You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ

Sort by 03 2015

Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

アニメじゃない、ホントのことさ

昨日の仕事帰りに「スーパーヒーロー大戦GP/仮面ライダー3号」と「ジュピター」を見てきた。

三月も終わりに近づいてようやく今年初めて映画館に来られたのだけど、月曜夜の二本立てとは我ながらチャレンジャーだと思ったな~( ̄。 ̄;)(それとプロ野球も始まったから出来れば試合のない日に来たいと思っていたのもあって)

二本立てになってしまったのはたまたまいつもより10分くらい早めに業務が終わり、タイムスケジュールを調べたら「仮面ライダー」の最終上映が17時40分からになっていたので、うん?コレひょっとしたら間に合うんじゃないの?と車を走らせたところなんとか時間前に中に入れてしまったからなのだ。これならハシゴも可能と判断し(「ライダー」の終了が19時20分で「ジュピター」が20時開始)ついその場の勢いでチケットを二枚買ってしまったのであります(ーー;)

そんなわけでそれぞれ覚えているうちに感想を記録。

「スーパーヒーロー大戦GP/仮面ライダー3号」

月曜の夕方とは言えまだ春休み期間中なんで子供の来場者が多く肩身が狭くなる恐れはあったものの(そういう環境は慣れてるけど(^_^;)いちおうガキ映画のオッサンぼっち鑑賞に対して場違い感は常に感じておるわけだよ)幸いなことに私を含めて来場者は6名ほど(しかもリアルコドモは一人だけ(ーー;))ここ数年の東映ヒーロー集合映画が面白かったためしがないので最初はコレもどうかなとは思っていたけどタイトルにもなっている実質主役のライダー3号のスタイルがなかなかカッコ良く、及川光博が変身するというそのキャスティングにも興味はあったし、なにより仕事で溜まったストレスのガス抜きとして90分楽しく見られたらそれでいいやと今回はひじょーに力の抜けた状態で鑑賞に臨んだのであった。

あーそれなのにそれなのに・・・(ーー;)そうした己の中で相当低く設定したハードルを誰も飛び越えてくれないとは(もう老人ホームの運動会レベルの競技設定だと思っていたのに)いったいどうなっているのかと。この日一人だけ劇場にいた小さな男の子がこの映画に満足して帰ってくれればそれで良いのだけど、もうとにかく最初から最後までストーリーがぜんっぜんわかんなくて( ̄。 ̄;)これはきっとオレの頭が悪くて理解力に乏しいのが最大の要因だとは思うけれども、どうしてムリに昔の話し(この映画で言うと最初の仮面ライダー最終回)にこだわって下手な弄り方をしてしまうのか、それが僕には一番わからなかった(いつもこれで辻褄会わなくなってガチャガチャになるのはわかっているのに)

歴代のライダーも可能な限り出したい、現役のスーパー戦隊も出したいというのが前提になっているならこんな安いタイムパラドックス展開は取っ払って「エクスペンダブルズ」のように来られるヤツだけ集結して戦うという流れにした方が良いと思うんだけど、そうじゃないと現役のライダーであるドライブがまったく目立ってこないし(この映画の中ではただ流されて行動しているようにしか見えず、従来の設定や良さがすべて生きていないようにも見える)ゲストで出ている他のライダー達もここに登場する理由付けがあまりにも薄く唐突なのは否めないわけでさ。

改変された歴史の中で誕生した3号ライダー/黒井響一郎はキャラとして魅力あったけれどもやはりバックボーンの紹介を丁寧にやっていないため、彼がどういう性格でどういう信念を持っているかという点が一切伝わらず(無理矢理ニンニンジャーを出す尺とヒマがあるならそういう描写に時間かけろよと言いたいが)新ヒーローとして最後まで感情移入出来ぬまま終わってしまった感があり、お話しの転がし方によってはもっと熱いヒーロー映画になったのではないかと言う気がするのである。それを考えると素材・ネタとしては実に勿体なかったと僕は思うのだ。

あんまり言いたくないけど今回は「ちょっと酷いんじゃない?」と( ̄。 ̄;)古参ファンの一人としちゃそんなことも言いたくなる気分でしたわ。それとおまけのDVDや別のメディアを見ないと顛末がわかんないような終わり方もできることならやめてもらいたいわね。

