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You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Sort by 01 2008

Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

Remember BrainDead

月一恒例平日有給取得。今日も今日とて映画通い(「クレクレタコラ」みたいな出だしになってしまった・・・(¨;))

平日のシネサンで見たのは「28週後」である。


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スマッシュヒットだった前作「28日後・・」の続編だが、今回もやはりイギリス映画ならではの救いのなさが全編に溢れた終末ムービーとなっている。ただし前作にあった不思議なのんびりムードや、中盤ロードムービー化していたくだりなどは一切なかったので、その点は少しザンネンかなとは思った(前作の魅力は実はそこにあると僕は思っていたので)

その代わりというわけではなかろうが、今作はとんでもなく勢いがあって、正に陸上選手もビックリの動きを見せるRageVirusの感染者達なみに映画の進行もゴンゴン前へと進んでいく。したがってテンポの良さは相当なものだった。見終わって我に返るとけっこう疑問点もぽつぽつとわいては来るけど(カーライルの奥さんの隔離方法がアマイとか、なんで逃げ延びた彼が短期間でそんな「エライ人」にんなっていたのかとか(^◇^;)あと米軍の作戦がみょーに鈍くさいとか)それが見ている間浮かばなかったと言うことは映画として旨くいっていたと言うことでもあるのでそこはマイナスポイントにはなるまい。

アメリカ映画ならもっと「家族の絆」的な絵作りをしただろうが、そのへんが全くなかったのも絶望感を煽って良かったのではないかと思うのだ(僕はフィクションとして好きな世界なのだけど、正直この手の映画は好き嫌いがはっきり別れるだろうなとも思ってしまった・・・)

ちなみにタイトルはたまたま毎日放送の深夜枠で「28日後」(最近の浜村淳さんストーリーを最後まで言わなくなったのでしょうか??)を再見したときに思い出したのだが、ウィルス拡散の原因が猿だったのすっかり忘れていたので(^◇^;)これってピーター・ジャクソン監督の大バカホラー「ブレインデッド」もそうだったなと(ま、どーでもエエことだけど(-.-)y-゜゜)


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Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

女の好みはそうそう変わりゃせんよというはなし

FOXテレビで放送されている「ボストン・パブリック」という番組がある。「アリーmyラブ」なんかで名を馳せた名物プロデューサー/デビッド・E・ケリー製作のちょっと変わった学園ドラマだ。

本国でもそんなに大ヒットしたわけではなく、スターがわんさか出ているわけでもないのでおそらくDVDになったりとか地上波で放送されるような事はない番組だと思うけど、僕はわりと好きで見てきたのだった。

FOXの番組紹介記事には「ボストンにあるウィンスロー公立高校。典型的なアメリカの現代っ子や、その両親たちを相手に日々奮闘している教師たちに焦点を当て、真の“教育”とは何かを探求していく社会派ドラマ」とわかったようなわからんような説明がされている(^_^;)

そのなかで今回見たエピソードに「おっっ!」と思ったことが一点。それは堅物で超マジメ人間、そして50過ぎ独身のスコット教頭(演ずるは「羊たちの沈黙」でチルトン役をやっていたアンソニー・ヒールド)に新しい”恋の予感”が、という殆ど「黄昏流星群」のような展開だったのだけど、そのお相手というのがなんとシェリリン・フェンだったのであります。

長い長い前ふりになったけど(^◇^;)ぼくはむかし「ツイン・ピークス」の熱心なファンだった。(もちろん今でも大好きな番組)美人揃いの登場人物の中でも彼女が扮したオードリーというキャラが特に好きで、キツめの顔立ちにグラマーな体型、そして爽やかなお色気とワシ好みの要素がてんこ盛りだったせいか彼女が出ている映画は当時全部見まくった覚えがあるほど(しかし殆どツマラン映画ばかりというのがなんとも・・・)

ここ最近は殆ど映画やドラマで顔を見ることもなくなっていたのだが、こんなところで登場するとはホンマにビックリしてしまった。しかも多少老けた感はあったが(__;)役所は元・ポルノ女優というイカニモな設定をあてがわれており、本編中でもその色気は健在だった。事前情報いれずにドラマを見ているとこういうサプライズがあるから嬉しいものだ。あと何回出てくるのかワカランが、少し楽しみが増えたような気がしますわ(^^ゞ


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Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

今年一発目にがおがおー

仕事終わりでシネサンへ「AVP2」を見に行った。


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仕事を早めに終わらせていたので、なんとか六時十五分の回に間にあったのだけど客がワシ以外たった一人というのはどーなのよ??(あんなに宣伝してこの入りなのかと少し心配になったくらい)

