ペルシャの人はお人好しの巻

「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」を見てきた。



人気ゲームの映画化と言うことでストーリー進行もそれっぽい忙しい展開に終始しているが、オチがあまりにもハッピーエンドなためかなんとなく楽しめてしまったような気がする(邦題で内容を説明するようなセンスはあまり感心しないが)基本出てくる人たちはお人好しが多く(^_^;)ガンジーの人以外は悪役すらも憎めないキャラばかりでひじょうに穏やかな気持ちで鑑賞できたなと。

あとヒロインのジェマ・アータートンがスケールの小さいモニカ・ベルッチみたいでそこそこに色気があったのはヨシなのだが、こういう映画にはちょっと合ってなかったように思えたな。レイチェル・マクアダムスみたいなお嬢系女優を宛がうべきだったとワシは思ったが、グロスで見ればサービスデー向きの楽しい映画ではなかったろうか。
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