カットされたから言うわけではないが

チャンネルnecoで放送された「阿波DANCE」を見た。


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コレはワシがエキストラ出演している作品なのだが、なかなか見るチャンスがなくてこんなにインターバルが空いてしまっていたのだった。

・そのときの詳細

とりあえずレコーダーに録画して自分の出番を確認したのだが、残念ながらどこにもそれらしき姿はなく(もう少し勝地涼の近くにいればヨカッタ・・・)その時点でこの映画に対する気持ちはどーでも良くなっていたのだが(^_^;)一応アタマからちゃんと見てみることにした。

正直このシナリオでよくGoが出たなと思うほどストーリーはダッチロールしていて驚いた。登場人物の思いや言ってることは常にその場しのぎな上にバラバラで、親子の葛藤に友情と恋という青春ドラマの超・定番メニューを用意していたのに、それすら描写が不徹底で全然こちらに伝わる物がない。阿波踊りとヒップホップにかけるそれぞれの想いみたいなものも台詞でしか表現されないから上っ面にしか聞こえないし「阿呆になる」という言葉をあんな使い方しかできなんだのかと地元民としては「ちょっとちがうんじゃないの??」と、そんなことばかりが浮かんでホントに困った。言いたかないけどこの映画しょーもないよ、と。

しかし「アイドル映画」と思えば榮倉奈々(スタイルもいいしキレイな子だと思うけど、主役じゃなくて脇が似合いそうな女優さんだと思うのだが。ちょっと華不足のような気がしないでもない)ファンの人なら受け入れられるだろうし、個人的には出てくる場面がうちの超・近所(歩いて行けるところがちらほら)ばかりなので、それを楽しむという見た方をすれば成立する映画だと思える(鳴門市民は要・チェックと言うところ)


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