You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ

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Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

天が呼ぶ地が呼ぶ総統が呼ぶ

FC2ブログ仲間のミカエル晴雨堂さんより教えていただいたTOHOシネマズ高知での「アイアンスカイ」上映(四国ではここと愛媛の大街道だけで公開中)の情報はなんとタイムリーなことにたまたま高知の病院へ入院している友人を見舞いに行く予定であった私の耳(いや、目か)へ現地入り4日前に突如として飛び込んできたのであった。こんな見事なタイミングで行けるチャンスができたのは紛う事なき天の声(おーげさ(ーー;))であろうと、同行した知人二人を説き伏せ見舞いの帰りに廻ることにしたのである(このあたりはメンバーが映画好きだったことが幸いした)

「アイアンスカイ」

「午前10時の映画祭」も終わり、もうここに来ることもしばらく無いなと思っていたらあっさり1年で舞い戻ってきたのは不思議な気分だったけど、やっぱりこの劇場の座り心地というのは徳島のシネサンよりかなり良いような気がしている。座席の指定もピンポイントで座りたいところに座れるシステムだし、できればウチの地元にも進出してほしいと思ってしまうな(ちょっと本気で検討してよ >TOHOシネマズさん)

写真さてそれで肝心な映画の方は「ナチスドイツの生き残りが月の裏側に逃げて生き延び(ーー;)復讐のため月から舞い戻ってくる」という聞いただけでアホ丸出しみたいなプロットだが、こういうの好きな我々(って誰だよ!?)のような層にはひじょーに魅力的に感じるネタでもあり、おそらくコメディに軸足を置いたSF作品なのだろうと予想しながらワクワクくと鑑賞に臨んだのだった。

しかしながら大きく突き抜けたバカ展開がさほどなく、序盤ではカルチャーギャップによる緩い笑いがちょろちょろあるだけで大爆笑にも至らず意外と退屈だ。

90分超しかない映画で最初からこんなにダレてしまって大丈夫かよ、と思いながら見ていたが、中盤からの月ナチス対国連軍の戦争に突入した当たりからは持ち直して一気に駆け抜けたような感じとなっていた。

フィンランド映画と言うことでやたら他国を(主に米国だけどね)バカにした描写が多かったのもそんなに笑えはしないがアメリカ大統領がナチスの対抗手段として「たまたま宇宙戦艦持ってるし」(この台詞だけは吹いた(^0^;))と言って登場してきた各国戦艦のネーミングセンスがひじょうに面白かった。

それと本作のヒロインである初めて見たドイツ人女優/ユリア・ディーツェが個人的好みのどんぴしゃでたいへん良かったのである。ポスターを見たときは軍部のリーダー的存在だと思っていた彼女だが、実際は純粋培養されたお嬢様の役を振られていて、映画の中ではその立ち位置と立場の変化に合わせくるくるとキャラが変わっていくのも実に魅力的(凛々しくも可愛く声はセクシーで半裸が似合う(^_^;)という)今後の出演作が楽しみな女優さんの登場は久しぶりだ。

最後まで見たあとの率直な感想としては「楽しかったような気がするんだけど、それって反応としては真っ当なリアクションなのかなー・・・オレの意見間違ってないよね?(__;)」と自分の判断にとても自信のない"大きな声では言えないが面白かったんじゃないのかね"と言いたくなるような気分でありました。

正直シナリオ自体は高校のクラブで書かれたようなまったく計算のない素人脚本に思えたが(自主映画やってた己の高校時代を思い出したわ(@@;))各場面の映像的クオリティは相当に高く、見せ場見せ場の破壊力はかなりのもの。それに対して先にも書いたけど意味のない話の流れが(先発隊として月から来たメンバーが何の疑問も持たず三ヶ月も地球で選挙公報の活動をしていたり、基本的な疑問に一切答えてないとか(たとえウソ800で理屈に合わなくとも一応こうこうこうで月に逃げてこういうテクノロジーのおかげで生き延びたよみたいなのがあって然るべき))序盤かなり占めていて、この世界に乗っていくのに少々激しい助走が必要であるという欠点も目に付いた。 そういう長所短所が激しく交錯する珍しい作品とも言えるだろう。

たぶん細かいディテールを気にする人には合わないと思うけど、トータルで楽しもうと思っている人には十分満足できる映画だったと僕は思っている(たまにはこんなん徳島でもやってくれよ!)


