You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ

Category: ◆意外と近所の怪獣魔境=特撮/サブカル関係の話  

宇宙的規模のドサ廻り

寝込んでいて更新できなかった時期の話をちらほら。コレは僕が倒れた当日(3/30)の話だが、この日は鳴門文化会館で「ウルトラマン・エキサイトステージ」というアトラクションのショーが開催されていた。ワシは姪二号を連れて一緒に見に行っていたのだが、実はこの手のショーを見るのはワシ自身も初めてだったのである。

同じ日に行った方のブログ

姪は3歳の女の子なのに何故か怪獣モノが大好きで、ヤツのおもちゃ箱には怪獣のフィギアが何十体も保管されている。毎回実家に顔を出す度に母も妹も「オマエノエイキョウダ!」と弾劾してくるのだが、なにもわしゃそんな特殊なオルグしてないぞ(__;)勝手に興味持ってるんだから仕方ないじゃん(^_^;)

と、雨がそぼ降る中会場へ行ってみるとすでに親子連れでいっぱい。ロビーに視線を移すとウルトラセブンが写真撮影に応じていた。

※快く記念撮影に応じるウルトラセブンさん。終始無言。CM撮影で忙しかったのか、この後のステージには登場せず。
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姪はそれを見るなり「だっこしてもらう!」と意気込んだのだが、同じような子供達がすでに鈴なりになっており、こら待ってられへんでと断念する。心なしか子供より大人の方が嬉しそうなのは仕方のないところか(かくいう私も生セブンにはちょっと興奮した(^_^;))

席は自由席なのでとりあえず空いている良さそうな席に座って開演を待った。正直ショーの内容としてはしょぼいものだったけど(舞台装置がなんにもなくて、怪獣とウルトラマンの数もそれぞれ4体しか出演しない。都会の方のショーだとウルトラファミリー全員出てくるみたいだし)このあたりは地方興行なので「そんなもの」と思うしかないのだろう。

しかしそれでもウルトラマン達がピンチになると会場の子供達が必死になって「がんばれー!」と声を張り上げて応援しているのは微笑ましかった。

90分ほどでショーは終わり、最後はステージに本日出演したウルトラマン達(初代ウルトラマン・ティガ・ダイナ・メビウス)がカーテンコールに登場(怪獣の人たちも呼んでやればいいのに)客席に向かって手を振るとウチのチビも地味ーに手を振りかえしていた。

帰り間際に「おもしろかったか?」と聞いてみたら「うん、明日も見に来たい(^^)」と切り返されてしまい少々返事に困った。うむー(--:)(__;)「彼らは別の場所でまたおんなじことをするのだ」などと説明しても仕方ないしなあ・・・

ロビーに出ると姪は売店までとことこと走り、怪獣フィギアのコーナーへ。目的の怪獣(なぜかネロンガを)をつかむと「これがほしい」と一言。700円とそんな高いモノではなかったので買ってやった。僕らの廻りには同じように子供におねだりされた親たちが並んでいる。彼らの口からは「家に帰ったらなんぼでもあるやないか!」というまっとうなお言葉が発せられていた。ごもっともですがそれは子供には通用しないのだよ(__;)

姪を家に帰すと、ここからは体調不良の坂道ごろごろ。詳細は前日の日記通りとなるのだった。


ウルトラ怪獣シリーズ2007 32 ネロンガ



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