You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

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Category: ◆140文字では収まらない呟きがそこにある=ぶつ切り備忘録  

戌年到来目前でネコ科を選んだわたし

IMG_2269.jpg◇衝動的にふらりとブルーレイのソフトを買ってしまった。これで今年三枚目となり、近年では多い方(映画好きを自認している割に持ってるソフトはぜんっぜん少ないと思うのだけれどもね・・・( ̄。 ̄;))

ポチったのは「キャットピープル(82)」である。

昔からすごい好きな映画ではあるのだが私が所持していたのは以前知人にダビングしてもらったVHSで(30年くらい前にLDから落としてもらった。もう時効だと思うから許してくれよ(__;))かなり前にテープが切れて視聴不可能になってしまい、それ以降我が家ではこの映画を見る術を失っていたのであった。

そのうち何処か自分の契約しているBS/CSチャンネルで放送があるだろうと待ち続けていたがついぞその機会はなく(近所のレンタル屋さんにもこれは置いてなかった)12月に入ってたまたまAmazonのセールで売りに出ていたのを見てしまい、つい手が出てしまったのである。

そもそもこの映画は今は無き徳島ホールという地元の映画館で「ポルターガイスト」と2本立てて上映されていたのだけれども、これがどっちもめちゃめちゃ面白くて(なにせ当時我が輩16歳ですから(ーー;)かなり刺激の強いものだったのですわ)未だに忘れられない最高の組み合わせだったと思っているのだ(こないだのベストテン投票でもこの二本入れようかどうかけっこう迷ったし)

今回再視聴するのは何年ぶりになるのかな?HDで見るナスターシャ・キンスキーがとんでもなく美しいのと、やっぱり音楽が格好良いのが魅力的という初見時からの印象は変わらず(劇伴はジョルジオ・モロダー、主題歌はデビッド・ボウイ(のちにタランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」で挿入歌に使われた歌でもある))

吹き替え音声もビデオ/地上波版の3バージョン全て収録されていたのが良かったし(意外に戸田恵子より三石琴乃の方がナタキンには合っていた感じ)特典映像が二時間近くあるのも実に楽しかった。但し、仕方ないというか残念だったと言うべきか「現在」のナタキンやアネット・オトゥールのインタビュー映像が時間の移ろいを無情にも感じさせてしまい(敢えてお年を召したとは言いますまい(ノД`))そこだけ少し侘しい気分はあったけど、それ含めても今回は良い買い物だったなと満足しているところである。

◆まもなく終了が迫っているCSチャンネル・ファミリー劇場でオンエア中の「帰ってきたウルトラマン」だが、当然のように後番組は「ウルトラマンエース・HDリマスター版」とのこと。すでに公式サイトでは告知も行われており先行放送が1/6(土)の19時から1話~4話、レギュラー放送のスタートは2/3(土)の18時からで、あらためて1話から毎週二本ずつが放送される。

エピソードごとの当たり外れが「帰ってきた」以上に激しいシリーズではあるが、やはりこの形(HDリマスターで全話をクローズドキャプション対応)で放送してくれる以上、特撮スキモノ野郎としては全話録画しなければなるまい。

とりあえず先行放送では"きれいな画質のベロクロン"を見るのが楽しみだ。

2017122F272F022Fa0180302_01040157.jpg◇今から約三時間後にはスタートする京都みなみ会館の「怪獣映画祭ナイト7」はチケットも順調に売れ、昨日の時点では既に補助席(通路にパイプ椅子を並べるはず)の販売を残すのみとなったそうである。

現在の場所では最後となるイベントだけに有終の美を飾ってもらいたいものです。

そして気になっていた追加上映はなんと「行け!ゴッドマン」とアニメの「グレートマジンガー対ゲッターロボ」という、殆ど東映まんがまつりと東宝チャンピオン祭りをいっぺんにやったようなラインナップとなった。

