You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ

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Category: ◆140文字では収まらない呟きがそこにある=ぶつ切り備忘録  

なかなかウドン屋から出られんな

◇ホントは年明けてからやろうと思っていたのだが、いつものクセでつい勢いに任せてテンプレを変更してしまった。しかもコレ以前使っていた古いヤツで新鮮さはまったく無いのだけれども、どーもこのデザインに愛着が強いのか飽きたらコレに戻してしまうパターンがここ数年何度か続いていたのである。せめてバナー画像くらいはどっかで入れ替えようと思うけど、しばらくはこれで続けてみる予定。

◆「ブレードランナー2049」のヒロインであるアナ・デ・アルマスを予告編で初めて見た。

恥ずかしながら我が輩全然知らない女優さんだったが、なんてかわいいおねいさんなのかといっぺんでファンになってしまった。

その彼女が出ている「ノック・ノック」(監督がイーライ・ロスだったとはそのことも知らず(;゜ロ゜))という映画がNETFLIXで配信されていたので早速見てみたら内容が激鬱で( ̄。 ̄;) すっごいヤな気分になってしまったよ。

肝心のアナ嬢はビッチぶり全快でキアヌを追い込む役を快演。劇中では綺麗なおっぱいを惜しげも無くさらして芝居度胸も感じさせてもらったし、今後出演作をフォローしていかねばいかんと緩く決意中。

◇いまのところその「2049」を連休中に夫婦で行こうかと画策しているが、家内が旧作を見たいと言ってきたので数日前から就寝前にブルーレイを再生している。ところが毎回ガフが迎えに来る場面でかみさんが寝てしまい、いつまで経ってもうどん屋から進むことができないのである(__*) うどん屋のオヤジの「ひいせいゆうぶれえどらんなあ??」の台詞をもう三日くらい聞いてるような気がするけど、いーかげん起きといてもらいたいものですわ。




Category: ◆140文字では収まらない呟きがそこにある=ぶつ切り備忘録  

わざわざ「四つくれ」と言ったのに「二つで十分ですよ」とは返してくれず

◆そんな気の利いた(?)こと言ってくる店なんかあれへんがな、ということで下記写真にある四冊の本を週末に買ってきた。

IMG_2238.jpgこの中で一番欲しかったのは「別冊映画秘宝ブレードランナー究極読本&近未来SF映画の世界」だったのだけど、この本の事はロッカリアさんがブログで紹介していたのを読むまで出版予定があったことすらまったく知らず、慌ててAmazonを覗いたら発売日当日(10/26)にはあっというまに品切れになっていたのである。

仕方なく翌日の仕事帰りにさほど期待もせず近所の本屋さんへ行ったらさいわい二冊だけ棚に残っていたので、大急ぎで手にとって小脇に抱えたのであった。

後の三冊は店内散策中に見かけた本と家内から購入を頼まれていた本だが「特撮ゼロ」は前から一回読んでみたいと思っていたし(徳島じゃ扱っている店も今まで無かったので)「GODZILLA怪獣黙示録」は来月公開予定のアニメ版ゴジラ映画「GODZILLA-怪獣惑星-」の前日譚小説と言うことで、如何にして地球があのような事態になったかというのが報告書形式で書かれているようだ。これは映画鑑賞前のサブ・テキストとしてもかなり有効活用できそう。そんなわけで今回の買い物にはとても満足している。

購入後「ブレラン読本」の中身を少しだけ読んでビックリしたのは巻頭カラーから冒頭部が大量のページを使って劇中に登場する銃器(ブラスター)だけの記事で埋め尽くされていたこと。いっしゅん間違えて「コンバットマガジン」か「GUN」あたりを買ってしまったのかと思ったわ・・・(__;) あとの記事はまだ「ブレードランナー2049」を見てないんで、鑑賞後にじっくり読もうと思っているが、なにせ総ページ数が300を超えているため( ̄。 ̄;)全部読み切るにはかなりの時間がかかることだろう。ともかく早く映画館へ行かないとね(ネタバレ防ぎで情報遮断を続けるのも限界あるわい)

 

