You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Sort by 07 2012

Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

なんでもてんこ盛りになると印象って薄くならないか?

今月22日の日曜に「時空警察ヴェッカー/デッドリーナイトシェード」を見てきた。

くわしい事情についてはよくわからないのだが完成試写を徳島で最初にやるということになったらしく、劇場はアニメ専門館の筈のufotable CINEMAで当日限定の無料上映。

まだ入館したことの無かったここの小屋自体にも興味があったのと実写映画で尚且つ無料なら行ってみてもイイかなと思い友人と入ってみた。しかし東京ローカルでの放送やオリジナルビデオしか存在しない「ヴェッカー」について一度も見たことのない門外漢の我々に”10周年記念作”というイベントムービーが果たして理解できるのか?無邪気に楽しめるのか??という一抹の不安も抱きながらの鑑賞となってしまったのだった。

※「時空警察ヴェッカー」とは??

まず映画館の構造は半地下1フロア(アニメイト徳島店)一階がチケットカウンターで二階に2スクリーンを備えたスタイルになっていて、中は天井が低くスクリーンの位置は緩く下向き。画面サイズはやや小さいが椅子や音響は良いものを使っており快適。印象としてはちょっと豪華な視聴覚室という感じ。

それで映画の方だがある程度の基本設定は映画冒頭で説明してもらえたのでストーリーはそれなりにわかったのだが感想としてはやや微妙(ーー;)面白いと思える所もあったが一番の見せ場であるはずのアクションシーンが残念ながら緩く、出ている女の子達が頑張っているのは伝わるのだが如何せん見得を切らなければいけない全てのシーンが絵としてキマッていないのだ。

オチもあの終わり方だと辻褄は合うけど説得力は薄いと思うし、スーパーヒロインが主役の映画で何を以てあのようなバッドエンドを用意したのかは理解に苦しむ。たぶん過去のシリーズをちゃんと見ていたらもっと楽しめたのかなと言う気もしているけど、たまたま見に来た客の一人として言わせて貰うとはっきり言って消化不良。

55555.jpg退場後は少し離れた所にある阿波踊り会館へ移動し、こちらも無料のヴェッカー公開記念トークショーを見学してきた(この日は各所で関連イベントがいろいろと行われていたのだ)

メンバーは写真左から主題歌を歌っている西内麻衣氏。

徳島出身の本作造形担当香西伸介氏。

このシリーズに深く関わっている「宇宙刑事シャリバン」でおなじみの役者・渡洋史氏。

ダブルヒロインの一人、女優の松橋ほなみ氏(もう一人はAKB48の中塚智実氏だがこの日はビデオメッセージのみ)

そして監督の畑澤和也氏の五名である。

こちらのトークショーは生歌ありヒーローショーあり、さらにはふんだんに映像を使ったコーナーありとひじょうに楽しい内容となっていた。各人が語る映画制作の舞台裏も、アットホーム且つ厳しい環境で一緒に作品作りをしてきたことが伺える良い雰囲気がこちらにも伝わり、なんだこういうことならこのトークショーを見てから映画を見れば良かったのにと少し後悔してしまった(__;)

驚いたのはヒロインの松橋ほなみが画面で見るよりスタイル良いし可愛いし、やっぱり生で見る女優さんは違いますなと思えたことで、どーして映画の中でこの子をもっと可愛く/綺麗に撮れなかったのかと監督にはちょっと本気で抗議したい気分だったなあ・・・

今回は映画だけなら物足りなかったかもしれないがトークショーとセットで満足できるという、田舎じゃちょっと珍しい希有なイベントではなかっただろうか(振り返ってみると楽しい時間だったなと・・・)


Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

映画村で見た白日夢

今月8日に京都旅行に行ってきた。旅の顛末・記録は本館ブログに書いてあるので読んでもいいぞ!というチャレンジ魂をお持ちの方はこちらへどうぞ。

それで今回の目玉観光は太秦の映画村であった。一緒に行ったメンバーは若い頃一緒に自主映画を作っていた映画好きの精鋭たちでありながら、なんと過去に一度も映画村に来たことがないという連中ばかりだったのだ(と、言ってる僕も昨年初めて見に行った乗り遅れ野郎ではあるのだが)

朝9時の開門からがっつり半日見学してきたので、とりあえず映画・アニメ等に特化した話を写真交えて紹介してみる。 まず入場ゲート前全景。
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この映画村マップを見てもらえるとわかりやすいが、入場するとまずパディオスという展示場と売店とアミューズメント施設が一緒くたになった建物につながっていく。ヒーローショーなどもここの二階で開催されている。

