You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Sort by 07 2008

Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

レコーダーを消化せよ

ここのところ暑くて寝不足のせいか、夜もとっとと寝ていたため、レコーダーの中に録画済みのものが溜まりまくってしまっていた。今日は多少元気があったので一気に消化しようと深夜の大鑑賞。以下はその記録である(大袈裟な(__;))

「ジェリコ/閉ざされた街」~人物の相関関係もアタマに入ってきたのでかなり面白くなってきたのだが、残念ながら2ndシーズンで終わりと言うのが勿体ない。基本的に主要キャストがほぼ悪人面なのも気に入っていたのだが。

「ユーリカ/事件です-カーター保安官-Season2」~けっこう酷い事件(アタリマエのように腐乱死体なんかを画面に出したりするし)が連発しているにも拘わらず悲惨な色を感じないのはこのドラマの空気感が穏やかなせいなのだろう。とにかくユーリカのメンバーは憎めない奴らの集まりで見ていてほっこりできるのがヨイ(前から藤子SF臭は感じていたが今ではアダルト版「キテレツ大百科」の風情もあるかも)

「REAPER/デビルバスター」~「ゴーストバスターズ」に「ドロロンえん魔くん」を足したような話。両親のせいで悪魔(レイ・ワイズのスーツで決めた悪魔というのがあまりにもハマリ役)に魂を売られた主人公というのもありがちなアイディアだが、コメディの体を保っているので案外ドラマには入って行き易い(これはどちらかと言うと吹き替えで見た方が面白いドラマかもしれない)

「カイルXY」~今イチバン気にいっている番組。突然現れた謎のイケメンが毎回起こすカルチャーギャップの可笑しさと、その廻りに垣間見える陰謀というサスペンスフルなネタふり、そして主人公を囲む一家との心の繋がりを心温まる展開で魅せていくという、実に内容てんこ盛りのドラマだ。「Xファイル」に出ていたニコラス・リーが怪しさ大ヒット。

「24-Season5」~そろそろ折り返し地点だが番組のテンションは上昇する一方。途中でお得意のキャラ使い捨て現象が出るのかとイヤーな心配もあったが、今のところそれも最低限で抑えられている。どんなテレビシリーズもそうだけど”絶好調時期”というのが存在するのであれば今が正にそれではないのか。むしろこの後のSeason6が今から心配になってくるほど。

「ボストン・リーガル-Season2」~どんどん「アリー」化してきたような気がするなあ。面白くないわけではないけど、だんだんデニーはただのバカに見えてきたし、シャーリー可愛そうなおばちゃんに見えてきたし、このムード(初期のややハードな雰囲気はもはや存在しない)の代わり方は良かったのかどうなのか。台詞で「最終回だしね」「ネクストシーズンがあればね」みたいな楽屋オチを平気で喋らせてしまうあたりもなんだかなあという感じだ。

「ゴースト~天国からのささやき」~ご陽気な「シックスセンス」というか所謂スピリチュアル物。しかしこのドラマのオッサン的見所はなんといってもジェニファー・ラヴ・ヒューイットにつきる。そろそろ三十路だという相変わらずのファニーフェイス。そして毎回胸の谷間をどうだ!とばかりに見せつけてくるような服ばかりを着ているのも大きな(?)魅力だ。これだけでもこの番組は毎回見る値打ちはあるだろう。

以下見たトクサツ番組は日を改めて書くとしよう。


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Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

あなたはだあれ?

「ゲゲゲの鬼太郎/千年呪い歌」を子連れで見る。

と言うのも前日にオカンの携帯を使って姪一号から「おっちゃん映画に連れて行け」という指令があり、当日になってどうやら二号も一緒に行くということでガキ二人と母親を連れワシはシネサンに行くことになってしまったのだった(__;)

二号は今日が映画館デビューとなるのだが、それが「鬼太郎」でよかったのかどうか・・・

それはさておき評判の芳しくなかった前作をわりとワシは気にいっていたので、今回もわりと楽しみにしていたのだった。おそらくガキ共の要請がなくとも見に行っていたことだろう。

冒頭の呪い歌を見せるくだりなんてなかなか怖い絵作りがされていて怪奇ムードは前作をすでに凌駕していたし、さんざん原作ファンに突っ込まれていた鬼太郎の「左目問題」もなんとか解決していたようだし(^_^;)ワシ今回もはそれなりに楽しめてしまったのだった。

前から感じていたことだけど、どんな映画やドラマでも原作がマンガの場合はどうしたってイメージの合致などないわけで、特に鬼太郎みたいな妖怪が主役の物語なんてある程度最初から「別物」として受け入れるしか無いと思うのだけれども、そのあたり案外度量の狭いファンが多いのはどーなんだろうなあ。

今作はやっぱり田中麗奈の猫娘は可愛かったし(衣装思いっきり変わっていたのは実年齢に合わせたものだろうか・・・)新ヒロインの北野きいも、例によってよく知らない女優さんだったがおっちゃんには好印象。このシリーズは前回の井上真央と言い、女優さんはなかなか良いキャスティングをしているように思う。