考えてみたら今まで「アニメ怪獣」というジャンルはこの企画内ではありそうでなかった物でもあるし(ちょうど「GODZILLA/怪獣惑星」をやっている時期でもあったし)今後は逆にそればっかりのオールナイトをやってみても面白いかもしれない(「京都アニメ怪獣映画祭ナイト」てなタイトルで)

我が輩今回は行けなかったけど、オールナイトのスタート時間に合わせて同じ順番で自宅ビデオ鑑賞をするつもりだ。残念ながら「ヤマトタケル」だけ持ってないんで代わりに「日本誕生」でも見ようかなと・・・(ーー;)

◆そんなわけで今年はこれが最後の更新となります。今年一年このブログに遊びに来ていただいたみなさん、本当にありがとうございましたm(__)m また来年からもよろしくお願いいたします。

何方様も良いお年をお迎えください(^^)v


Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

知る覚悟はないけど見てきたよ

なかなか行くことが出来なかった「ブレードランナー2049」をやっとこさ見てきた。

徳島ではイオン/シネマサンシャインの二館が上映をしていたのだけど、まずイオンが早々に公開を終了しシネサンも最終日を12/8までと告知していた。我が輩平日のレイトで行こうと思っていたのに、気がつけばシネサンでも上映時間が17時の回のみになってしまい、仕方なく2日の土曜日に駆けつけることになってしまったのだった。

これって余所はどうか知らないけど要するにお客さんが入らなかったと言うことか??私が行った日も客入りは芳しくなく、たぶん10人居たかどうかと言う程度だったし・・・と、最初からネガティブな事をつらつらと書いてしまったが映画の方はこれがどうしてなかなかの良作で、パート2ものという観点で考えてもかなり上の部類に入る作品だったとわたしは思うのである(なんでもっとお客さんが来なかったのか不思議なくらい)

びっくりするのは前作とのインターバルが35年もありながら、その世界観がさほど変わっていないというか、おそらく「ブレードランナー82」を見た直後にこの「2049」を見た人が一番面白く感じられるのではないかというくらい”地続き感”が濃厚。

わたしは監督を本家本元のリドリー・スコットではなく前作の大ファンだと公言するドゥニ・ヴィルヌーヴにしたのは大成功だったと思っているのだが、なにせ彼は「「2049」は前作へのラブレターだ」と言っていたくらいの人なので、おそらく旧作に対する思い入れはリドリー・スコット以上の物があったはずなのである(ブレランが好きでこの映画を見た人ならたぶん皆そう感じるだろうし、ある意味ドゥニ監督に対して「お仲間ですやん」と親しみすらわくのではないだろうか)

いちいちうまいなと想ったのは前作の回収を少しずつやりながらぼやかして良い所はぼやかしたままにしておき、そのうえで新主人公K(ライアン・ゴズリング)の物語をじっくりと見せていくその手法。それは昨今の落ち着きの無い映画群と違い、腰を据えて画面に集中することができるものだったと思うのである。

それでわたしがこの映画で一番うーむと唸ったのは、レプリカントであるK(この名前が原作者のフィリップ・K・ディックからとったというのは人に言われるまで気がつかず(;゜ロ゜)どんだけ鈍いねんと言われそうだな・・・)の異常なまでの孤立感がSF映画なのにとてつもなくリアルに生々しく伝わってきたところにあった。

それは最初から廻りも本人も彼が「人間では無いことがわかっている」というのを前提としたことによってプライベートでは明らかな差別を受け(「人間もどき!」とか平気で言われてしまうわけですわ)職務としても己の感情を殺した状態で毎回テストをパスしなければならず(そもそも人造人間として必要の無いはずの感情を持っている事が彼にとっては理不尽なはなし)自分の存在意義が「便利に使われること」以外の何物でもないとわかった上で生きていかねばならない絶望混じりの達観というのはとんでもない虚しさがあったと思うのである。

