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You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Sort by 10 2008

Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

カップラーメンのような暗殺者

レイトで「ウォンテッド」を見てきた。


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オチはいまいちだったけどアクションの見せ方に一工夫(いや、二工夫か)あって中々面白かった。
(吹っ飛んだキーボードが文字列になったり、主人公のアドレナリン上昇をサム・ライミの映画みたいに漫画的な見せ方をせず、撮り方だけで分かり易く表現してみたりとか。あと銃撃シーンの表現に「巻き戻し」的な手法を使っていたりと、いろいろ頭を捻ったあとが伺えて楽しい)

中でもどれだけ傷を負おうとも「入浴すれば完治する」という風呂の設定が笑える(^_^;)役者の配置も過不足無く(序盤のダメ青年キャラの方が合っていたジェームズ・マカヴォイにSM女王様気分全開のアンジェリーナ・ジョリー(これが格好良くてよいのだ)、そしていつも通りなにを演じようが全部同じ役に見えるモーガン・フリーマンと(__;))なんとも映画館向きの映画だなあと久しぶりに満喫してしまった。

欲を言えばもう少しストーリーを整理して欲しかったと言う気はするけど(けっこう主人公廻りの事情・状況の説明が弱くてわかりにくいところもあった)そのへんはご愛敬と言うところか。間違いなく人には勧めやすい映画。





Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

地上波侮れず

「24」シーズン6が関テレで放送開始。ちょうど先日シーズン5の最終話をFOXチャンネルで見たばかりなのでタイミングとしては最高だ。しかし月-金のベルト放送で2,3話をまとめて放送するという形はワシの視聴バイオリズムには若干馴染みがなく、消化するのにそうとう苦労しそうな気がしている。せめて週1で3話ずつならいいのだが・・・


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個人的にベストだったと思われる「5」のあとだけにどうなるのかと思ったけど、やはり多少の反動は出ている模様で、今のところ(6話まで終了)初回がいちばん面白くて2話目から少し失速気味になっているような感じだ。あれほどやめてくれと思っていた主要キャストの使い捨ても復活してしまったし、今回あんまし過度な期待はしない方がいいかもしれないなあ。

地上波も頑張って海外ドラマをやってくれるのは嬉しいのだが、もう少しイイ時間にやってくれんものかと思ってしまうわ。ゴールデン-プライムタイムはこの時期どのチャンネルも特番特番で(それも殆どバラエティ)そういうのってきらいじゃないけど、「24」や「ボーンズ」あたりの手堅いドラマを夜10時あたりに入れ込んでも悪くないと思うのだがな。


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Category: ◆映画は六畳間の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

カットされたから言うわけではないが

チャンネルnecoで放送された「阿波DANCE」を見た。


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コレはワシがエキストラ出演している作品なのだが、なかなか見るチャンスがなくてこんなにインターバルが空いてしまっていたのだった。

・そのときの詳細

とりあえずレコーダーに録画して自分の出番を確認したのだが、残念ながらどこにもそれらしき姿はなく(もう少し勝地涼の近くにいればヨカッタ・・・)その時点でこの映画に対する気持ちはどーでも良くなっていたのだが(^_^;)一応アタマからちゃんと見てみることにした。

正直このシナリオでよくGoが出たなと思うほどストーリーはダッチロールしていて驚いた。登場人物の思いや言ってることは常にその場しのぎな上にバラバラで、親子の葛藤に友情と恋という青春ドラマの超・定番メニューを用意していたのに、それすら描写が不徹底で全然こちらに伝わる物がない。阿波踊りとヒップホップにかけるそれぞれの想いみたいなものも台詞でしか表現されないから上っ面にしか聞こえないし「阿呆になる」という言葉をあんな使い方しかできなんだのかと地元民としては「ちょっとちがうんじゃないの??」と、そんなことばかりが浮かんでホントに困った。言いたかないけどこの映画しょーもないよ、と。

しかし「アイドル映画」と思えば榮倉奈々(スタイルもいいしキレイな子だと思うけど、主役じゃなくて脇が似合いそうな女優さんだと思うのだが。ちょっと華不足のような気がしないでもない)ファンの人なら受け入れられるだろうし、個人的には出てくる場面がうちの超・近所(歩いて行けるところがちらほら)ばかりなので、それを楽しむという見た方をすれば成立する映画だと思える(鳴門市民は要・チェックと言うところ)


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