_^;)北島へ。駐車場で妻と合流してから試写会場へ入った。 もともと群像劇というのは好きな方だったので(「ヒルストリート・ブルース」が特に好きだったなあ)今回は結構楽しみにしていた。また、菊池凜子のオスカーノミネートで話題になっ...

  •  0
  •  0

黄昏れちゃってこまるの

No image

ゲオで借りた「サイドウェイ」を深夜に見た。 ・作品詳細 オッサンふたりの1週間に及ぶ冒険(?)を傍観しているかのような作りの映画で、美男美女もいなければアクションもサスペンスもCGもなんにもないというアンチ・ハリウッドな作品。 主演のポール・ジアマッティは見るからにダメダメな中年を超・リアルに演じており、この人はこれが「素」なんじゃないの思わせるくらいに芝居臭さをまったく感じさせない。見...

  •  0
  •  0

全席指定のありがたみ?

No image

今年入ってからだったと思うのだけど、シネサンが突如として全席指定となってしまった。 そういうシステムになれていないせいもあろうが、常に人の少ない時間をねらって映画を見に行っている者からすれば、座りたいところに座れないというのは入場する段階から若干イラっとさせられておもしろくない。 これがたとえば全席の中からチョイスできれば文句も言わないけど、今のシステムだと部屋を3ブロックくらいに分けて「この...

  •  2
  •  0

あえてジッソー風

No image

録画していた「怪奇大作戦セカンドファイル」第二話”昭和幻燈小路”を見る。 東京下町で原因不明の電波障害が発生、住民157名が行方不明になる。 事件を追うSRIの牧たちは、過去と現在が渾然一体となった不思議な空間に迷い込み、やがて・・・(上記リンク参照) 初回の時も思ったけど、今回も悪くはない。悪くはないが、なんちゅうかネタのチョイスとしてはどうなのかなという疑問は残った。たった三回しかないこのシリーズ...

  •  0
  •  0

蝋人形の館

No image

「ナイトミュージアム」を見に行く。 北島のレイトへ夫婦で行ったのだが、時間待ちをかねてバーミヤンで晩飯にする。近所の同店が閉まってしまったので、なんとなく久しぶり感があった。 食後に3階へ戻り映画館に入室すると、今回も端っこの席を選んでいたのでそこへどっかと座り込んだ。シネサンが全席指定になってしばらくたつのだが、未だ合点のいかんことが多くて少し気に入らない(この辺は別の日につらつらと書い...

  •  0
  •  0

帰ってきた恐怖の街

No image

何を思ったか突如NHKで「怪奇大作戦・セカンドファイル」なるものが始まってしまった。 全三回のミニシリーズと言うことで、好評なら次もアリ?と期待してもヨイ物か?? 元々この番組は昭和44年に円谷プロが制作した元祖「怪奇大作戦」のリメイクと言うことになっているわけだけど、それが民放でも映画版でもVシネでもなく、NHKで作られたというのが僕にはよくわからない(^_^;) 実は数あるトクサツ物...

  •  0
  •  0