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You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

しろくろ、投票やめるってよ

Posted by しろくろShow on   4  0

◆いや、うそです(ーー;) 来年もあるならそら確実に参加しますよって、いったい何の話かというと先日結果発表のあった「映画映画ベストテン」の事なのである。最終順位は以下とおり(太字タイトルは自分の投票作)

1位:桐島、部活やめるってよ 
2位:カメラを止めるな! 
3位:エド・ウッド 
4位:ニュー・シネマ・パラダイス
5位:僕らのミライへ逆回転 
6位:千年女優 
7位:ラスト・アクション・ヒーロー
8位:地獄でなぜ悪い 
9位:ブリグズビー・ベア
10位:カイロの紫のバラ

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21位:エルム街の悪夢 ザ・リアルナイトメア

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31位:マチネー/土曜の午後はキッスで始まる


私がエントリーした10本のウチ圏外(30位以下)が半分以上という、だいたい例年通りの感じにはなっていたけど「マチネー」だけはもう少し上に来ると思っていたのだがなあ(この10本の中だと「グリズリー・ベア」は自分にとって大穴。これは見ておかないとイカンでしょうな)

とりあえずは来年春のベストテン告知を今から楽しみにしておきましょう。


◇今年個人的に悲しかったのは京都みなみ会館の閉館と高知県立美術館の休館で、どちらも特撮映画の企画上映で実績のある場所だっただけに早期復活を今か今かと待ち続けていたわけだが、高知の方は既に耐震工事が秋に完了し通常展示を再開。おそらく来年の夏はいつもの特撮怪獣映画4本立てツーデイズをやってくれることだろう。

同じく京都みなみ会館の方も先日公式サイトの方で営業再開の告知があり、またあの特撮オールナイト企画が戻ってくるのかと思うと私は心が躍り出すのを止めることが出来なかった(この場合徳島県人の我が輩はやはり阿波踊りを踊らねばならないのだろうか( ̄∇ ̄))場所はどうやら以前の劇場の真ん前で、元々は銀行が営業していた建物を再利用して使うそうだ(詳しいことは本記事の各リンクを参照のこと)

ビックリしたのは今回3スクリーン体制のシネコンとなることで、座席数はそれぞれ30/54/126になっているとか。怪獣ナイトはたぶんいちばん広いところでやるんじゃないかと想像しているが、そうなると以前より座席数が減っていることからしてチケットの確保がより困難な事態に陥る可能性はあるのだが、なんにしろ喜ばしい話である。

◆と、いうことで2018年の本ブログ更新はこれで最後になります。今年一年遊びに来ていただいたすべての方々、本当にありがとうございましたm(__)m 引き続き来年もよろしくお願いいたします。

何方様も良い年をお迎えくださいませ\(^_^)/

もくろみどおり計画どおり

Posted by しろくろShow on   2  0

新テレビ効果というのかあれほど停滞していた自宅での映画鑑賞が少しずつではあるが以前のペースに戻ってきている。気がつけばこの一週間だけでも以下の三本をチェックすることができた(思えばそんなこと何ヶ月もなかったのに・・・(ーー;))

「ミュータント・フリークス」・・・CSチャンネルのザ・シネマでのオンエア

大バカ映画「ビルとテッドの大冒険」「ビルとテッドの地獄旅行」で主役コンビを組んだキアヌ・リーブスとアレックス・ウィンターがその三作目として位置づけていた映画だそうだが前作との関連性はなく、しかもメインキャストであるキアヌが何の役で出いるのか最後まで見てもわからないという(;´Д`)ホンマに売る気あったんか?と聞きたくなるような謎のコメディ映画(私は今回見るまでこの映画の存在自体を知らなかった)

1993年の映画だがスタッフ/キャストは彼ら以外にも今見たら「へー」と驚く名前が結構並んでいて、文字情報だけだと豪華な作品のような錯覚を起こしそうになるのだけど、中身はとにかくクダラなくてひたすら楽しい映画なので、見てみようかと思っている人は酒飲みながら鑑賞することを推奨したい。我が輩はマッドサイエンティストが使うパソコンのマウスに本当の鼠を使っているという完全なおっさん駄洒落みたいなギャグセンスがツボに来て( ̄∇ ̄)かなり気に入っている。

