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You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Sort by 06 2018

Category: ◆ネット地獄で漢をみがけ=エッセイもどき  

フクオカ、そこはDangerous City・・・

タイトルは「ブラックレイン」がテレ東系の「木曜洋画劇劇場」で放送されたときの予告ナレーションからパクっております(あのときは「オオサカ、そこは・・・」だったっけ)

閑話休題で我が輩明日から一泊二日で博多旅行に行ってまいります。そう、一昨年まるで地底怪獣が出現したかのような大陥没が起こり昨年は6億円もの金塊強盗重件が発生、つい最近も有名ブロガーが惨殺されたというあのフクオカへである。しかも移動に使うのがこれまた大事件のあった新幹線という(;゜ロ゜)なかなかに「危険な旅」となりそうな行程ではあるのだが、これは私にとって年に一度ぜったい行っておかなければならない(?)定期行動でもあるのだ。

まあ簡単に言うと贔屓プロ野球チームの応援に行くというただそれだけの話しではあるのだけど( ̄。 ̄;)主な滞在先は「ガメラ 大怪獣空中決戦」でギャオスを閉じ込め、そしてガメラによって破壊されるヤフオクドームだったり「ゴジラVSキングギドラ」で襲撃ポイントになっていた福岡タワーだったりするので、特撮ファン的にはロケ地巡りという楽しみもあったりする(もちろん「空の大怪獣ラドン」も博多及び九州全域で暴れた怪獣の代表格ではあるのだが、如何せん劇中の景色が古すぎて(昭和31年当時)あんまり参考になんないのだよ(°°;))

それと今キャナルシティでもゴジラのイベントをやっているそうなので、なんとかしてコレも行ってみたいと思っているが、次の更新で一切この事に触れて無い場合は「あー、アイツ行けなかったんやな・・・(__;)」と思ってやってくださいまし。


Category: ◆本を読むと眼から血が出ませんか?=映画本読書感想文  

ビックベンの鐘の声、諸行無常の響きあり

すべて今月買った書籍群のはなし。まだささっと目を通しただけだが簡単に感想を書いておくとする。

「平成特撮の夜明け」(映画秘宝セレクション)・・・これはもうタイトル通り平成に入ってリブートされた各メジャー特撮作品(ウルトラ・ライダー・ゴジラ・ガメラ)で製作側の中心人物だった人たちに話を聞き、なぜあのときあのタイミングでこれらの作品を復活させたのか、その意義や真意を問うというもの。

私は「クウガ」以外は当時もリアルタイムで見ていたので話の内容としては合点がいくというのか、なるほどこういう事だったのか的要素が多く、最後までフムフムと読むことが出来たのであった。特に樋口真嗣監督の項はめちゃめちゃ面白い話だなと←なんとなくどこかのトークショーで既に喋ってるネタかもしれないのだけどね(^_^;)


「平成特撮世代」 (映画秘宝セレクション)・・・こちらは平成生まれのライダーじゃなくてライターである中沢健さんによる個人史的特撮エッセイ。

自分より二世代程度下の若い人がどういう風にこのジャンルに触れ、また新旧特撮作品をどういう視点で見ているのかというのを知る事が出来る、ある種のジェネレーションギャップを敢えて楽しむことが出来る本にもなっている。たぶんこの人と酒飲んで特撮の話したら何カ所は「そらキミちょっと違うで!」ってモメるところもあるような気はするのだけど( ̄。 ̄;) その後すぐ友達になれるんじゃないかという妄想もしてしまった。


「無冠の男・松方弘樹 伝」・・・きっかけはBS朝日でやっていた「ザ・ドキュメンタリー・~昭和最後のスター 松方弘樹~知られざる素顔」を見たことで、そのときこの本の紹介もされていたのである。番組がスゴく良い内容だったこともあるのだが、構成自体はこの本をベースにして作られていたので、機会があれば読んでみたいと思っていたのだ。

私が知る松方弘樹の時代劇/任侠映画のスターとしての側面だけではない場面場面で臨機応変にキャラを変えていく(それこそ常にその場その場で「求められている姿を演じてみせる」という)その対応能力のすごさがどこから来ているのか、これを読むとなんとなくわかるようになっている。何より本人が死去直前に己の半生を語り尽くしたという、或る意味遺書のような中身になっているのも味わい深い。


「プリズナー№.6 完全読本」・・・もし今"外国テレビドラマベストテン"というのをやるのであれば我が輩は躊躇なくこの作品を一位にしていることだろう。その完全ガイドブックが私の知る限りではおそらく日本国内の商業誌として始めて刊行されたのである(そんなもんがこういう形で突然出されたらそら買いますわなあ・・・(__;))