そして30分のインターバルを経て見たのが「ジュピター」

直前情報をアタマに入れてなかったけどこの映画「マトリックス」のウォシャウスキー姉弟(お姉さんは以前お兄さんだった人だけど( ̄。 ̄;)いつの間にやら"ラリー"から"ラナ"に名前もチェンジしておられましたな)の監督作だったんだとかなり直前で知ったのだった。前作「クラウド・アトラス」は録画だけしてまだ見てないので自分にとってこの人達の映画を見るのは「スピード・レーサー」以来となる。

カネかかったSFアクションという話しだったけれどもその前煽りにウソはなく、映画始まって最初の空中戦やその後の木星でのクライマックス等、カメラの動きはとんでもなく激しくスピード感も抜群で映像面でのインパクトは相当な物(「トランスフォーマー」シリーズのように動きが速すぎて今何が起こっているのかわからないところまではいかないのも見易さをアップさせている。また徳島では3D上映がなかったのが残念なくらい。それから後でも書くがCGでの特撮シーンが実写寄りではなく敢えてアニメっぽい絵面に仕上げているようにも見えた)

ただ、はっきり言って映画の中身はそうとうにスッカスカ( ̄。 ̄;) ウォシャウスキー姉弟はよっぽど人間(人体)を資源として使うというネタが好きなのか「マトリックス」で相手(敵)がコンピュータだったのを本作では異星人に置き換えただけにすぎず、それが彼らの拘りから来る物なのかアイディアの使い回しなのかはわからないけど「またこれかい」という二番煎じ感はかなり強力(トイレ掃除を日々の仕事にしている女の子が銀河系を支配する一族の王位継承者になるという展開もややそれっぽい)

それにここまで大きな話しにしたわりにはずいぶん細かいところでグダグダしていたようにも見えたし(ハンコ押す押さんで揉めてるナニワの金融屋の話みたいだったな(__;)その前後にあった役所的手続きをギャグにしたかのようなパートはけっこう笑えて面白かったけど(ーー;))支配者のはずの異星人側がみんな弱いのも可笑しかったし、今思うと実はそういうツッコミどころを探して緩く笑う映画だったんちゃうかという気もしてきたなあ・・・

しかし乍らなんだかんだ言っても「ジュピター」は全編実にわかりやすく明快な映画で、最後まで見たらけっこう本気で楽しめてしまったのである(30分前に見た「ライダー」が子供向け映画なのにあまりにもわかりにくい不親切な映画だったこともある)雰囲気の近い物で言うと「ジョン・カーター」や「フィフス・エレメント」のノリに日本のアニメ風センスで味付けしたような感覚とでも言えば良いのか(ウォシャウスキー姉弟が日本のアニメオタクなのは有名だけど、今作で何を参考にしたのかは近年のアニメに造詣が深くないので僕はわからないが、宇宙船の変形や戦闘シーン、或いはそれぞれのデザインとか女性キャラの描き方とかは以前少しだけ見たことのあるガンダムUC(←じゃなかったかもしれない(__*))なんかを思い出した)

で、最近トシのせいもあるのか(ーー;)映画館に来て消化不良の映画を見せられるのがちょっと苦痛になってきていて、もう難解ならとことん難解で、娯楽に徹するならもっとエンタメで、といった風に右か左へ極端な針の振り切り方をしている映画の方が好ましいと思うようになって来ているのである(家で映画見るときはその限りではないが)この「ジュピター」でいえばそのイージー度・お気楽度・頭の悪さ度(;゜ロ゜)でメーターが高い数値を指していたためか個人的にはかなり満足出来たと思っているのだ(たぶんメジャーなレビューサイトでは酷評の嵐に遭っていると思うけれども、中には楽しんで帰ってきた人もいたということですわ)

あと蛇足ながらこの映画はヒロインのミラ・クニス(「ブラック・スワン」や「テッド」のあの子)よりカリーク役のタペンス・ミドルトンの方が僕には魅力的だった(不老不死の水に全裸で浸かって若返ったシーンでは「里見八犬伝」(83)の夏木マリを思い出させる綺麗なお尻を披露)体型ではなく顔で好みと思った女優さん見たのは久しぶり。
Category: ◆不定期で乗っかかるいろんなベストテン話  