Category: ◆意外と近所の怪獣魔境=特撮/サブカル関係の話  

寒い夜にふたたび熱いモノを

昨年京都みなみ会館で開催され、僕も客として参加してきた「京都怪獣映画祭ナイト」が今年も帰ってきた。

その名も「京都怪獣映画祭ナイト2」(と、タイトルに特に捻りは無し(ーー;))

昨年の同所での話

イベントの情報を以下に簡易記載。
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○日時/2012年11月24日(土)
○場所/京都みなみ会館 〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町79 Tel.075-661-3993
○料金/3,500円 大怪獣グッズ特典付き鑑賞券(前売券)は、劇場窓口・チケットぴあにて
○上映作品/「モスラ対ゴジラ」「妖怪大戦争」「ガメラ3 邪神覚醒」
《ウルトラセブン45周年記念特別上映》第14/15話「ウルトラ警備隊西へ」(前後編)
○女優・川崎あかね/映画監督・特殊メイクアップアーティスト・原口智生トークショー&サイン会
○司会/木原浩勝(作家)

去年の同所でのイベントがあまりにも楽しかったので今回も行く気満々ではあるが、上映ラインナップが前回以上に今さら感(それこそ全作過去に何十回も見とるがなという(__;))の強くなってるのが残念な所。しかしきっと昨年同様大画面でどどーんと各作品を見直せば、またまた違った感動がわき起こってくるのはマチガイないのだ(これは体験として実証済みである)

いちおうモスゴジ以外は京都にゆかりのある作品が並んでいるので(大映京都撮影所で作られた「妖怪」と京都駅がクライマックスの舞台となる「ガメラ3」)わからないではないけど、だったら「大魔神怒る」や「大魔神逆襲」でも良かったのにと思ったり、テレビでも良いんならTV版「日本沈没」第13話「崩れゆく京都」とか「怪奇大作戦」第25話「京都買います」あたりでもいいなという気もしたが、このあたりはきっと来年以降のプランに入ってくるのだろう(と期待)

なんにしろデジタル化の波が押し寄せてフィルム上映が刻一刻と難しくなってくる昨今、古の怪獣映画をこういう形で見られる機会を逃す手はないだろうと思ってしまうのである。近隣にお住まいなスキモノ的ご同輩の皆様には是非行かれることをオススメいたします。



Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

暗殺者大量廃棄中のお知らせ

月曜日の仕事終わりへろへろの体で無謀にもレイト鑑賞にチャレンジしてきた「ボーン・レガシー」のはなし(実は「踊る」と同日にハシゴで見てきた)

 

映画見てから気がついたけど、これってジェレミー・レナーが二代目ジェイソン・ボーンを襲名する話かと思っていたら全然違ってましたな(ーー;) 完全なボーンシリーズのスピンオフであることが途中からわかったので自分の中で軌道修正するのがけっこう大変だった。最初の訓練シーンできっとすごい技や動きを見せて組織に認められ「キョウカラオマガじぇいそん・ぼーんダ!」となった瞬間オープニングタイトル、みたいなのをイージーに想像してたので(^_^;)(やっすいC級アクション映画の始まり方みたいだ・・・)

それが原因というわけでもないが、導入部からシェアリング博士(演じるのはレイチェル・ワイズ 実は結構好きな女優さんなのである。またちょっと痩せてきた?)と二人でマニラに逃げ出すまでは尺が長い割に話が進まずヤマも無いせいか眠くてしょうがなく(ーー;) この映画ダメかも・・・と思っていたがそこから俄然画面に没入できるようになったのでなんとか最後まで見ることが出来たのだった。

ぐいとこちらの視線を鷲掴みにしたのは何と言ってもジェレミー・レナーの切れ味鋭いアクション。博士の家で組織の者と銃撃戦になるシーンでは彼が家の壁を伝い二階の窓枠から部屋に侵入してドア向こうの階段から上がってきた相手に発砲するという場面をほぼ1カットで見せており、これがもうめちゃめちゃ格好良くてココだけで一気に目が覚めてしまったのでありますよ。

彼の動きはきびきびしていて見せるためのアクションではない理にかなったホントに市街戦を戦うプロの動きに見えて、役者ではありながらコイツ実は何人か人を殺したことあるんじゃねえのと思えるほど「ホンモノ臭」というヤツをとてつもなく感じるのである。

この映画の面白さは半分以上レナーの動きに負う所が大きいと思えたが(バイクのシーンも極力スタントを使っていないとか)ストーリーのテンポはあまり良くないし、とてもボーンシリーズの趣とは思えない別の作品を見ているようなハズレ気分は多分にあった。しかしそういう部分部分で楽しめる要素もあったので、見ても損はない映画だと僕は思っている(まあ許せる範疇でしょうな)

マット・デイモンのボーンシリーズは個人的に「アイデンティティー」が一番気に入っていて、後の2作は添え物だと思っているのだが(極端な感想だ(__;))僕があの映画でもっとも好きなのは自分が何者で何をしてきたかというそこまでやってきた命がけの謎解きを放棄してでも最後は惚れた女と南の島で暮らしたいと願い、実際そのように行動したボーンの態度をとってもオトコマエだと感じたところにあったのだ。

