高圧的な上司は指示が曖昧という話

チャンネルNECOの円谷特撮アワーで「ファイヤーマン」のあとに「ジャンボークA」が始まった。



ワシは子供の頃から円谷作品の中では5本の指にはいるほどこの作品が好きだったので初回から喜々として深夜に鑑賞を開始した(たぶんマトモに見るのは15年ぶりくらい)

1話はお話しのテンポも快調で侵略者の登場→地球パトロール隊の紹介→主人公の兄(パトロール隊の隊長)が殉職→仇討ちで特攻するも返り討ちに遭い(そもそも武器のないセスナ機で体当たりを敢行しようというのが無茶でよい)→善の宇宙人から勇気を賞賛されジャンボーグAを貰い受ける、というのを25分で一気に見せてしまうのだが、ヒーロー物の最初としてはもうこれ以上ないだろうというくらいの良いスタートだ。

円谷作品でナオキのような熱血バカタイプの主人公がいるのも珍しいし、防衛チームのメンバーでもないところが自由度があっていいなと。ただまあジャンボーグAを持ってきたエメラルド星人の譲渡の仕方というかおせっかいの焼き方というか(^_^;)それがちょっと上から目線なのが今見たらみょーに気になってしまった。もう少し具体的に指示もしとけよと思ったしなあ。

とりあえず1年あるので、自分の中の記憶と戦いながら(だいたいは美化されてる場合が多いので)楽しんでいこうかと思っている。
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