◇その「ブレラン」特需なのかどうかは知らないけど、ハリソン・フォード括りでめっちゃ久しぶりに「レイダース/失われたアーク」が土曜日にオンエアされていた(かつての「ゴールデン洋画劇場」枠)我が輩日本シリーズを見ていたので録画だけして後から見たのだが、なんかずいぶんとずいぶんなカットのされ方してましたなー( ̄。 ̄;) 特にアークを開けて顔どろどろなる場面一切無かったけど、あれがなかったらその力のすごさが全然伝わらんがな!と思ってしまった。それだけ今の地上波の規制が厳しいということなんだろうけどね、せっかくの好機会なのに残念ですわ。あとBSジャパンでも11/15にハリソン・フォード主演の名作「刑事ジョン・ブック/目撃者」が磯部勉版(1990年9月30日『日曜洋画劇場』バージョン)の吹き替えで放送あるらしく、こっちの方も楽しみ。

◆11月ゴジラ関連番組追加情報・・・11/3にBSジャパンの「昭和は輝いていた」という番組で昭和29年が特集され、その中で「ゴジラ」が語られるとのこと(ゲストの一人に宝田明さん)

いちおうゴジラ俳優でもある司会の武田鉄矢が自らの出演作である「84ゴジラ」について何を言及するのか、わたしはそれが楽しみだったりする(ファン的には邪魔なキャストの1人でもあったけど)


Category: ◆意外と近所の怪獣魔境=特撮/サブカル関係の話  

もうすぐ63ですねん

昨日の日本シリーズ初戦でホークスの完勝を目にして、今朝は心穏やかに自宅の台風対策をしているワケなのだけれども、ふと思い出したのは福岡出身のホークスファンで2年前まで横浜生活を送っていたブログ仲間のちょい若おやじさんのこと。当時準地元のベイスターズも応援していたと言っていた彼が今年のシリーズをどういう想いで見ているのかなと、少し話を聞いてみたくなった(もう2年近く音沙汰無いけど元気でやってますやろか)

さて、話は変わって来月11月の三日は最初の「ゴジラ」公開日ということで、言ってみれば"ゴジラの誕生日"が近づいているのである(年齢で語れば63歳と言うことになりますか)そのバースデー月間にゴジラ関連のイベントがまあまああるみたいなので、そのへんの情報を整理・纏めてみることにした。

【テレビ】

11/6(月)~9(木) テレビ朝日系列 0時50分 ※関東ローカル 「お願い!ランキング/ゴジラWEEK」

11/10(金) テレビ朝日系列 19時30分 「クレヨンしんちゃん対シン・ゴジラ」

11/12(日) テレビ朝日系列 13時55分 ※関東ローカル 「関係者&ファン1万人がガチで投票!ゴジラ総選挙」

11/12(日) テレビ朝日系列 21時00分 「シン・ゴジラ」 

画像1 
それにしてもゴジラ総選挙が関東ローカルなのは腹立つな~(`へ´) ちなみにこの番組で1位になった"怪獣"が出演するゴジラ映画を11/19日の13時よりBS朝日にてオンエアするそうである。

しかしよくわからんのは投票は"怪獣"に対してのみ行われると言うことなのか?その場合「キンゴジ」「モスゴジ」みたいに作品ごとの怪獣(絶対無いと思うけど「「対メカゴジラ」の時のアンギラス」みたいな)を選ぶというやり方なのだろうか。これだとすごい意見が分かれるような気もするのだが・・・

※あと11月では無く明日10/30(月)はBSプレミアムで「GODZILLA」字幕版の放送が21時よりあり。



【劇場映画】

11/17(金) 「GODZILLA-怪獣惑星-」 公開


【イベント】

11/2(木) 「ゴジラ誕生祭2017東京」(開催地/東京・池袋HUMAXシネマズ
11/2(木) 「ゴジラ誕生祭2017京都」(開催地/京都・京都みなみ会館

11/3(金) 「ゴジラ・フェスタ2017」 (開催地/東京・歌舞伎町シネシティ広場)

最後に現在佐賀県で開催中の「特撮のDNA展・怪獣の匠」がまもなく終了とのこと(11/5まで)

次の巡回予定がまだわからないのでお近にお住まいのカイジュースキモノ同志の方は是非駆け込んでみてくださいませ。

※ブログ仲間の飛翔掘削さん渾身の現地レポート記事はこちら

そして私含めた上記イベントに行けなさそうな(T-T)全国のゴジラファンは11/3に怪獣王の生誕を心の中でお祝いいたしましょう。





Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

モンキー・ゴー・ホーム

ホークスの日本シリーズ進出が決まり、ようやく安心して映画を楽しめる状況が整ったので台風一過だった月曜日の夜にシネマサンシャインで「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」を見てきた。

