緑魔の怪人

と、言ってもミッシング・リンク(この人亡くなったらしいな・・・)ではなく「感染」のはなし(ふるいプロレスファンにしかわからないたとえ話でゴメンなして≦(._.)≧)

深夜テレビでやっていたのを見たけど、どうもこの監督(「催眠」「パラサイト・イブ」の落合正幸)の感性ってワシには合わなかった。ほぼ病院の中だけを描いた密閉感・閉塞感(外界との接触を敢えて避けた見せ方がこの辺は旨くいっている)が前提にある作られ方をしているので、ホントならもっとせっぱ詰まった感じとか、恐怖感であるとかが見えてきても良さそうな物なのに、それがまったく伝わらなくて往生してしまった(なので、深夜見ていたのにちーっとも怖くならず、平気でトイレも行けたわけで(^_^;))

途中から院内に出現した緑色の怪物(?)にストーリーの軸はシフトしていくのだけど、映画の方はそこから俄然展開がわかりにくくなり、最後には「コレがオチなんですか??」という感じであっけなく終わってしまう。出だしが割と期待できそうだったから余計にガックリ度は大きかった。これなら録画して別の日に見たら良かったわ(貴重な睡眠時間を使って見たのになあ)


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