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You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Sort by 01 2015

Category: ◆本を読むと眼から血が出ませんか?=映画本読書感想文  

面白いことが大好きで、悪いことは許せない

IMG_0526.jpg今年に入って買った映画テレビ関連の本が二冊ほど。いちお全部目を通したのでさらっと感想を記録。最初に書いておくけどどちらもかなり面白かった。

「映画秘宝EX映画の必修科目11 鳥肌ホラー映画100」

おなじみ1テーマに沿って毎回一〇〇本の映画を紹介する映画秘宝のガイド本も早11冊目。雑誌の性格を考えるとホラーというジャンルが今までなかったのが不思議なくらいだが(サスペンスは過去発売済み)表紙のイラストも大御所だらけでオールスター感も満載。

例によって年代の古い順から紹介されているのだけど、おお?っと思ったのはテレビで一度見たきりながら忘れられない映画となっていた「デモン・シード」がホラーの扱いでエントリーされていたことだ(この本の中ではSFホラーという解釈なのだろうなあ・・・)

※ちなみに一昨年某所で開催された"オールタイムSF映画ベスト10"では我が輩8位にこの映画を推挙しておりました(ーー;)

今回の記事を読んでようやく私が見たのが1980年「日曜洋画劇場」でのオンエアだったことが判明し(タイトルは「デモンシード~衝撃のパニック!電子頭脳が私を襲う!」という説明過多なものだったそうで(^◇^;))なるほどオレは14歳の時にこれを家族全員で見ていたのかと当時"信じられない気まずさ"が家の中に派生したことを改めて思い出したのである(高度な知能を持ったコンピューター"プロメテウス4"が取り出したレイプ最終兵器を見てうちの親父がぼそっと「アレは○○○やな(__;)」と呟いたのがその気まずさにさらに拍車をかけたのであった・・・)こうして紹介記事を読んだら久しぶりに見たくなってきたなあ。

IMG_0527.jpgあと自分の場合どうしても70~80年代の作品に思い入れがあるので、その頃見たヤツがこの手のガイド本に一本でも入っていると喜んでしまう傾向があるのだが、特に「デビルスピーク」「地獄のモーテル」がここに載っていたのはけっこう嬉しかった(実際の中身の出来不出来や善し悪しより懐かしさの方が先行しちゃって( ̄。 ̄;))

そういえば誰かのツイートでこの本に紹介されている100本を見たら付箋を入れていくという作業を敢行している人がおられたが、そういう使い方も面白いかもしれないなと思ったな。

自分のことで考えても特に00年代以降はそれほどたくさん見ていないこともあり(85年前後のスプラッター/ホラー映画ブームの時に国内外新旧問わずめったやたらと見たことを思えば鑑賞本数比はとんでもなく少ない)ここに載っていたやつを順番にチェックしてみるのも一興だ(「マカブル/永遠の血族」とか見てみたいわあ)

しかしこのシリーズもカルト/韓流/SF/アクション/モンスター/コメディ/悪漢/ファンタジー/サスペンス/カルト2と来て今回のホラーだから、そろそろ各ジャンル二周目に突入しようとしているのかもしれない。どうせならここまで敢えて回避しているとしか思えない「ラブストーリー」物あたりを秘宝テイストで紹介してみるのも良いんじゃないかと思うけど。

 


もう一冊は徳間書店から出た「宇宙刑事ダイナミックガイドブック」
IMG_0531.jpg微妙にタイミングのずれたこの時期に(「ギャバン」から33年という記念でも何でも無い中途半端なインターバル)突如として宇宙刑事シリーズを振り返るムックが出版されたのは、おそらくVシネによる新作「宇宙刑事シャリバンNEXTGENERATION」ならびに「宇宙刑事シャイダーNEXTGENERATION」の発売に絡んだ宣伝本含みという企画に本誌編集/著者の杉作J太郎氏が趣味丸出しで乗っかかったんだとは思うんだけどね。

確証もないし調べたわけでもないけど、そういうイージーな趣旨がなんとなく頭に浮かんでいたこともあって(も一つ書くと杉作さんがそんなに宇宙刑事が好きだという話を今まで聞いたこともなかったので←今までこの人の書いた物は結構読んでいるが、そんなことを言っていた記憶が私にはないのだ)本屋で立ち読みしてつまんなかったら買わないでおこうと思っていたのだけど、イヤイヤこれがなかなかの力作というか芯のある編集になっていたムックだったので躊躇無く買ってしまったのだった(アニー役の森永奈緒美に延々とパンチラの話しを聞き続けるという杉作さんならではの拘りも良い意味で前面に出ていて面白かった)