まんまではないにせよ例えばこの状況は客先常駐で仕事をしている私もそうだし(現場に同胞は誰もおらず「言われたことだけをやらなければならない」また、「たとえプラスになろうと言われてもないことをしてはならない」という状況はやや酷似しているかも)、コレはほかにも海外から来て働いている人なんかもそうかもしれないが、そういった「外から持ってきた歯車」的なポジションに居る者からすると"K"の日常はまったく人ごととは思えない気がするのだよ。

そこいらの描写を冒頭でしつこいくらい見せてもらえたせいで彼がひょんなことから「自分は特別な存在かもしれない」と中二病を発症してしまうのも心情的にモノスゴクわかる部分だったし、観客目線で捉えてもKの夢物語を一緒に探しに行ってやりたいと思わせるに十分な餌巻きだったようにも感じられたのだった。

なので巷で聞こえていた三時間近いランニングタイムに対する「長い」「眠い」と言った大多数の簡易レビューはKに同化して映画を見ることさえできれば一切気にならないものだったと思うのである(あれならあと1時間あっても大丈夫なくらいだった)

それともうひとつ書いておかなければいけないのはKの恋人でもあるAI(彼女はプログラムなので実体は無い)、ジョイ(アナ・デ・アルマス)の存在で、我が輩新作映画見に来てこんなに女性キャラに心が動いたのはホントに久しぶり。とにかくこのお人形さんのようなビジュアルは言うに及ばず、劇中で見せるその健気ぶりというか尽くしっぷりというか、調べたわけじゃないけど何処か旧来の大和撫子的な設定が用意されていたのではと思わずには居られなかった(売春婦に自分の映像を同期させて形だけでも愛されようという行動が切なくもいじらしい(ノД`))

※プロフィールを調べると現在29歳でバツイチ子供ありのシングルマザーとか。巨大な全裸ホログラフとなって登場するシーンを見たら「よっ、ナイスバディ!」と大向こうから声をかけたくなるほどの美しさでしたな(__*)もう我が輩すっかりこのコの大ファンになってますわ。

で、おそらくこの映画は「人間ではない」Kやジョイが「それでも人間になりたい」と願うピノキオストーリー(この定番テーマじつは我が輩好きなのだよ)にもなっていると思うのだけど、それにプラスしてビジュアルSF映画(および特撮映画)としても素晴らしい映像を次々に見せてくれたし(市街地は昔ながらのミニチュアも使っていたそうだが2049年のロスやラスベガスが実景にしか見えないのもすごかったし、なによりスピナーの動きが自然すぎるのも驚いた)そのへん含めて個人的にはすごく満足できる内容だったと思っているのだ。

ストーリー面では未回収の部分も多々あるけれども、これは上でも書いたようにKの夢を追う物語(まさに「アンドロイドは○○の夢を見るか」状態←この場合○○の部分には木馬とかが入るのかな??)なので、そこだけ見ればちゃんと完結していると言えるし、ほったらかしにされた気分にはならないはず。

繰り返しになるけど前作が好きな人なら見ておいてソンはない映画だと言い切っておきましょう。

あと、コレはどうでも良いことだが(°°;)私はガフ(エドワード・ジェームズ・オルモス)が再登場したのが一番嬉しかったりする

それと「ブレードランナー2049」には前日譚となる三つの短編が存在するので、これを全部見てから本編を見た方がより楽しめると思われます(参考動画は「ブラックアウト2022」→「2036:ネクサス・ドーン」→「2048:ノーウェア・トゥ・ラン」の順番で)なんとなくDVDにも収録されるような気はするけど。

 

 

Category: ◆不定期で乗っかかるいろんなベストテン話  

この10本でお前のMADを呼び起こせ

washburn1975 さんのブログ「男の魂に火をつけろ!」で開催されていた「2017オールタイム映画ベストテン」の結果が発表になっていた。

-集計結果-

あらためて並べてみると以下の通りである(太字タイトル私が投票した作品)

