You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

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Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

機体に輝く金色の鷲

と、そんなナツカシ主題歌を思い出させることは最後まで無かった「永遠の0」を見てきたはなし。

自分の好みから言うと戦争映画や西部劇というのは昔からそれほど得意な分野では無く、また今作のように事前宣伝で「泣けた!」「感動しました!」と涙の押しつけを感じるようなものも敬遠しているきらいがあるので(私のようなひねくれた輩だとこの手の宣伝文句を見るにつけ、そもそも人様の落涙ポイントを勝手に決められてたまるかアホんだら!と、つい憎まれ口の一つも叩きたくなってしまうのである←性根が歪んでるなあ(ーー;))普通なら観に行くこともなかったのだけど、今回は原作者・百田尚樹のファンでさらには岡田准一大好きな妻のお供として同行することとなったのだった。

しかしこういうイレギュラーな事情で好みではない映画を見たときこそ嗜好の幅が拡がるのでは無いかと都合良く思っているところもあるので(ーー;)そこは真剣に観賞に臨んできたつもりである(ついでながら原作も未読)それで思ったのはコレは自分が思い描いていたような涙と感動の押し売りみたいな映画では全然無くて、むしろ自分の祖父がいったいどんな人間だったのかをあぶりだしていく一種の戦争ミステリ(定義としては間違っていると思うけど、あくまでも一個人の謎を解き明かしていくという課程に対するイメージでそう書いている)だったなという印象を持ってしまった。

構成としたら現代の孫達(三浦春馬と吹石一恵)が当時の関係者達に取材を重ね、少しずつ祖父である宮部久蔵(岡田准一)がただの臆病者ではない慈愛に満ちた人物であるというのが解明されていくのを再現フィルムのような形で交互に見せていくのが旨くいっている。そのため上映時間が2時間を優に超えていながら(144分)ダレた感覚を抱くことはあまりなく、予想していたよりは遙かに見やすい映画だったと思っている。

ただこれを良い映画だったと判断するかどうかは僕の中ではけっこう微妙で、なにより宮部が気の良い優しい人であるというのは十分伝わるのだけれども、彼の劇中での心情部分が理解できるかと言われるとすこし困ってしまうのである(ーー;)彼が口癖のように言っていたという「死にたくない、家族の元へ帰りたい」と思う気持ちなんて、どれほど口では国のためなら死んでも構わないと吹聴している兵隊でもみんな心の底ではアタリマエのように抱いているわけで、それを戦地に赴いていながら態度で表したり言葉でも言い続ける宮部の行動が小児的ひとりよがりで綺麗事言ってるだけのKY野郎に見えてしまい、傍観者感覚で言わせてもらうとついイラっ(--#)と来てしまうのである(もし自分がその場にいたら「そんなん思てんのオマエだけちゃうわ!」って言ってるかも)

その部分がどうしても彼に感情移入することを拒ませてしまい、最後まで映画の中に入り込むのを中途半端にさせていたような気がするのだ。したがって没入度が薄くなるとちょっしたことが次々に気になってきて、例えば宮部に残った妻(井上真央)と娘を託された大石(染谷将太)の立場になって考えても奥さんが美人で子供も可愛かったから良かったものの、これが未亡人が醜女でガキに可愛げがなかったらいったいどうしただろうかとか(__;) 普通ならスルーされるようなポイントでもついツッコミたくなる気分を生んでしまったり(^_^;)

他でも殆どの人の口から語られた宮部が凄腕パイロットであるという事実も、それらしい映像があまりないため(背後に迫られた瞬間あっという間に前後入れ替わっていたようなカットはあるけど絵的なインパクトは小さい)この人の軍人としての優秀な資質をあまり感じることができなかった。また「戦闘から戻ってくるとヤツの機体はいつも傷一つ無い」と台詞で語られるくだりでも、これだけだと飛行技術ではなくサボタージュフライトが巧かったと言われているのとなんら変わらないようにも思えてしまうのだ。