僕が気に入ったのは本のサイズが小さいと言うこともあるけれどもカラーページも殆どなく、敢えてビジュアル中心の構成を取らずストーリーガイドも極力コンパクトにしてその分関係者のインタビューを大量に載せてあるのが読み応えあった点。中でも読んでて感動したのはスーツアクターの山田一善(「シャリバン」では素顔で謎のスキンヘッド男としても登場)が語った"生身のアクションに命をかけてきたプライド"についてのトーク部分(思わず「アンタ男やっ!」と一声かけてあげたくなるほど激アツな語り・・・)

他でも「Wの悲劇」「野菊の墓」で知られる澤井信一郎監督(「シャイダー」では第一話含めて4本を担当)と森永奈緒美の対談中に出た視聴者層のターゲットをしっかり絞りこんでいたという話には驚かされた(アクションで子供を、エロスで( ̄。 ̄;)オタクを、と意識して演出に取り入れていたとか)コレを読んでから思い返すと確かに「シャイダー」は前2作よりそういう要素はあった気がしますわ(女性キャラの数も多かったし、これに神官ポーも入れたらさらに0.5人分プラス)

で、こうしてゆっくり読み込むとどうしてもシリーズ本編が見たくなってくるのは仕方なく、ウチの録画ストックを漁ったら「ギャバン」のラスト四三・四四話と「シャリバン」の一話・二話だけが残っていたので一気に鑑賞。いや~、焼け木杭に火じゃないけど、手元に残っていない「シャイダー」も含めてもっと見たくなってしまった(渡辺宙明さんの音楽がまた良いのだ)ちょっと久しぶりにレンタル屋さんに行ってこようかな(__*)


Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

キミがめざす遠い星

これまた去年見た映画で、くしくも「ゴーン・ガール」と同じ日に見てきた「インターステラー」のはなし(今思うとハードな二本立てだったなあ・・・しかも朝からシネコンのあるモールに入って映画→昼食→映画→晩飯と、まるでそこに住んでる人みたいになってたし(ーー;))こちらも見に行ってから時間たってるので「ゴーン・ガール」と同様短めに感想を記録しておこうかと思う。

「インターステラー」


実は僕には鑑賞前いくつかの心配があり、上映時間が三時間と言うことを考えた場合それらをクリアできなかったら途中で寝てしまうんじゃないかと言った懸念を抱えていたのであった(-_-)゜zzz…。それはまずなんと言っても己の科学知識の欠如があって、相対性理論やブラックホールの基礎知識無く果たしてこの映画を楽しめるのだろうかという不安である(元々理系の学習が苦手というのもあったし)そして基本ストーリーが"地球を救うため宇宙からの呼びかけに応えてそこへ行く"という展開だったことにひょっとして最後は欧米ならではの宗教観を持ち出されてうやむやにされるんじゃないかといった事等々。

しかし結果から言うとそれらの心配事はすべて杞憂に終わり、映画としては至極明快でわかりやすい作品になっていたように思えた(おそらく1968年版「猿の惑星」(冒頭のウラシマ効果のくだり)を理解できた人なら間違いなくこの映画も楽しめることができるはずだ)中でも感心したポイントは物語の風呂敷を拡げるだけ拡げておいて(なにせ"宇宙の果て"まで行ってしまう話だから( ̄。 ̄;))オチの部分でその風呂敷を開けたらなんとそこにはまるで手書きで書かれた手紙が一枚だけ入っていたかのような、そういうマクロからミクロへ帰結した物語の流れがすばらしく気持ちよかったところにあったと個人的には思っているのである。また、それ(オチ)を無理なく受け入れられかどうかでこの映画に対する満足度はかなり変わってくると思うのだけど、僕はこの点を大いに納得しているし素直に感動することもできたのだった。