本の中身は同作品の原型(と、言うよりは前作的位置付け)になったと言われている「秘密指令(Danger Man)」「秘密諜報員ジョン・ドレイク(Danger Man Secret Agent)」の2本についても詳細に語られており、他にも2009年にリブートされたジェームズ・カヴィーゼル版「No.6」についての記述もあったりで、なかなかかゆい所に手が届く内容となっている。Amazonのコメント欄では辛辣な書評も目に付いたけど、私はかなり楽しませてもらったと思っているのである。

で、"ベストテン"なんて単語が出たので、せっかくだから書いておこうかと思うのだが(^_^;) 以下はとりあえず「なんの権威もない、しろくろshowの選ぶ外国テレビドラマ一〇選」である(上位三本以外はその日の気分で変わる可能性アリ)

1.プリズナー№.6
2.謎の円盤UFO
3.ボストン弁護士ファイル/ザ・プラクティス
4.ツイン・ピークス
5.事件記者コルチャック
6.サンダーバード
7.特捜刑事マイアミ・バイス
8.宇宙大作戦
9.ザ・プロフェッショナル/特捜班CI5
10.俺がハマーだ!
番外.ブレイキング・バッド

と、いかにもおっさんドラマファンの好きそうなナツカシ物ばかりという感じになってしまったのだが、中でも「プリズナー」についてはまず雑誌で紹介された記事を読んで「そんな不思議で面白そうなドラマがあるのか!」と、興味津々になってしまたのが最初の出会いであったのだ。

starrog.jpgそれは「スターログ」の81年3月号(右画像参照)で特集された「SF-TVが大好き!」という池田憲章さんの手による記事で、作品概要と各話ストーリー紹介、及び考察等で構成されていたモノだったのだけど当時一五歳だった我が輩はこれを読んだだけで間違いなくこのドラマは面白いはずだと確信に近い想像を抱いてしまったのである(それくらい池田さんの記事は同作が傑作であることを大々的にプッシュしていたのだ)

※この記事は現在ウェブ上で閲覧可能。池田氏の公式サイトである「池田憲章の外国TVメモランダム」にて全文アーカイブ化されている模様。

<参考としてあらすじをWikiより抜粋> 英国の諜報部員である主人公(パトリック・マクグーハン。映画ファンには「アルカトラズからの脱出」「スキャナーズ」等で知られる)はある日、上司に辞表を叩きつけ、辞職する。

そのまま自宅に帰り、旅立とうと自宅で荷造りをするが、何者かの手によって催眠ガスで眠らされる。眼を覚ました主人公は「村」と呼ばれる国籍不明の場所にいることを知る。「村」には彼の他にも多くの者が「プリズナー」(囚人)として拉致されてきており、それぞれ自分の正体を隠したまま、番号で呼ばれている。

「ナンバー・シックス」という番号を与えられた主人公は「ナンバー・ツー」と呼ばれる「村」のリーダーから「辞職の理由」と「知っている情報」をたずねられるが、彼は頑なに回答を拒否する。「ナンバー・ツー」はさまざまな手段を用いて「ナンバー・シックス」から情報を聞き出そうとするが、「ナンバー・シックス」はそれを退け、チャンスがあれば「村」からの脱走を試みる <抜粋終了>

「プリズナー」の本放送はNHKでされていたそうだが、再放送の機運はこの当時他局民放含めてもまったく気配がなく、私が本編を初めて見ることが出来たのはそれから数年して(80年代中期から後期にかけて)大阪朝日放送が深夜にオンエアした時だったと記憶している(思えば「宇宙大作戦」も「CI5」も全部この枠で見たのが最初だったなあ・・・)

但し全17話のうちいくつか抜けもあったため完全版全話を見ることが出来たのはその後のビデオ、LDが発売されてからのこと。最初に本で存在を知ってから何年もおあずけを食らっていたこともあるのだが、第一話を見たときはホントに感動したものである。それはそこまで自分の頭の中で描いていた番組像よりもさらに上の面白さがあったからであり、その驚きは二話以降最終回までずっと続いていくのであった。

運悪くここまでわたしの懐古記事を読んでしまい(~_~;)「そうは言ってもアンタ所詮六〇年代のドラマのハナシやろ??今見たらどうなん??」と疑念を感じた人も居られるとは思うのだけど、だまされたと思ってまずはこの本を読んでみていただきたい(たぶんレンタル屋にはソフトを置いてないような気もするんで)