この新シリーズも早い物で今回が三作目の完結編となる(ハズだよね?)公開始まったばっかの映画のことをあんまり細かく言うのもどうかと思うのでいつもの如く漠然とした感想に終始するつもりだが、大河ドラマ的連作の幕引きとしてはベタで安定感のある終わり方だったと思ったし、特に一作目から見てきた人にとっては納得のいく締め方では無かっただろうか(映画がシリーズ化されたときによく言われる「名物と続編に美味い物なし」(←誰が言うとんねん??(__;))の慣例にも当たらなかったし)

最初から三部作を全体の流れで捉えていたとするならばたいしたもんだなと思うのだけど、シリーズとは良いながらこの新しい「猿の惑星」リブート版では作品ごとの色合いが毎回違って居るのが特徴的で、たとえば一作目の「創世記」だとシーザーの立場はあくまでも特異点でしか無く、突然変異的に出現した生物に対して人間が右往左往していく人類目線の"SF物"だったが、続く「新世紀」になると今度は「ヒト対猿」の"戦争物"となり、また同時に猿(エイプ)目線で描かれた同胞による骨肉の争い物語(共に大義を持った者同士のボス猿の座をかけた闘い←私はコバにもそれ(大義)があったと今でも思っているのだよ)がメインとなっていたわけで。

それが今回の「聖戦記」の場合、前作の「新世紀」と同じ戦争物のカテゴリではありつつも実は"戦場物"と言った方がいいような流れに見えてしまい、我が輩などは劇中でやってることが「戦場にかける橋」とかテレビの「コンバット」(「のらくら」もそうだたりして)なんかとそう大差ないように思えたのだった。

最終的に地球が完全に「猿の惑星」へとシフトしていくことを示唆して映画は終盤に突入するのだけど、個人的に感じたのはその結果が今回はとてもソフトに、自然の流れで「そうなってしまった」というか、リーダーであるシーザー(アンディ・サーキス)が最後に見せた姿が私にはまるであしたのジョー風に真っ白に燃え尽きた状態のようにも思えたのである。

かつてこの新シリーズのオリジンである「猿の惑星・征服」でシーザー(こちらはロディ・マクドウォールが熱演)が「今ここに猿の惑星が誕生したのだ!」と高らかにアジる姿に高揚した事を思い返すとなんて静かな支配者(万物の霊長)の交代劇なのかと、鑑賞中すっかり猿目線に同化していた私にとってはそこが若干森足りないところではあったのだけど、シーザー王の一代記完結のストーリーとして見たならばひじょーに叙情的な終幕で、意外にココは感動があったと思っているのだ。

それにしてもこれだけキレイに終わったんならもう次は止めとけよと言いたいけど、なんとなく成長したコーネリアスを主役にした新・新シリーズが始まったりしないのかと余計な心配もしてしまうのだが、今後はどうなるんでしょうなあ・・・( ̄。 ̄;)

そのコーネリアス含めて旧シリーズの登場人物を名前だけ流用しているのはファンからすると嬉しいところでもあったが、ストーリー的には旧作とリンクすることが無いと「創世記」公開時に聞いていたのでせめて名前くらいはもう少したくさん使ってもらいたいなと、わたしは以前から密かに希望を持っていたのである。

今回は発病によって聾唖になった人間の女の子を旧作のヒロインだった"ノヴァ"という名前で登場させたし(旧作のノヴァはリンダ・ハリソンというセクシーな半裸のおねいさんが演じていた。我が輩はコッチの方が好みでしたが(__;)←メイキングのインタビューで「当時プロデューサーと付き合っていたから出演できた」と堂々と公言していたのには笑ったなあ(そのPとはのちに結婚もしたそうですが))先に書いたようにシーザーの息子がコーネリアスという旧作とは親子関係を逆転させていたのも楽しい配置だけど、どうせなら「ジーラ」と「ザイアス」くらいは各エイプに振ってほしかった気はするけどね(または大佐の名前を「テイラー」にしておくのもアリだったな)

まあそんなわけで、これからもし「聖戦記」に行こうと思っている人はまず「創世記」と「新世紀」を見てから行った方が絶対面白いはずだと断言しておきましょう。メンドくさいだろうけどここは敢えて復習してから劇場に向かうことを推奨いたします。

