You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Sort by 09 2008

Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

いろんなものが泣くんだよ

恒例の平日有給をゲロゲーロと使って「パコと魔法の絵本」を見る。


パコと魔法の絵本
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貸し切り状態を期待して見に行ったのに、この時期日曜が運動会という学校が多いせいか明らかに振り替え休日とおぼしきガキ+保護者(母親か祖母)の組み合わせがわらわらと歩いている。「パコ」もポスターだけで子供向けと勘違いされているのかオッサン一人で来ているワシの方が肩身が狭くなるくらい親子連れの割合が多い(やかましいガキ共を尻目に「くそー!早よ上映始まれ!」などと思いながらワシは虚空を見据えてホットドッグを食っていた・・・)

例によってストーリーは上のリンクあたりを見てもらうとして書かないけど、最初の20分は正直「コレ面白くなるのか??」という不安がずっと頭をよぎっていた。と、言いますのも登場人物の9割が極端にデフォルメされたキャラを作り込みすぎていて、もう見た目で笑わせようとして失敗したと(つまらんコントを今から見せられるのか?というよく知らない芸人を「エンタ」や「レッドカーペット」で目にしたときのような拭いきれない不安感で充満している状態)と思えて仕方がなかったのである。

しかし一通り彼らに慣れてしまうと不思議と違和感が無くなってくると言うか、あの奇妙な舞台設定の中に没頭できている自分がいて、気がつくとそんなこと(毒気の多いキャラばかりを出してウケを狙うあたりに「あざといなあ」と思えてしまう部分)なんにも気にならなくなっていたから自分でも不思議(よく考えたら中島監督の前作「嫌われ松子」のときもこれと同じ事を思ったものだ)

物語を受け入れる素養が自分の中に出来た途端、あれほどウザかった阿部サダヲの存在がめっちゃ「面白い」と感じられるようになったし、役所広司を中心に他のメンバー達にもすっかり気持ちが入ってしまっていて、お話しは意外性もなく予想通りに流れていくのだがそれでも最後はホロっとさせてしまう、スタートを思えばなんだよイイ映画じゃないかと思わずにはいられないほどだった。

しかも情けない話しだが、映画が終わる頃にはワシは泣くのを辛抱するのに限界が来ているくらいだったのだ(T^T)(映画の善し悪しなんてホント最後まで見てみないとワカランものだ)ちなみにワシの泣きのツボはパコが持っている絵本に書かれた母親の言葉だった。あー、アレは反則だよ・・・(;>_<;)ビェェン








Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

幼児はゲスラで目を覚ます

姪の希望でこないだ見たばっかりの「大決戦!超ウルトラ8兄弟」に行く。3人のガキでこれを見たいと言ったのは姪2号だけだった・・・(__;)

※運転中の叔父の背後から「早く行け」とプレッシャーをかける姪二号4歳。
2gou

しかし前回書いたとおり最初の30分はリアル子供にはツマラナイ場面が続くせいか、うちのチビもずぐにイビキをかき出してしまい(-。_)。。o〇このまま起きなんだらどうしようと心配もしたのだが、横浜港に最初の登場怪獣ゲスラが出現したあたりでむくりと起き上がり、あとは最後まで没頭していた。

毎回思うのだが怪獣ヒーロー物の何がこのチビッ娘を夢中にさせているのだろうなあ(男の子ならわかるけど)ちなみに大人になってからなりたい職業は今のところ「赤影」らしい・・・(__;)


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Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

DREAMS COME TRUE

「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を怪獣仲間のKさんと見てきた。廻りは親子連ればかりの中、毎度の事ながらオッサン二人でこの手の映画の切符を買うのは若干抵抗がある。実際売り場では「オトナが2枚ですね?」と二度も確認されたし(__;)(気の利かないヤツだ・・・)


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しかし映画の方はハッキリ言って主要ターゲットの筈の子供が置いてきぼりというか、制作者側の目線はワシらのようなオッサンに向いているような出来だった。始まって30分くらいは館内もざわついているしガキも私語をやめないし、中には飽きて帰りたそうなやつもいたしで。

さすがに怪獣が登場し出すと少しは落ち着いたが、今の子供にすればメビウスくらいしか現役感がないのだろうか、主役のティガでも10年前。昭和ウルトラマンチームなど全員が還暦前後のメンバーだしピンとこないのもムリはないかもしれない。

