ポセイドンは海を行け

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」をめずらしくワーナーマイカル宇多津で見た。



監督は現代娯楽映画の職人クリス・コロンバスということで手堅い作りにはなっているが、ロールプレイングゲームのテンプレを基本通り集めてみましたみたいな感じで目新しさという点はほとんどナシ。けっこうな豪華キャストに驚きながらも(ユマ・サーマンのメドゥーサは贅沢だった)一回見たら殆ど忘れてしまうような映画だった。

つまんないわけではないけど、たぶんこの映画はテレビで見た方が楽しめるのではないかという気がしたなあ。最近こういうのってホンマに多いな。或いはワシの映画脳がくたびれてきたのか・・・

関連記事

0 Comments

Leave a comment