カップラーメンのような暗殺者

レイトで「ウォンテッド」を見てきた。


【枚数限定】ウォンテッド (アンジェリーナ・ジョリー) 映画ポスター [Jolie ADV-DS]

オチはいまいちだったけどアクションの見せ方に一工夫(いや、二工夫か)あって中々面白かった。
(吹っ飛んだキーボードが文字列になったり、主人公のアドレナリン上昇をサム・ライミの映画みたいに漫画的な見せ方をせず、撮り方だけで分かり易く表現してみたりとか。あと銃撃シーンの表現に「巻き戻し」的な手法を使っていたりと、いろいろ頭を捻ったあとが伺えて楽しい)

中でもどれだけ傷を負おうとも「入浴すれば完治する」という風呂の設定が笑える(^_^;)役者の配置も過不足無く(序盤のダメ青年キャラの方が合っていたジェームズ・マカヴォイにSM女王様気分全開のアンジェリーナ・ジョリー(これが格好良くてよいのだ)、そしていつも通りなにを演じようが全部同じ役に見えるモーガン・フリーマンと(__;))なんとも映画館向きの映画だなあと久しぶりに満喫してしまった。

欲を言えばもう少しストーリーを整理して欲しかったと言う気はするけど(けっこう主人公廻りの事情・状況の説明が弱くてわかりにくいところもあった)そのへんはご愛敬と言うところか。間違いなく人には勧めやすい映画。




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