なお、解説の町山智浩さんによるとこの映画の影響を受けたロブ・ゾンビ監督がのちに「マーダー・ライド・ショー」が作ったという、これまたホンマかよといいたくなるトリビアも今回は聞かせてもらえた。
 


「ミュージアム」・・・Amazonプライムで配信

原作漫画は読んでなかったモノの、こういうジャンルは昔から好きだったので見てみることにした。

日本映画にしてはゴア描写がなかなか凄惨だと聞いていたのだが画面が暗くて遺体の状況がよくわからないため「なんとなく」しか伝わらないのがもどかしく、最低でもここはせめてD・フィンチャー監督の「セブン」くらいの描写はあっても良かったと思うのである。

犯人のカエル男も利口なのか愚鈍なのか判別としない点も多々あり(上記の事もあってか犯人がとことん酷いヤツと思えないこともあったし)サスペンス映画としても消化不良。系統的に近いと思われる韓国映画の「悪魔を見た」なんかと比べてもかなりぬるく感じてしまい、個人的にはもうひとつかなと。


「ハードコア」・・・NETFLIX/Amazonプライムで配信

POV方式の完全主観で展開するSFアクションというのが面白くて、今まであった同一形式の映画群より動きが激しい分臨場感は相当なモノで、これはテレビのサイズを大きくしたことがより効果的に体感できる、私にとっては「今見るべきピンポイントムービー」だったと思うのだけど、惜しいのは結局のところ本作はアトラクション(アクションゲームを見ている感じそのまま)映画の側面があるためか、映画開始から20~30分程度を過ぎると自分の中で飽きが来てしまう現象が発生してしまったのだった( ̄。 ̄;)

なので冒頭の「ロボコップ」風の目覚めシーンから続く脱出劇(ポッドに乗り込んで地上に墜落するまで)をほぼ1カットで見せるくだりなんてのは映像的快楽溢れる作りでめちゃめちゃ興奮したし、なんてカッコええんだと思っていたのだが残念ながらそのピークがここに来てしまって中盤から後半にかけての流れが惰性と言うかもはや付録にすら感じてしまい、テンションを維持するのが難しい作りになっているようにも思えたのである(今更だけどこれは長編じゃなくてやはり短編で処理するネタだったな~)

あとはこれら以外に「GODZILLA 決戦機動増殖都市」なんかも見たけど、前作以上に感想書き辛い映画だったんで今回は割愛(ナニをどう書いても文句になりそうで、私はちょっとダメでした(T^T))

と、いうことでやや勢い(?)も出てきたので、年末年始休暇に突入したこのタイミングを使いもっと色々見ていこうと待機中。さいわい新テレビのB-CASカードで2週間は全CS/BSチャンネルが映るのでちょうど良いのだ。

ズラが浮き出すババンバン

Posted by しろくろShow on   2  0

IMG_0560.jpgテレビが新しくなって最初の自宅映画鑑賞は「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」になった(ホントに画面に出したのは「Godzilla総選挙」が先だが、これは映画本編ではないので)

この映画のことを知ったのは2年くらい前の「特撮秘宝」誌面での紹介記事だったかなー?そのときからイタリア映画なのになんでこのタイトルなんだろうと気になっていて、興味はすごく持っていたのだけれども当然徳島の劇場でかかるようなこともなくあっさりビデオスルーとなり、そのままになっていたのであった。

それが我が輩の契約しているシネフィルwowowで放送があり(しかも10月頃という大分前のはなし( ̄。 ̄;))録画だけはしていたのだが見るのがすっかり遅くなってしまい、今回の視聴と相成ったわけなのである(ちなみに同局では来年年明け1月に二度ほどオンエアの予定あり)

もともとイタリアやフランスでは70-80年代の日本のロボットアニメが輸出放送され大反響を巻き起こしていたという実績があり、たとえばフランスでは「UFOロボ・グレンダイザー」が「ゴルドラック」のタイトルで放映された際に最高視聴率が100パーセントを稼いだという伝説のような話もあるし、同様に「鋼鉄ジーグ」の方もかなりの人気があったのは確かなようで、主題歌がルノーのCMソングに使われた事もあったそうだ(これまで何人もの歌手がさまざまなカバーを歌ってきたらしい)