どようびの、じっけんしつー!と叫んで過去に遡った結果

先日発表のあったワッシュさん主催「2014オールタイムアニメ映画ベスト10」の続報で"1点しか入りませんでした映画"の報告があり、我が輩の投票した「ウォーターシップダウンのうさぎたち」が見事に残ってしまっていた(ーー;)相変わらず泡沫に強い(?)のが実証された形となったが、集計の手間を煩わせただけだったらたいへん申し訳なかったなと・・・

それでこのベスト10企画には2012年のホラー部門から参加していたのだけれども、それ以前の物に対してもし自分だったらどうしただろうということで、ここに独り"エア投票"というのを過去に戻ってやってみることにした(実際に行われた当時の投票結果はリンク先参照。また作品タイトルのリンク先はそれに言及した過去記事)

2007年:映画オールタイムベストテン

(私的エア投票)1.タクシードライバー/2.ゴッドファーザー/3.シャイニング/4.サイコ/5.未知との遭遇/6.遠い空の向こうに/7.ダーティーハリー/8.ロッキー/9.ミッドナイトクロス/10.ヴィデオドローム

この並びは無難なのか単なる懐古なのか自分でもよくわからないけど「とりあえず一〇本」って言われたらすぐ浮かぶのはだいたいこいつらになってしまう。

「遠い空の向こうに」だけは比較的新しめだが(ちゅーても前世紀の99年)あんなベタな友情・家族愛(どうも昔から父と息子の話に弱いのだ)の映画で感動すると思ってなかったんで( ̄。 ̄;)見終わって素直にじーんと来ていた自分にビックリしたよ。きっとそれだけ捻くれたオッサンの涙腺を緩ます力があったと言うことなのだろう。

「ヴィデオドローム」は最初知人の持っていた字幕のない輸入版ビデオを何度も見ていて「ワケわからんけどおもしろい!」と思っていたのだが、後に字幕版を見ても感想が全く一緒というオチがついてしまった(ーー;)(今も年に一回くらいモーレツに見返したくなる内容通り中毒性を持った映画でもある)

2008年:邦画オールタイムベストテン

(私的エア投票)1.大魔神/2.太陽を盗んだ男/3.竜二/4.殺人狂時代/5.吸血鬼ゴケミドロ/6.さびしんぼう/7.椿三十郎(オリジナル版)/8.四谷怪談(昭和34年大映版)/9.幸福の黄色いハンカチ/10.下妻物語

「竜二」と「さびしんぼう」はリアル一〇代の頃に見て思いっきし影響を受けたなあ・・・主演の故・金子正次が本物のヤクザにしか見えなかったことも含め、自分が知る限りではこの映画がもっともリアルな任侠/極道映画だという認識がある。それと旧尾道三部作の中だと僕はこの「さびしんぼう」が一番好きなのだ。映画の出来としたら「転校生」>「時かけ」>「さびしんぼう」なのは間違いなく、本作を今見返したら全然笑えないサムい作品に思えてしまうのだが、要は富田靖子>原田知世>小林聡美と個人的ヒロインの好みで印象度に差が出たのだと思うのである(それくらいこの映画の富田靖子はすばらしかったのだよ)

2009年:映画ゼロ年代ベストテン

(私的エア投票)1.マルホランド・ドライブ/2.ドニー・ダーコ/3.パンズ・ラビリンス/4.サイドウェイ/5.チャーリーとチョコレート工場/6.ビッグ・フィッシュ/7.マルコビッチの穴/8.パフューム ある人殺しの物語/9.ファイト・クラブ(日本公開が99年12月と言うことで一応ゼロ年扱い)/10.レクイエム・フォー・ドリーム

こうして一瞥するとこの並びはちょっと病んでる感が強いかもしれないな(ーー;) この中だとやっぱり「マルホランド・ドライブ」初見時のインパクトが凄くて、最初はまるで悪い夢を見ているような落ち着きのなさを感じていたのに、それが後からどんどん気持ちよくなっていくのが不思議だったなあ(悪いクスリにハマった人みたいなこと言ってますが・・・また忘れちゃいけないローラ・ハリングの熟女美乳も大きな魅力の一つ)