今回の「レガシー」が映画としては物足りない、食い足りない上に「ボーンシリーズ」としての色合いが超薄味でありながら何処か憎めない作品だったのは上に書いたような諸々の良い部分(割合としては微々たるモノだが)に得心できたのと、最後が少しだけ「アイデンティティー」のラストを彷彿させるような雰囲気を有していてそれを気に入ったからなのである。

続編がマチガイなくあると思うので出来ればもう少しシナリオを精査して、演出をもっとテンポアップしてくれることを次回作では望みたいところだ(次はボーンも出るのかな??)
Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

正しい映画を作りたければエラくなれ

と、いかりや長介の言霊を使って現場の末端スタッフ達にそう言ってやりたくなった「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」のはなし。

 

これは凄まじくとんでもない酷い映画だった(__;) もう何と言いますかその酷さは自分の想像の軽く5倍はあろうかというほどで、もはや怒りや落胆と言った体のモノを全て通り越してぐるっと一周した結果理解不能な謎の高揚感に包まれていたかのような、まるで悪いクスリでも打たれて2時間バッドトリップしていた状態だったと言えるかもしれない。

それはたとえて言うと味が不味すぎるラーメン屋で我慢して食べているウチに舌がバカになり、店を出る頃にはなんだか知らないが腹膨らんじゃったよ的奇っ怪な満足感に覆われていた状態に似ている(ま、リアルでそんな経験は無いけどね(ーー;))

ともかく細かいストーリーのバカ部分を書いていけばいつまで経っても終わりそうにないくらい「何をやりたいのかまったくわからない」構成になっていたのにまず呆れた。この映画を見ていると警察機構に中学生以上の知能を持った人間は一人も居ないんじゃないのかと思えてくるし(発端となる誘拐事件の括りが雑・人事権の乱用がアホすぎ・すみれ退職話の前振り意味ナシ・拳銃持った犯人の眼前でボー立ちの刑事/伊藤淳史・そして停職を宣告された瞬間から単独でアテもなく走り続けあっさり犯人を見つけるほぼエスパーなみの青島等々)ギャグ場面が凍えそうなほど寒くてクスリとも笑えなかったのもどうなんだと。

結局「踊る」の劇場版って今まで全部がそうだったけど、オープニングタイトル終わるまでが最大の見せ場兼唯一面白くてわくわくする所だったというのが僕の中での共通項(その感覚は「スターウォーズ」のエピソード1にも近い)つまりかつて好きで熱心に見ていたシリーズがブローアップされて帰ってきたものの、中身スカスカでどーしょうもないという状態だね(このオープニングのパートだけは毎回楽しみにしていた。"Rhythm And Police"のテーマに乗って過去の名場面がコラージュされていく所はホントにカッコ良い)

僕はテレビシリーズの「踊る」を相当熱心に見ていた者の一人だが(三本のテレビスペシャル含めてドラマ版は全てが面白かったと思っている)映画になってからの「踊る」は時間が経てば経つほど全てのキャストが己のキャラクターの良い所を自分で貪り食い続けて、このファイナルに至っては各人が(オリジナルキャストが演じているにも拘わらず)セルフパロディに陥っているような錯覚すら覚えてしまった(例えば織田裕二が「青島の役をやっている自分」をさらに真似して出演してるようなイメージ)

いちばんアカンなあと感じたのはスリーアミーゴスの間合いが完全に下手なコントになってしまっていた所で、あれは役者任せのアドリブを放置していた故におっさんたちのウダ話がリアルで面白くなっていたものを、特に出番が必要じゃないのにムリして投入するからあんな事(ツマンナイ台本通り喋ってます的な)になったんだろうと思うのだ。それ含めてレギュラーキャストの殆どから受ける「やっつけ仕事感」というかな、そういう物を個人的には終始感じてしまってひたすら寂しい気分だった(ユースケからは特にそれが出てたような気がする)

元々「踊る」はサラリーマンの人情劇を刑事ドラマの枠に置き換えたユニークな見せ方をしていたのが面白いと思えた作品であった。組織同士の上下関係や役職等に対する人々の敏感な反応をリアル描きつつ(この部分は我々一般会社員でも共感できる所。それと本庁を「本店」と呼称してみたり逮捕を「確保」と実際の用語に近い言葉を用いたりとか、娯楽活劇ではありながらもそのあたりの現実的な設定は統一感が取れていたのだ)熱すぎず寒すぎず独特の人間関係を形成した人たちの織りなすアクション有りコメディ有り男泣き有りのひじょうに良くできたエンタテイメントだったと僕は思っていたのである。