そういう話を聞いていると欧州の人たちにとってこれらの作品群はお馴染みという言葉を通り越してもはや国民的アニメと言っても良い存在ではないのかと想像してしまうし、映画のネタにされるのもなんら不思議なことではないなと思ってしまうのである(よく似た事例だとブラジルでの「巨獣特捜ジャスピオン」、ハワイに於ける「人造人間キカイダー」の異常人気と同じような現象だと思うのだが、日本のサブカルパワーのすごさを改めて思い知る話でもあるなと)

それで映画の方はと言うとあらすじだけを聞けばほぼマーベル/DC系のヒーローモノと同じ内容ではあるのだが(一番近いのは「超人ハルク」かな。主人公がスーパーパワーを得るきっかけになったのが放射性廃棄物に体を浸した事だったのはどちらかというと「悪魔の毒毒モンスター」みたいだったけど(ーー;))こちらはとにかく美男美女もいなければ金のかかったVFXもカースタントもなにもない、ひじょーに場末感というか出てくる人たちも殆どがダークサイドの底辺生活者ばかりという、全編がもう華の無さここに極まれりという感じなのである。

本編を見進んでいくと主役のエンツォ(クラウディオ・サンタマリア)もヒロインのアレッシア(イレニア・パストレッリ)も実に路傍の石感溢れる役者さんで、とてもヒーロー映画を構成するキャストとは思えないのだけど、脇役含め彼らの地に足の着いた生々しさが絵空事ストーリーのハズのこの映画を妙にリアルなものに変えているような気になってしまったのだった。

心を病んだまま大人になり、本当に「鋼鉄ジーグ」が存在していると信じて疑わないアレッシアは肉体こそ成熟しているものの中身は気分屋の少女そのままの存在で、最初こそ煩わしいと思いながらもあまりにも真っ直ぐな彼女(まるで赤子の瞳を見ているようなストレートな正直さを感じてしまった(°°;))に心惹かれていくエンツォの姿を見ていると、私は自分の感情が彼とシンクロしていくのを止めることが出来なくなっていたのだ。

スーパーパワーを手に入れてもATM強盗くらいしか出来ることのなかった彼が、何度も何度もアレッシアに「あなたは司馬宙(「ジーグ」劇中での主役)でヒーローなのよ」と言われ続け、彼女の宝物である「ジーグ」のDVDを一緒に見ているウチに少しずつ心境が変化していくのも手に取るようにわかったし、ストリートチルドレン上がりで18歳の時に家族も恋人も仲間も失ない「愛」という概念を忘れたままだったエンツォの心が彼女によって満たされていく課程が我が輩はとても心地良かったと思うのである。

特に閉鎖された遊園地でのデート場面(動かないはずの観覧車に彼女を乗せ、スーパーパワーでそれを優しく回転させてやるという)がとてつもなくロマンチックで、まさかおっさん(実年齢44歳)とおばちゃん(実年齢33歳)のやりとりを見てこんなにピュアな気分に浸れるとは( ̄。 ̄;)意外と言うほかは無かった。

こうした拙くも幼い恋愛を描いた場面に良さを感じつつ、それでいて最後はヒーロー活劇として心躍る場面もしっかり用意されているし、奇抜なタイトルとは裏腹に鑑賞後はなんだか素敵な映画だったなと、我が輩今回はとても満足していたのである(未見の人にはぜひお薦めしたい快作でした)

で、エンドロールには先に書いたイタリア語版主題歌がバラードアレンジでかかっているのだけど、これの歌詞がなかなか格好良かったので一部紹介しておきたい(翻訳は字幕で表示されたモノをそのまま)

走れ 若者よ 彼方へ 飛べ 青の稲妻を抜けて
すべての人々を助けに 地上を駆け抜けていけ
星々のはざまを飛んでゆけ おまえはジーグになれる
行け ジーグ 鋼鉄の心 その少年の心で 