2010年:続編映画ベストテン

(私的エア投票)1.ゴッドファーザーPARTⅡ/2.エイリアンⅡ/3.バットマン・リターンズ/4.ガメラ対バルゴン/5.ターミネーターⅡ/6.ロシアより愛をこめて/7.ガメラⅡ・レギオン襲来/8.悪魔のいけにえⅡ/9.バック・トゥ・ザ・フューチャーPARTⅡ/10.マッドマックスⅡ

続編映画に関する関連過去記事はこちら。「悪魔のいけにえ2」はレザーフェイスよりも恐ろしく、そして面白いデニス・ホッパーがとにかく最高。

2011年:スポーツ映画ベストテン

(私的エア投票)1.ロッキーⅢ/2.レスラー/3.ミスター・ベースボール/4.カリフォルニア・ドールズ/5.メジャー・リーグ/6.クール・ランニング/7.少林サッカー/8.ダイナマイトどんどん/9.ドッジボール/10.チアーズ!

ロッキーがなぜ「3」かというとシリーズ中もっともスポ根的要素が強かったからだと思っているのだが、成り上がったチャンピオンが一度は敗北し原点回帰した末にリベンジを果たすというストーリーはアスリート映画でも王道中の王道(主題歌のアイ・オブ・ザ・タイガーを聴くとそれだけで燃えてくる)8位の「ダイナマイトどんどん」は無理矢理野球映画の扱いで入れてみた。あと「ドッジボール」については殆ど出オチ扱いだった審査員役・チャック・ノリスのあまりに突然な登場場面が面白すぎて(ーー;)ついついランクイン。

こうして長々とベスト10記事を書いてみるとこういうのは一種のプロファイリングにもなってるような気がするな。なんとなく並んでる映画の嗜好だけで「君は××な人だねっ」て言われそうでちょっとだけオソロシイ( ̄。 ̄;)しかし書いている本人にとっては楽しいネタなので、また近いうちに違うことをやってみるつもり。



Category: ◆140文字では収まらない呟きがそこにある=ぶつ切り備忘録  

あのねオッサンわしゃかなわんよ

◆唐突な戯れ・思いつき的発想で急遽フォークリフトの免許を取得することになり、この日曜日にそれが無事終了した。慣れないことを連日やったせいかどうかはわからぬが講習期間中夜になると蕁麻疹に苛まれてエラい目に遭ってしまった( ̄。 ̄;)予想外に学科で苦労したのもあったけど、荷重計算だなんだと力学・数学の類いを何十年かぶりでアタマに入れたことにより体に拒否反応が起きたのだろう(殆どハクション大魔王状態だったなァ(×_×)) ※詳しい顛末は身辺雑記用本館ブログのここに書いてあるのでお暇なら読んでくださいませ

◇そのフォークリフト実技講習中、レバー操作で作業をするという行為が高齢オタクの脳を刺激して(__;)ろくでもない考えばかりが湧きあがってくるのだった。曰くどうせなら「サンダーバード」風にコンテナから出撃したいとか、操縦席に後ろからジャンプして飛び乗り「○○ゴー!」と叫んでみたいとか(声は水木一郎か神谷明で指定)二つの爪が武器として発射できないかとか、裏ボタン押したら他のリフトと変形合体せんかとか・・・まあ他にもザブングルとかジャンボーグ9なんかも浮かんだが、一番思ったのは「エイリアン2」でリプリーが運転していたパワーローダーの気分を勝手に味わったことでしょうな。

◆少し前のエントリーで紹介した京都みなみ会館の「超大怪獣大特撮大全集PART.1」で唯一未定だった七月の二本立てが発表になった。なんと「北京原人の逆襲」「極底探検船ポーラーボーラ」という日本特撮マンが海外出張して腕を振るった作品のカップリング。好みで言うとしっかり都市破壊のあった「北京原人_」のほうが僕は気に入っている(ヒロインのイヴリン・クラフトがずっと半裸のセクシー衣装で出ずっぱりなのも良いのだ)それから「ポーラーボーラ」でもう何年も前から気になっていたことがあったのだけど、かなり昔に何かのテレビ番組で本作の紹介を見たとき確か冬木透(「ウルトラセブン」で使われていた物だったような)の音楽を使っているバージョン(国内ソフト版では音楽がモーリー・ローズと広瀬健次郎)があった気がするのだけど、そのへんどなたかご存じの方いたら教えてもらいたい(ただの記憶違いという可能性も大)

