黄昏れちゃってこまるの

ゲオで借りた「サイドウェイ」を深夜に見た。



・作品詳細

オッサンふたりの1週間に及ぶ冒険(?)を傍観しているかのような作りの映画で、美男美女もいなければアクションもサスペンスもCGもなんにもないというアンチ・ハリウッドな作品。

主演のポール・ジアマッティは見るからにダメダメな中年を超・リアルに演じており、この人はこれが「素」なんじゃないの思わせるくらいに芝居臭さをまったく感じさせない。見ている間中、劇中のグズグズぶりにイライラさせられたり、そこや!がんばれ!と思わせてくれたりと、こんなに感情移入してしまった映画は最近ではそうそうなかった。

黄昏流星群」が好きな人ならこの映画をぜったい好きになれるとワシは保証しよう。実にイイ映画だった。





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