あんまりストーリー上のことは詳しく書きたくないので曖昧にしておくが(僕は「ゴーン・ガール」よりこっちのほうがネタバレ必須だと思ったな(__*))たとえばよく本作を語るときに参考タイトルとして出てくる同テーマの類似映画「コンタクト」と比べても本作の方が実際に宇宙へ飛び出し惑星も渡り歩いて冒険している分"映画的説得力"というのは大きかったと思っている。最後の場面でもおそらく科学考証的なことで言えば「あれだとオカルトまがいの展開じゃんか」って言われかねないと思うけど、そこはそれが正しいか正しくないかということではなく(そもそも実際のことは未だ誰にもわからないわけで)つまり「見たんだから仕方がない!事実行ってきたんだから仕方がない!」という丹波哲郎理論(?)に自分が納得したからこそ↑でも書いたようにそれを無理なく受け入れられたと思うし、さらにはそのことによって物語が動き、ある意味あれだけの大団円へと繋がった事で我々観客が感動や達成感を共有できたのは間違いなかったとも思うのである。

「コンタクト」の場合もやっていることは同じタンバ理論ながらあくまでもそれは主人公の脳内で体験したことでしか無く、些末な言い方をすれば「でもそれ見たのアンタだけですやん( ̄。 ̄;)」と言った返し(ツッコミ)が派生することになってしまい、それがどこかで新興宗教の講演会をうっかり聞きに来てしまったような胡散臭さに近いものを感じて映画に乗り切れない部分があったと思っているのだ(これは好き嫌いの問題もあるけど僕はあの映画は2号機にエリー(ジョディ・フォスター)が搭乗するまでは丁寧に作られたすごく面白いSFだと思っていたので、逆に残念だったなという感想だけが残ってしまった)

IMG_0535.jpgそれとおそらくコレを見た殆どの人が感じたであろう過去の様々な映画・コミック等のモチーフがいろんなところにちりばめられていて、これはたぶん見た人によって想起する作品は皆バラバラなんじゃないかと思うほど細かく埋め込まれており、鑑賞後にあらためてそれらを探してみるという楽しみもあったりするのだ。

たとえば自分の場合まずストーリーの骨子は「宇宙戦艦ヤマト」じゃないのかって思ったし(地球の危機を救うため極秘裏に開発した宇宙船で「何者かの導き」に従って旅立つあたり)宇宙へ出てからの乗組員達のやりとりや惑星での冒険は手塚治虫の「火の鳥・宇宙編」「同・望郷編」を真っ先に思い出した(あの四角いロボットがロビタに見えたなー(^_^;))中でももっとも既視感を感じたのは藤子・F・不二雄さんの短編「旅人還る」(左写真参照)という話で、これも粗筋を書くと映画のヒントになってしまうので割愛するが、雰囲気はかなり近いものがあったと思っている(機会があれば是非一度読んでいただきたい)

そういう枝葉も含めてひじょうによくできた娯楽映画だったというのが本作の感想だけど、基本的には家族愛の物語を壮大なSFでパッケージしたたいへんお得な一本であるとも言えましょうか(見たらたぶんアタリを引いた気分になれるはず)


Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

昨日ウチの妻(さい)がね

と、故・いとしこいしさんの漫才がふっと浮かんだ「ゴーン・ガール」を見てきたはなし。

「ゴーン・ガール」

見てきたと言ってもコレ実は去年の話で(ーー;)ここに記録しておくのを年越してからもずっと忘れていたにすぎず(年末に怪獣映画で浮かれていたのもあったし・・・)たぶん見たのは天皇誕生日だったと思うのでほぼ一月前となるが、記憶を振り絞りながら最低限の備忘録として短く綴っておく。

予告を見たときはなんとなくだけど"意表を突いたどんでんがえし!"とか"意外な結末!"みたいな、そういうネタバレ厳禁必須のミステリ映画であるというイメージを持っていたのだが、実際はそうではなくて昔からある「悪女もの」(古くは「白いドレスの女」や「蜘蛛女」のような)のテイストに"夫婦(カップル)あるある話"を巧みにブレンドした秀逸な悪趣味映画となっていたように思えた(言っておくがこれはマジメに褒めてるつもり(__;))

したがって未見の人が神経質にネタバレ回避をせずに運悪くストーリーの概要を知ってしまったとしても、面白さの根幹はそこではない(と、僕は思っている)ので安心して鑑賞可能であると一言申し上げておきたい。じゃあ何が悪趣味で何がオマエの言う根幹だよって話しだけど、大雑把に書けばまずは物語をスケールの大きい犯罪劇のフィールドで囲みながら、そこで展開されるのは結婚生活にどれほど夢がないかというのを監督のデビッド・フィンチャーが蕩々と語る大きなお世話的辻説法大会になっているところにあると思うのである(これがとにかくひたすら下世話で悪趣味(__*))

