You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Category: ◆映画は六畳間の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

サルベージ映画劇場はじまる

レコーダーに沈んだままの録画済み映画をすくい上げてよーやく鑑賞。データを見たら2006/07とあったのでなんと3年もほったらかしにしていたことになる。こんな物がまだ10本以上あるのだが、少しずつ消化しないとどーにもならんわけで・・・

で、その映画とは今さら感ありありの「ボーンスプレマシー」



1本目の「ボーン・アイデンティティー」は劇場で見たのだが、こちらの方はなかなか見せ場の多いアクション映画で、マット・デイモン映画に旨いものなしと思いこんでいた僕からすると彼にもよーやく代表作ができたなと(なんかエラそうになってしまったが(^_^;) まっとうな映画ファンからしたら「他になんぼでもあるやん!」と突っ込まれるかも)それくらいおもしろいと思える話の続編だったので、期待感はそれなりにあったのだが・・・

うむー・・・(__;) 時間かけて見たわりにはオモロなかったなあ。なんとなくプロットが「007/慰めの報酬」みたいだったし(どちらが先という問題ではなく、見た順番がそうなってしまったので)復讐劇で引っ張ってしまったあたりが凡百のアクション劇に見えてしまって、自分が何者かワカラナイというこの映画の面白さの根幹がおざなりになっているような印象を受けてしまった。そのうえラストではあまりにあっさり彼が何者かを明かしてしまうわけで、これも興ざめというかなんというか。とりあえず次の「アルティメイタム」は見るけど、少しは挽回してくれると良いのだが。



ちなみに次のサルベージ対象は「ブレイド3」の予定。





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Comments
Edit
このシリーズは見ていません。

もととなったロバート・ラドラムの小説「暗殺者」(新潮文庫)が、一度読み始めたら止まらない、マイベストクラスの冒険小説の大傑作なので、そのイメージが壊れるのがイヤなのであります(^^;)

でも話はまったく違うというし、別物と割り切れ……ないなあ。後でレンタル屋にいって考えよう(^^;)

古本屋なんかで見たら手に取ってみることをおすすめします。ちなみに面白いのは「暗殺者」だけで、「殺戮のオデッセイ」以降の続編シリーズはどれもこれも屑ですのでお間違えないように……(^^)
Edit原作はそういえば未読
>ポール・ブリッツ さん

こんにちは、こんな古い記事にまでコメントいただいて恐縮です、ありがとうございました<(_ _)>

もし映画版ご覧になるんでしたら「アイデンティティー」だけは面白かったと太鼓判押させていただきます(で、つまんなかったらごめんなさいね(^_^;))

最新作の「ボーン・レガシー」含めてアクションはどれも見所あったと思います。
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