なのでどうせなら敵機の中を縦横無尽に飛び回り銃弾をかわしながら常に優勢なポジションを取り、しかしそれでも相手にとどめは刺さず「あのジャップは何者だ!?」と米軍でもウワサに上がるようなキャラにしてくれた方が映画としたら面白かったと思うのだけど(冒頭とラストでそれっぽい雰囲気は出ているが、もっとそれが前面に出ても良かったのでは。それこそ「雨上がる」の寺尾聰のような現代の剣豪として描いてくれよと)

そのあたりドラマ部に乗り切れなさは多々あれども、空戦特撮場面はCGの見せ方が巧く一昔前の「男たちのYAMATO」なんかより遙かに迫力もスピード感もあってそこはかなり良くできていたと思っている(地面に叩きつけられ木っ端微塵になる機体の見せ方などはピアノ線を使った旧来のアナログ特撮ではなかなか表現できないことだろう)

それとこの映画でもっとも個人的によかったと感じたのはジジイ俳優の芝居が誰も彼も素晴らしかったところにある。殊に最初に登場する平幹二郎の画面に一五秒映っただけで頑固さ・意固地さ・偏屈さが一瞬にして伝わる演技力は特筆ものではなかったろうか(何気に背中の汗がシャツに滲んでいるのをさらっと見せたりしたのが独居老人のリアルさを異常に現していて凄かった)それ以外でも橋爪功、山本學、田中泯と彼らがなにか一言語るだけで自然と耳を傾けたくなるのはさすがなものがあり、同様にこれが遺作となった夏八木勲の存在感も見事(もっと出番あっても良かったくらいだ)

そんなこんなで見所もそれなりにはあるのだけど、最初に書いたとおり全体的には微妙な映画であったなと言うのが僕の感想である(悪くはないけど良くもないというのが一番書きにくいなあ・・・)

Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

墜ちてゆくのも幸せだよと

アップする順番が前後になったせいでややこしくなってはいるが、僕にとってはこちらが2014年最初の映画館参戦なのである。

そんなわけでこれは1月10日のはなし。年が変わってからやっと夫婦で映画館に行く事ができたのだけど、新年一発目からこんなに面白い映画に当たるとは幸先良いと思っておかないとイカンな。直前まで「永遠の0」と「ゼロ・グラビティ」のどちらのゼロ映画にするかで家庭内意見調整を行った結果、この日は「グラビティ」の方に決定し、「永遠」の方はもう少し先延ばしとなったのだった(これだけヒットしておれば一月末までは確実に上映しているはずだし)

「ゼロ・グラビティ」

 

自分の周りでは既に見て来てた人も多く、ブログ仲間の皆さんも鑑賞済みの方が何人もいて殆どの人から好意的な感想で迎え入れられていたこともあり安心感と期待の入り交じった気持ちをキープしたまま見たのだが、上映時間90分で己から湧き上がってきた集中力はとんでもない高さがあったようである(ーー;)(おかげでドっと疲れたな・・・)

映画ファンも長いことやってると年齢と共に大概のことには驚かなくなって劇場やテレビの前では殆どふんぞり返りで構えていることが常となっしまうところがある物だが(ちょっとエラそうに上から目線で「けっこう頑張ってるやん」みたいに(ーー;)イヤな見方してる方が多いような気がするな。時々ビックリしたり感心したりして前のめりになることもあるけれども)この映画みたいにずーっっと前傾姿勢で次どうなるんだろうと不安感に苛まれた映画は久しく無かった。

本編の九割近い舞台として登場する宇宙空間での体験など当然ながら自分にはないので(__;)アレのどこまでが科学考証として正しいのかは知る由もないが、少なくとも「呼吸ができない苦しさ」というのは自分でもわかる。そのため冒頭から徹頭徹尾酸素切れとの戦いが続くのを(またそういう場面を常に用意しているのは後から思うと見せ方としては旨いなと思えたが)眺めているとこちらまで過呼吸を起こすのではないかと思うほどの苦しさを意識として共有できたし、同様に宇宙という上下左右の存在しない不安定な空間の中で自分だけが居ることの寂寥感や、待避できる場所がどんどん狭く小さくなっていく事への閉塞感なんかが数分おきにどんどん大きくなっていくのは見ているこちらも主人公のサンドラ・ブロックの心境に限りなくシンクロしていく錯覚を生んでいたと思うのである。