で、私が感じたこの映画の面白さの根幹は事件の謎解きよりも、こうした夫と妻(男と女)相互に対する勝手な思い込み・決めつけが如何に無意味でお互いが相手のことを実はなんにもわかっていないのかと言うことを149分の上映時間全てを使って啓蒙教育をされているような、そんな迷惑気分をとことんまで味わえる所にあるとも思っているのだ。

映画始まってすぐのベン・アフレックのモノローグで「妻の頭の中を割ってその考えを知りたい」と呟くところから完全同意してしまい(うーむ、あるあると(__;))言葉は通じるのに意志が届かないもどかしさという夫婦間じゃよくある事をいきなり提示されたところでもう一気に映画の中へ引っ張り込まれた感じがしたよ( ̄。 ̄;)

あとキャスティングの妙というのもあって、ベン・アフレックの脇の甘さであるとかどんな状況になってもいっこうに同情心の沸いてこない愚鈍な姿というのかな、これがもうホントにリアル。もしあれが素じゃなくて(^_^;)全部芝居による表現だとしたらとんでもない演技力だと思うのだ(でくの坊俳優と思わせて実は演技派じゃないのかと言う気もしてきたな)一方の怖いコワイ奥さん役のロザムンド・パイクも現実にああいう女じゃないのかと思わせるしたたかさが全身から漲っていて、この二人の配置/組み合わせは文句なしに効果絶大だった。

くどいようだがこの映画は独身男性が結婚に夢を持ちにくくなり、妻帯者は「いや、ウチはきっと違うぞ」といつまでも自問自答したくなるような(そのうえでパートナーに確認するのが怖くなるような)そういう映画だったと思うのである(今思うとこれを一人で見に来て本当に良かったなと・・・(ーー;))そんなわけで度胸とチャレンジ魂のある既婚者、または交際中の男性は是非奥さんか彼女と一緒に本作を見に行っていたただきたいものであります。

Category: ◆意外と近所の怪獣魔境=特撮/サブカル関係の話  

唇よ、熱く怪獣ナイトを語れ

しかし早いですなあ、年が明けて今日でもう六日。あの雅な街に咆吼が鳴り響いた年末深夜からは10日以上の日数が過ぎてしまった。これ毎年帰ってきてからは絶対やっているのだけど、今回もあの日のオールナイトの熱気を忘れないために参加したとおぼしき方々のブログやツイッター等を可能な限り集めて紹介してみようと思う(トゥゲッターで関連ツイートだけを纏めてみようかと思ったが巧くいかなかったのでアカウントのみご紹介)

そして参考記事として過去三回分をアーカイブしイベントの内容をおさらい。そこから今年の内容はどうなるとか、そんなことも考えながら希望や願望も書き綴ってみるつもりである。

◇2014.12.27~28 京都怪獣映画祭ナイト4 京都みなみ会館

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今振り返ってみれば「大盛況・大成功」と良いことずくめのイメージしかないイベントだったけれども、唯一の不満点はやはり客を入れすぎたことにあったと私は思うのである。開催日までに前売りが完売した状態で当日入館希望者を立ち見やパイプ椅子でも入れてあげたいという(また、それでもいいから見たいという希望者のことを思うと)気持ちはわからないでもないのだが、あれだけの長丁場だとちょっとしたことがストレスとなって高揚した気分を損ねかねない懸念もあるわけで(少し前の記事でも書いたが私の席からだとトイレに行くのも一苦労という感じだった(__*))

ここまで人気イベントとして(劇場内ではいろんな方言が飛び交っていたことからしても遠方から来た人が例年以上にたくさんいたと推察。ネットを通じた口コミの威力恐るべしである)成長してきたらおそらく今年の第5回はもっと来場者があるんじゃないかと想像しているが、できれば来た人全員が平等に背もたれ付きの椅子に座って参加できる形にしてもらいたいと思うわね(僕の隣にいたパイプ椅子席の男の子は終盤体ががキツそうで気の毒だったし( ̄。 ̄;))この辺は次回に何とか考えてくれるだろうと期待して、今年も足を運ばせていただきましょう(2デイズ案ってやっぱり難しいかな・・・個人的にはチケット代を値上げしても良いから固定席だけで運営して欲しいと思う)