※オンデマンドであればスーパードラマクラシックで現在配信中

蛇足ながら著者の尾之上浩司さんは「ミステリーゾーン」「世にも不思議な物語」「事件記者コルチャック」と言ったナツカシ海外ドラマのガイドブックを立て続けに刊行されている人なのだけど、次はぜひ「サイボーグ危機一髪(600万ドルの男)」と「地上最強の美女バイオニック・ジェミー」をカップリングして出してもらえないかと期待している(その前に来月入ったら「決定版ツイン・ピークス究極読本」なんてのが出るらしいので(著者は尾之上氏ではなくデビッド・リンチのフリークとして知られる滝本誠さん)そっちも買っておかねば)


Category: ◆意外と近所の怪獣魔境=特撮/サブカル関係の話  

タコと天文台だけではないのだ

特撮映画のメッカだった京都みなみ会館が一時閉館となったり、そのうえこの数年夏が来ると東宝特撮怪獣映画を四本立てで上映してくれていた高知県立美術館大ホールが耐震工事のため年内は休館と、関西・四国在住の特撮ファンには残念なニュースが続くさなか、5月に入ってようやく明るい(?)話が飛び込んできたのであった。

※明石にゴジラ上陸!「特撮のDNA展」7月14日から(サンケイwestより)

これは一昨年の福島(やはり最初は特撮の神様である故・円谷英二監督ゆかりの地からと言うことだったのだろうか)開催を皮切りに全国巡回の始まっていた企画展で、佐賀を経由しての関西初上陸となる。

※お仲間だと飛翔掘削さんが昨年の佐賀展を見学されて、ブログにもそのことを書いておられた。

とりあえず明石展のポスター画像とイベント情報を追記した情報を以下に併記しておくとしよう。
Top_180620.jpg


「特撮のDNA展-平成に受け継がれた特撮“匠の夢”-」

【日 程】 2018年7月14日(土)~2018年9月2日(日)

【会 場】 明石市立文化博物館(アクセスはこちらで確認)

【時 間】 午前9時半~午後6時半(入館は閉館の30分前まで・会期中無休)

【観覧料】 大人1000円、高校・大学生700円、中学生以下無料
       前売り券は大人800円、ペア前売り券1300円で、同館や山陽明石駅などで6月中旬から発売中


上映会以外でこの手のイベント参加は私の場合5年前に松山で開催された「館長庵野秀明 特撮博物館」を見たのが最後になるかな? そう考えたら今回は久しぶりに大きな(そしてマニアックな)展示会観覧のチャンスが訪れているワケなのである。

※特撮博見学当時のはなし

そんなわけでヴェテラン特撮ファンである自分がこれに行かずしてどうするというくらい己の意識は早くも明石海峡方面に向かっているのだった(ーー;)

飛翔さんのレポートを読むと展示の物量・規模とも相当なモノのようだし、関西・四国方面にお住まいの方でこういうジャンルに少しでも興味がありましたら7月の連休やお盆休み等を使って是非観覧に行かれることをお勧めさせていただきます(私はなんとかして開催中に二回くらいは行こうかなと( ̄。 ̄;)狙いを定めておりますが、日程調整はこれから)

ちなみにだが、我が輩あのあたりは過去何度か訪れたことがあるのだけど徳島からの移動費用を安く済ますために(__;)高速は鳴門大橋のみを通り、あとは国道を走破して岩屋港へ車を置き(今は知らないけど5.6年前は二四時間500円で置けたのだ)ジェノバラインという高速艇に乗って明石まで行ったことがあった。

明石港まで僅か15分ほどではあったが、荒天時の揺れは相当なモノで、いっしゅん間違えてカツオ漁船にでも乗ってしまったのかと思ったほど激しい時もあったけど(;゜ロ゜) 通常は穏やかなクルーズが楽しめるはず。そのときは明石港と明石駅の中間にある魚の棚商店街というところにも寄ってきたのだが、美味しい明石焼きの店なんかもたくさんあるので博物館に行く人はココへ寄ってみるのも一興かもしれない。

※荒天時のジェノバライン。ほとんど「ザ・グリード」の一場面のようだが( ̄▽ ̄;)まごう事なき実景である。

Category: ◆不定期で乗っかかるいろんなベストテン話  

吞みとるほどに吞むならば

すっかり忘れていたwashburn1975さん主催の「お酒映画ベストテン」の結果が先日発表となっていた。

-最終順位-(※太字タイトルはわたしが投票したもの)

1位:ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う! 
2位:ドランクモンキー 酔拳 
3位:夜は短し歩けよ乙女 
4位:幸福の黄色いハンカチ
5位:レイダース/失われた聖櫃
6位:カサブランカ
7位:吐きだめの悪魔
8位:ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
9位:劇場版 じゃりン子チエ 
同率10位:ジョーズ/ダーティペア劇場版/悪魔の手毬唄


当初から難しいネタ振りだなというのはあったのだけど、結果的に参加者が24名しか居なかったというのは若干寂しい話だなと思ってしまった。また、こういう人気企画を続けることの難しさみたいものも同時に感じてしまったところはあったなあ。

