自分のためのエントリーかもしれんな・前編

この時点での海外ドラマ視聴状況確認。

◆脱落組◆

「HAWAI-5.0」・・・AXNで放送中


初回はまあまあ見易いアクションドラマだなって思ったのだが、けっこうチーム結成のプロセスが成り行き任せに見えてしまって(だいたいのチーム物はそうなんだけど)ヨシ!このメンバーで行くぞ!っていう煽りというか勢いみたいなものがちょっと薄かったような感じがした。

それから5回目まで見たけど、結局この最初の印象がずっと尾を引いてしまい乗り切れないまま視聴停止(__;) 元々古典ドラマのリメイクなので旧作を好きだった人ならハマれたのかもねー。僕は古い方はまったく見たことが無く(あのベンチャーズのテーマ曲だけは知っていた)舞台であるハワイにも一度も行ったことがないので、そういう馴染みのなさが作用したところもあったかも。

ストーリー的にも目新しいものは特になかったしなあ(もうそろそろメンバーの一人が妻子と別居中みたいなのやめへん?)浜辺のシーンでダニエル・デイ・キムが出てると「あれ、LOSTだっけ?」って思えてしまうのだけ楽しかったくらいか(^_^;)ちなみにOPはかっこよくて良い。


「ニキータ/NIKITA」・・・AXNで放送中


映画の後日談と言うことで物語は展開していくわけだけど”二人目のニキータ”となる彼女の協力者アレックスの存在がハッキリ言って邪魔。要するにこのドラマは完全なる「抜け忍もの」として描かれているわけで、孤立無援となった主人公が一期一会の人たちと交流を図りながら(或いは迷惑をかけながら)放浪しつつ復讐を果たしていくという形がぜったい僕は面白かったと思うのだ。

こんなカプセル怪獣みたいな配下の者を使ってちまちまと情報を盗んでいくようなやり方だとなかなか話も前に進まないし、またカタルシスも感じない。マギーQはすごくいいキャスティングだと思うので(ジャッキー・チェン直伝のアクションをもっと全開で披露して貰いたい)パターン化しても良いからもっと単純なお話しにしてくれた方が見易かったのではないだろうか。

辛気くさいドラマなら他になんぼでもあるんだから誰もが知っているキャラクターの後日談までそんなんにしてほしくないなと、そんなことを思うようになるとなかなか継続視聴の意欲は萎える。そんなわけでコレは7話で停止中。


「ザ・イベント/THE EVENT」・・・スーパードラマTVで放送中


先行放送で1,2話を続けてみた。そしたらまあ「Lost」風のフラッシュバック/フラッシュフォワードがあり「24」ばりの分割画面でのアクションシーンがあったり(テロ対策の描写なんかまんまんそれっぽいし)「Xファイル」調の国家と宇宙人による密約話があったりと、どこかで見たことあるような場面をコラージュして繋いだかのような既視感だらけの作りになっていて、主人公たちが最初の危機から回避するあたりまではなかなかに面白く見えた。

しかし中盤に入り展開が思わせぶりな台詞ばかりになってドラマ自体が少し停滞しだすと、おいおいコレってちゃんとオチ作ってあるんだろうな??といらぬ心配までしてしまうし、地球規模の大きな話だなって思っていたのがだんだんちまちました群像劇みたいになってきて明らかなスケールダウンを見せてきたのもやや不安。こちとら大風呂敷の柄に見とれてそれを手に取ったというのに、なんやねんひょっとして中身無いんちゃうかというイヤな気配も感じ始めておるのである(^_^;)

とりあえずハル・ホルブルック(「カプリコン1」のあのオッサン)の存在が超怪しいのがよかったが、こちらも12話でSTOP中。もう少し見てみれば話も大きくなるのかもしれないけど、とても待てそうもなし(__;)



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