それから自分の廻り数人だけで盛り上がっていると思ったみなみ会館・吉田館長の人気ぶりが想像以上に拡がっていたのも驚いた。挨拶で舞台に登場した際にもけっこう彼女への声援が飛んでいたし、藤谷文子じゃなくて館長の写真撮ってる人もいたんじゃないのかなあ(^◇^;) 司会の方からは「ミニラに似ている」などと(或いはガッパの子供という声も)笑ってはイカンが笑ってしまうようなご意見も頂戴していたが(ーー;) 一度くらい館長を前面に出したトークショーを怪獣ナイトの中で展開してみても面白いのではないだろうか(そんな吉田館長は特撮映画の中だと「ガス人間第一号」がお好きだそうですが) 

また、みなみ会館では昨年好評だった月一2本立て企画の「大怪獣大特撮大全集」を今年も敢行するとのこと。その名も「超大怪獣大特撮大全集」(^◇^;) まだ詳細は不明だがそのプレ上映PART1として今月は以下の2本立て上映が決定している。

1/24(土)/25(日) 18時上映開始  整理番号付前売り券発売中 各日2,000円
 
「ゴジラVSビオランテ」
「モスラ2 海底の大決戦」

さすがにこれはちょっと行くの難しいかな~。参加可能で興味ある人は是非劇場の大画面でビオランテの進撃シーンを堪能していただきたい(ちなみに「ビオランテ」は昨年BS日本映画専門チャンネルが開催した"ゴジラ総選挙"で一位に輝いた作品)

こうして不定期の京都通いは今年も継続していくのである(本人が好きで勝手に出向いてるだけだけどさ(ーー;)) できるだけたくさんの怪獣映画を見に行きたいとは思っているが、あとはスケジュール調整との戦いやのう・・・それとこれだけ立て続けに上映が続くと年末の「怪獣ナイト5」でかける映画が無くなって来るんじゃないかという心配もあるけど、思い切ってテレビ作品ばっかりやってみるのもアリかもしれないな。例えば今回のアンケート用紙の設問にもあったウルトラシリーズのリクエストを投票順に15~20エピソード程度かけてみるというのはどうでしょうか。

※以下は参考記事

◆京都怪獣映画祭ナイト 過去三年のARCHIVE◆

○第一回 2011.12.10

1.久保明トークショー&サイン会
2.福田裕彦 大特撮LIVE
3.「怪獣大戦争」
4.「大魔神」
5.「大怪獣空中戦・ガメラ対ギャオス」

○第二回 2012.11.24

1.「妖怪大戦争」
2.川崎あかね原口智生トークショー&サイン会
3.「モスラ対ゴジラ」
4.「ウルトラセブン 第14話:ウルトラ警備隊西へ・前編」
5.「ウルトラセブン 第15話:ウルトラ警備隊西へ・後編」
6.「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」

○第三回 2013..12.28

1.「ガメラ2~レギオン襲来」
2.螢雪次郎トークショー&サイン会
3.「大魔神怒る」
4.「戦え!セイバルコン3」予告編
5.「帰ってきたウルトラマン 第5話:二大怪獣東京を襲撃」
6.「帰ってきたウルトラマン 第6話:決戦!怪獣対マット」
7.「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」

 
Category: ◆御挨拶・インデックス・本ブログの説明他  

2015年 新年あけましておめでとうございます。

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新年あけましておめでとうございます_(._.)_

去年のご挨拶でも似たような事を書きましたが今年は2015年、遂に「バット・トゥ・ザ・フューチャーPART2」の時代に到達し、まもなく新第3東京市には最初の使徒もやってくると言う、そんな剣呑な時代にも突入してしまったようです。

そして個人的なことを言いますと本年はわたくし40代最後(七月で49歳になります)でとうとう50歳にリーチがかかる年となってしまいました(ノД`) 一昔前ならもう完全におじいちゃんの仲間入りだと思いますが、ここで老いを嘆くよりは敢えて加齢に抗い、ムダな抵抗をし続けるべきだとも考えています。

40代の現役プロ野球選手が何人もいたり、30代のグラビアアイドルがどんどん活躍するような現在の少子高齢化時代の中にあっては40~50歳などまだまだ若手の内。落ちていく動体視力も果てしなく低下していく持久力も、それらを憂うことなく旨く付き合っていけばきっと20-30代の頃となんら変わりない日々が過ごせるハズだと、半ばムリヤリ思い込むようにしてブログ更新に邁進して参りたいと思っておりますので(^◇^;) こちらをお通りになる老若男女全てのみなさま、あらためまして本年も宜しくお願い申し上げますm(__)m

※新年迎えてとりあえずタイトルバナーの画像を変更しました。使用したのは以下の私の大好きな映画群です。


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