実写でできんのかね?

原作を読み終えたばかりの妻からのリクエストで「ブレイブストーリー」をレンタルしてきた。

僕はまだ小説版の方は未読なのだけど、それにしたって「端折っているな」というのが直ぐわかるほど話の進行は早すぎる。実際元々の物語は文庫で3冊もある分量なので、そもそもそれを2時間でまとめようというのに無理があったのかもしれない。

ストーリーの流れはよくあるロールプレイングゲームのように異世界で仲間を増やしつつアイテム探しをするというものだが、その5つの宝石を集めるのにさほど苦労をしてない(ように見えてしまう)うえに、結局はあの世界での戦いが一切意味のないもの(「願いを叶える」という希望で、自分が望まなかったことまですべて丸く収まっていたり)になっていたというのもなんだかなという感じ。

あと僕はアニメの技術には詳しくないので適当なことを書いてしまうが、絵の動き自体はかなり良くできていて、嵐や竜巻のような激しい動きや怪物たちの動きなどは実写映画のCGIを見ているような迫力だったので、あんな見事なビジュアルが作られるのならいっそ本編も実写で作れば良かったのにと、そんなことも思えてしまったのだった。


ブレイブ・ストーリー(上)
ブレイブ・ストーリー(中)
ブレイブ・ストーリー(下)
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