で、この10本だといちばん意外だったのは「吐きだめの悪魔」であろうと思うが( ̄▽ ̄;) もう30年近く見てないのでたいぶ内容忘れておるのだけれども(トイレの名(迷?)シーンだけは今でも憶えているが)この題名見たらとても懐かしかった。このベストテンの趣旨からは外れた話になってしまうけど、80年代に大量生産されたホラー映画をまたあらためて見直してみたいなと言う気分にもなってしまったよ。

そしてこの中でわたしが唯一未見だったのは「夜は短し歩けよ乙女」ということになるのだが、ちょうど旨いこと今NETFLIXで配信中なので見てみようと思っている。

めったにアニメを見ない我が輩でも湯浅政明監督作は「DEVILMAN crybaby」と「四畳半神話大系」を視聴済みでどちらも割と気に入っていたから見るのを楽しみにしている(あんまり余裕こいてたらいつの間にか配信が終わってしまうので(__;)早く手を出しておかなければなるまい)

 
Category: ◆映画は六畳間の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

こんなビデオ屋なら常連になりたい

年に何度か心をざわつかせてくれるCSチャンネル、ザ・シネマが4月から放送を開始した好企画「町山智浩のVIDEO SHOP UFO」がとても楽しかったので、あらためてココに紹介してみることにした(こんな気分になったのは同局が一昨年やった「ゴッドファーザー」地上波吹替版一挙放送の時以来だな)

これはどういう番組かというと映画評論家の町山智浩さんが"ロスにあるマニアックなビデオショップの店長"という体で登場し、おすすめの映画を案内してくれるというもので、ちょっとタイトルは忘れたのだが水野晴郎先生が生前やっておられた映画紹介番組のスタイルに近かったのではないだろうか(我が輩の地方では毎週土曜日の正午にやっていたと思うのだけど)

この番組は"第一弾"として町山さんがセレクトする6本の映画(これがまた他局ではまず流れないようなものばかり(;゜ロ゜)我が輩「バニー・レーク_」以外は全作初見となった)の本編放送前後に「前解説」「後解説」としてセットになって流されており、まるで古のテレビ映画劇場のような放送形態になっていたのだけれども、おかげでその世代の(「ゴールデン洋画劇場」とか「月曜ロードショー」等で育ってきた)視聴者だった我が輩などはたいへん懐かしい気分で楽しく見ることができたのである。

私はコレを見たいが為だけに5月だけザ・シネマと契約していたのだが、今月(6月)そして来月(7月)とまだ全作が放送ラインナップに入っているので視聴可能な環境下にある方には是非ともご覧になっていただきたいと思います(しかも内三本が自分の契約月にはオンエアされなかった地上波吹替版だし、我が輩7月だけも一回入ろうかなと真剣に思案中である。ちなみに「バニーレークは行方不明」でローレンス・オリビエの声をアテている原保美さんは「怪奇大作戦」のSRI/的矢所長役の人で特撮ファンにはお馴染み)

そのラインナップは下記の通りだが、それぞれのトレーラーと「前解説」の動画をセットにして貼り付けてみた。

1.「サボテンの花」 (監督 ジーン・サックス 出演 ウォルター・マッソー)
 

2.「追跡」 (監督 ブレイク・エドワーズ 出演 グレン・フォード (納谷悟朗))※吹替版
 

3.「バニー・レークは行方不明」 (監督 オットー・プレミンジャー 出演 ローレンス・オリヴィエ (原保美))※吹替版
 

4.「泳ぐひと」 (監督 フランク・ペリー 出演 バート・ランカスター )
 

5.「大反撃」 (監督 シドニー・ポラック 出演 バート・ランカスター (久松保夫) )※吹替版
 

6.「恐怖」 (監督 セス・ホルト 出演 スーザン・ストラスバーグ )
 

このうち何本かは町山さんの「後解説」が無ければ「?」のまま終わっていたであろう映画群で、特に私は「泳ぐひと」の異質・異様さ(?)にまったくついて行くことが出来ず、この解説を聞いてようやく喉につっかえた魚の小骨が取れた気分になれたのだった(それくらいまあみょ~な映画だったなと(__;))また、前からずっと見てみたいと思っていた「恐怖」が期待に違わない良作で、わたしは今回のセレクトではこれが一番面白いと感じられたのである(そして当然ながら「後解説」は放送の中でしか見ることはできない)

この企画はまた時期を見て第二弾を計画しているそうで(或いは形を変えて町山さんに登場してもらうとか)そちらの方も期待できそう(どうせなら今度は最初から吹替版も用意しといてもらいたいもんだ)

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