キャストと言えば今回もいろんなタレントが妖怪に扮しているのだが、メイクがきつすぎで誰が誰やらまったくわからず、何かが登場するたんびに「だれやねんキミ!?」と心の中で思う場面が連発してしまった。少なくとも笹野高史と上地雄輔はエンドクレジット見るまで全然気がつかず(__;)

さて映画デビューの二号だが、映画開始後三〇分で口を開けて眠りこけてしまっていた(-_-)゜zzz…こんなやかましい映画でよー寝られたもんだ(次は「ポニョ」に連れて行けと言われてしまうのだろうか・・・)


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Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

黄昏のアメリカン・ドリーム

遅まきながら「ロッキー・ザ・ファイナル」を見る。

今更と思いながら実は大好きな「ロッキー」シリーズ(凡作と言われた「4」や「5」も実は好きだったりする)つい最近「ランボー」を見たばかりなのでその流れもあってのことなのだが、やはりこの映画でもスタローンの「身につまされる感」というのはそうとう前面に押し出されている。

え?いまさらロッキーだって?いいかげん過去は忘れろよ・・・という現実の声に対する大声での反論というかその辺がほんとにストレートに劇中の台詞で語られてしまうあたりは「最後の戦場」とまったく同じだった。たぶんワシも若い頃ならオッサンの懐メロ大会に付き合う気になど毛頭なれなかっただろうけど、40過ぎた今なら「心に炎の欠片が残っているなら燃え尽きるまで戦いたい」という心情は痛いほど理解できる(それが現実には出来ないことだというのがわかっているからこそ余計にそう思うのだろうけど)ワシ個人はそんな意味もあってこの映画は悪くはなかった。

単純に一本の映画として考えるとけっこう雑な作りの作品なのだけど(過去のシリーズみたいに家族や仲間達との心の結び付き的な描写は相当に薄くて大甘になっている)くどいようだがこちらも「ランボー」同様スタローン本人の個人的な役者としての回帰映画になっているため、シリーズ未見の一見さんやファン以外の人にはまったくツマラナイ映画であるとも言えよう。

あと小さな驚きではロッキーの息子役がマイロ・ヴィンティミリア(「HEROES」のパクリ超人ピーター役)だったこと(ほんとに最近事前情報入れずに映画を見ている・・・)


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Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

七夕の夜に商品券

本人もすっかり忘れていたのだが、家に帰るとJ-Sportsの番組モニター謝礼が郵送されていてかなり驚いてしまった。ワシ確か5回くらいしかアンケートに答えてなかったと思うのだが(その上今は契約すらしていないのに(__;))封筒の中には2500円もの商品券が・・・ありがたやありがたや(-人-)ナームー...

かんがえてみりゃ今や阪神/ヤクルト/巨人/楽天のホームゲーム以外はすべてここで中継をされているわけで、地上波がほぼ撤退したプロ野球中継というコンテンツを一手に引き受けてくれている意義深いチャンネルと思わなければイカンのだが。

もう少しアナウンサーの質が上がって解説に喋りの達者な人がいるともっと有難いのだがなあ・・・


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Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

プレデターの頭かと思った・・・

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を見てきた。


映画『インディジョーンズ/クリスタルスカルの王国《全身》』ポスター/映画グッズ◆

旧作3本はすべて見ているし大好きな映画でもあるのだが、敢えてそんなに過大な期待をせず見るようにした。それというのも今作は同じ主要役者・スタッフで18年ぶりに作られた続編なワケで、全員が同じようにトシ喰っているのはあきらか。コレ即ちそこには手堅さはあっても新鮮な驚きや感動はまず存在しないだろうとも思っていたし(娯楽映画はやはり若い感性がないと弾けはしない)

実際そういう気持ちで鑑賞したら気楽に楽しめたし、旧三部作を見ている者には嬉しい小ネタ関連のオンパレードでニヤリとできたり(マリオンとの再会シーンは「レイダース」そのまんまでワシは嬉しかったなあ。彼女が酔っぱらっていたらもっと良かったのだけど)古い映画ファンとすればお馴染みのテーマ曲がかかるだけでうむうむと満足してしまう部分はあるのだ。


John Williams[演奏]『『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』オリジナル・サウンドトラック』

映画の中身自体は取り立ててどうだこうだ言うほどの物ではないけど(^_^;)まあなんというか壮大なファンフィクションの映画化というか(同人誌でやりそうなストーリーだったし)番外編の後日談とするならばこれほど満足のいくものはなかったのではないかと言う気もする。ハッキリ言ってワシはかなり楽しかった(クリスタル・スカルの形がどー見ても「エイリアン」や「プレデター」の形に見えて仕方なかったのだが・・・)

しかしカレン・アレンは懐かしかった・・・顔はあんまり変わってなかったけど、少し大きくなってしまった感じはあったなあ。


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