「ゆうばり2015」の録画を順調に実行中で今週あと二本録れたら完了となる。今年はR18対応が三本もあった関係でそれらはBSスカパーではなくスカチャン0での深夜オンエアとなってしまった。そのため危うくスルーしてしまうところだったけど(過去二年はそれで何度か失敗していたのだ)マメにフォローしていたおかげで今年はなんとかなりそう。全部ブルーレイに移動したら順番に見ていくつもりだが例年よりショートムービーが少ないのでコンディション万全の時に鑑賞しないと疲れるかもしれない(ーー;)

◆このあと詳しく感想書くかどうかわからない映画とドラマを何本か見たのでメモ代わりに記載・・・予想とは違いほとんど"PINGU"みたいなノリだった「ミニスキュル~森の小さな仲間たち~」/3D放送じゃなかったら見なかったかも「47RONIN」/基本顔変わってませんなのソフィー・マルソー「ラ・ブーム」「ラ・ブーム2」/こんな設定ならリメイクの意味ないじゃん「新・プリズナー・ナンバー6」/ゲストの若山富三郎が乗っているトラックに「冥府魔道」と書かれているのを見て爆笑した「トラック野郎・男一匹桃次郎」/ヨレヨレだった新録の時と違いカッコ良かった全盛期の広川太一郎(ジョージ・レーゼンビーの声)版「女王陛下の007」等々。

◇今年入っていろいろあったとはいえまだ映画館に一度も行けてないのはここ数年では自己ワースト(さぬき映画祭は所謂「映画館」ではなかったので)そろそろなんとかしたいが、このまままだと一発目が「スーパーヒーロー大戦GP・仮面ライダー3号」になりそうで心配だ(何が心配?(;゜ロ゜)) せめて「アメリカン・スナイパー」「イントゥ・ザ・ウッズ」は見たいと思っているのだけどね。

◆今週末(3/21・3/22)がなんと一月ぶりに「なんにもない土日」となり、ホントなら家でぼえーっと過ごしたいのだけれども京都立誠シネマプロジェクトの「ヨリ道ノススメ立誠篇〜怪奇と恐怖と映画の魔〜」にも行きたかったりで気持ちは揺れ揺れ中。ここの劇場に行ったこと無いから何とも言えんけど、京都の大きなスクリーンで「怪奇大作戦:京都買います」を見てみたい気もしますわ。


Category: ◆不定期で乗っかかるいろんなベストテン話  

'14 アニメ映画ベスト10その後

washburn1975さんのブログ「男の魂に火をつけろ!」で開催されていた2014年度オールタイムアニメ映画ベスト10の集計結果がこのように発表された
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1位:ルパン三世 カリオストロの城
2位:機動警察パトレイバー2 the movie
3位:AKIRA
4位:天空の城ラピュタ
5位:うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー
6位:劇場版魔法少女まどか☆マギカ【新編】叛逆の物語
7位:トイ・ストーリー3
8位:風の谷のナウシカ
9位:時をかける少女
10位:アイアン・ジャイアント
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26位:ルパン三世 ルパンVS複製人間
38位:機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙
40位:銀河鉄道999
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今回自分が投票した作品は上位50位以内に三本だけ(太字で記載)でベスト10にはとうとう一本も入らず(ーー;)

ある程度予想はしていたもののやはり宮崎/押井/ピクサー系が圧倒的に強かったようである(このベスト10中唯一見たことがなかったのは「魔法少女まどか☆マギカ」だがここまで支持されているなら一度くらい見ておいた方が良いのかもしれないな)それ以外では納得というかこう並ぶと「なるほどな」と言う物ばかり。10位の「アイアン・ジャイアント」なんてすごい好きな映画だったのにどうして投票するときに思い出さなかったのだろうなあ・・・( ̄。 ̄;)