映画の内容がくだらないことはもうベーシックな心構えとして持ち合わせているため、特にどーだこーだ書くこともないんだけど、もう少し何とかならんのかなあとは思ったなあ。映画全体のテンポは至極快調でそんなダレたりはしないのだけど、如何せん短い時間の中に人間を出し過ぎた嫌いはあったかな。やりたいことはワカラナイではないけど、あの街それぞれの家庭のドラマなんか本気でやる気なんかなかったろうに(^_^;)

復員してきた母親(映画終了間際で「24」のミシェルことレイコ・エイルスワースと気がついた)の家族だけを中心にして描いた方が見やすかったと思うのだけど、あんなにたくさん登場人物いたら人物設定なんかアタマに入る前にどんどんエイリアンたちにやられてしまうから、結局はダレも記憶に残んないし(__;)

新種のエイリアンもどうしてこうなったという描写らしい物がほとんどないから今までのヤツと比べてどう違うのか全くワカラナイ。そしてそれを追いかけてきたプレデターがなんでわざわざ一人(一匹?)で地球まで追いかけてきたのか、そしていちいち証拠隠滅的な動きをしていた意味とかもまったくもって意味不明。

とにかく誰かちゃんとわかるようにワシに説明しろ!とそんな疑問ばかりが置き去りにされたまま話は進み、あまつさえ最後は「バタリアン」みたいな幕引きとは、いったいどーなっておるのやらと愚痴の一つも言いたくなってしまう終わり方だった。

単純にお馴染みのモンスターキャラが大暴れする怪獣映画と思えばその部分だけでも十分楽しめるけど、最初に書いたとおりもう少し何とかならんのかという思いは最後まで消えることはなかった(ついでながらSFホラー映画にそれほどのモラルを求めないワシだが、子供や妊婦をエイリアンに襲わせるという描写は少々嫌悪感を感じる。このへんは少し考えてもらいたい物だ)


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Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

海外ドラマ新年のまとめ

ここ数日テレビの話ししか書いてないのだけど、思いつくことがそれしか無いんだからしゃあないわな(__;)

実は年末にスカパーの契約変更をして、一度入ってみたいと思っていた「えらべる15」を選択していたのだ。野球のないこの時期は多少多めにチャンネルを確保しても良かろうと言うことなのだが、チョイスするのは結構楽しかった(3月にはまたこの半分くらいに戻すけどね)



むかしスカパーと契約してたころは約40のチャンネルが含まれたパックだったので、特に用事のない局もかなり含まれていたのだが、15となると何かは絶対見る物がある所ばかり。そのラインナップは以下の通り_

シネフィルイマジカ
MONDO21
Super!Drama TV
ファミリー劇場
TBSチャンネル
ヒストリーチャンネル
ザ.シネマ
日本映画専門チャンネル
テレ朝チャンネル
FOXチャンネル
FOX Clime
アニマックス
ミステリチャンネル
フジテレビ739
ナショナルジオグラフィックチャンネル

この組み合わせだとどうしても海外ドラマを見る機会がぐっと増えるのだけど、今ワシが必死扱いてみているのは以下の番組。

バトルスター・ギャラクティカ
HEROES
ボストン・リーガル
俺がハマーだ!
特捜班CI5
Nip/Tuck

それぞれの感想はまた各シーズンが終わった後に。


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Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

マングースが何処で出るか

なぜか気になる「のだめカンタービレ」のマングース(原作はそのくだりがいちばんオカシイ(^◇^;))



と、言うことで昨日今日と二夜連続で放送された「のだめinヨーロッパ」をじっくり見た。



ちょうど旨いこと千秋編とのだめ編で一日ずつ費やしているのでドラマスペシャルにありがちなバタバタ感があまりない。しかも原作の纏め方がホントに見事で、けっこうエピソードの順番はバラバラながら無理なくまとまった感じだった。

海外編と言うことでフランス語の台詞をどう処理するのかと思っていたら最初の数分ですぐ日本語に切り替えたというのが見事。この思い切りの良さ(?)は評価できるだろう(日本でお馴染みのハーフタレント・外国人タレント総出演みたいになっていたのは笑った(__;))

僕は月9でやっていたときの分も全部見たけれど、やはりこの番組はキャストが絶妙。主役が玉木宏と上野樹里になった時点でこのドラマはもう成功を約束されたようなものだったのだろう(彼らが今後これ以上の役を見つけるのはなかなか大変だろうけど・・・)しかし上野樹里は場面によってはとんでもなくブサイクな顔するし、そうかと思えばビックリするほど可愛く見えたりするあたり、大女優の片鱗を感じてしまう(前はこの子は平成の小林聡美だと思っていたけど、ひょっとしたら大竹しのぶクラスかも)玉木宏も男から見てイヤミのない男前だしなあ。