しかもこれ物語としては"宇宙飛行士がトラブルで大変なことになりました。さて、どうでしょう?"という初期のダウンタウンの漫才みたいなネタを一気呵成且つマジメにやってるそれだけの話なので、上に書いたようなすれっからしの映画ファンが「ふふん、どーせこうなんでしょ」とか「ほほー、そう来ましたか」みたいな腕組んでニヤニヤするような猶予など一切与えてくれてはいないのだ。なので「90分前のめり」というのは冗談でも何でもなくて映画始まって五分後には絶対そうなるよと(ーー;) 未見の方には余計なお世話的予告もさせていただきたい。

説教臭い部分も全然無いし枝葉も伏線もなにもないオンリー脱出劇の娯楽作(死体の見せ方とかはなかなかホラー風の描写であのあたりはショック的隠し味としても効いている←この辺もホントに人間の体があんなことになるのかどうかわかんないけど、あれだけ展開が早いとたぶん途中から科学的リアリティなんか特に気にはならないと思うよ)として端から端まで楽しめる傑作だったなと僕は思っているのである。

ちなみに自分が見に行った劇場ではノーマル3Dでの上映だったが、もしこれがIMAXでやっていたらホントに酸欠で倒れるんじゃないかと、そんな心配をもしそうになってしまった(@@;)(劇場によったら真剣に"紙袋必須"とかになったりしないのかと)

それから役者サイドではサンドラ・ブロックも映画と言うことを考えたらもう少し綺麗に映るような形を取ってもおかしくないと思うのだけど、本作ではただのガタイが良いおばちゃんにしか見えないのが宇宙飛行士(科学者)としての説得力を生んでいたようにも感じたし、ジョージ・クルーニーの方は逆に何処までもカッコ良い映画らしいキャラ設定になっていたのが二人芝居メインの中では適度なバランスを形成していたのではないかと個人的には思っている。

そして最後まで明かされなかった「半ズボンの毛むくじゃら」とは何か?或いはこれが続編へ繋がるキーワードなのかもしれないなと少し余裕を取り戻してふんぞり返る体勢に戻った私は今そんなことを想像しているのである(そんなもんあれへんあれへん( ̄。 ̄;))
Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

寒さとピンぼけの向こうに

この連休中香川で人と会う予定があり、その合流時間までの暇つぶしに"ベッセルおおち"という施設で緊急上映されていた「幸福の黄色いハンカチ」を見てきた。
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ここは元々三セクでスタートした計画性の殆ど無いハコモノの一つだったのだけど、案の定すぐに破綻が来て現在は温浴施設を専門でやっている民間会社が運営を取り仕切っているとか。場所は上写真の通り切り立った崖の上にありすぐ下は海(しかし泳ぐこともできなければサーフィンをやるスペースもないという(ーー;)今は建物から砂浜には出られないよう通路が封鎖されていた)

館内のメインは天然温泉とレストランと宿泊施設(レンタルコテージ等もあり)だが、その中にはかなり立派なホールも用意されていて(上写真右側参照)なんと500以上の席が構えられている(スクリーンサイズもけっこうな大きさ。このホールでは不定期ではあるが映画の上映も月一程度開催されており、だいたいは少し前まで余所で公開されていた映画を1000~1200円でかけていることが多かった。
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僕も過去「千と千尋の神隠し」や「ティアーズ・オブ・サン」なんかをココで見た記憶がある。今回は古い映画と言うこともあってか入場料は800円均一。気分としては四国じゃ愛媛と高知しかやらなかった「午前10時の映画祭」を見に来たような感覚で覗いてみたわけである。