なので今更ではあるけれど映画版へ移行したときに、事件の風呂敷を拡げずにもう少しテレビドラマの範疇(それこそスペシャル版と同じ作りで良かったのだ)に纏めるべきだったなと、今回のファイナルを見ながらそれをホントに痛切に感じてしまったのだった(遅いけどね-・・・)

で、なんとか良かったところはもう無いかと(ーー;)鑑賞後脳内リサーチをかけると、15年前からのフリだった室井が警察トップになるという事項が達成されたこと、これが「FINAL」と銘打たれた映画の中で唯一完結編らしきパートではあったかなとそこだけは満足している。

そんなわけで最初にも書いたが番組のファンだった者からすると怒りや落胆や面白くないといった感情とは違う、独特のうら寂しい想いがいろいろと湧いてくるであろうそんな最終作の鑑賞報告。もう次回作はやめとけよ(__;)

Category: ◆Indies Cinema Paradise=自主映画四方山話  

4th Kind~"Attack of the Killer Tomatoes!"

めっさ久しぶりに書く自主映画思い出話、今回は4本目。

-1987~1988年-

高校を卒業後僕は県外に就職し、かつての映画仲間とも以前のような頻度で顔を合わすことが無くなっていたのだが、21歳の時に会社の異動で晴れて地元に凱旋することに成功。また旨いことこのタイミングで同じように県外に出ていた先輩・同級生らのメンバーが何人か地元に舞い戻ってくることになった。

もう何きっかけでそんな話が出たかはまるっきり覚えてはいないが、自分含めたそれらのメンツが集まった際これだけ人が揃ったんならまた映画作ろうよと言う気運が盛り上がり、ほぼ全会一致で賛同を得て話はとんとん拍子に決まってしまった。我々は懲りもせず(ーー;)またも蟻地獄のようなあの世界へと舞い戻ることをここで決断したのだった。

作品の決定には紆余曲折あり(これを書き出すと長くなるので割愛するが)最初の話し合いから1年を経た88年に決定稿が完成。初稿を僕が書き推敲を御大メンバーにお願いし仕上がった作品タイトルは「S」となった。そしてここまでの課程で決まっていたのは1.台詞はすべて方言で 2.郷土色を嘘くさいほど前面に出そう 3.撮影フォーマットはビデオで行う の三点。中でも3については過去8ミリフィルムでの映画作りしか経験の無かった我々にとっては新しい事への挑戦でもあったわけである(こう書くとなにやらかっこええのお(__;))

そのビデオによる最初の作品となった本編のあらすじを説明すると・・・果樹園で突如体中の水分を吸い取られた変死体が見つかった。地元警察と地元科学者の調査によってそれはどうやらその土地に代々伝わる物の怪(と、されていた突然変異による動物を補食する果実の出現)の仕業であることが判明。物の怪は個体数と犠牲者を増やしながら県下最大の河川流域へと拠点を移そうとしていた。人間側も必死の反撃を試みるが敵は強大、果たして最後に勝つのは物の怪か?人類か?

などとさらっとストーリーを紹介しただけであークダラネー(ーー;)と言われそうな話ではあるが、これは元々アメリカで70年代に作られたカルト映画「アタック・オブ・キラートマト」をリスペクトしたパロディでもあり、物語の骨子は完全に1954年「ゴジラ」をベースにしたやや毛色の異なる"ローカルSFサスペンス"なバカ映画になっているのである(と、自負している。せめて作った本人くらいはそう言ってやらないとなー・・・)

なにせビデオで映画作るのも初めてだった上に、こんな突飛な話今までやったこともなかったから製作進行はかなり難しかった。そもそも果実が人を襲うシーンとかどーすんの??と思っていたが監督を務めた御大氏のアイディア小道具・撮影テクニックを駆使した細かい仕事と主役の一人であった某先輩の怪演がそれなりに効果を上げ、30分という短い尺ではあるが楽しい作品になったのではないかと思っている。

技術的にはメインで使っていたのが御大所有のカメラ一体型VHS。編集は当時ソニーが販売していたMSXパソコンのHB-900F(コレはなぜか僕が所持していた)基本的にTC編集なんか出来ない物だったので、カット間の間合いを詰めたりするのは編集者のカン任せ(__;) その割には美味いこと繋がったなと思ってるけど、アレはまだ若くて反射神経が残ってたからでしょうな。

製作期間はちょうど半年。もともとこの映画は次に撮る予定だった刑事アクションものの「練習」+「数年のブランク解消」の扱いだったので、その意味では良い慣らしになったのではないだろうか。

あと蛇足ながら本作は当時学研から出版されていた「月刊ビデオキャパ」という雑誌のコンテストで入選した実績を持っている。賞金は1万円だったけど(ーー;)何事に於いても評価されるというのは嬉しいものだと感じた次第である。今思い返せばこのあたりまではホントに楽しかったなあ・・・
 




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