それと正直もっと自分の知らない作品がバカバカ並ぶかと思っていたら、案外そうじゃなかったので少し嬉しかったりもしたのだが(^◇^;)今回参加された過去最高となる208名の方々と好みがそれほど乖離・遊離しなかったのはアニメ映画に対する自分の感性がまだギリギリ現役圏内にいると思っても良いのだろうかね(今度は投票した人の年齢別データとかも取ってみたら面白いかも←集計するほうはタイヘンですがな(__;))

次はそろそろ自分の得意分野である「怪獣/モンスター」とか「トラウマ」とかそんなテーマにならないかと期待しているけど、まだ「ラブストーリー」「サスペンス」「アクション」と言った鉄板ジャンルが取り上げられてないからそのあたりかもしれないが、今度もよほど苦手なジャンルでない限りは参加させてもらおうと思っている。

それと去年SFベスト10の結果について書いたとき「自分のブログで"しょーもなベスト10"をやるつもり」と言ったのを完全に忘れていましたな(ーー;)今月覚えているウチにひとつくらいはアップしてみようかねー。



Category: ◆140文字では収まらない呟きがそこにある=ぶつ切り備忘録  

春雨じゃ、濡れてまいろうと言うには寒すぎた

スターチャンネルムービープラスを解約した途端「グランド・ブダペスト・ホテル」「マイティ・ソー/ダークワールド」「キャビン」等、楽しそうなものを何本もオンエアするとは、なんてタイミングが悪いのだろうか。契約していたこの三ヶ月それほど見たいモノはやってくれなかったクセになんか納得いかんなー・・・

◆3日は有休取って丸亀にオープン戦を見に行っていた。せっかくなので映画カッパさんお薦めのうどん屋さん"おか泉"に寄ろうと思ったが生憎火曜日は定休日とのこと(ーー;)しょうがないんで球場近くで見つけた"亀山うどん"と言う所で肉天うどんなるものを食べたが美味しかったからまあヨシとしておこう。天気が良かったら「UDON」(本広克行監督)のロケ地巡りと登場した店を廻ってみようかとも考えたが雨が止まないので断念した。なんせ朝から晩までずっと寒い一日だったなと・・・{{ (>_<) }}

◇いつ録画したのかも忘れたニコール・キッドマン主演の「インベージョン」を深夜に見た。傑作SF小説「盗まれた街」の4回目となる映画化作品だが一つ前の「ボディ・スナッチャーズ」ガブリエル・アンウォーが出てたヤツ)よりは緊迫感あっておもしろかったけど、眠ったらアカンと気がつくくだりが説明不足で「オマエそれ何時わかったんや?」と言いたくなってしまった(ーー;)それと近年の映画(2007年)にしてはかなり地味。

前記事で書いたみなみ会館以外にも京都では三月にマニアックな上映会がてんこ盛り。タイトルは「ぶんぱく青春映画祭・ヨリ道のススメ4」。会場は京都文化博物館と廃校を再利用したという立誠シネマプロジェクト、そしてお馴染み京都みなみ会館である。特に立誠シネマプロジェクトでは3/21~27日にかけて連動企画「〜怪奇と恐怖と映画の魔〜」の中で「怪奇大作戦」と「恐怖劇場アンバランス」を連日上映するとのこと。こんな濃いイベントがそこら中で行われるとは、なんと恐るべし京の都( ̄。 ̄;)

イベントの詳細・上映プログラムはこちらで(「赤影」を映画館で見られるとはなあ・・・)

◇真田広之が出ているDLifeの新ドラマ「HELIX -黒い遺伝子-」をなかなか面白いなと思いながら(「バイオハザード」の密室劇版みたいになっているところとか)見てるけどなんとWOWOWの新ドラマ「エクスタント」にも真田広之が登場(一話だけ無料だったので見た)アンタ海外作品にどんだけ出るねんと言いたくなったが「ラストサムライ」以降何に出ても常に仏頂面キャラというのは制作側の希望なのかねー。個人的には意味なく明るいカンフー使いのアジア人刑事みたいな役で出てもらいたいんだけど(サモ・ハン・キンポーの「マーシャル・ロー」みたいな)











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