14時からの上映に合わせまず風呂に入り体を温めてからチケットを買いにフロントまで。すると「スイマセン、今日映画館の中暖房壊れてるんですけどいいですか?」と言うではないか。ここまで来て止めるワケにもいかずとりあえず了承して中に入ってみたが、やはり広いだけに寒いことは寒い{{ (>_<) }}(直前に入浴した意味がもはや無し)

そしてこの広い広いホールに集まってきた客は最終的に自分含めて14人(三回くらいカウントしたけど後から入ってきた人もおらず(__;))映画そのものはもう何度も見てるしHD放送されたヤツを録画してBlu-rayで保存もしているのだが、地方で住んでいる限り昔の名作をスクリーンで見るチャンスなんてそうそうあるわけでもないんで、これは乗っておかないとイカンと思っていたのだ(面白いのは150パーセントわかってるわけだしね)

ちゃんと通しで見るのは3年ぶりくらいかなあと思いながら見始めたけど、今度はなんと画面のピントがピミョーに合っていない(@@;) そのうち自動調整されるだろうとタカをくくっていたらとうとう最後までそのままだったという(だいたいは何が映ってるかわかるけど時々桃井かおりの顔がぼやけて浅田美代子に見えたときもあったな(ーー;) そんなん含めて二番館でのリバイバルの雰囲気があるなと良いように捉えたけどさ)どうやら民間になっても映画館の運営にはそれほどヤル気がないようだ(こんな立派な小屋を持っていながら実に勿体ない)

それでも良い映画には違いないので寒かろうが画面ボケボケだろうが始まって10分もすりゃもうあっという間に没頭。網走刑務所から出所した高倉健がシャバで最初の食事を取るシーンから早くも感情移入しちゃって(コップに入れたビールを一滴も落とすまいと必死に飲んだり、カツ丼とラーメンをオーダーするのにぐっと溜めてから注文したり、芝居としたらオーバーでクサいんだけど逆にそれがすごいリアルな心情としてこっちに伝わってくる。←宿で布団にくるまって眠れることを嬉しそうにしていた場面も同様。映画の演技って本来はこれくらいオーバーアクト気味の方がいいんじゃないかって思えたなあ)そのまま二時間があっという間。

見事にキャラの立った個性バラバラな三人のロードムービーとしても楽しいし、何より行く先々で知り合った人たちの人情や温かさにあらためて昭和って良い時代だったんだとこの時代(77年)まだガキだった僕からすれば羨ましく思わずにはいられなかった(今なら何処の馬の骨やらワカランやつにトイレ貸すのすらも警戒するよな(^_^;))さらにはわかりにわかりきったゆうばりでのラストシーンまでの道中も映画の中と同じようにドキドキして、最後にハンカチが画面一杯に映ったときはやっぱり涙出そうになってしまったのはオレもトシだなってちょっと思ったけどねー(ーー;)

他では武田鉄矢が蟹にあたって腹下した場面なんか、たぶん高倉健は芝居じゃなくて本気で笑ってるように見えて、そういうのはテレビで見たときはまったく気がつかなかった。そういう発見が少しでもあったのは間違いなく収穫だったし見に来た甲斐はあったと思っている。

この値段で古い名作を週一程度でやってくれたら毎回来てもいいんだけど、運営会社の方にはもうちょっと力入れてプログラム組んでもらえるように希望したいもんですわ(思わずなんとかしろよとご意見メールを送ってしまった(__;))
 
Category: ◆不定期で乗っかかるいろんなベストテン話  

'13 SF映画ベスト10その後

washburn1975さんのブログ「男の魂に火をつけろ!」で開催されていたSF映画ベスト10の集計結果がこのように発表された。
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1位.マトリックス
2位.ブレードランナー
3位.バック・トゥ・ザ・フューチャー
4位.スター・ウォーズep4 新たなる希望
5位.トゥモロー・ワールド
6位.パシフィック・リム
7位.第9地区
8位.ターミネーター2
9位.エイリアン
10位.スターシップ・トゥルーパーズ
   :  :  :  :
11位.ロボコップ
17位.ターミネーター
29位.猿の惑星
50位.未知との遭遇