これで終わるの勿体ないから、せめて原作の最後まではドラマ化してほしいモンだ。














Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

回顧とは逃避行動なり

仕事が今日から始まったのだが、如何せん金曜の仕事始めなんて誰もやる気など出はしないもんだ。それが証拠に出社率は6割を切り、役員連中に至っては一人しか出てきていないという有様で、こんな事ならすっぱり6日まで連休にすれば良かったものをと思ってしまったわい。と、年始早々愚痴っていても始まらないので年末年始回顧録シリーズ・テレビ編をやって自らを鎮めておくとしよう。

「M-1グランプリ2007」



お笑い大好きオヤジの僕でも初めて聞いた名前だったサンドイッチマンの優勝。正直決勝の8組で爆発的に面白い芸人はいなかったから余計彼らのインパクトは強烈だった(一本目の街頭アンケートのネタはめっちゃ面白かった)この余波で今年どれだけテレビに出るのかわかんないけど、彼らがいなかったら今年のM-1は失敗と言われていたかもしれないなあ。

「紅白歌合戦」

とても全部は見られなかったが、合間合間ではそれなりに見ていた。「あるわけないがな」と思っていた鶴瓶のポロリは当然のようになかったけど(そもそも期待する方がおかしい)彼の司会ぶりはここ最近の紅白の中では段取り臭さがまったくなくてとっても好感の持てるものだった(放送時間に納めるためだけのNHK的な無用な演出が過去どれほど番組をつまらなくしていたのかと思うと、空っぽのゴージャスさなど本当に不必要だというのをしみじみし感じてしまった)

K-1/Dynamite!やれんのか!



船木の動きが素人目にも悪くて、やはり総合で復活するにはブランクが長すぎたなと。いっそ新日本で中邑あたりとやったほうが面白かったようにも思うのだが。それと今回放送のメインは「Dynamite!」だったわけだけど、試合内容は「やれんのか!」の方が圧倒していたように思える。この内容なら放送のメインはヒョードルで良かったんじゃないのかという気がしたぞ(サップ-ボビー戦はしょうもなかったし・・・)

「ハッスル祭り」



ケロロ軍曹がリングに上がるという(かなりムリヤリ感はあるけれど(__;))ギミックが面白かったのだが、あのコスチュームはちょっとなんとかならんかったものだろうか(会場で見ていた子供たちも「なんか違うぞ」という顔していた・・・)プロレスファンには賛否両論ある「ハッスル」だが、このジャンルが現行のまま衰退していくのを見続けるよりは選択肢のひとつとしてこういう「プロレスごっこ的プロレス」があってもいいんじゃないかとは思う(一般層の入り口として)

「イチロー密着70日」



こんなもんNHKでしかでけへん番組ですわな(__;)同じイチロー特番でも切り札・義田貴士を擁するテレ朝がもつ鍋対決なんかでお茶を濁しているのとは雲泥の差だった。びっくりするような話が多くて全部は書ききれないけれど、印象に残ったイチローの発言は_

・ストライクゾーンに来たボールだけを打ったらすべてヒットにできる
・ホームランはいつでも打てるし、自分は飛距離を持っている
・アメリカに来てからの昼食は7年間毎日カレーだけ(__;)

このへんは改めて「スゴイヤツ」という思いを強くした(と、いうよりやはり常人の感覚は皆無であるというのを痛感した。こういうのを真の天才というのだろう)





Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

年末と年始の間に

今年は正月休みも今日で終わりとなるが、不思議としんどさやだるさという感じがわき上がってきていない。振り返ってみれば例年になく本当にのんびりした正月だったし、この三日間は実家に顔出した以外はほぼ近隣を出ることなく自宅でゆっくりしていたわけで、こういう正月もいつ以来かと考えてしまうほどだった(結婚してからは初めてかも)

そして反対にバタバタしていた年末にはブログを更新する元気もなくて、今になってようやく振り返る余力ができたのだが、忘れないうちに覚えていることを記録として書き留めておくとする。

12/19(水)

「アイ・アム・レジェンド」を見てきた。



リチャード・マシスン(僕の大好きな「激突!」もこの人)原作の三度目映画化作品だが、実は一番原作のエッセンスが色濃く出ているのはそのどれでもなく、藤子・F・不二雄の短編マンガ「流血鬼」であるという説もあるらしい。

今回の映画版は思っていたよりは悪くなかったけど、前半の良い作品ムード(ウィル・スミスの孤独感であるとか(今まで見たこの人の芝居の中では一番良い演技に見えた)映画の中では、プチ廃墟化した町並みの寒々としたリアルさであるとか)が後半に進むにつれてどんどん尻すぼみになっていったような印象だった。

