端午の節句にラリパッパ

こどもの日ではあるが男の子はおろか子供そのものがいない我が家ではあまり関係のない休日だ(ワシの精神年齢だけはこどもみたいな物だが(__;))それでも柏餅くらいは食っておけばヨカッタなと今になって思うけど。


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さて盆暮れ正月になると我が地元四国放送では深夜に映画をオンエアするのが常となっていて、そのチョイスの仕方がシリーズ物の「2」だけを放送してみたり(^_^;)最近どこかの民放で放送されたばかりの物を平気で流してみたりと、実に節操なく適当な編成をしているのである。

個人的にはそのゆるゆるな番組編成が長い休みの時にはわりあいフィットしているように思えるので、そんなにキライではない。今回はGW用の短期プログラムで昨夜が「フロム・ヘル」最終日の今日が「PLANET OF THE APES/猿の惑星」となっていた。



「フロム・ヘル」は公開当時劇場で見たのだが、けっこう細部を忘れていたためか新作感覚で最後まで見てしまった。印象的だったのはジョニー・デップ扮する警部がアヘンを吸ってハイになるとビジョンが見えるという無茶な設定と(__;)娼婦役ヘザー・グレアムの胸の谷間が深々としていたことくらいで(^◇^;)そういえば切り裂きジャックの話だったよなあと言う程度でしか記憶には残っていなかった。

言ってしまえばその程度の凡作なのだろうけど、テレビで見たら案外面白く感じてしまうから不思議なもんだ(吹き替えにして三〇分くらいカットするとテンポも良くなって見易くなるのかもしれないな)

で、この映画でいちばん思い出すのは実は映画そのものではなくて、劇場で見たあきらかにジョニー・デップのファンと思える人たちの事なのだ。それは女性で年齢不詳の二人組、ルックスは判定不能で(__;)あまり会話はなく妙にその場で浮いているというか、良く言えば目立つ人たちだった(風情的には妙齢の独身女性と見たが)

以後デップの映画を映画館に見に行くと同じようなコンビが必ず一~三カ所程度のエリアで見られるようになり(同じ人たちじゃなくてたぶん別人)ワシの中ではデップのファンってこういう層が多いんだなというのが定説になってしまったのである(そんなアホなと思うなら次のデップ主演映画公開時、少し廻りを見渡すことをお奨めさせていただこう)

そんな偏見を植え付けられてしまった「フロム・ヘル」そんなに怖くもないし深夜見るにはちょうど良いサスペンス映画だったなと(録画じゃなくて起きてて見たしなあ)

※後から気がついたけど次の「PLANET OF THE APES 猿の惑星」は一応デップの盟友ティム・バートン監督作なので、多少は繋がりがあるのかも・・・


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