You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ

Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

途中経過的感想

海外ドラマ感想シリーズを少々。

「HEROES」


DVD HEROES ヒーローズ VOL.1

そろそろ最終回も近くなりどんなラストになるか今でもまったく予想はつかないのだが、なんとなくアニメ版の「幻魔大戦」みたいな感じになってきたような気もする。

なかなか姿を見せなかったカゲの大ボスであるリンダーマン役がマルコム・マクダウェルだったのはちょっとビックリした(__;)最近のテレビは大物を惜しげもなく登用するなあ。

「ボストン・リーガル」


 セックスと嘘とビデオテープ / ジェームズ・スペイダー

2ndシーズンに突入してレギュラーが半分一新。美人揃いだった女性弁護士メンバーはオープニングから3人姿を消した。一応最初の数話は顔出し程度の出演だがこのままフェードアウトとなりそう。このへんは相変わらずデビッド・E・ケリーの欽ちゃん的薄情プロデュースである(「欽ドン!良い子悪い子普通の子」で長江健次がフツオを辞めた後3人体制で(フっくん/ツっくん/オッくん)フツオをやらせていたのに、気がつけば何の説明もなく人気のあったオッくんだけがレギュラーとして残ったことを思い出してしまう←古い話をいつまでも覚えているワシもひつこい(__;))

アランのキャラがだんだん変わってきたようなに見えるのは気のせいか??(掴み所のなさが魅力だったのに、だんだんいい人っぽさが出てきたような)それ以上に新しいレギュラーとどう絡むのかが楽しみだけど、今のところどういうワケか劇中で接触がないのな(新レギュラーのジュリー・ボーエン「エド/ボーリング弁護士」でヒロインのキャロルをやっていた人だけど、ちょっと懐かしかったなあ)

「バトルスター・ギャラクティカ」
「宇宙空母ギャラクティカ」


ベスト・ヒット・コレクション \980::宇宙空母ギャラクティカ
バトルスター・ギャラクティカ アクションフィギュア シリーズ1/プレビュー限定/カプリカ・シックス
バトルスター ギャラクティカ-サイロンの攻撃-(DVD) ◆20%OFF!

キャラクターの男女入れ替えはあるもののドラマの基本線は意外と旧作に準じているようだ。当然ながら新作のほうがなにもかもリアルに作られているので見応えは何倍もあるけれど(戦闘シーン等の特撮もかなりスゴイ)

ご陽気な旅の一座に見えた旧ギャラクティカに比べて新作の方では明らかに難民船団というか、かなり悲壮感溢れる雰囲気に満ちている。人型のサイロンが存在するというアイデアもなかなか面白く淡々と話が進む中、そのことによって(見ている方は誰がサイロンかわかっているが、登場人物はそれがだれなのか知る由もないという部分)適度なサスペンス感が含まれており、ドラマの緊張感が崩れることがないのも序盤では成功している。

そして「マイアミバイス」のキャステロ主任でお馴染み(「ブレードランナー」のガフ役の方が有名かも)エドワード・ジェイムス・オルモスがここでも渋くてカッコよろしい。やはりテレビシリーズは役者の魅力に大きく左右される。

「nip/tuck・マイアミ整形外科医」


DVD NIP/TUCK マイアミ整形外科医 <ファースト> セット1 【ワーナーTVシリーズ スペシャル・プライス キャンペーン 2007年 DECEMBER vol.2】

帯の再放送でよーやく第3シーズンを見た。先頃より第4シーズンも始まったが、もうなんちゅうかすべてがムチャクチャ(__;)主人公がホモ・レイプされてしまう番組なんて今まで見たことなかったぞ(^◇^;)他にも親子・夫婦・恋人・同僚等々、すべての人間関係がこじれにこじれて凄いことになってしまっている。

極端に例えれば東海テレビ製作の昼ドラをもっとどぎつくえげつなく仕上げたといえばいいのか。もっとも、この番組の魅力はそうした表向きのキャッチーな描写だけではなくて人間の業の深さ愚かさをド正面から描いているところにもあるので、未見の人は騙されたと思って見てもらいたいなと、そんな風に思える番組でもあるのだ。

「SP」の最終回にがっくり来ていただけに、やっぱしドラマは海外の方が面白いと思える今日この頃。国産ドラマで期待できるのはもはや金曜深夜テレ朝の枠しかないのだろうか・・・




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