あんまり書くと内容がわかってしまうので控えるけど、一言でいえば全編これ説明不足というひたすらこの点に尽きたのではなかろうか。たったひとりの発明品たる特効薬が逆に猛毒ウィルスとなって世界を滅ぼしてしまうと言う導入部は短いカットの繋ぎが旨くいっていたのだが、それも物語が進行し出すと「あら?それってなんで?」みたいなもうちょっと詳しく言うてえな的場面が続出しだし、よく事態がわからぬままにお話が進んでしまうのだが、それは最後まで解消されることはなかった。オチも唐突でとってつけたような感じだったし、ハッキリ言って合点はいかない。

とりあえずもう一回原作本を探して読み直そう。

12/25(火)

妻に買ってもらったCDをようやく聴いた。

「ガリレオ」オリジナルサウンドトラック
・エリック・クラプトン ライフタイム・ベスト

の2枚。



「ガリレオ」の方はドラマ中オープニング含めて劇中に何度も流れた「vs.~知覚と快楽の螺旋~」がやはりアタマに残る。なんとなくどっかで聴いたことある曲調だな~と思いながらも一度聴いたらいつまでも耳に残ってしまう印象的なテーマ曲だ。サントラの方はこの曲を含めて前半が福山雅治の作曲。残りの曲を菅野祐悟が書いている。ドラマの方を見た人ならどの曲も聴いたことあるテーマばかりなので実に聴き心地はよい。

あと、コレは放送中からずっと思っていたことなのだが、サントラ収録の4曲目「vs~Guitar/Piano version」が何回聴いても「怪奇大作戦」のBGMに聞こえて仕方がなかった。ひょっとしたら福山がテーマ的に若干イメージの近い同番組を意識していたのかなと(そんなことはまず無いだろうけど)思うと「怪奇」ファンの僕としては少し嬉しかったりするのだった(^_^;)

クラプトンのベスト盤は何を今更と思われそうだけど、恥ずかしながら僕は洋楽の認識が人の何倍も遅くて、今でも映画/ドラマで聴いた物かプロレスや野球の登場曲で聴いたものでなければ頭に残らないヤツなのである。

たとえばツェッペリンは故ブルーザー・ブロディの入場曲として耳にしたのが最初だったし、クィーンも「フラッシュ・ゴードン」のサントラがきっかけ。今回の場合はつい最近オリックスに電撃トレードの決まった阪神・浜中選手の登場曲で使われていた「いとしのレイラ」を聴きたかったのが購入動機となっていたのだった。

しかし改めて古典洋楽を聴いてみるとひじょうに耳障りが良いというか、車で聴いていても全然疲れないからさすがだと思ったなあ(僕の音楽鑑賞の場所は圧倒的に車中が多い)



12/29(土)

古い友人廻りの忘年会を開催。最初は2,3人の集いだったので予約も取らずにいたのだがあれやこれやで参加者は5人にまで増え、こりゃどっか押さえないと入れんぞと言うことで急遽北島の「○坐」を確保していた。ホントは秋田町あたりが良かったのだけど時期も悪くて10軒以上コンタクトしてみてがすべて満杯(__;)

今日のメンバーは高校時代の先輩後輩メンツ。従って若かりしころ一緒に映画を撮っていた連中の集まりである。このうち二人は県外からの帰省組で、この日は新居浜から来ているNさんの車で高松のSさんと鳴門のワシを昼間に拾ってもらい、市内在住のKさんも含めて日中の時間つぶしをしようと言うことになっていた。飲み会の始まる19時まで約5時間、オッサン四人でぶらぶらと街を流して腹をすかそうという試みだったのだが、宴会開始時には全員歩き疲れてしまい(__;)各自の老いをこんなところで改めて感じてしまうこととなる・・・

なんだかんだで19時に最後の一人、Eさんとも無事合流し全員集合。4人席の所に5人がすし詰めとなり(ココしか空いてなかったからなあ・・)忘年会は始まった。考えてみればEさんと会うのは僕は6~7年ぶり。NさんとEさんなど大方15年くらいは会ってなかったのではないか。それくらいそれぞれが数年ぶりの顔合わせだったのだけど、10分も話せば空気は完全に高校時代に逆戻りで、忘れていたことなんかもちらほら思い出したり(^_^;)気がつけば3時間あっという間に話しは盛り上がってしまった。

続く2次会は川内のカラオケジャイブに場所を移し、それぞれが得意な歌(あえてどのジャンルとは書かないが(__;))をがなり続け、帰るころには午前2時もオーバー。家に帰ったら3時だったので、ホンマに今日はよう遊んだなと(^_^;)若いときの知り合いというのは気持ちだけでも若返られるから有難い存在だ。これを何日も続ける体力は残ってないけどね・・






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