飛行機だけはカンベンな

と、下の動画のように飯塚昭三の声はしなかったが友人N氏とK氏とで「特攻野郎Aチーム・THE MOVIE」に行ってきた。



これまた熱心に見ていたわけではないテレビシリーズの映画化と言うことでさほどの期待感はなかったが、鑑賞直前に少々煩わしいことがあったので(^◇^;)その解消としての効能はかなり高かったように思うのだ。レイトで見るにはそれなりには楽しかったなと。

亡くなったジョージ・ペパードはともかくとして、一人くらいオリジナルメンバーが出ないかなと思っていたらほんの少しだけダーク・ベネディクトが出てきたのも良かったしね。ただまあこれって第1話の流れをそのまま再現でやったような作りだったのだけど、いっそ後日談的なエピソードにしてくれた方が新味があってもっと良かったんじゃないかとも思ったなあ(彼を二代目ハンニバルにしてかつてのメンバーを「ブルース・ブラザーズ」風に集めていった方が面白かったとは思うけど、そうするとスター不在の地味な映画になってしまうし、このへんは難しいところではある。結局テレビドラマの映画化ってかつてのファン層にはあんまり目線が向いてないという感じなのだろうか(「スタトレ」みたいなファンが五月蠅いのはともかくとして)

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