You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ

Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

美少女は空から降ってくるモノらしい

平日の仕事帰り北島で「仮面ライダーx仮面ライダー/フォーゼ&オーズMOVIE大戦MEGA MAX」を見てきた。

 

ここ最近は窓口で「かめんらいだー、オトナ一枚!」と言うのがなんだか楽しくなってきたような気がする(__;)トシくって僕も図々しくなってきたのか、恥ずかしいと思うよりカウンターのお姉ちゃんのリアクションを見ることの方が楽しくなってきてしまったし(大体の子はおとなの対応してくれてるけどね)

それはさておき映画そのものはシリーズの方で超消化不良だった「オーズ」のパートがキャラ立てだけでも成立するこういう番外編には合っているのか、この映画の中では一番面白いように感じられた。特に意図していたモノかどうかわかんないけど、出てくる女優さんたちのフトモモがやたら大画面でフィーチャーされるのもこれは狙いだったのかどうか。この日みたいに客席がオッサンばかりだとこれは効果ありだとは思うけどね(^_^;)(中でも高田里穂ちゃんの太股は若さもあってか力強さ(?)に満ちていた)

そんなオッサン目線もありながらライダー映画としては過去数本の中でもいちばん纏まっていたような気もしている。昭和ライダーの出番が添え物的なモノではありつつもそれぞれのフィニッシュホールドを今の技術でアレンジして魅せてしまうあたりは作り手のこだわりと愛情を大いに感じる部分だった。また、熱血学園恋愛青春ドラマのテイストがテレビ版以上に濃くなった「フォーゼ」のパート、すべてのフォームを駆け足ながらちゃんと披露した「W」のパートと、それぞれが個性をちゃんと押さえたまま最後の決戦までもつれていくのも見せ場としては強力。

ただ、ちょっとだけ気になったのはアクションシーンの見せ方がテレビと同じく1カットが長めでやや引き気味のアングル且つ手ぶれありという、見ようによっては迫力ある構図ではありながら今何をやっているのか良くわからないという映像的メリハリの無さも感じてしまって、この辺は大画面用にもう少ししっかりした固定ショットに短いカットを繋いでいくような昔ながらの定番演出をした方が良かったんじゃないかとも思ってしまった(この辺は好き好きだからこれがイイという人もいるだろうけど)

それ以外は概ね楽しいお祭り映画でした。

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