一階の案内モニター。こちらでは他にも水戸黄門やワンピースの特設コーナーがあり。
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二階に上がるとヒーローランドというのがあって、主にスーパー戦隊と平成ライダー関連の展示。 
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時代劇のオープンセットを一通り見てまわると最後の方では映画文化館という資料展示の博物館が。古い施設だけど中身はなかなかマニアックで濃い。東映以外の映画紹介も多く、日本映画の歴史をじっくり堪能できるエリアとなっている。個人的に楽しかったのは予告編を見られるコーナーで延々と「仁義なき戦い」をやっていたところだが、この辺の作品選びはさすがに東映(ーー;)
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最後に見たのは今年開設されたばかりの東映アニメミュージアム
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期待が大きかったせいかちょっと内容が薄くてガッカリしたのだが、あれはもう一ひねり欲しかったかな。「プリキュア」アフレコ体験コーナーというのが設置されていたけどアレを誰が試すんだろう。我々が行ったときは部屋の中誰もいなかったし(__;)

IMGP4294.jpgどうせならああ言うのじゃなくて防音室の中で何かアトラクション的なゲームコーナーを設営してその日の優勝者には記念品をあげるとかすれば参加型のイベントとしても成立するのになと思ったりもしたが。

例えば「ゲッターロボG」のコクピットを再現し「しゃぁいいいんすぱあああーーく!!」と叫んで声量を測定させるようにするとか(「今のは50神谷明でした」みたいな)そんなんなら僕もやってたけどね。

ミュージアムの中にはかなり大きな人形も展示されていて、妙に体の歪んだグレートマジンガーがなんとなくヘンで可笑しかった(__;)一応サンダーブレークのポーズを決めているようだがこれではねー・・・

しかしこうして改めて写真を見直すと現場ではわかなんかったけど空気を入れて膨らますタイプの人形にも見えるな。

あの安定のなさはこれが原因だったか(所謂「南極一号」スタイルと言うヤツですな)入り口にいたグレンダイザーはFRPで作り込んであったんだから全部そうすれば良かったのに。

次回は秋に広島へ旅行するプランがあるので尾道か大和ミュージアムでこの手の写真が撮れたらまたアップしてみよう。

Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

アノ馬とは違う馬なのだよ

身辺雑記を書いているヤプログ!の映画情報ブログ・ヤプシネマージュ上で紹介されていたBlu-rayソフトの懸賞に応募したらこれがあっさり当たってしまい、自宅へとそれが届けられていたのであった。ブツは「セクレタリアト/奇跡のサラブレッド」という作品。最初ジャケ写見たときは「戦火の馬」だと思ってしまったよ・・・

large.jpeg実は少し前にテレビを買った時にキャンペーンで「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」のブルーレイもタダでもらっていたため、短期間に二枚もBlu-rayソフトを手に入れることになってしまったのである。

僕はそれまで持っていたのは「ブレードランナー」のBlu-ray1枚だけだったのでなんとなく嬉しい気分ではあるが(かと言って以降ソフトを増やそうという気はさらさら無いけど・・・)
 
さてこの「セクレタリスト」、もらってはみたものの応募していたことも忘れていたほどだったので、当然ながら当選時の注意などもまったくアタマには入っていなかったのだが、改めて読み返すと7/15までにヤプログの僕のブログに感想をアップして応募元のサイトにトラバを送信せよとの指示が書かれていた。

気がついたのが14日だったので慌てて夜にソフトを再生し、翌日の締め切り当日になんとかアップしてトラバを送り無事義理は果たした思っているけど、よー考えたら別に書かなくてもペナルティとか無いんだからほっといても良かったかもなと今になって思っている(遅いわ(ーー;))

いちお映画の感想はこっちの専門なんで一部修正し記録として貼り付けておきましょう。
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ヤプシネマージュさんから頂戴したブルーレイのソフト「セクレタリアト/奇跡のサラブレッド」を見た。

ふだんこういう映画の感想は別館に書いているのだけど、今回は当選報告かねてこちらへアップしている(というか先方さんからはそういう指示なのでね(ーー;))

自分が応募して当選したとはいえ正直それほど見たいという映画でも無かったけれども(めっちゃ失礼な言い方してるなあ(__;))ちゃんと最後まで見てみたらそれなりに面白い映画だったのはさすがディズニーだと感心した。

作りは手堅いし元々実話がベースになっている関係で全てのシチュエーションに説得力があるため、ストーリー上の機微云々が気になる所はあまりなく、最後まで傍観者的に没頭できる素地が作品の中には充満しているようだ。

また映画本編とは別の感情が湧いていたのは、何と言っても主演のダイアン・レインである。僕の世代だとなんとなく一緒にトシを食ってきたような勝手な思い込みがあるので(ーー;)美少女役から始まった彼女がこうしてオトナの良い母親の役をリアルにこなしているのを見ていることに時間の経過を如実に感じることも出来てしまうのだった。

