オールテレビスター大進撃

福岡に宿泊した際ホテルのペイテレビで「ブラックカーテン」を見た。



深夜だったのでかなり眠かったが(__;)なんとか最後まで鑑賞。作品解説を見たときにヒロインがレイコ・エイルスワース(「24」のミシェルね)と書いてあったのに興味を牽かれたのと、筋立てがややブライアン・デ・パルマの初期作品風の臭いがあったのとでコレに決めたわけだけど、ストーリー自体はほんとなんてことないお手軽な(それもかなり映像による説明のへたくそな)サスペンスで、よくあるB級作品だなというくらいの感想しか残らなかった。

ただまあ本編を見進んでいくと、男側の主人公(というより本作の主役は間違いなく彼なのだけど、バリューのあるレイコの方がジャケ写がデカくて説明文もそうなってしまっていた)が見覚えあるなあと思っていたら「バフィー・恋する十字架」でライリー役をやっていたマーク・ブルカスではないか。さらにダブルヒロイン(?)のもう一人の女優は「ロズウェル・星の恋人たち」のリズことシリ・アップルビーだったことに海外ドラマファンとしてはオイオイと(^_^;)驚くやら嬉しいやらで、退屈なこの映画を最後まで見れてしまったのはこういったテレビスター達の集結による効果があってのものだなと。

しかしペイチャンネルのカードは1000円もしたのに、結局見られたのはこれだけだったというのがもったいなかった。せめてもう少し早くホテルに戻れていたらなあ・・・


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