個人的には「ヒーローになりたければ夢を持ち続けろ!」という、なんともオヤジ世代にとってはこっ恥ずかしいけれども心の隅っこが熱くなる、そんなテーマをド正面から描いた映画だったと思うのだが、それよりはむしろウルトラ大同窓会としてのイベント感覚が大きかったかもしれない(ダンディ4ビューティー4のハワイアンダンスのシーンなんか顕著。あれなんかはあってもなくてもイイ場面だけれど、いろんな意味で顔ぶれに懐かしさを感じてしまったし←桜井浩子の二の腕は近所のおばあちゃんみたいで(__;)少し悲しかったが)

しかし小難しいことをああだこうだと考えるよりも、ここは単純に平成ウルトラマンの復活劇を楽しんだ方がイイだろう。実際ダイゴ(長野博)の変身シーンなんか邪念ゼロで「ううっ!なんてカッコエエ(>_<)ヽ !」と反応してしまったしなあ。

欠点なんか言い出すとキリがないほどあるけど、ホントに憎めないお祭り映画だったと、ワシはそう思う。


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Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

とても、とても怖がってください

公開当時のキャッチコピーはこのように死ぬほどダサかった「ザ・フライ」を珍しく夫婦で鑑賞。

ウチの奥さんはホラー系はダメな人なのだが、ハエ男の映画と言うことで昆虫好きのアンテナが働いたのかもしれない。結局ふたりで最後まで見てしまった。

そのむかしLDでも持っていたほどなのでかれこれ10回くらいは見ている映画だけど、やはりこの話はイイ。半幽閉状態で研究に没頭していた天才科学者がひょんな事から知り合ったジャーナリストと恋におち、つまらないことで嫉妬心を抱いたが故の「うっかり」からたいへんなことになると言う、その流れが実にテンポ良く展開されていく。そしてそのあとの誰もシアワセになれない不幸な物語は一気にクライマックスへ加速する・・・

いつもそうなのだが、クローネンバーグ監督作品というのは意外と上映時間が短く、2時間を超えることはまずない(この映画も100分)驚くのはそんな短尺の中で、しかも世間的にはゲテモノの烙印を押されかねない作品の中でよくもこれだけ「愛の物語(と、敢えて書きたい)」をやれた事だ。実際当時から出ていた批評の中には”愛する人が不治の病になったら、それが見るもおぞましい姿に変わってしまったら、自分ならどうしただろう?と問題提起がありますよ”的論調が多かったし、それは否定の出来ないところであろうとはワシも思っている。

しかし、実はここにはこの監督でしかあり得ない異形の者(人知を越えた存在?)への憧れというものもちらりちらりと見え隠れしていて(ハエの能力を発揮しだしたブランドル(ジェフ・ゴールドブラム)の楽しそうな姿を見よ)「人や機械と融合して全く別の存在になりたい」というのは実はこの人の願望なのだろうと思わずにはいられない(他の作品を見ていてもそれは凄く共通して感じる部分)



表向きはメロドラマをホラーのパッケージで覆いながら、同時にそんなものまでを内包(ワザとちょっとだけわかるようにしている、とワシには見えてしかたがないのだけど(__;))させてしまうその技はあまりにも見事で、ホントにこの時期のクローネンバーグは凄かったなと改めて思ってしまった。


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Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

じつはそうですねん

タイトルは大木こだま・ひびきがまだ「こだま・ひかり」だった頃のギャグ(「お笑いスター誕生!」をこのギャグで勝ち抜いたのが個人的には懐かしい)

さて、超・メジャーなのに実は未見という映画は案外あるものだが、今夜見た「狼よさらば」も自分にとっては正にそんな一本だった。映画通ぶっていてもこの辺を見てないあたりワシも全然たいしたことはないと猛省せねば(__;)

おなじみチャールズ・ブロンソン(ワシにとっては「マンダム」のヒゲの人という印象が一番強い)の代表作にしてシリーズ化もされた傑作アクションだが、改めて見てみると思っていたより緩やかに物語は進行していく。街のチンピラに妻を殺され娘を再起不能にされ、ひたすら復讐のみに生きる男の話と聞いていたのできっとセガール映画のようなドンパチばかりが続く展開なのかと勝手に思いこんでいたら、まったくもってそうではなかった。

