10年ぶりに見たとですよ

シネフィル・イマジカで放送していた「ニキータ」を約10年ぶりくらいで再見した。



当時コレでリュック・ベッソンとエリック・セラの音楽にハマって旧作を見まくったりサントラを買ったりしたことを思い出してしまった(懐かしいと思えてしまうのはもう90年の映画ですら古典の領域に突入しかかっていると言うことなのかもしれぬ)

改めてみるとニキータが小汚いジャンキー娘からからイイオンナになっていく課程というのをかなりじっくりと見せていたことに驚く(の割には時間経過の表現がさほど旨くいってないのだが(^_^;)このへんの演出力不足は逆にほほえましくもあり)ジャン・レノがけっこうバカっぽいのも可笑しかったし。

そしてこの映画の泣き所って見た人はだいたい同じだと思うので敢えて書かないけど、年数経てもその部分だけはやっぱり一緒だった(年のせいか前よりうるっとくる度合いが大きかったような気がするなあ(T^T))

例によってオチは弱いけど良い映画には違いないというのを再確認。












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