いろんな意味でこれは劇場ではなく深夜自宅でDVD鑑賞するのにぴったりくる作品だったような気もしたなあ。期待してなかった事もあるけどまあまあのアタリ。

 
Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

夏の日の1984

「glee」を見だしてから最近Eテレをチェックする時間が増えていて、その流れでたまたま目にした「グラン・ジュテ ~私が跳んだ日~」という番組になんと知る人ぞ知るアクション俳優・大島由加里さんが取り上げられていたのを見た(これもう先月の話だけどね・・・(__;))

大島由加里?と聞いてピンと来たあなたは間違いなく特撮ファンか亜細亜アクション映画の好事家でありましょう(自分の場合は確実に前者となる)今回はこの人の話を少し書いてみようかと思う。

最初に彼女のことを知ったのは今から28年前のスーパー戦隊シリーズ「超電子バイオマン」であった。ここに出てくる敵側組織・新帝国ギアの女幹部ファラ(演じていたのはロマンポルノなんかに出ていた飛鳥裕子。後に「伊賀野カバ丸」「巨獣特捜ジャスピオン」の黒崎輝と結婚)のボディガード兼ペット(?)として登場したファラキャットというキャラに大島さんは扮していたのである(左下写真参照。この凛とした佇まいが格好いい。ちなみに当時の芸名は”大島ゆかり”)

harridan_1984_01.jpg画面に初めて登場したのは二話の冒頭で、バイオマン入りを一人拒んでいた小泉ミカ(矢島由紀)の前に軍団で現れ戦いを挑むというシチュエーションであった。

この際ファラからは「私の可愛い仔猫ちゃん」などという紹介が台詞であったのできっと裏設定にはレズビアン関係というのがあったのだろう(ホンマかいな(ーー;))それはともかくこの場面では矢島/大島両名による吹き替え無しの激しいアクションシーンが数分にわたって展開されることになるのだが、いやもうその擬闘の凄いのなんのって(__;)おそらく当時は二人ともジャパンアクションクラブの所属ではなかったかと思われるが、それにしてもスゴくてびっくりしてしまった。

中でも圧倒されたのは大島ゆかり/ファラキャットの動きである。彼女はこの写真にあるダブルヌンチャクをブンブンと振り回し、しなやか且つ柔らかい動きの中で高い打点の蹴りや高所からの飛び込み等を次々に見せていき、途中からは主役側である相手役の矢島由紀/ミカの動きをあっさり凌駕していたようにも見えた。矢島由紀の動きも決して悪くはないのだが、気がつけば大島ゆかりの方に目が行ってしまうという現象が起こり、僕はもうこの時点ですっかりこの人のファンになってしまったのでありました。

今まで(昭和五九年以前)のテレビや映画でそれなりのビジュアルを有した女優さん同士のアクションなど少なくとも僕はお目にかかったことはなかったし(志穂美悦子のように単体の美人女優は存在していたけど、相手役でこれという女優さんは登場しなかったと思うのだ)しかもそれがこういう子供番組の枠の中で見られてしまうことに感動すら憶えていたほどである。

この二人の絡みはたぶんその後も番組の目玉となるはずであったが、残念ながらミカ役の矢島由紀がたった数話で「失踪」という大失態を引き起こしワヤな状態に(ーー;)(その経緯は諸説あるがネット上では「同性の同棲相手とのレズ逃避行」という話が定説となっているようだ。じつは矢島の方こそがネコだったのかというすごいオチに・・・)翌週から新イエローとなった田中澄子も同じJACの女優ではあったけど、やはり矢島の動きにはほど遠く必然的にファラキャットの出番も少しずつ減っていったような形となってしまった。プロレスと同様相手に恵まれてこそ名勝負は誕生するわけで、このときのファラキャットはまるで長州力に去れらた後の藤波辰巳(田中澄子はがんばってはいたけど木村健吾、いや剛竜馬にしかなれなかった)のようでもあった。

そしてこのころ出版されたケイブンシャの「バイオマン大百科」の中にファラキャットの小特集が数ページにわたって組まれており、僕はそれだけを目当てにこの本を買ってしまった(ーー;)誌面には番組の中では決して見せない笑顔で「ピンクのメットで原チャリに乗っている」と語る八重歯の可愛いごくフツーのおねえさんがそこに写っていたのだ。終始無表情だった番組の中とのあまりなギャップにクラクラ来た僕は巻末に掲載された大島さんの直筆サイン色紙プレゼントに即刻応募したのである。

