東京CLEVER

あっという間に未更新の日々が続き気がついたらもう12月である。

この間ぼくは何をしていたかというと、行きたくもない東京出張がまたしてもまたしても決まりけっこう凹んでいたのだった(タイトルは業務命令を受けたときの上司の言い方が「東京来れば?」という言い方だったので、なんとなくバブルガム・ブラザースの歌を思い出した次第)

しかしのど元過ぎればなんとやらで、終わってしまえばそれも楽しい(?)思い出(と思うようにしておこう)

今回の日程も11/30に出発し、12/2に戻ってくるという今まで通りの休み剥奪業務で、ここがいちばんうむー(--;)(__;)という部分だったわけだが(低額所得労働者にとって週末の休日がどれほどの癒しになっておることか)思いの外現地での仕事は順調で、土曜の夜には外出できる余裕もあったりした。

それでせっかくの東京なのだからひとつ都会の映画館を体験するのも悪くないと思い、渋谷に向かってみることにしたのだった。ホテルで調べてみるとまあどこもかしこも徳島ではぜったいやらないようなラインナップがずらりと(「デヴッド・リンチ特集」や「タランティーノ祭り」等々)

そんな中で比較的場所のわかりやすそうだったシアターN渋谷という劇場に行ってみた。そもそも東京の夜をひとりで行動するなど今まで数えるほどしかなかったし、いわんや渋谷など初めて行く場所でもあり、殆ど「はじめてのおつかい」状態で現場に行ったのだが、幸いなことに駅を出て5分で現場を確認することができた。

ここは雑居ビルの2階にある劇場なのだが、中にはいるときれいなロビーがあり映画の本も読めるようになっている。売店ではなぜかホラー映画のTシャツなども売っており、思わず買いそうになってしまうがふと妻のクレームが頭をよぎり断念した(ロメロ版「ゾンビ」のシャツは心が動いたなあ・・・)



劇場のスタイルとしてはほぼミニシアターの体で、座席は50席程度。スクリーンはかなり小さめだがその分最前列で見たので問題はなかった(音はかなり良い)おそらく「シアター」という名前からして普段は舞台なんかもやっているのだろう。雰囲気がとっても良くてぼくはすっかり気に入ってしまった。県内の映画館事情が最低レベルに来ているエリアに住む物としては本当にうらやましい環境だ(と言ってココで生活しようとはまったく思わないけど・・)

見た映画の話は別の日に書くとして(映画自体はかなりしょーもなかったのだ(__;))映画館そのものにすっかり満足し、渋谷の街を脱出したわけだが案の定というか乗り場がすぐにわからずに往生してしまった。

なんとも情けない話しだが自分が歩いてきた道が反対方向になるとさっぱりワカラナイ(__;)そのうえ渋谷駅というのはいろんな線が乗り合わせているところなので、自分が乗ってきた東京メトロの乗り場が何処なのかをまず探さねばならなかった。事前に多少は情報を頭に入れていたのでなんとか乗り場には辿り着けたが、なんで地下鉄の乗り場が地上三階にあるのか納得はイカなんだなあ・・・

今回は仕事そのものは順調で、日曜日はかなり早めの飛行機で帰徳することが出来たのでよかった。いつもこんな感じの出張なら快く引き受けるよ(と言いつつ疲労は蓄積されているのだが)

haneda

※羽田もすっかりクリスマス仕様。出張で休みがつぶれている間に12月に(__;)


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