archive: 2017年08月  1/1

この田舎怪獣め!殿、宇宙でござるよ

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途中ランチタイムを挟んでの三本目は「怪獣総進撃」午前中の2本は佐藤勝さんの音楽だったので、この日初めて毎度お馴染みの伊福部マーチが聞こえてきたときは「おー、やはり怪獣映画の音楽はこうでないとなあ」としみじみ聞き入っていたのであった(別に佐藤さんの曲が嫌いなわけでも何でも無いし、単独で聴いたらどれも良いテーマ音楽になっていたとは思うけれども、コレばっかりは己の脊髄反射的問題なので(^_^;)しょーがないの...

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まずはDNA鑑定をたのむよ

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二本目は「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」ここからの三本はすべて劇場鑑賞が初めてのゴジラ映画ばかりで、わたしはチャンピオン祭りでのリバイバル(及び新作)上映の際にも行ってない(「息子」は73年の夏、「総進撃」は72年の冬に「ゴジラ電撃大作戦」のタイトルでそれぞれ再映されている。「オール怪獣」は記念すべきチャンピオン祭り第一回の作品でもあった←69年冬)参考までに我が輩のチャンピオン祭り参戦を振り返ると以下のよ...

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アイディアで勝負したらこうなりました

そんなわけでもはや土佐版平成チャンピオン祭りの様相を呈してきた高知県立美術館・夏の定期上映会「昭和ゴジラシリーズ・新時代」についてちまちまと感想を書いておく。上映会は8/26・8/27と二日間開催されていたのだけれども、今回は初日の26日に参戦。徳島からは高速を走って三時間程度の距離ではあるが、不思議と関西怪獣映画の聖地・京都みなみ会館へ行くときほどの遠征感はあまり感じない(実はこの二カ所、徳島からの距離が...

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あの怪獣はげにわりことしじゃ

たった今一泊二日の高知旅行より帰還。最大の目的であった高知県立美術館・夏の定期上映会「昭和ゴジラシリーズ・新時代」をしっかり満喫してきたのでありました。もう今日はしんどいんで( ̄。 ̄;)詳しい感想や報告等は明日以降綴るけど、同地での企画上映に対する来年への期待値がさらにグッと上がったことだけは間違いなかったと断言しておきましょう。...

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熱球ひとすじ、命をかけた

今年の夏休は飛び飛びになってしまったが(三日休んで一日仕事、みたいなんが2度ほど)なんだかんだでトータル8日ほどあったのだけれども、このうち4日程度は深夜に映画だドラマだといろんなモノを見てやるつもりでいたのに、連日どーしても23時を過ぎると眠たくなってしまい( ̄。 ̄;)その後はどれほど頑張ってもけっきょく0時過ぎにはウトウトとなってしまう始末なのであった(単純にトシのせいと言うことなのだろうかね・・・)...

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