いつ最強になるのだろう

姪一号をつれて北島シネマに行く。最初は「アーサーとミニモイの不思議な国」を見ると言っていたのに現場に来てポスターを見るや否や「ハリーポッターでもイイ」と言ってきたのでそのように変更した。まだ前作の「炎のゴブレット」をちゃんと見てないのだけどまあよかろうと。

「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」

しかし毎度のことだが基本的に一号は落ち着きがない。映画を見ている最中にお菓子をぼりぼり足をパタパタ、2度も「おしっこ」で中座するし(__;)いまどきの8歳の女の子なんてこんな物ですかいの?(客が少なくて迷惑かけなんだのでよかったが)

そして映画の方はやはり前作を見ていないのが裏目に出たか細かい設定がわからないので状況を理解するのに少々時間はかかった。「アズカバン」あたりからダークファンタジーへの傾倒が顕著になっていたような気がするのだが、今回はもはや子供向けと断言するにはむつかしいくらい画面はゴシックホラー調になっていたし(所々で一号も怖がっていた)

全体としては面白いと思っているのだが、1本目の時から予想していた「ハリーがどんどん凄くなっていく」という状況が5本目が来てもさほど進行しているようには見えなかった。毎度毎度劇中で彼が特別扱いされている割にはそんなスゴイ魔法使いになっているような気がしないのだけど、コレは原作の方もこんな感じなのだろうか(やはり読んでおかないとイカンみたい)

最後の方は内なる善と悪の戦いみたいな展開でなんとなく「スターウォーズ」のダースヴェイダーを思い出さずにはおれない(「ハリーよダークサイドへ来るのだ!」みたいな・・)

映画も終わり外へ出ると1号がぽつりと「知らん人が見たらおっちゃんがパパと思うよなあ」と言うので「もし人に聞かれたらおっちゃんのことをなんて説明する?」と問うてみる。するとヤツはにやりと笑って「不審者」と言い放ちよった。おのれー、こしゃくな(○`ε´○)







関連記事

0 Comments

Leave a comment