Vシネ風ライダーはこうなるのか

仕事帰りにおっさん一人で「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブルfeatスカル MOVIE大戦CORE」という長いタイトルの映画を見てきた。

 

三つのパートから構成されているが割合で言うとスカル5:オーズ3:W2と言った感じ。個人的にはスカル編のパートが一番面白かったかな。Wファンのワシからするともうすこし時間くれてもいいんじゃないかとは思ったがビッグネームの吉川晃司を起用している以上これは仕方ないわね。

所長の子供時代が大人になってからの彼女とぴったりイメージが合っていたのもよかったし(ちゃんと関西弁喋れる子を選んだのだろう)なんかこのスカル編だけ人情ライダーものみたいな作りになっててちょっと不思議なムードはしたかも。しかしながらこの細かいパートが最後に集結する「ライダー大戦」シリーズの構成の仕方というのは見終わってみたらなんだか辻褄が合わんがなって事が多いんだけど、まあ何処まで行っても所詮は番外編なので堅いことは言わずこれはこれでヨシとしておきましょうか。

関連記事

0 Comments

Leave a comment