最近よく見るこの兄ちゃん

「X-MEN:ファイナル ディシジョン」を見る



意外とハードで面白かったけど、最強超人として覚醒したはずのジーンが最終決戦の間中ぬぼーっと立っているだけだったのはなんで??

はたまた人件費の調整かレギュラーの面々の登場時間が異常に短かったのも(ミスティークとプロフェッサーとスコットはあれだけ?)なんだかなー、的なところもあるにはあったが、それでも昨今のシリーズ物3作目の中では白眉の出来だろう(もともと1本目の時からローガン役のヒュー・ジャックマンがそんなに好きになれなかったので、こういう群雄割拠した中で話が進んでいくのは見ていて楽しいと思えたこともある)

物語の展開がミュータントたちが手に入れた力を「病気」として捉えるのか「特別な力」として考えるのかというあたりはけっこうシビアな見せ方しとるなと感心した。ホントに完結編としては悪くない作りだ。

そして今頃になってはたと気がついたのだが、最近見る映画見る映画(「ヘアスプレー」もそうだし「スーパーマン・リターンズ」もそうだったし)でやたらとお目にかかるジェームズ・マースデンが気になってしまった。何となく彼はどんな映画に出ても廻りの役者の個性に割を喰らって目立っていない印象がある(なんとなくだけどマイケル・ビーンとイメージが被る)

さらにもっとピックリしたというか、ワシの記憶力もたいしたことはないと実感したのは、この人は「アリーmyラブ」第5シーズンに出ていたアイツ(役名失念)ではないかとフィルモグラフィーを見て思い出してしまった。自分の脳力低下を嘆くべきか彼の役者としてのカゲの薄さを憂うべきか、このへんは微妙(__;)











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