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やはり上位は鉄板の作品が並んでいてさすがだなと言う感じではあったけど、全体を見渡すと近年の作品でランクインしたものが多く「2001年」がベスト10から外れたのは意外(SF映画ファンの世代交代がされていると見るか若者の参加者が多かったと見るか)自分が投票した映画は今回50位までに5本(上記順位中太字タイトル参照)と半数が圏外になってしまったのは残念という想いと仕方ないなと言う想いが半々(ーー;)

そして早くも今年のベスト10のお題は何だろうと先走ったことを考えてしまうわけだが、無難にいけばおそらくは「コメディ」「恋愛」「ファンタジー」「サスペンス」あたりのどれかだろうと思うけど、ぜったい開催されないような"しょーもない"ベスト10は不定期に自分のブログだけで一人遊んでみるのも良いかもしれないと考えたりしている。

たとえば台詞がすべてお国言葉になっている「方言映画BEST」とか、男子たるもの誰の心にも必ず残っている「思い出のおっぱい映画BEST」、見たことを本気で後悔した「カネ返せ立腹映画BEST」、そしていつかはきっとやります(__;)「怪獣映画BEST」等々。今後書くことなくて気が向いたときはぜひやってみましょう。


Category: ◆意外と近所の怪獣魔境=特撮/サブカル関係の話  

深夜の古都決戦を振り返り

あの燃えに燃えた京都の夜から早くも一週間以上が経ち、年も跨いで少々落ち着いてきた所(いつまでコーフンしとるのかというツッコミはご容赦を(ーー;))

と、いうことで昨年一昨年と同様このエントリーでは同日オールナイトに行かれた方、或いは関係者と思しき方々のブログ等を片っ端からご紹介(そしてトラックバックもご迷惑にならない程度に乱打)例年同様全員の方には許可を取っておりませんのでもし一読されて少しでも不快、或いは不要であるとお感じになりましたらいつでも削除訂正いたします。お手数ですがその際はご一報ください(TBについては拒否・削除でお願いいたします)

※敬称略。後日確認でき次第随時追加予定。

日々是好日
楽珍チャンピオンまつり/ウルトラマン ゴジラ 怪獣 特撮 ホラー
太秦におもちゃ病院を♪@京都
ねこだましのブログ
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Delicious Rainbow ~怪獣造形と食いだおれ~
大怪獣造型わーるど!
こだわり野郎のブログ
特撮大百科最新情報(株式会社キャスト)
京都怪獣映画祭公式twitter(株式会社キャスト)
京都みなみ会館公式HP
NEWS@レジンシェフとうけけ団


※当日イベントおみやげの「ガイラ・三浦半島の恐怖」を部屋に飾ってみた。漁師の人が海に落ちたのまで再現されているのが細かくてオカシイ(^_^;)
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Category: ◆御挨拶・インデックス・本ブログの説明他  

馬だらけの新春

新年あけましておめでとうございます。

もう来年にはジェッターマルスが誕生し5年後にはレプリカントも地球に戻ってくるという、そんなSF臭い時代も近づいている筈ですが私の近隣では特に劇的な変化もなく、年が明けても相変わらず穏やかな時間が流れているようです。

このFC2でブログをやり始めて今年でもう6年目を(2005~2009前半は楽天ブログ時代の物です)迎えましたが、交流していただける方々が年々少しずつ増えてきているのはたいへんありがたいことだと心から感謝しています。

こちらをお通りになるすべての方々には本年も宜しくお願い申し上げます。
2014年が皆様にとって(そして私にとっても)すばらしい年となりますように。
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※そして今年はわたくし4度目の年男となりました(人口の少ない丙午でもあります)それに合わせて印象的な馬キャラが出てくる作品の画像とアフィリをこの年賀エントリーに飾っています。それとこれはどーでもいい報告ですがタイトルバナーの画像を今年から変更しました。一見同じように見えますが、びみょーに変化しとります・・・( ̄。 ̄;)



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