残念ながら抽選からは漏れたが、どういうわけか大島さんの直筆サインにメッセージが添えられたはがきが届き、どうやら当選しなかった人全員に彼女からそれが送られてきたらしいのだ(別の方のブログでまったく僕と同じ経験を書かれた人がいたので紹介)その気配りというかサービス精神にますますこの人を応援したい気持ちが上昇(それにしてもあの大事なハガキは何処へ行ったのだろう・・・)

番組の終盤が近づくにつれて僕は次のスーパー戦隊か宇宙刑事シリーズに大島さんがレギュラーで出演することを本気で期待していたが残念ながらそれは叶うことはなく、数年後彼女は東映どころか日本をも飛び越えなんと香港映画界に活躍の場を移したのだ(日本ではなかなか見ることの出来ない映画が多かったが、それでも西城秀樹主演の「天使行動」あたりは見ることが出来た。これも無茶なスタントオンパレードのアクション大作)

その後大島さんは"シンシア・ラスター"を名乗り、今度はフィリピンで国際的アクションスターとして名を馳せることに成功する。しかし今から10年ほど前に大怪我を負い出演が不可能となってからはひっそりと地元の福岡に戻り、後進の指導をしているというのが「グラン・ジュテ ~私が跳んだ日~」の中では紹介されていた。

さらに数年前には同郷の一般人と再婚もされ、40歳を過ぎての高齢初産ながら無事女の子を出産。

84年の夏に見たかっこよくて素敵なお姉さんは28年の時を超え、今はカッコ良い先生となり素敵なお母さんへと変貌を遂げていたのであった(紹介されていた写真があまりにいい顔をされていたので思わずアップ)

たまたま番組を見てファンなり、その後どうしているのだろうと思っていた人が今でもこうして頑張っているというのは、なんだかとっても嬉しいことだなと、番組を見ながらひじょうに温かい気持ちになれたのである。

そして大島さんは怪我の状態もよくなり、10年ぶりとなるアクション映画への復帰を決められたそうだ。作品は既に完成し一部でも公開されたようだが「女ドラゴンと怒りの未亡人軍団」(なんちゅうタイトルじゃ(ーー;))今後レンタル屋さんで見かけた人は手に取ってみてくださいませ。

そんなわけで今回は10代の頃好きだった「思い出の女優さん」のはなし。

 
Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

ノンケでも大丈夫??

「図書館戦争・革命のつばさ」を見てきた。

 

しかも地元の映画館ではなく愛媛の劇場まで行ってきたのだけど(ーー;)このあたりの細かい話はこちらで。

僕自身は原作も未読で、原作者・有川浩の他の作品もまったく読んだことはなかったから特に思い入れがあったとか気になっていたとかではなく、もうこの一連のシリーズにハマりにハマっているカミさんのおつきあい(兼運転手)で見に行ったようなところもあったのだ。

そんなわけで物語のアウトラインはなんとなしに知っていたつもりだが、やはり本を巡って二つの大きな組織が国家的対立を生んでいるという設定を時間かけて説明してくれなかった関係で「なんでそこまで揉めなければイカンのだろう」という疑問を解消してくれず、導入部はやや「?」を感じたまま話に入らねばならなかったのだが、僕みたいな原作未読組非ファン(言い方変えればノンケの一見さん)的な輩でも30分も見ていたらすぐ馴染めたし、終わってみたら映画版は大団円だったから相当なカタルシスもあるし、事前予想よりは遙かに楽しめる映画だったと思っている。

キャラクターデザインも嫌味なく作られてるしキャラの棲み分け・区別もイージーなので昨今のアニメーションをあまり見ていない我々のような層も取り込みやすい作りになっているのではないだろうか。また感心したのは背景画であるとか細かい街の景色であるとかがすごいリアルに描き込まれていて、そういう技法等も今ってこんなに凄いことになっているのだなと驚かされた(実写の映像入れてるのかと思ったけど、今ってもうCG処理とかでいちいち人がセルに描いたりしないのかねー・・・・)

映画トータルで感じたのはなんとなくの想像だけど、原作者の夢想する「書籍の大事さ・すばらしさ」+「作家と言う仕事へのリスペクトならびにあこがれ」を包括したファンタジーになっているような印象を僕は受けてしまった。そういう”自分の仕事のスペシャル加減”を称えようなどとすれば描き方次第で鼻持ちならない物になってしまう可能性もあったと思うのだけど、この映画ではそれが純粋に「確かにそうだよな」と素直に受け止められたので、そこが好印象として残ったところではないかと思うのである。

ちなみに帰りの道中でこれが実写化されたらキャストはどうなるのかという話が出たのだが、我々夫婦の間では下記のように意見が出された。もしホントに実写映画化が決まったらそのときはこのエントリーを引っ張り出して比較してみようかと思う。

・笠原→夏菜
・堂上→岡田准一
・玄田→内野聖陽
・手塚→勝地涼
・柴崎→栗山千明

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