ブロンソンは傍目には激高することもなく常軌を逸するような人にも見えず「その後」の日々の生活を淡々と続けながら、静かに静かにリベンジャーと化し夜の街で悪人狩りを始める。このへん劇中でブロンソンの普通の日常を見せながら(たぶん昨今の映画ならそのあたり一切場面としてなかっただろう)封じ込められていた己のDNAに刻まれた狩人の血を全身に滾らせていく流れなんて言うのは、見ているこちらにとって実に自然に受け入れられてしまう、驚くほど説得力のある芝居だったと思うのである(同様に抑え気味の演出がよりリアル感をアップ)

しかも彼にとっての復讐は個人ではなく、悪を生み出す続けるニューヨークの夜そのものだったというのがあまりにも格好良くてたまらない。その”かっこつけぶり”は並の役者ならきっと嘘くさく見えてしまうところだが、コレはブロンソンだからこそ成立してしまう、そういう希有な作品だったのだろうと遅まきながら感心した次第である。おそらく見た人なら皆が面白いと思うであろう、間違いない傑作の1本だ。


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Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

その後のロコモーションドリーム

実はTくんからもらったサンプルの中には「HEROES/セカンドシーズン」のボックスみたいなメジャー作品もしっかり入っていたので、ひじょーにありがたい。当初はスーパードラマTVでの放送をたらたら見ていく予定だったが、急遽路線変更して今夜一晩で全11話一気に見てしまいましたですよ(と言っても4話まではオンエア鑑賞済なので正確には残7エピソード)

向こうのストの影響でホントなら全20話くらいは予定していた物をムリヤリ11話にまとめたせいでもあるまいが、なんとなく散漫なストーリー展開で盛り上がりは今ひとつか。各自のエピソードで面白い物(ピーター、マイカ、サイラー)もあればまったくどーでもいいパート(クレア、ニキ、ヒロ)もあったりで全体のバランスもあまり良くない

あと、このディスクは字幕版しか収録されていないので例の「怪しい日本語」に慣れるのに少々時間がかかってしまった(シーズン1は吹き替えで見ていたので。このドラマはぜったいその方が面白く見られる)特にジョージ・タケイの台詞は殆ど何を言ってるかワカラナイ(__;)

楽しみにしていた田村英里子の出演場面は、もう少し可愛い着物は用意できなかったのかと(__;)刀鍛冶の娘役とはいえいちおうお姫様的役所なんだから、それなりの格好をさせてやれよと思ってしまったなあ(ついでにいえば35歳という実年齢を誤魔化す術もあったのではないかと思うのだが←あの出で立ちではあんまり若く見えない(^_^;)さらにここの戦国時代の場面は長い割に盛り上がらないし、結果的に先の展開をバレバレにしてしまうだけの物となっているわで良いとこ一つもないのだよな)

新キャラでは電撃を使う実写ラムちゃんのエルがなかなか魅力的(演じているのはクリスティン・ベル。随分後から気がついたのだが「ヴェロニカ・マーズ」の主役の子だったのだ。ちょっとビックリ・・・)

あとはジョージ・タケイ(ミスター・加藤)に続いて「スタートレック」繋がりでウラ中尉も登場。このままいくとシーズン3ではチェコフかスポックが出るのだろうか・・・

とりあえずシーズン3で挽回してくれることを期待する(「そこそこ」には楽しかったけどね)


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Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

もらったB級見るシリーズ

ビデオ屋勤めのTくんからサンプルDVDのお裾分けが大量にあり、久しぶりにライブラリが潤った。その殆どがワシ好みのB級映画ばかりというのが彼もツボを心得ている(__;)

とりあえず最初に見たのは_

「俺たちプロボウラー」

DVD 俺たちプロボウラー(2008年10月3日発売予定)<発売日以降お届け>

そして「スライサー」の2本。


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「プロボウラー」はなんともユルユルなスポーツコメディで、爆笑もなければ感動もないという"どーしたらええねん!"という扱いに困る映画だった(__;)おそらく作品テイストはベン・スティラーの「ドッジボール」とか「燃えよ!ピンポン」あたりを狙ったモノだと思うのだが、とにかく全編弾け方が生ぬるいうえ試合毎に登場する対戦相手がそろいも揃って全員しょぼいのではどうしようもない。