1位 マッドマックス 怒りのデス・ロード
2位 この世界の片隅に 
3位 シン・ゴジラ 
4位 ブレードランナー
5位 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
6位 バック・トゥ・ザ・フューチャー
7位 ダークナイト 
8位 桐島、部活やめるってよ
9位 悪魔のいけにえ
10位 ロッキー


  :    :    :  

12 位 ゴッドファーザー PART1

  :    :    :  

18 位 タクシードライバー

比較的最近の映画が上位にランクインしているのはやはり投票者の年齢層もあるのか。今回参加した人は119名いたそうだが、おそらく平均年齢をとったら私(満51歳)よりかなり下の世代が多いのではないかと言う気がする。それと「シンゴジ」「この世界_」が入っていたのに「君の名は」が50位にも入ってなかったのは少し意外だった。

来年はそろそろ「怪獣映画ベストテン」とか「海外ドラマベストテン」なんかをやってくれたら我が輩嬉々としてエントリーさせてもらうのだけどね。


Category: ◆意外と近所の怪獣魔境=特撮/サブカル関係の話  

ラインナップ発表、しかし真の詳細は不明・・・「すぐ、ていさつにゆけ」

閉館間近の京都みなみ会館年末最後のビッグイベント・京都怪獣映画祭ナイト7の告知がようやく一部発表となった。

画像1開催日:12月29日(金)

開場時間は現状不明ながら、例年通りならおそらく22時前後くらいになるのではないかと予想中。

主催のキャスト社が発表した右速報画像によるとこちらも前回同様ぴあPeatixで特典付き前売り券(3500円)が追加販売されるとのこと。

既に昨日の16日からはみなみ会館の窓口でも先行して前売り販売がスタートしているので、良い席をお求めの方はそちらをお薦めいたします。

上映作品については以下の三本が確定済み。

「地球攻撃命令・ゴジラ対ガイガン」(1972年 監督:福田純)

「ヤマトタケル」(1994年 監督:大河原孝夫)

「飛び出す冒険映画・赤影」(1969年 監督:倉田準二)※3D版かどうかは不明(速報画像になんか書いてあるけど字が小さすぎて読めないのだよ(__*))

これ以外にも何本か追加プログラムがあるはずなので(去年の「6」ではそれが「クレクレタコラ」傑作選だった)そちらの方は期待して待機せよという状態である。

局地的リクエストを言わせてもらうと、せっかく「赤影」をかけるのであればテレビシリーズ本編で怪獣のめっちゃ出てくる第39話「六大怪獣大逆襲」と第52話「六大怪獣包囲陣」もセットにしてくれたら面白い。

「飛び出す」は第一部である金目教編を再編集したものなので怪獣らしい怪獣は大蝦蟇と一つ目と金目像くらいしか出てこないし、これらを足し込んだらぐっとお祭り気分も上がってくると思うのだけど。

あとは忘れちゃいけないトークショー・サイン会のゲストとして来場するのが今や"二代目ミスターゴジラ"と言っても良い存在のスーツアクター、薩摩剣八郎さん(「84ゴジラ」から「vsデストロイア」までのゴジラを熱演。また、北朝鮮の作った怪獣映画「プルガサリ」に出演したことでも有名←当然だが主役怪獣プルガサリのスーツアクターとして)

個人的には怪獣デビュー(?)となったヘドラ役のこととかをじっくりと聞いてもらいたいのだが、このへんは聞き手の好み次第か(やはり今年も司会は木原さんなるのかな??)

残念ながら我が輩この日まで仕事になってしまい、おそらく行くのは難しい状況となってしまっている(仕事終わってから即!で高速バスに飛び乗れば間に合うかもしれないけど( ̄。 ̄;))なので、当日現場に行けそうな特撮ファンの方は、私に成り代わって是非みなみ会館まで潜入してきていただきたい。