□「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」鑑賞時の感想文

□「猿の惑星:新世紀(ライジング)」鑑賞時の感想文




Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

FOX止めてFOX入るんかいと

10月に入って我が家では毎年恒例のスカパー契約変更を行い、これにて野球モードを終了。去年からネット配信サービスとの併用になったこともありスカパーの方は「セレクト5」という5チャンネルのパック(合計1,980円)にしか入ってなかったのだ。ちなみに内訳は以下の通りである。

1.FOXスポーツ(ホークス戦用。但し「シンプソンズ」等FOXチャンネル系のアニメやドラマ、また見たことも聞いたことも無いようなB級映画を良くやっているので、そんなんもたまに見ている)
2.GAORA(タイガース戦、ファイターズ戦用。格闘技の中継も多く重宝していた)
3.フジテレビONE(スワローズ戦および「プロ野球ニュース」用。たまに「漫道コバヤシ」も見てたりするが)
4.ファミリー劇場(ウルトラシリーズHDリマスター版だけのため)
5.そして今月よりイマジカBSから局名の変わったシネフィルWOWOW(「吹き替え偉人伝」を見たいがため)

以前も書いたが我が輩の映画/海外ドラマ視聴のホームは現在NETFLIX/hulu/Amazonプライムの三つになっており、スカパーは野球中心に構成を考えて契約をするようにしていたのである。シーズンオフが間近に迫り当初はファミリー劇場だけを残してあとはすべて解約するつもりで居たのだけれども他チャンネルをチェックしているときにFOXムービーで「スペースインベーダー」(特に特集とは銘打っていないが、もしトビー・フーパー追悼でこの映画をチョイスしているならここのセンスもたいしたもんだ)と「クリープショー」のオンエアがあるのを目に留めたのであった。80年代映画大好きな私にとっては好物のような二本で、しかもHDでは過去未録画ということもあり、コイツらのために今月だけ(厳密に言うと11/1に解約すれば一月分の料金で二ヶ月見られるわけですが)契約することを決めたのであった。

それ以外にも今月は「幽玄道士」とか「ドラキュリアン」なんかもあったしチャック・ノリスの「地獄のヒーロー」三本立てやドルフ・ラングレンの「マスターズ」と、どこまでも80年代が続いているのですわ。それからタイトルだけでおーっとなった「ビキニ・カー・ウォッシュ」なんてのもあって(この題名が全てを語っているような中身なのだろうか・・・)なかなかに楽しそう。

その「クリープショー」と私の出会いは日本公開前に作家の菊池秀行が紹介した記事を読んだのが最初だと思うのだが、脚本がスティーブン・キングで監督をジョージ・A・ロメロというホラー界の二大大御所がタッグを組んだと言う話に興味を抱いていたのだ。徳島の劇場で上映されたのはだいぶ後になってからだったけど(アメリカでは82年、日本では86年の公開)確かサム・ライミ監督の「XYZマーダーズ」と二本立てでやっていたハズである。

映画の構成としては短編ホラーが5本入ったオムニバス形式の物語となっていて、同時期の映画だと「トワイライトゾーン・THE MOVIE/超次元の体験」(83年)とよく似た作り。当時からどの話もそれほど出来が良いとは思えなかったのだが、何故か各の回に自分の感性に合う細かいツボがあったためか(ーー;)説明するのは難しいがそれ故に”「不肖の息子」的な気に入り方”をした映画になってしまったのだった。

それから少し経って何年頃だったかな?LDのソフトで「クリープショー」を買った。あの頃我が輩の家に遊びに来ていた友人は相当に高い確率でこの映画を見せられたはずである(__;)(しかも主に5話のゴキブリ話を)それにしても見返すのはホント久しぶりなのでかなり楽しみ(LDのソフトなんかとっくに売って残ってなかったし)放送は月末(10/31)だから再見後はまた長々と感想を書いておかなければいけないな。

あと、調べたら「クリープショー」ってDVDは何年も前から絶版のままでブルーレイも国内盤は出てないみたいね。どんな理由があるのか知らないけど以前地上波でもやってたから内容面で問題ないはずだし、単に忘れられた存在になっているだけの話だったら笑いますなあ・・・(゜▽゜*)

それからキングで思い出したのだが、今NETFLIX独占でスティーブン・キング原作の映画/ドラマが次々と配信されている。少し前からは「ミスト」のドラマ版、数日前からは「ジェラルドのゲーム」(主演は我が輩の大好きなカーラ・グギノ)がネトフリ用新作映画として配信中なのでこちらも追いかけておきましょう。




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