・・・うーむ(ーー;)日本語版が擬音と雄叫びの歌詞ばっかりだったことを思うとエライ違いだなあ。もっともアニソンで私が好きな歌の一位と二位はこの歌とエンディングテーマの「ひろしのテーマ」なので、あながちこの作りがマチガイとは言えないのだけどね(子供の心に残るのはやはり♪ばらばらばばんばん♪の方なのだよ)

※参考動画 左下がイタリア版で右がオリジナル
 

アイワしろくろを救う

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そんなわけで新テレビが昨日18日夜に到着した。今回のポイントは「いかに廉価で大画面を手に入れるか」というその一点に絞られており、ハナから国産メジャーメーカー製品は頭になく、オプションとしての4K対応(後々のための)があればそれでよしと考えていたのである。

選定のプロセスについては前回も書いたが最終的には同条件(55インチで7万円以下)で何社か比較した末aiwaTV-55UF10に決定した。

aiwa_thumb.jpgその記事とこれまた話が被ってしまうのだが、このaiwaというのは以前存在していた家電メーカーをブランド名だけ復活させたもので、会社としてはまったくの別企業となる(現在の経営母体は十和田オーディオ

しかしながら個人的に我が輩はこの名前にひじょうに愛着が強く、10歳で初めて親に買ってもらったラジカセも、17歳の時バイトで買ったミニコンポも、すべてココだったこともあって、いわば思い入れの差でチョイスしたところはあったのである(単純に値段だけならmaxzen製の方が若干安かったわけだし)

ちなみに五五インチというのは自宅に置ける限界サイズの大きさなので、今の家に住んでいる限りサイズアップはこれで打ち止めとなる。現物到着後箱から出してまずは外観をチェックしてみたが、やはり値段なりの安っぽさは随所に感じられ(^_^;)(特にゴールドメッキ風の処置を施した外枠フレームが見るからに取って付けたような感じで)ある程度覚悟はしていたので特に落胆はしなかったが、一抹の不安を抱えつつも実際設営してみるとその大きさにかなり圧倒されてしまった(;゚ロ゚) 

何年も40インチを見てきて急に15インチもサイズアップしたんだから、おそらく画面は多少粗く感じるだろうと思っていたけど意外にクリアな画質で、テスト視聴で確認した限りでは特に問題になるような点は何も感じられなかった。もともとそんなに高画質を期待していたわけではないので、これくらい映ってくれるんなら自分的にはいい買い物だったんじゃないかと満足しているが、あとはaiwaが早期で二度目の消滅にならないことを祈るのみである(__;)

それで周辺機器も順次接続し(HDMIが4つ、USBが2つ、コンポジットが1つと値段の割に端子は多かった。ウチはレコーダー/PS4/FireTVスティックがHDMIでWiiがコンポジットというラインナップなので、まだもう一台繋げられる。最近はやりのネットコンテンツは未搭載)それぞれチェックしてみたがテレビ側チューナーで見たときよりレコーダー経由の方が画質は良いようだ。同様にfireTVスティックの出力の方も過不足なく見えていたけどNETFLIXだけはSD画質契約のためかやはりこの大きさになるとややうす味の画面になってしまい少々見づらい。来年はHDか端末自体を4K用に変更してみる必要がありそう(fireTVスティック4Kは6000円台とのこと。この値段で4K試せるならアリかもしれない)

あと、PS4はゲームの絵と言うこともあるがここまで繋いだ機器の中ではもっとも画面が綺麗だったように思えた。それと音についてはこじんまりとして迫力のないサウンドしか出ないモノの、スピーカーがセンター正面に付いておりボリュームが小さくともすんなり耳に届くのは居住事情を考えればちょうど良かったし(夜はあまり大きな音を鳴らすことができない)音声自体も明瞭で実に聞き取りやすかった。