あえて楽しみ方を探すとすれば深夜に友人と酒でも飲みながら雑談のBGM代わりとして流しておくのがいい使い方かもしれない(しかし不思議と登場人物に嫌悪感を感じたりとか映画そのものに腹が立ったりとかはしないので案外口当たりは良いのではないか)

「スライサー」は前知識が無かったのだが、聞いた話ではどうやら「マングラー」(どちらも映画化失敗率の高いスティーブン・キング原作)の続編とのことなのでなんとなく想像は容易かった。いやもう何というか予想(期待?)を裏切らない実にくだらなくて楽しいホラー映画だった。

最後のとってつけたようなオチがビックリするやら笑うやらで(きっとライターは突然あの失笑モノのアイディアを思いついたのだろう)インディーズのホラー映画かと思ったよ(^_^;)

でもこういうノリはキライじゃないんだよな・・・

さて残りは20枚以上あるので、まだまだ楽しませてもらえそうだ。


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Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

女優力に助けられ

「ハンコック」を見てきた。


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異色ヒーロー物の「ダークナイト」を見た直後だったので、こちらの”普通ぶり”がより際立って感じられてしまった。殆どのウィル・スミスの主演映画で受ける奇妙な安心感というか「ま、そんなモンだよね(-.-)y-゜゜」というリーズナブルなイメージがサービスデーに見るには絶好の映画であったと強く主張しておこう(ある種褒めているつもりなのだが)

で、とりあえずまじめに感想も書くと、飲んだくれで記憶喪失のヒーローというのはなかなか面白いと思ったのだが、終盤が近づくにつれて至極アタリマエのアメコミ・ヒーロー物になってしまっていったのはかなり物足りなかった(劇中でも自虐ギャグ的に使っていたがあれならほんと「X-MEN」か「ファンタスティック・フォー」の新メンバーと言っても通ってしまうくらいだ)

子供とだけ心を開くというベタな場面は意外といい雰囲気を醸し出せていたので、あのままのんべで性格も悪い、でも子供はトモダチみたいな形で終わった方がぜったい特性が出て面白かったと思うのだが。記憶が戻ったくらいであんなに普通のヒーロー然とされてもなあ・・・

そして実は個人的にこちらが主役だと思っていたシャーリーズ・セロンは相変わらず美しかった。前日「SMAP×SMAP」に出ていたセロンはでっかいだけのがさつな女に見えたが(__;)スクリーンの中の彼女は圧倒的に美しく、正にザ・映画女優という感じでひじょーによろしい(仕事をあんまり選んでないところも妙に好感持てたりして)


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Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

妄想なくして成長なし

今さらながらようやく「マレーナ」を見た。

ワシはモニカ・ベルッチが好きなのでもっと早く見ておくべきだったのだが、意外と機会が訪れなくてこんな遅くになってしまったのだった。CSで深夜放送していたのを一気に見て思ったけど、もう何だろうね「ポニョ」がジジイの妄想映画とはよく言われているが「マレーナ」の方も同じく監督の少年期妄想全開の映画ではなかったと言う気はしたかも(しかもかなり生々しい)

自分のことを振り返っても確かに思春期の年上女性に抱いていた性的妄想というのは「だいたいこんなモノ」という共感がものすごくあったし、いまだに外で艶っぽい熟女を見かけるとそれだけで「むむっ(__;)」と来てしまうのは或いはまだワシの「年上のオトナ女性に対しての妄想」は継続中なのかもしれないと思ってもみたり(成長がないのかねー・・・)

なんちゅうか昨今みうらじゅんなんかが提唱しているDT映画なんかより遙かに童貞度の高い映画だったなとワシは思ったな。

ストーリーラインは至ってなんてことのない話だったので案外わかりやすかったけど、街の人たちとマレーナの関係性というのがイマイチよくわからないというか、あんな酷いことをしていてそれで済むのか?という気もしたが(或いは戦後直ぐの人間関係なんてあんなモノなのかもしれないけど)


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