そして我が輩は閉館日の3/31までに、なんとか一度は行かなければと気合いを入れ直しているところでもあります。

※参考※ わたしのみなみ会館参戦アーカイブ

1.2011年12月10日 京都怪獣映画祭ナイト
2.2012年11月24日 京都怪獣映画祭ナイト2
3.2013年12月28日 京都怪獣映画祭ナイト3
4.2014年3月22日 大怪獣大特撮全集
5.2014年12月27日 京都怪獣映画祭ナイト4
6.2015年4月25日 超大怪獣大特撮大全集.PART1
7.2015年12月26日 京都怪獣映画祭ナイト5
8.2017年4月29日 大特撮スペクタクルNIGHT




Category: ◆ネット地獄で漢をみがけ=エッセイもどき  

店の名は○○、自転車屋のとなり

今月に入って直ぐのこと、京都みなみ会館一時閉館のニュースが飛び込んできた。

・京都現存最古の映画館閉館へ みなみ会館、移転再開目指す

・京都みなみ会館が閉館を発表 理由は施設老朽化、2018年中の移転・営業再開目指す

・京都みなみ会館2018年3月末日閉館のお知らせ!! 名残惜しいが残念!


minami.jpg今や西日本に棲む(いやいや、住む( ̄。 ̄;))怪獣映画ファンにとっては「聖地」と言っても過言では無い劇場だと思っていただけにかえすがえすも残念な話だ。

但し今回は上にも書いてあるとおりあくまでも「一時閉館」とのこと。現状では移転候補地を探しているらしいので、そこに一縷の望みを託して少しでも早期に復活してくれることを願いたい(これは同じく今年閉館した京都の立誠シネマに対しても同様)

あの独特の佇まい(昭和の映画館そのまんまってヤツ)を再現するのはおそらく難しいことだろうが、せめてみなみ会館の象徴とも言うべきあの扉だけでも(来館した映画関係者のサインやイラストがびっしりと描かれている)残してもらい、新館でドアとして使えなくともモニュメント的に展示してくれたら嬉しいのだけど。

50年以上の歴史を持つ同館で私が通ったのはここ数年の話でしかないのだが、いちばん最初に行った2011年の"京都怪獣映画祭ナイト1"がホントに楽しくて、あれ以降ここは自分の中でも特別な場所となっていたような気がするのである(あの心地よい空間を味わいたいが為に毎年何度か海を越えて(__;)訪れていたワケだから)

とにかく運営スタッフの皆さんにはなんとか頑張っていただきたいと、特に自分が何か出来るわけでは無いけど今後も応援だけはしていきたいと思っています。

そして寂しい話はさらに続くのだが(もっともこれは超ローカルネタで徳島の人間じゃないと全然ピンと来ない話でもあるけど(^0^;))このたび県内レンタルビデオチェーンの開祖的存在だったキングスロードが全店を閉店することになった。

・レンタルビデオ店草分け 徳島市のキングスロード撤退

もともと同店は私が高校生の頃(80年代初頭)にレンタルレコード店として営業をスタートし、ピーク時には徳島・淡路・香川で直営・フランチャイズ店含め20店舗以上を展開していたショップで、全国大手のゲオやツタヤが侵攻してきた後でも独自色を出して勝負していた徳島発の地場レンタルビデオ店としては唯一の生き残りとも言える存在だったのである。

じつは我が輩若い頃に短期間ではあるがここで働いていたことがあり(店頭ではなく事務所で仕入れの手伝いみたいなことをやっていた)このニュースにはよけい感慨もひとしおなのだけど、心の何処かでは仕方が無いというかついに来る物が来たのかなと言う感じでもあるのだ(何れはネット配信に食われるのではと言う不安もあったわけだし)

まあそれにしても、だよ。こうして自分の魂のふるさと的なものが少しずつ無くなろうとしているのを目にすると心の底から寂しくて悲しい気持ちでいっぱいになってしまいますな・・・(ノД`)

とりあえず今年の年末年始休暇中に私はこの二つの場所を目に焼き付けておく必要があるのかもしれない(おそらく最後になるであろう「京都怪獣映画祭ナイト7」がなんになるのか、まだ告知がないのも気になっておるのだが)



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