で、この内蔵スピーカーはどういうわけかONKYO製が採用されていて、ここにまさかの懐かしオーディオメーカーコラボができあがっていたのであった。そのことを含め、まるでこのテレビそのものが昭和B級合体家電のように思えたのも購入動機の一つだったと思っている。夕べは就寝前の最終テストで6年前にブラビア40インチを買ったときと同じく「ブレードランナー」のブルーレイを再生してみたが、あのときの方がコントラストやエッジのぼやけが気になったような気がする。それくらい今回は映像面での不満はまったく感じることがなかったし、なにより画面がこれだけデカいと期待通り没頭度は上がりますな(__;) 深夜起きていられずに往生していた自宅映画鑑賞もこれで少しは解消されることだろう(と、書いてみたモノの今度は座椅子に座ったまま寝てしまう可能性が特大( ̄。 ̄;))とりあえず明日はこれで「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」を見ようと計画中。

IMG_0557.jpg

♪視れば いつでも眠くなるー、ふわぁ~と眠りが忍び寄るー

Posted by しろくろShow on   0  0

このブログでは過去何度か同じ話を書いてきたが、最近加齢のせいなのかとみに睡眠時間が早くなって困っているのである。そもそもふだんからそんなに目一杯働いているわけでもなく(月-金はほぼ8時~17時の定時勤務で残業ならびに休日出勤は年間20日程度)バリバリ激務をこなしておられるご同輩に比べれば元気・余力がもっとあって然るべきだと思うのだけど、それを近年自分の中で感じることが殆どできなくなっているのだ。

平日だとだいたい18時には帰宅して19時には食事も終わり、風呂入って就寝準備に突入するのが23時頃で、そこから午前2時位までが我が輩の家庭内ゴールデンタイムだと自覚していたのだが、情けないことに0時を過ぎると猛烈な睡魔に襲われるようになってしまい(-_-)゚zzz…映画はおろかドラマすら一晩で1エピソード完走できない状態がここしばらく続いているのであった。

やはり布団に入って深夜テレビを見るという行為がもはやこの52歳5ヶ月の肉体には耐えられなくなっているのかと( ̄。 ̄;)ここにきて諦めの境地に達した我が輩はそれならやり方を変えようと思い、小さい変化をいろいろと取り入れることにしてみたのだ。まず見たいモノがあるときは布団ではなく疲れにくい椅子に座って見るようにしたのだが、そのため数年使用してガタガタになっていた古い二人がけソファーを入れ替え、一人用の大きな座椅子にチェンジ。これだとテレビ画面のセンターにポジションも取れるし音と画面のバランスも良くより集中してモニターに対峙することが出来る。

そして今回思い切ってテレビそのものをバージョンアップすることも決めたワケだが、そうはいっても超ビンボー映画/特撮ファンの我が輩にとって4K/8Kの高品位テレビやHDプロジェクター等は敷居が高く(プロジェクターなんか家が狭くて設置も投影するところもないうえ(T^T)予算の限界はMaxでも7万を切るくらいだし)最初は値下がりしていたPlayStationVRみたいなヘッドマウントタイプを買おうかと考えていたのだけれども(アレ被ると眼前に200インチ相当の大画面が現れるそうだよ)ただでさえ疲れやすくなっている時にあんなモンかぶって二時間も映画見られへんだろうと(ーー;)いう考えに至り、最後は「とりあえずデカくて安いテレビを探そう」という結論に達したのである(現状が40インチなので最低でも50以上にはしたかった)

いろいろ調べてみたら内蔵チューナーを持たない「4K対応」モデルで海外およびマイナープランドであれば我が輩の予算でも手が届くテレビはけっこうあったので、三日ほど悩んでから(^_^;)最近復活した懐かし家電メーカーaiwaの55インチに決めた。これが税込みで67800円とまさに希望通りの値段だったのだ(これ以外だとmaxzenとハイセンスも候補になっていたが、AIWAといえば若かりし頃ラジカセもコンポも自分が持っていたのはすべてココだったので、名前で決めてしまったところはあったかもしれない)

ちゅーことでブツは届いてないため果たして今回の買い物がアタリかハズレかはまだわからんのだけど、これが来れば年末年始の深夜はしっかり眼を開けて色んなモノを視てやろうと計画中(問題なければネットフリックスの4K化くらいは考えても良いかもしれないなー)そんなわけでたぶん次の更新はテレビ設置後になることでありましょう。続報は寝て待て((^_^;)\(・_・) オイオイ)

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